あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:美川

過去、カフェでランチを食べることは多々ありました。

もちろん、食事メニューを設定していないところも多いですが、前に訪れたことがあっても、その時は食事をしなかったお店についても再度紹介していこうと考えました。

そんなお店の一つ、美川漁港前にある「La boussole cafe*bar(ラブソル カフェ&バー)」を今日は紹介します。
ラブソル
約3年前に行って、その時はお店の一番のウリであるフランス発祥のお菓子である「ベニエ」を取り上げました。

今回はお店のオープン時間の12時に到着。当然一番乗りです。
ラブソル (9)
明るくて緑の多い店内。
ラブソル (7)
デザートメニューです。
ラブソル (6)
ドリンクの種類はとても多く、こちら意外にも別冊のメニューがありました。
ラブソル (2)
食事メニューはそれほど多くはなく、パン系2種とパスタ2種。

オーナーの方がインスタに「ラブソルにはLunch timeはありません。」と書いていて、デザート・ドリンクをセットにしたメニューや、値引きサービスなどはありませんでした。

そのため、食事とデザート、ドリンクを頼むと、それなりの値段になります。

私は「きのことポルチーニクリームのパスタ(1,350円)」を頼むことに。
ラブソル (13)
パスタにはグリーンサラダが付いています。
ラブソル (14)
イタリアの松茸と言われるポルチーニ茸。ちょっと季節外れではありますが、濃厚なのですがくどくないクリームソースで、実はクリーム系ソースのパスタをそれほど頼まない私ですが、美味しくいただくことができました。

妻は「ボロネーゼパスタ(1,350円)」です。
ラブソル (11)
赤ワインとトマトで煮込んだ牛ひき肉で濃厚なボロネーゼだったようです。
ラブソル (16)
そしてデザートは頼みませんでしたが、2人ともドリンクを頼んでいて、私はアールグレイのカップ(500円)。
ラブソル (15)
妻は「カフェ・オ・レ(650円)」です。

この日は寒かったのですがいいお天気で、窓から差し込む光を浴びながらまったりとした時間を過ごすことができました。ご馳走様でした。

La boussole cafe*bar(ラブソル カフェ&バー)
石川県白山市美川永代町甲217-1
TEL 080-4251-9903
12:00~17:00(L.O.16:30)
木曜休
※水曜・金曜休のときあり

美川漁港は昨年11月末に、定置網漁が堆積土砂の影響で早めに終了になったというニュースが流れました。

手取川から運ばれてくる砂の影響でしょうね。

さて、そんな「美川漁港から139歩の位置にある」とお店のHPに書かれている「鮨 美浜」。
鮨 美浜
約5年半ぶりに妻と2人で行ってきたので書きたいと思います。

前回はコロナ禍真っただ中に行っていますが、その時も賑わっていました。

今回は平日のランチだったので、店内はそれほど混雑していません。
鮨 美浜 (4)
相変わらずカウンター内で大将お一人が対応。お客さんは常連のお客さんが多いようで、この日カンター席に来たお客さんは皆さん常連の方のようでした。

ランチのお品書きです。
鮨 美浜 (2)
ランチメニューには サラダ・みそ汁・茶碗蒸し・ふぐの子アイスかコーヒーが付いています(まかない丼spは除く)。
鮨 美浜 (3)
裏面には季節限定丼。

前回は「おまかせ握り」を食べているので、今回は2人とも丼にしました。

頼んだのはお品書きに人気No.1と書かれている「美川県一丼(2,500円)」です。

このネーミングは、旧美川町の時代、北陸自動車道沿いにあった下水処理場の水槽塔に「美川 県一の町」と大きく書かれていたことに由来しています。ちなみに、昔、美川に県庁がおかれていた時代がありました。

さて、その日仕入れた魚介により内容が変わる「美川県一丼」。私も大昔に食べたことがありました
鮨 美浜 (7)
最初に小さなサラダと、
鮨 美浜 (8)
茶碗蒸しが出されます。

そしてメインの「美川県一丼」がこちら。
鮨 美浜 (10)
ネタとしては甘海老、サーモン、玉子、マグロ、中トロ、ヒラメ、イクラ、タイ、カニ、ホタテ、カンパ、イカ、タコ・飛子などが入っていました。
鮨 美浜 (12)
ネタはほぼ一切れずつですが、色々な味を楽しめる贅沢な丼です。
鮨 美浜 (13)
みそ汁です。
鮨 美浜 (14)
食後には、いつもふぐの子アイスばかり食べているので、今回はコーヒー。

久しぶりでしたが大将もお元気に寿司を握っておられ、常連のお客さんにギャグを連発されていましたよ。

「鮨 美浜」のウリである5月下旬〜6月頃限定の生しらす丼が食べたくなりました。ご馳走様でした。

鮨 美浜
石川県白山市永代町甲1番地46
TEL 076-259-5566
11:00~14:00
17:00~22:00
火曜休

グルメブログをやっていると、料理を盛る食器にも興味を持ちます。

もっとも、「これ、いいなぁ~!」と思うものは大概高い!笑

なので、買うときは少量ずつコツコツと買っていますが、テーブルに並ぶとき不揃いな感じになることはやむを得ないです。

さて、ネットでグルメ情報を探していた時に「器と暮らしの道具 ツカノマ」というお店のHPを見つけました。
米粉のクレープ店 ツカノマ
そして、そこが「米粉のクレープ店 ツカノマ」というお店を併設していることがわかり出かけてきました。
米粉のクレープ店 ツカノマ (6)
個人的に普段は全く通らない道沿いなので、これまで存在を知りませんでした。

外にクレープのお店であることののぼりが出ていましたが、外観はほぼ白一色で店舗だとは気が付かないかもしれません。
米粉のクレープ店 ツカノマ (4)
扱っているのは若手作家が中心で暮らしの道具としての日用使いできる器が中心。行った日は過去に企画した丼物の展示がメインでした。
米粉のクレープ店 ツカノマ (5)
クレープとドリンクのメニュー。クレープは国産バターと米粉で作っているのがウリです。
米粉のクレープ店 ツカノマ (2)
無添加のアイスもありました。
米粉のクレープ店 ツカノマ (3)
私と妻はクレープ2種類と
米粉のクレープ店 ツカノマ (11)
ドリンク2種類を頼むことに。
米粉のクレープ店 ツカノマ (12)
寒波襲来中の日だったのでお店の中で食べてはダメですか?とお聞きしたらダメということで、車の中で飲食します。

クレープはオーダーしてから生地を焼き始めるので少し時間がかかります。

待っている間、色々な器を見てまわりました。いいのがあったら買おうと思っていたのですが、家では丼自体あまり使わないので今回はパス。また行く機会があれば見てみたいと思います。

クレープは私はあまり甘いものは苦手なのでクリームチーズ(+100円)をトッピングしています。妻はシナモン(+50円)でした。
米粉のクレープ店 ツカノマ (13)
生地はしっとりした食感で優しい感じ。甘さはきび糖で付けられています

トッピングした北海道産100%生乳のクリームチーズが合っていましたよ。
米粉のクレープ店 ツカノマ (15)
ドリンクは私は「ホットカフェオレ(550円)」。妻は「ホットシナモンミルクチャイ(550円)」です。

妻はクレープとドリンク両方ともシナモン味で統一。両方とも美味しかったと言っていました。

クレープをそれほど食べる機会はありませんが、たまにはいいかもです。ご馳走様でした。

米粉のクレープ店 ツカノマ
石川県白山市手取町113
11:00~17:00ごろ
水曜、木曜、日曜休

今日は6月の未公開編です。

まずは能美市の人気のシャルキュトリーのお店「ガリビエ」。我が家でも最低でも月一回は買いに行くお店です。

今回、こらまで買ったことが無かった商品について紹介します。

こちらは「フライッシュケーゼ(810円)」。
ガリビエ (7)

ソーセージ生地を型に詰めて焼いたものです。ご覧のようにスライスしてそのままと、
ガリビエ (8)

角切りでソテーして食べましたが、ビールのつまみに最高でした。
ガリビエ (11)

こちらの「キッシュ(518円)」は、中にシャルキュトリーとポテトがたっぷりが入っていて、上品な甘さの中にシャルキュトリーの塩味とうまみがマッチして美味しかったです。
ガリビエ (5)

いつもながらのおいしいシャルキュトリーで満足。ご馳走様でした。

ガリビエ(GALIBIER)
石川県能美市徳山町ヤ55-1
TEL 0761-58-2013
10:00~18:00
火曜・水曜休

お次は金沢の人気のベーカリー「ノトヒバカラベーカリー」。

こちらは妻のお気に入りのパン屋さんです。

金沢でパンを買ってくるときは、よくこちらにお邪魔しています。

そして買ってくるのも、意外と同じものが多く、たぶん、そのパンが気に入っているのでしょう。
ノトヒバカラベーカリー (3)

真っ黒なパンは毎度買い求める「イカスミのフォカッチャ」。
ノトヒバカラベーカリー (4)

切ってみるとこんな感じ。素材はイカスミ・トマト・モッツアレラ。いわゆるイカスミパン。美味しいのですが、少し濃い味です。

あとこちらもおなじみの「くるみとチーズの全粒粉」。
ノトヒバカラベーカリー (5)

ライ麦酵母使用の生地にくるみとチーズを巻き込んであります。

こちらも塩分効いているので酒のつまみにいいです。
ノトヒバカラベーカリー

こちらは「はちみつチーズフォカッチャ」。
ノトヒバカラベーカリー (2)

全粒粉入りもちもちのフォカッチャ。

たっぷりのチーズが使われていて、はちみつの上品の甘みとチーズの塩分が喧嘩せず美味しいです。

毎度お世話になっています。ご馳走様でした。

NOTOHIBAKARA BAKERY(ノトヒバカラベーカリー)
石川県金沢市駅西新町3-11-9
TEL 076-222-1139
9:00~19:00
※土・日・祝は7:00~19:00
火曜休

最後は9月24日(日)まで白山市旧美川の2か所で開催されている森秀一さんの展示会について。
kazuさん (11)

石川ルーツ交流館と呉竹文庫の2か所に分かれての開催です。

石川県は、明治初期に白山市旧美川に一時期県庁が置かれていて、現在の「石川県」という県名は、当時の美川の郡名「石川郡」から付けられたとされています。
kazuさん

そんなことから石川のルーツということで「石川ルーツ交流館」が作られていて、館内には石川県発祥の地にちなみ、当時の様子を紹介した展示などがありました。
kazuさん (9)

その一角に「遊墨民KAZU光の世界展」という展示コーナーが設けられていました。

小松市在住の森秀一さんとは昔から懇意にさせていただいていて、私の家にも森秀一さんに書いていただいた書や墨絵、絵手紙などたくさんあります。

例えば、いまも愛用しているこちらのうちわの絵もそうです。
kazuさん2

グルメの私向けに書いていただいたわけです。

石川ルーツ交流館
石川県白山市美川南町ヌ138-1
石川ルーツ交流館
TEL 076-278-7111
入館料310円

もう一か所は、石川ルーツ交流館とは手取川を挟んでちょうど対岸の位置にある「呉竹文庫」です。
kazuさん (7)

こちらでは、「四季を彩る絵手紙展」をやっています。こちらも9月24日(日)まで。
kazuさん (8)

「呉竹文庫」については詳しくは紹介しませんが、大正時代に実業家によって創設された私立図書館だった建物です。

「呉竹文庫」のそのほかについてはこちらのHPを見てください
kazuさん (10)

中には、これまでに森秀一さんが描いた絵手紙約90点が展示されていますした。

写真撮影NGだったので紹介できないのが残念ですが、参考までに過去我が家に頂いた絵手紙の一部を紹介します。
kazuさん1

なお、石川ルーツ交流館と呉竹文庫は共通のチケットになっていて、310円で両方とも見ることが出来ます。

是非、皆さんも見に行ってください。

呉竹文庫
白山市湊町ヨ146番地
TEL:076-278-6252
入館料310円



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

前回「御料理 こめや」の紹介時にも書きましたが、美川と言えばフグの子(フグの卵巣の糠漬)が有名です。

ふぐの卵巣といえば猛毒を持つことが知られていますが、「禁断のグルメ」とか「奇跡の発酵食」とも呼ばれていて、塩漬と糠漬をすることで猛毒だったフグの子から毒が消えるわけです。
あら与 (5)

昔の人は勇気があったというか、どうしてふぐの子を食べようと思ったのかわかりませんが、昔からいわゆる珍味として重宝されたのかもしれません。
あら与

今日紹介する「あら与 本店」は、そんなふぐの卵巣ぬか漬けの製造を行っているところで、老舗の一軒です。
あら与 (3)

店内にはカフェあら与が併設されています。

伺ったのは2月のとある日曜日のお昼前。
あら与 (2)

商品の販売もしていて。こんなものが売られていました。種類が意外に多いですね。

しかし、ランチで利用するお客さんは少ないのだろうと思います。

カフェのメニューはこちらのページをご覧ください

ランチはAからFまで設定がありますが、2名以上で要予約のものが多く、一人で飛び込みで食べることが出来るのはAかBしかありません。

今回私はAランチでお願いしました。

あら与Aランチ(800円)は、ふぐ親子茶漬け、ふぐ子粕おにぎり1個、昆布巻き、漬け物、デザートといった内容。
あら与 (6)

それほどランチを食べにくるお客さんはいないのでしょう、オーダーしたら別の場所から電気ジャーを持って来て、おにぎりを握ってくれました。
あら与 (7)

ふぐ親子茶漬けのふぐは糠漬けで、ほうじ茶をたっぷり注いで食べます。
あら与 (10)

ふぐ親子漬けはたっぷり乗せられていて、これだけで日本酒が相当いけそうでした。私は塩分が気になったので、最初から半分くらいをお皿に取り分けて残ったものにお茶をかけて食べています。これでも十分塩気があって美味しかったです。
あら与 (8)

また、おにぎりに入っているのはふぐ子の粕漬でした。
あら与 (9)

ふぐ子の特製炊き込みご飯やパスタのランチセットがあって、それらも同じ800円という値段で楽しめるので、次回もし行く機会があればそれにしてみます。ご馳走様でした。

あら与 本店
石川県白山市美川北町ル61
TEL 076-278-3370
9:00~18:00
日・祝は10:00~、カフェ11:00~17:00
水曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ