野々市に生パスタの量り売りのお店が出来たと知って妻と出かけてきました。

「PASTIFICIO PERE(パスティフィーチョ ペーレ)とはイタリア語で「パスタ工房(製麺所)」という意味だそうです。
ここはアルベログループで、オステリアアルベロやヴェッキオアルベロなどイタリア料理の飲食店数店を石川県内に展開しているKAI-craftが7月にオープンさせています。
そんな手打ち生パスタをお店でも食べることが出来るということで妻と二人でランチを食べに出かけてきました。
事前に予約を入れたのですが、11:30までに入店できる場合のみ予約できました。
我々は土曜日の11:30の予約でお店に入りましたが、食べ終わるまで結局満席になることはありませんでした。
白い外壁が青い空に映える大きなお店です。
国産の小麦粉を使って作られる自家製の手打ち生パスタを「量り売り」しています。
店内に入ると、すぐに量り売りのショーケースがあり、たくさんの生パスタなどが中に並んでいました。
左手がイートインスペース。こちらも壁や天井は白一色のシンプルな内装です。
ランチメニューは、こちらのセットメニュー1種類のみ。1,600円です。

書かれている通り、フォカッチャ・彩りサラダ・デミカップスープ・生パスタ・ドリンクが付いています。
生パスタは7種類からチョイス出来ました。追加料金がかかるものが多いですね。
まず出されたのがこちら。
ワンプレートにフォカッチャ・彩りサラダ・デミカップスープ、そしてマリネ(彩りサラダの一部?)などが盛られていました。
パスタは、私が頼んだのは「白身魚のペペロンチーノ(+450円)」です。
白身魚、野菜、ニンニクチップなどの具がたくさん入っていて、パスタはリングイネを使用しています。濃いめの味付けでニンニクチップがきいていました。
妻は「魚介のジェノベーゼ(+200円)」です。
こちらの魚介はアサリとイカ、小海老。少し太めのフェットチーネでジェノベーゼソースは濃厚だったようです。
セットにはドリンクが付いていて。私はアイスティー。妻はコーヒーを頼んでいます。
見ためアイスコーヒーのようですが、まぎれもなくアイスティーでした。
さて、パスタの「量り売り」という、石川県では珍しいお店としての、これからの動向が気になりました。ご馳走様でした。
PASTIFICIO PERE(パスティフィーチョ ペーレ)
石川県野々市市上林3-56
TEL 076-287-6720
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~17:00












































