あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

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梅雨に入っていますが、ここ数日は過ごしやすい日が続いています。

昔は梅雨の間にも肌寒い日が何日かあったものですが、そんな昔が懐かしく感じられるほど、昨今梅雨時期は常に蒸し暑いのですが…。

そんな蒸し暑い日は、外出していると涼を求めてカフェに入ることが多くなりました。
コメダ珈琲店 金沢松村店
この日も蒸し暑かったので、ランチの後、どこかで冷たいものを飲みたいと思い「コメダ珈琲店 金沢松村店」に入ることにしました。

最近、コメダに行くことが増えてきた気がします。

意外とお値段は高めなのですが、メニューの種類も豊富で味の方も好みなのが要因です。

平日の午後一ぐらいの時間で店内は混雑していました。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (5)
冷たいもののメニューの中から探します。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (4)
私が頼んだのはこちらに出ていた「ジェリコ 元祖(670円)」。

名前が気になり頼んでみました。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (6)
出されたのを見ると、上に盛られていたのはソフトクリームではなく生クリームです。ちょっと後悔…。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (9)
コメダのHPを帰ってから見たら「コーヒージェリーとアイスコーヒーを組み合わせて、仕上げにホイップをのせたほろ苦い大人の飲むスイーツ。」と書かれていました。

コーヒーゼリーをコーヒージェリーと書くのは名古屋流?ネット検索したらスターバックスも同じ表記でした。

まぁ、苦みと甘みが混ざり、味自体はよかったと思います。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (2)
プレミアという字に弱い妻が頼んだのはこちらのメニューに出ていた「プレミアムコーヒー Sophia(640円)」。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (7)
コメダとしてはプレミアムコーヒーの味を楽しんでもらおうということで、フレッシュやシロップは終えられずにブラックで飲むのがおすすめのようです。

私も一口飲みましたが、クリアで雑味が少ないアイスコーヒー。

これからの季節、酸味があり、コーヒー自体の味わいを楽しむにはいいアイスコーヒーでした。

ホッとしながらクールダウンできました。ご馳走様でした。

コメダ珈琲店 金沢松村店
石川県金沢市松村3-358
076-255-2031
7:00~23:00
無休

3月下旬に飛騨高山へ行ったことは前に紹介しました

その時に本当は立ち寄りかった人気のブーランジェリーが「トラン・ブルー」です。しかし残念ながら店舗がお休みで叶いませんでした。

その「トラン・ブルー」出身の方が金沢で4年前にオープンさせたのが金沢市畝田東にある「BOULANGERIE NiCONE(ブーランジェリー ニコネ)」です。

私はオープン2日後に行っていますが、行った時間にはすでに「トラン・ブルー」でも人気のクロワッサンはなく、フランスパン系のパンしか買うことが出来ませんでした。

今回、約4年ぶりになりますが、一昨日紹介したスープカレーのお店でランチを食べた後、リベンジで立ち寄りました。
ニコネ
金沢西高校のすぐ目の前にある素敵な店舗。
ニコネ (2)
相変わらずの人気で店内にはお客さんが数名いらっしゃいました。

今回は無事クロワッサン(290円)を買うことができました。
ニコネ (11)
家に帰って翌朝食べたら、半分にカットしてもサクッとした感じはそのまま。
ニコネ (12)
そして人気なのが納得できる美味しさ。いい発酵バターを使って作られているなぁ?と思いました。
ニコネ (9)
クロワッサン以外で買い求めたのは、こちらは、生地としては同系のデニッシュ生地の「ロースハム(280円)」。
ニコネ (10)
半分にカットするとこんな感じです。名前の通りロースハムが入っていますね。
ニコネ (7)
こちらはサイズ的に大きな「チーズフランス(400円)」。
ニコネ (8)
半分にカットするとこんな感じです。

バタール生地に2種類のチーズが入っていました。

クロワッサン以外の2つもおいしくて、やはり人気な訳が分かりましたね。ご馳走様でした。

BOULANGERIE NiCONE(ブーランジェリー ニコネ)
石川県金沢市畝田東2-508
TEL 076-204-8273
9:00~18:00
火曜、水曜休(不定休あり)

石川県でカレーと言えば、知名度的にはいわゆる「金沢カレー」1強です。

で、北海道札幌と言えば「スープカレー」ですね。「カレーは飲み物」という例えがありますが、その名の通りまさにスープ(=飲み物)のカレーです。

北海道に行った時は、必ず1度は食べていますが、来月に北海道に行く予定なので、その予行練習?でスープカレーが食べたくなりました。
EMMY CURRY (2)
ネットで調べると、県庁の近くに間借りでランチタイムのみ営業のカレー店があるとわかり妻とランチを食べに行ってきました。
EMMY CURRY
それは「鳥びあ〜の藤江店」の店舗をランチタイムに「スープカレー専門店 EMMY CURRY」として間借り営業しているようです。ちなみに「EMMY」=「笑味」ということでした。

ただ、他の方のSNSでは「鳥びあ〜の藤江店」がお昼の営業を「スープカレー専門店 EMMY CURRY」としてやっているのでは?と書かれていて、お店の方が着ていた服から察すると何となくそんな感じもしました。

こちらのお店に行こうと思ったのは、こちらのスープカレーが金沢海側環状沿いにあるスープカレーの人気店「モグ」が監修していると知ったから。

「モグ」は石川県では珍しいスープカレーのお店の中でも1・2を争う人気店だからです。

オープン時間前に到着。最初の客として店内へ。
EMMY CURRY (4)
夜は居酒屋営業しているお店なのでとても広いです。

まず最初に入口の近くでオーダーをして料金を支払います。
EMMY CURRY (5)
メニューは基本スープカレーのみ。単品かランチセットか選べますが、たぶんほとんどの方はセットにするのではないかと思います。サラダ・ライス・ドリンクが付いて1,600円でした。
EMMY CURRY (6)
カレーの味は現在はトマトベースのみ。辛さは甘口と中辛の2種。そして具が3種類からチョイスできました。

私が頼んだのは「焦がしチーズとこんがりベーコン」の中辛。ライスは200gです。
EMMY CURRY (8)
まず、ランチサラダとしてポテトサラダが出されました。
EMMY CURRY (13)
そして、ご覧のセットが出されます。
EMMY CURRY (11)
正直、もう少し間口が狭くて底が深い器にして野菜を上手に盛り付ければ美味しく見えるのと、素揚げ野菜が最初からスープに投入されていて浸し具合を自分で選べないのがちょっと…、と思いました。
EMMY CURRY (7)
もっとも、スープカレー自体をライスと一緒に食べるにはこの器のほうが食べやすいとは思いますが…。

具である芳ばしいベーコンに炙りチーズの組み合わせはおいしかったです。
EMMY CURRY (14)
しかし、スープカレーの方はサラッとしていてトマトの風味がいきていたのですが、中辛でもほとんど辛くなく、ライスをスプーンにとりスープの中に付けて一口食べてみてすぐに添えられていた辛さ調整用のスパイスをたっぷり加えました。

カレー好きな人はそれなりに辛さを求める人が多いと思います。スパイスで調整するのではなくもう一段階強めの辛さの選択肢があった方が、カレースープ全体に味が馴染でおいしくなると思いました。
EMMY CURRY (9)
妻が頼んだのは「ホロホロやわらかチキン」。こちらはお店イチオシだそうです。想像ですが、夜の営業が鶏料理メインのお店なのでそうなのでしょう。
EMMY CURRY (15)
ドリンクは2人とも自家製のラッシーにしています。

プレーン、マンゴー、ブルーベリー、ピーチの4種類から選べて、私はブルーベリーのラッシーとは珍しいと思ってそれにしています。妻はプレーンです。

実は行く前にmogu監修ということで相当期待値のハードルを上げてしまった感もありますが、オープンしてから2年以上経過したということで、今後ますますのご繁盛を願っております。

すみません。最後は偉そうなことを書きまして。ご馳走様でした。

スープカレー専門店 EMMY CURRY
石川県金沢市藤江北1丁目400
 (鳥びあ~の藤江店内)
TEL 076-22-58205
11:30~15:00(L.O.14:30)
火曜休

ガルガンチュア音楽祭 (2)
始まるまでに少し時間があったので、県立音楽堂の近くで時間調整を兼ねて一服することにしました。

チョイスしたのが、いまはテナントの飲食店がだいぶなくなり人通りも少なく若干ひっそりと寂しい感じがするポルテ金沢の地下にある「コーヒースタンド BLUE MONDAY」。
BLUE MONDAY (4)
立ち飲み&テイクアウトの小さなコーヒースタンドですが、スペシャルティコーヒー専門店として人気なようです。

この地下の通路は観光客はあまり通らないと思うので、金沢駅近ではありますが静かな空間です。

お店は男性の方お一人で切り盛りされていました。
BLUE MONDAY (6)
こちらはスペシャルティコーヒーなどの説明など書かれたプレート。
BLUE MONDAY (7)
コーヒーメニュー。
BLUE MONDAY (8)
スペシャルティコーヒー以外にもソフトドリンクメニューやソフトクリームなどありました。

あとホットドッグやトーストなどの食べ物もありましたよ。

私は最初アイスコーヒーを飲もうと思ったのですが、この日はいい天気でそこそこ歩いていたこともあり冷たいものが欲しくなり、コーヒーソフトクリーム(500円)がメニューにあったので、それを頼むことにしました。
BLUE MONDAY (3)
スリムなブラックコーンを使用していて、その上にエスプレッソ味のソフトクリームが盛られています。

甘さ控えめで大人のソフトクリームでおいしかったです。
BLUE MONDAY (2)
妻は「アイス・カフェラッテ」のショートサイズ(600円)でした。

喉の渇きを癒しクールダウンができました。ご馳走様でした。

コーヒースタンド BLUE MONDAY
石川県金沢市本町2-15-1
 ポルテ金沢B1F
TEL 090-2091-6702
10:00~18:00
火・水曜休、たまに木曜も休

鮨と天ぷらはカウンターで出来立てを食べるに限る!と、思っています。

まぁ、鮨と天ぷら以外にも出来立てのほうが美味しい料理は多々ありますが、特に鮨と天ぷらはカウンター越しに職人の方が作っているのを眺めながら食べるのがいいのではないでしょうか。

今日紹介する金沢市堀川町にある「おすしと原始焼 金沢 なかむら」は、そんな料理をライブ感あふれる演出で楽しませてくれるお店です。
おすしと原始焼 金沢 なかむら
金沢駅から徒歩数分の少し路地に入った場所にひっそりとあるお店ですが、オープン以来人気で、県内よりも旅行などで県外や海外から来るお客様に人気なのだと思います。

GW期間中は混んでいるので、予定を早めに決めていた私はだいぶ前に予約をいれてありました。

古い町屋を改装した店内は2階がアラカルトで頼む場合に使用。私が予約時に頼んであったコースの場合は、1階のカウンター席で食べることになります。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (4)
「原始焼」とはあまり聞きなれない言葉だったのでgoogleで調べてみると「原始焼きは、魚や野菜を串に刺し、囲炉裏の炭火の周りに立ててじっくりと焼き上げる日本伝統の調理法。遠赤外線効果で外はパリッ、中はふっくら仕上がり、余分な脂や水分が落ちて旨味が凝縮される。」と書かれていました。

店名にある通り、コースは鮨と原始焼をたっぷりと楽しめるような内容になっていて、各料理は目の前で最後の仕上げをしてくれるものが多く、作り上げるプロセスそのものをライブのような感覚で楽しめるのです。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (20)
中央に設置された焼き台で「原始焼」が行われていました。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (3)
我々が頼んだコースは8,800円で1種類のみの設定。あとはお好みでアラカルトの追加オーダーが可能でした。ただコースの設定でお腹がいっぱいになるほどのボリュームだったので追加では頼んではいません。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (5)
ちなみにカウンター席には引き出しがあって、箸やスプーン、取り皿、そしてこの日のコースの内容が書かれた紙が入れられています。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (9)
こちらはアルコールメニューです。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (6)
まずは生ビールで乾杯!

では、出されたものを順番に紹介していきます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (7)
先付は「焼き胡麻豆腐」。

お造りは3種盛り合わせで「本マグロの赤身と中とろのヅケ」「平目の昆布〆」「水タコ」。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (8)
海苔の佃煮やライム(酢橘だったらよかった?)など薬味が色々添えられていて楽しめました。

マグロは豊洲市場のマグロ・鮮魚の仲卸「やま幸」から仕入れているようです。

そして、くずし八寸としては旬の「竹の子煮」「ほたるいか」と「タコやわらか煮」。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (11)
竹の子は上品な味付けでした。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (13)
椀物は「加賀蓮根と春アサリ茶碗蒸」。青さたっぷりで磯の香りが美味しさを増しているように感じます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (15)
ここで一貫「炙り〆鯖」。目の前で真っ赤に焼けた炭をしめ鯖に押し付けて仕上げてくれますが、もうもうと白煙が上がります。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (18)
パリッとした海苔を巻いて食べますが、炙ることによって脂が乗った〆鯖のうま味が増していました。
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揚げ物は変わった形の器に入れられて出された「鱧とグリーンアスパラ天ぷら」。揚げたてサクサク。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (25)
焼き物は「鰤の原始焼」。たっぷりの削り節と大根おろしに醤油を少しかけライムを絞って食べます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (27)
ここで「おまかせ四貫」として、こちらの三貫と、
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「のどぐろ焼寿司」が出されました。「のどぐろ焼寿司」美味しかったです。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (28)
ガリと珍しいリンゴの甘酢漬け。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (32)
手巻きは「りくつなかっぱ」と名付けられ、細切りのきゅうりがたっぷりと赤酢のシャリの上に乗せられて巻かれます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (34)
「りくつな」は石川県や富山県の一部で使われる方言で「巧みな」「合理的な」「賢い」などの意味です。でも今の時代は使う人も少なくなってきましたね。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (37)
汁物として出されたのは「新物わかめと青さ味噌汁」。

デザートとしては3種類も出てきます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (39)
「枝豆玉」。枝豆の風味と玉子の上品な甘みがマッチしてよかったです。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (40)
「練り立てわらび餅」は蒸したてのお餅をきな粉の中にどぼん!目の前で仕上げてくれます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (42)
一方に抹茶を振りかけてくれました。最後、黒蜜をかけて食べます。
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ラストは「とうもろこしアイス」でした。

では、生ビールの後に頼んだアルコールについて。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (24)
私は「角ハイボール(700円)」のあと、米沢茶店の加賀棒茶をたぶん飲んだことがなかったので頼んだ「米沢茶店の加賀棒茶ハイボール(650円)」を飲んでいます。
おすしと原始焼 金沢 なかむら (12)
妻は「レモンサワー(650円)」と、
おすしと原始焼 金沢 なかむら (35)
おすしと原始焼 金沢 なかむら (36)
こちらの石川の地酒4種飲み比べを飲んでいました。

この日はGW真っ只中でカウンター席は何回転もしていたようで、普通は混雑時は料理が出されるのが遅くなるものですが、次の予約客のことがあったのか次々出てくる感じで、まだ食べ物が残っているのに下げようとされたり少々焦りました。

でも、料理のライブ感や、リーズナブルに色々な料理を楽しめて締めて23,000円ほどと、満足度高めでおすすめのお店です。ご馳走様でした。

おすしと原始焼 金沢 なかむら
石川県金沢市堀川町6-5
TEL 050-5593-0525
17:00~23:00
水曜、第1・3火曜休

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