あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:能美市

昨日に引き続いての今週オープンしたばかりのお店の紹介です。

今日は能美根上駅からほど近い場所に5月18日オープンの「ごはんと旬菜魚のお店 日々」という和食店。

こちらはたまたまオープンの日にお店の前を通って存在を知ったのですが、さっそくその日にランチの予約をしてきました。

家に戻って調べても情報がまったくヒットしなかったのですが、前は地元で親しまれていた日本料理&仕出し店「柳屋」だったところを利用しているようです。
日々 (5)
「柳屋」は確か夜だけの営業だったと思うのですが、私は行ったことがありません。
日々
外観はオープン当日写しました。開店祝いの花が小松市軽海町の人気店「旬の箸 なか村」から届いています。

創作書道家の渓泉さんがデザインした幕が張られていました。
日々 (7)
店内はカウンター席が少しと、こちらの小上がり。あと座敷もあるのかな?

我々は小上がりの席でした。
日々 (10)
お品書きです。
日々 (9)
こちらはランチメニュー。

ウリは「海鮮を中心に地元のお米や野菜を使用した定食のお店です。」ということで、お米と加賀丸いもは地元の岡元農場で採れたものを使用。そしてアラカルトよりも定食勝負のようです。
日々 (11)
着座すると小菓子と冷たいお茶が出されました。

ランチ限定の定食は2種類。「日々 日替わり定食(1,500円)」と「和風出し巻き定食(1,300円)」。ほか昼と夜オーダー可能な定食が数種類です。

私が頼んだのは「和風出し巻き定食」。
日々 (15)
和食系のお店は出し巻きを頼めばそのお店の味がわかるともいえるほど。こちらのはさらに加賀丸いもを混ぜ込んでいるのですが、加賀丸いもの最大の特徴である強い粘りではなくプルンプルン。出汁もたっぷりかけられていました。少し甘めの上品な出し巻きでとてもおいしかったです。
日々 (18)
定食には刺身と焼き魚、もずく酢が少量ずつ添えられていました。
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粕汁です。

これで1,300円は安いです。

妻は「日々 日替わり定食」です。
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この日はブリの照り焼きでした。
日々 (13)
いい照りしていますね。

昨日と今日紹介したお店は事前のSNSなどでのPR(告知)がほぼなく、そのためかオープン2~3日時点でも待ち時間が発生するほどではありませんでしたし、オペレーション上のトラブルもなかったです。

PRし過ぎると超混雑してお店の色々なキャパを超えてしまってトラブルが起こりがちで、「小さく始めて大きく育てる」ほうがいいのかもしれませんね。ご馳走様でした。

ごはんと旬菜魚のお店 日々
石川県能美市大成町り93-4
TEL 0761-48-5368
11:00~15:00(L.O.14:20)
17:00~21:00(L.O.20:20)
木曜休

3月29日にIRいしかわ鉄道の能美根上駅がリニューアルオープンしています。
能美根上55食堂
能美根上駅が無人化されたのを機に、旧北陸鉄道能美線(能美電)の車両を使った無人店舗「のみ電スマートストア」や、旧駅務室を改装した「能美根上55(ゴーゴー)食堂」が新しく出来たということで4月に入り行ってきました。
能美根上55食堂 (2)
外には真新しくカラーリングされた能美電の車両が置かれていました。

この能美電のことを知っている方はどのくらいいるのでしょうか?
能美根上55食堂 (14)
中は無人店舗「のみ電スマートストア」になっていました。

そして駅舎の2階に上がると、前は旧駅務室だった部屋を改修した「能美根上55食堂」があります。
能美根上55食堂 (4)
「能美根上55食堂」の運営は白山市の佛子園

白山市の佛子園といえば県内全域で社会福祉事業を展開する傍ら、障害のある人の働く場を提供するために飲食店運営などを幅広く行っていまて、小松にも野田町の「西圓寺」や、小松駅の「小松KABULET(こまつカブーレ)」にお店があります。

店名に55と付けられているのは、能美市出身の松井秀喜選手の背番号だった55番から名付けられているわけです。
能美根上55食堂 (5)
朝7時から営業。通勤通学客に便利かもしれません。
能美根上55食堂 (10)
店内はそれほど広くはありません。私が行ったのは平日の11時少し過ぎたころで、先客は春休み中の学生が多かったです。

メニューです。
能美根上55食堂 (9)
佛子園の運営しているお店では幅広いメニュー設定が特徴で、ここもラーメン・うどん・そば・カレー・丼など色々ありました。

ただ基本はそれほど調理の手間がかからないものばかりですね。

頼んだのは久しぶりに食べる素うどん(600円)とカレー(700円)。
能美根上55食堂 (12)
能美市にある製麺所といえば「広見うどん」。そちらの茹で上げうどんを使用していますが、汁はブータン不丹蕎麦で使われるものを流用していました。
能美根上55食堂 (13)
ここは広見うどんの透き通ったダシを使ってほしかった!
能美根上55食堂 (11)
カレーは店名に55とあるように金沢カレー「ゴーゴーカレー」のルーを使っていました。

店内には電車に関する昔懐かしい写真などが掲示されていて、鉄道ファンもうれしいお店かもしれません。ご馳走様でした。

能美根上55食堂
石川県能美市大浜町井1-2
 能美根上駅 2F
TEL0761-48-8188
7:00~20:00(L.O.19:30)

個人的にはトラディショナルよりモダンやアーバンなデザインのほうがどちらかと言えば好みです。

なので骨とう品(アンティーク)のショップ巡りはしません。お好きな人は一杯いると思いますが…。

今日紹介する「ホームズマーケット(Home's Market)」はアンティークショップを兼ねているカフェ。
Sweet's home (2)
こちらは元々ファッション雑貨のお店でしたが、いまは、カフェとアンティークショップ兼のお店です。

ずいぶん昔のことですが、一時、お店の一角で、私のブログでも時々登場する小松で人気のパン屋さん「穀雨(こくう)」が出張でパンを売っていたことがあり、その時に一度買いに行ったことがあって、こちらで紹介しています。13年前!懐かしいです。
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入り口入ってのビュー。
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奥の方です。了解をいただいて写真を写しています。
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食事系メニューです。
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こちらはドリンク。

我々はランチを食べに来たので、メニューには乗せられていない「白峰堅豆腐テリ焼きサンド(確か750円?)」と「アボカドサーモンサンド(750円)」を頼んでシェアして食べることにしました。

出された「白峰堅豆腐テリ焼きサンド」がこちら。
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パンが黄色いので最初フレンチトーストかな?と思いましたが、能美市緑が丘の「モンドール」の「にんじん食パン」を使用していました。

地元にんじんを使用した食パンで、パン自体にほんのり甘味があります。

お店のインスタの文章をそのまま転載すると「白峰の堅豆腐を六星さんの米粉をくぐらせノンオイルで焼き自家製無添加の甘じょっぱいタレをたっぷり絡ませマヨネーズと無農薬フリルレタスなどを挟んで出来上がり」ということで、その通りテリヤキ風味の甘じょっぱい味でした。
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「アボカドサーモンサンド」はノルウェー産のサーモンとアボカドの濃厚な味にクリームチーズやピクルスの酸味など複雑な味わいのサンドでした。

どちらも美味しかったです。

一緒にドリンクも頼んでいて、私は「ジャスミンティー(450円)」。量はたっぷり!
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豆おかきが添えられていました。

妻は「カフェオレ(600円)」。コーヒーは我が家でも常備している珠洲の二三味珈琲さんの豆を使用しています。
Sweet's home (12)
こちらにはチョコレート菓子でした。

場所的には知る人ぞ知るお店ですが、アンティークが好きな方にもおすすめですね。ご馳走様でした。

ホームズマーケット(Home's Market)
石川県能美市松が岡5-192
TEL 0761-51-7557
12:00~16:00
日曜9:00~12:00
月~水曜休

近年、南加賀でもフランスブルターニュ地方発祥のそば粉を使ったクレープである「ガレット」を食べることができるお店が増えてきました。

今日紹介する能美市佐野に3月26日グランドオープンしたカフェ「Cafe evanSE note(エヴァンスノート)」もそんな一軒です。
エヴァンスノート
昨日、飛騨高山で食べた蕎麦について紹介しましたが、こちらのご主人が調理担当でご実家は飛騨白川郷で有名な蕎麦店「蕎麦庄やまこし」という人気店です。
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「蕎麦庄やまこし」では自家栽培で蕎麦を作っておられるということで、その蕎麦の実を使用したガレットを楽しむことができるということです。

お店でお聞きすると、ご主人は蕎麦アレルギーを発症されたとのこと。ずっとご実家で蕎麦を食べ続けた結果?なのだそうです。汗

しかし、蕎麦の実を触ってガレットを作ることは大丈夫ということでした。
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お店は前は町の電気屋さんだった店舗を外装はそのままで内部をフルリノベ。
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店内に入ると、一番奥のグランドピアノに目がいきます。

ご夫婦2人で切り盛りされていて、奥さまは能美市出身でピアノの先生。今後、ディナー営業など開始すれば美しいピアノの音色を聞けるかもしれません。

BGMはジャズが流れているので、ビル・エヴァンスがお好きなところから店名を付けられているのかな。
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メニューです。
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ランチタイムはセットメニューがあって、前菜・デザート・ドリンクが付いて2,200円とお得になっていました。

我々はそちらをオーダー。私はパスタで妻がガレットを頼んでいます。
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パスタとガレットはこちらの4種類の中からのチョイス。

私は「自家製ミートソースのパスタ」で妻は「きのことラタテュイユのガレット」にしました。

まず前菜が出されます。
エヴァンスノート (9)
牛肉のたたき・自家製ピクルス・サラダでした。

そして私の「自家製ミートソースのパスタ」。
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一般的なミートソースよりはドライな感じですが、肉のうま味がよりしました。
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妻の「きのことラタテュイユのガレット」は、周辺はパリッとした感じに焼かれていて中はしっとりとした仕上がりだったようです。
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デザートはラズベリーソースのバニラアイス。
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ドリンクは私はカフェラテ。
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妻はブレンドコーヒーです。

場所的には少し目立たないかもしれませんが、ガレットを食べられるところは山あいのお店が多いので、街中に近いこちらは便利でしょうね。ご馳走様でした。

Cafe evanSE note(エヴァンスノート)
石川県能美市佐野ヲ11-5
TEL 080-3048-6421(予約)
10:00~18:00(L.O.17:30)
ランチ
11:00~14:00
水曜、水曜休

毎年九谷焼のイベントがあると訪れる能美市の九谷陶芸村。

しかし、その時にしか行かないような気がします。汗

今回、この近くに新しいパン屋さんが出来たということで出かけたついでにランチを食べに入ったのが、今日紹介する「カフェ九谷」。
九谷
前々から知ってはいましたが、イベント時は大体が混雑しているような気がして、これまで入ったことがありませんでした。

建物は住居兼なのかな?しかし、同じ建物内に公衆トイレが併設されています。
九谷 (4)
店内に入ると、3月に11周年を迎えられたようでお花が飾られていました。
九谷 (2)
表に出されていたホワイトボードメニュー。
九谷 (3)
店内にもメニューはあります。

見てすぐ「チャピラ」という文字が目に飛び込んできました。

炒飯とピラフが半分ずつと書かれていたので興味を抱きました。他のお店でありそうでないですね。

ということでそちらをオーダー。出されたのがこちら。
九谷 (6)
意外に早くできるなぁ、と思ってみたら市販の冷凍食品を使っていました。

まぁ、喫茶店ではカレー店のルーを使用したりしているところがそこそこあると思うので、これはこれでありかもしれません。
九谷 (7)
みそ汁が付いています。

余談ですが、ちょうど私の20年前に書いたブログで「チャーハン、焼飯、ピラフ、その違いは何だろう?」というのがあります。興味がありましたら読んでください。ご馳走様でした。
http://asahip.cocolog-nifty.com/asap/2006/04/post_22e5.html

カフェ九谷
石川県能美市泉台町南22
九谷陶芸村内
9:00〜17:00(L/O 16:30)
月曜休
※不定休あり

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