あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:羽田空港

テレビ朝日系の番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」。

毎週観ているわけではありませんが、2月に放映された回で金沢市の中華料理店「全開口笑」が取り上げられるということで観ていました。

その回では、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが「レタスチャーハンの元祖」を探るといった内容だったのですが、「全開口笑」のレタスチャーハン、なかなかおいしそうでした。

残念ながら「全開口笑」のレタスチャーハンは元祖ではなく、東京などで中華料理店を展開している南国酒家が元祖ということで、ちょうど東京へ行く間際だったので、小松に戻る前に羽田空港にあるお店で食べてみました。
南国酒家 (2)
土曜日夕方の羽田空港は、それほど混雑していません。

順番待ちなく店内に案内されます。
南国酒家 (8)
お店の場所は羽田空港第2ターミナルの4階といういい位置にあって、滑走路に向かって席が並び、飛行機の離発着を眺めながら飲食ができます。
南国酒家
サンプルケースには美味しそうな料理が並んでいました。。
南国酒家 (3)
今回食べた2種類が一緒に楽しむことができるセットなどもありましたが、今回は2種類を単品で頼み2人でシェアして食べています。

目的のメニュー「蟹とレタスのチャーハン(1,958円」は、たらば蟹を使用していて場所代がかかっているののもあってそこそこいいプライスです。

出されたのがこちら。
南国酒家 (13)
広東風の上院な味付け。味そのものはおいしいのですが、いかんせんレタスが少なすぎます。

個人的には「レタスチャーハン」というからにはレタスのシャキッとした食感が重要だと思うのですが、食感を感じられるほどの大きさではなかったのが残念でした。
南国酒家 (14)
「蟹とレタスのチャーハン」にはスープが付いています。
南国酒家 (10)
あと、南国酒家では「レタスチャーハン」と並んで人気の「五目具だくさんあんかけ焼きそば(1,848円)」も頼んでいます。
南国酒家 (11)
広東炒麺ということで、麺はカリカリ少し前のi炒め具合。

具もたっぷりで豚肉、鶏肉、野菜の旨味を抽出した醤油ベースのあんかけが美味しかったです。

機会があれば「全開口笑」のも食べてみたいですね。ご馳走様でした。

南国酒家 羽田空港店
東京都大田区羽田空港3-4-2
羽田空港第2旅客ターミナルビル 4F
TEL 03-6428-9130
11:00~20:30)L.O.20:00)
無休

羽田空港でANAの発着するのは第2ターミナルビルです。

第2ターミナルビルの南側に2023年7月に国際線エリアが再オープンしていました。
羽田空港 (2)

実は最初は2020年3月にオープンしているのですが、コロナ渦ですぐに閉鎖されていたのです。

これまで立ち寄ることができていませんでしたが、今回の東京から小松に戻るときに時間があったので少し見学をしてきました。

国際線エリアのテーマは「空」だそうで、明るく開放的な空間。
羽田空港 (3)

4階には蔦屋書店がカフェ併設で入っていました。

円安と日本以上の物価高により海外旅行の敷居が高くなって、今度いつ海外旅行に行けるかわかりませんが、一度はこちらのターミナルを利用してみたいです。

さて本題です。

そんな第2ターミナルビルで、小松に戻る前にパンを買うことにしました。
GOOD NEWS TOKYO

それは国内線の出発フロアにある「GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店」。こちらに「コナとスパイス」というカレーパンが売っているのです。

前々から知ってはいたのですが、今回初めて買い求めてみました。
GOOD NEWS TOKYO (2)

ウリは揚げずに焼いたスパイスカレーパンで辛さは3種類。カレーパングランプリで金賞を受賞していると書かれていました。1個486円と少々お高めですね。
GOOD NEWS TOKYO (4)

売り場の隣には「カレーパンBOX(冷凍)」販売の自販機が設置されています。
GOOD NEWS TOKYO (5)

今回は、「辛メ」と「ゲキ辛」の2個を買いました。
GOOD NEWS TOKYO (6)

右が「ゲキ辛」、左が「辛メ」。
GOOD NEWS TOKYO (7)

半分にカットするとこんな感じです。皮は薄めで中にはたっぷりとカレーが詰められていました。

「辛メ」は、お店の説明では「南インド由来のマスタードシードの香りとココナッツミルクの風味が特徴的なカレーをベースに程よい辛味に整え、複雑に絡み合うスパイスを楽しめます!」ということで、どうでしょう、今の時代からするとカレーパンとしては普通の辛さかな。

一方の「ゲキ辛」は、カレー店で「ゲキ辛」の範疇だと私は食べることができませんが、このカレーパンは確かに辛いことは辛いのですが、ココイチだと3~4辛くらいに感じました。

お店の説明では「こだわり抜いた赤唐辛子の辛さの中に、玉ねぎとトマトの旨味が感じられる、奥行きのある味わい。辛いモノ好きにはたまらない大人のカレーパンです!」と書かれていました。

1個486円という高級カレーパンの範疇で、それほど頻繁に買うことはできないかもしれませんが、一度食べてみる価値はあると思います。ご馳走様でした。

GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-4
 羽田空港第2ターミナル2F
TEL 070-1226-4025
8:00~20:00
無休

東京での用事を済ませて羽田空港まで戻ります。

最終便の予定だったので空港内で夕飯を済ませてしまおうとチョイスしたのが、超久しぶりの「餃子とタンメン 天」。
餃子とタンメン 天 (2)

こちら、羽田の第二ターミナルが開業したあと、ほどなくして利用したことがありました。

第二ターミナルのオープンが私がブログを開始した2004年12月1日なので、ブログ開始前に行ったのだと思います。

ANAで到着すると京急の乗り場に降りるエスカレータの目の前にあるのでご存じの方が多いでしょう。巨大空港ターミナルの中でも立地的にはすごくいい場所だと思います。もっとも賃料もばかにならないでしょうが…?
餃子とタンメン 天 (5)

いつも行列ができているイメージがありますが、この日は寒気が東京まで下りてきた影響で天気が悪く、飛行機での移動を控えた人が多かったのか、空港自体の人出が少なくて、お店のほうもそれほど混雑していませんでした。
餃子とタンメン 天 (3)

メニューです。
餃子とタンメン 天 (4)

店名の通り基本タンメンと餃子が並んでいました。

私はこちらのメニューにあった期間限定の「京都産九条ネギとアサリのタンメン(1,400円)」を単品で頼んでいます。
餃子とタンメン 天 (7)

ご覧のように野菜とアサリのむき身がたっぷり盛られていました。野菜はもやし、キャベツ、玉ねぎ、ニンジンの4種類。鷹の爪がアクセント。
餃子とタンメン 天 (8)

味のほうもさっぱり塩味でオイリーな風味。野菜の甘みとアサリのうま味が出ている感じがしておいしかったです。

妻のほうはシンプルな「タンメン(950円)」。こちらも単品で頼みました。飛行機の形にくりぬかれたニンジンがかわいいです。
餃子とタンメン 天 (6)

メニューには野菜260gと書かれていましたが、成人の1日に必要な野菜の目標量は350g以上となっているので、この1杯だけでだいぶ近づきますね。

餃子は今回頼んでいません。

羽田空港は今後も利用するので、また入る機会があるかもしれません。ご馳走様でした。

餃子とタンメン 天
東京都大田区羽田空港3-4-2
 羽田空港第2旅客ターミナル1Fマーケットプレイス
TEL 03-6428-8558
11:00~21:30(L.O.21:00)
無休

今回の東京での用事をすべて終えて羽田空港から小松に戻ります。

最終便で小松に到着するのが21時半過ぎの予定だったので羽田空港で夕食を食べて帰ることにしました。

羽田空港は仕事などでよく利用するのですが、これまではできる限り家で夕食を食べようと思い、あまり飲食店などに入ることがありませんでした。
cuud(クウド)

今回は妻と一緒でだったこともあり、第2旅客ターミナルの中をブラブラ見学がてら見てまわり入ったのが「cuud(クウド)第2旅客ターミナル店」です。

ここはカレーうどんのお店で、現代の名工である長島 博氏が監修したカレーうどんが食べられることで知られていて、元々はJAL側の第1旅客ターミナルに1号店があり、第2ターミナルのほうは2号店となります。私は今回初めて入りました。

第2ターミナルの4階にありますが、前は確か担々麺のお店だったかがあった場所で、場所的にはそれほどいい位置ではないかもしれません。お隣にはロールキャベツシチューが有名なアカシアがあって、順番待ちの列が出来ていました。
cuud(クウド) (5)

入口に食券機があり、こちらで券をまず買います。
cuud(クウド) (3)

店内は意外と広く、席は厨房のほうをステージみたいに眺めるような向きの配置になっていて、お客さんが1組だけいらっしゃいました。
cuud(クウド) (2)

メニューは「カレーうどん(1,500円)」と「トマトカレーうどん(1,500円)」の2種類とシンプル。

そして、その両方を食べることができる「ハーフ&ハーフ(1,580円)」の設定があったので、私と妻はそちらを頼んでいます。
cuud(クウド) (7)

出されたのがこちら。右側がトマトカレーうどんで左側がカレーうどん。少量のご飯・ピクルス・出汁が添えられています。
cuud(クウド) (4)

テーブルに置かれていた食べ方が書かれていた内容に従って食べてみました。
cuud(クウド) (8)

カレーうどんのほうがスパイシーの辛口と書かれていたので、まずはトマトカレーうどんのほうを一口。確かにトマトの風味でまろやかに味になったカレーが、中太でコシのあるうどんに絡んで美味しいです。
cuud(クウド) (9)

そして、カレーうどんのほうも食べてみます。
cuud(クウド) (11)

こちらのほうは想像していたよりもスパイシーで辛口。なかなかの辛さで驚きました。しかし、クセにもなりそうな味でした。添えられていたピクルスが口の中の辛さを和らげてくれます。
cuud(クウド) (12)

うどんを食べ終わり、ご飯を投入!ご飯にも合いました。
cuud(クウド) (13)

最後に出汁を加えてカレーをきれいに平らげます。和出汁がベースらしいのですが、辛さをまろやかにしてくれました。

カレーは野菜をたっぷりじっくり煮込んでいるようで、両方のカレーとも美味しかったです。初めての方はハーフ&ハーフがおすすめですね。ご馳走様でした。

cuud(クウド)第2旅客ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-4-2
 羽田空港第2旅客ターミナル 4F
TEL 03-6428-8525
11:00~20:00(L.O.19:30)
無休

今日は東京から戻るときに買い求めたパンの紹介です。

羽田空港のANAの第2旅客ターミナルビル3階のフードプラザにある「PAUL 羽田店」で買い求めました。

「PAUL(ポール)」はフランスのベーカリー・カフェチェーンで1889年にで創業。以来130年以上経過している老舗。

日本ではパスコが店舗展開していますが、残念ながら石川県にはお店はありません。

私は天王寺MIO店で一度買っています。
PAUL 羽田店

高級パンのジャンルだと思うのですが、それ相応の立派な店舗で大きかったのでびっくり。

ただ夕方だったので、それほどパンの種類が残っていません。

飛行機で旅行・移動の際、機内で食べるために買い求めるのでしょうね。
PAUL 羽田店 (7)

では、買い求めたものを紹介します。

こちらは、新商品と書かれていた「クラミック・シュクレ・シトロン(324円)」。
PAUL 羽田店 (8)

ブリオッシュ生地にレモンピールとパールシュガーを入れて焼き上げられています。
PAUL 羽田店 (9)

シトロン(レモン)というネーミングですがパールシュガーで甘めの味です。
PAUL 羽田店 (12)

季節のおすすめとなっていた「スコーン・シトロン(280円)」。
PAUL 羽田店 (13)

全粒粉入りの生地にレモンピールと刻んだピスタチオを練りこんで焼き上げ、その上からレモンのグレーズをかけて仕上げてあります。こちらも甘めでした。
PAUL 羽田店 (10)

最後は「パン・サレ -滴-(216円)」。
PAUL 羽田店 (11)

多加水の生地に有塩バターを包み、フランス産の塩をトッピングして焼き上げられ、温めると生地からバターが染み出てきました。もっちりとした食感のパンで美味しかったです。サイズは小さいです。

羽田空港にあるので、買ってから飛行機に乗れるので、羽田に来るまでの手荷物にならないので良かったです。ご馳走様でした。

PAUL 羽田店
東京都大田区羽田空港3-4-2
TEL 03-5757-6170
8:00~19:30
無休



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