だいぶ前に「北陸新幹線をポイ活で貯めたポイントで3日間乗り放題旅!」の観光編を3回に分けて紹介しました。
今日からは、ちょっと遅くなりましたが宇奈月温泉・富山・小浜のグルメ編を順次アップしていきます。
最初は宇奈月温泉で、黒部峡谷トロッコ列車に乗った後でランチを「河鹿(かじか)」で食べてきました。
お店に到着したのが11:45。信楽焼きのたぬきが目印です。
今の時期は紅葉で宇奈月温泉もトロッコ列車も繁忙期になっていると思いますが、10月1日は平日でまだ観光シーズン前ということもあり、順番待ちはありませんでした。
「河鹿(かじか)」は釜飯とおでんがウリのお店ですが、宇奈月温泉でも1・2を争う人気店なので、だいぶ店内は埋まっていました。
こちらの写真は我々が食べ終わりお店を出る前に写したもので、タイミング的にお客さんが出た後です。
カウンターには釜めし専用のコンロに、
おでん鍋が並んで置かれていました。
そして右側には座敷のテーブル席があり、我々はそちらのスペースに。

メニューです。
こちらはおでんメニュー。富山おでんと書かれていますが、その場で調べたらおでんにとろろ昆布をのせて食べるのが富山おでん。他はそれほど金沢おでんとは違いがなさそうだったので、カウンターでおでん鍋に入れられていたおでんがおいしそうでしたが、今回は頼みませんでした。
オーダーはこちらから行います。
釜めしは9種類。我々は少しでも富山らしいものを頼みたいと思い、「紅ズワイ蟹の釜めし(1,450円)」と「ホタルイカの釜めし(1,450円)」の2つを頼んでシェアして食べることにしました。
妻が「名水ポークの角煮釜めし」を気になったようですが、肉系だったのでパスしました。

オーダーを受けてから炊き上げるので少し時間がかかりました。出されたのがこちら。
「紅ズワイ蟹の釜めし」は、妻側に置かれたので、蟹の量がわかりにくいですが、
「ホタルイカの釜めし」のほうは、三つ葉をのけると、こんな感じ。
「紅ズワイ蟹の釜めし」は妻にお茶碗に取り分けれもらい食べました。
両方とも美味しいのは間違いないのですが、意外と塩味が効いていました。
これから益々寒くなってくるので、炊きたて熱々の釜めしは観光客にとってもありがたいですね。

ちなみに、こちらのお店の釜めしは、宇奈月温泉の街中に何か所か自販機があって、そちらのほうで買い求めることができます。ご馳走様でした。
河鹿(かじか)
富山県黒部市宇奈月温泉330-19
TEL 0765-62-1505
11:00~14:00
17:00~00:00
火曜休
































































