小松から米子までの道中でのカフェタイム。
鳥取県に入り鳥取市の中ほどにある「道の駅 神話の里 白うさぎ」でひと休みしました。
日本神話「古事記」に登場する有名な物語「因幡の白兎」のことは聞いたことがあると思いますが、その神話の場面が旧因幡国の鳥取県東部エリアになります。
話は変わりますが、平井鳥取県知事の「スタバはないけど砂場はある」という言葉を覚えているでしょうか?
正確には「鳥取にはスタバは無いですけれども、日本一のスナバ(砂場)があります」と言ったようですが、発言当時「スタバークスコーヒー」が全国で唯一なかった鳥取県に誕生したのが「スナバ珈琲」なのです。ちなみに現在鳥取県には5店舗のスタバがあります。
そんな「すなば珈琲」のお店「すなば珈琲 道の駅 神話の里 白兎店」が道の駅にあったので休憩がてら入ってみました。
道の駅の駐車場には白兎神社があり、国道を挟んで日本海には「因幡の白兎」の舞台と言われる淤岐之島が浮かんでいます。
マスコット?の白いうさぎが買われています。
「すなば珈琲 道の駅 神話の里 白兎店」は道の駅のお土産売り場の一角にありました。

メニューです。

そして席は窓側のカウンター席。先ほどの淤岐之島を眺めることができました。
鳥取と言えば鳥取砂丘。そんな鳥取に来たならば!ということで、我々は「砂焼きコーヒー(540円)」と、暑いので口直しに「水出しアイスコーヒー(540円)」の2つを頼むことに。

名前の通り鳥取砂丘の砂で焙煎していて、ブラジル産コーヒー豆を使用していました。味的には軽めでアメリカンな味です。

一方の「水出しアイスコーヒー」のほうは低温で8時間抽出されたアイスコーヒー。こちらのほうもやさしいマイルドな味わいでした。

喉の渇きも癒されたので米子に向けて出発です。ご馳走様でした。
すなば珈琲 道の駅 神話の里 白兎店
鳥取県鳥取市白兎613-613
神話の里 白うさぎ 2F
0857-59-6700
10:00~17:00
無休











































