あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:竹田の油揚げ

旅行に行くと、その土地土地のおいしいものを食べたくなります。

そんな時、出来れば、1店舗でそれらのものが食べられるお店があるとうれしいですね。

もちろん、個々の専門のお店の方が美味しいことが多いと思うのですが、日程や時間の関係で難しい時などは特にそう思います。

今回、福井へせっかく電車で来たので、小松に戻る前にアルコールと美味しい料理に舌鼓を打ちたいと考え、駅周辺でいいところがないか探しました。
福福茶屋 (6)

で、前日に見つけて念のために予約を入れて伺ったのが、福井駅西口の前にあるハピリンの2階に「福井市観光物産館 福福館」という賑わい交流拠点が入っていて、その中にある「福福茶屋」という、福井の名物料理を楽しめるお店です。
福福茶屋 (8)

ちなみに、「福福館」は福井の名産品・お土産などが一通り揃っていて、観光客に便利なところとなっていました。
福福茶屋 (10)

店内はとても広かったです。多くのお客さんが入れる感じでした。

小松に戻る新幹線の時刻が17:59発で、16時半過ぎにお店に入ったので、まだお客さんはほとんどいません。
福福茶屋 (2)

お品書きには福井のご当地グルメメニューが充実。
福福茶屋 (12)

福井名物のソースカツ丼、おろしそば、その他郷土料理などが並び、冬季限定の蟹メニューなどもこの季節でも並んでいました。
福福茶屋 (3)

ここだけで、福井の食がわかる感じですね。
福福茶屋 (5)

まずは、歩き疲れてのどが渇いたので生ビールです。
福福茶屋 (13)

3種のお通しが出されました。麩のごま味噌和え・小松菜のお浸し・ぜいたく煮です。
福福茶屋 (17)

そして「竹田の油揚げ(649円)」を頼むことに。
福福茶屋 (14)

福井は油揚げの消費量が日本一です。その中でも竹田の油揚げが一番有名。小松のスーパーでは谷口屋の油揚げがよく売られていますが、我が家でも月に1・2度は買い求めます。
福福茶屋 (15)

また、福井と言えば焼きさばが有名なので、「鯖の塩焼き(539円)」を頼んでいます。焼き立てで適度に脂が乗っていてよかったです。
福福茶屋 (16)

アルコールは、生ビールのあとハイボールを1杯飲んでいて、以上を飲み食いして2,800円弱。

この後、駅弁などを買う予定だったので、腹6分目、小一時間でお店を出ました。

メニューの種類が豊富で、コスパ的にもよかったので、一通り福井のグルメを楽しみたかったら、こちらのお店も選択肢としてはいいのではないでしょうか。ご馳走様でした。

福福茶屋
福井県福井市中央1-2-1
 ハピリン2F
TEL 050-5592-3968
11:00~21:00(L.O.20:00)
無休



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認定が決まってから私のブログでも「小松うどん」について書いてきましたが、今回紹介するのは「中佐中店 城南店」です。
中佐中店 (12)

小松のうどん屋さんの中で一番有名かもしれません。
中佐中店 (3)

ここは首相を始め大物政治家が選挙応援で県内を訪れるとき小松空港を利用する際、ランチなどで立ち寄ることが多いお店です。

こちらでよく知られていて有名なのが「鍋うどん」です。名の通し、鍋で煮込んで食べるうどんなのですが、暑い夏には不向きなことと、うどんとしては少々お高いのが「たまにキズ」でしょうか。

イメージとしては、こちらの方言で「ごっつぉ=ご馳走」を食べるために、たまに行くことが出来るお店なのです。

調べてみると、前回私のブログで紹介したのは、もう8年半も前になります。たぶん、その後も行ってはいるのですが、ビジネス上(接待ランチの場)だったりして書いていません。

この時は「小坂レンコンうどん鍋」を食べていますが、今は夏で、熱い鍋うどんというわけにはいかないので、冷たい夏向けのおすすめメニューを食べてきました。
中佐中店 (4)

夏のおすすめメニューこちらが「越前竹田のお揚げうどん」。地元のフリーペーパー記事紹介です。
中佐中店 (2)

こちらが「牛ヒレステーキざるうどん」。両方とも夏季限定品です。

私は今回「越前竹田のお揚げうどん」を頼んでいます。
中佐中店 (5)

まず出されたのは抹茶と小さな葛餅。

そして10数分(小松うどんの乾麺を茹で上げ冷水で締める時間)待って出されたのがこちら。
中佐中店 (6)

ぶっかけです。
中佐中店 (8)

上には、焼かれた竹田の油揚げが3切れ、素揚げ野菜、鴨黒胡椒焼きが乗せられていました。

小松うどんは、こちらのお店の鍋うどんに使われるのは極太ですが、冷たいうどんには標準の小松うどんです。
中佐中店 (9)

コシがありながらのど越しのいいうどん。小松うどん万歳です。
中佐中店 (11)

デザートにはメロンシャーベット、ブルースカイゼリーが出されました。

ちなみに、こちらのメニューは+100円で温かいお鍋にも出来るようです。

「越前竹田のお揚げうどん」は2,680円と、いいお値段がします。日常使いとしてはやはり少々お高いかもしれませんね。でも、たまにはハレのランチもいいと思います。ご馳走様でした。

中佐中店 城南店
石川県小松市城南町119
TEL 0761-21-7533
11:00~20:00
木曜、第4水曜休



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恒例の未公開編は6月です。

まずは、6月に食べた金沢の佃煮の老舗「佃の佃煮」でおなじみの佃食品さんの「器茶漬け」です。

金沢では佃煮といえば「佃」といわれるほど、石川県内では絶大?なブランドイメージを誇っています。

個人的にはいまはあまり佃煮を食べることは少なくなってきましたが、昔から日本では保存食として色々な佃煮がご飯のお供として食べられてきました。

石川県の名物として、ごりの佃煮が有名ですが、私はもう何年も食べていません。^^;

さて、そんな佃さんでは、「器茶漬け」という佃煮を使ったインスタントのお茶漬けを作っています。

今回、息子が戻るときの手土産として買い求めた折に、あげるからには自分も食べてみないと、と思い、こちらの3つを買い求めました。

イメージとしては、加賀麩の「不室屋」のインスタントお吸い物「宝の麩」のお茶漬け版と言ったほうがわかりやすいかと思います。

器の中に入れる佃煮をお茶漬けの具材にして、佃の佃煮のこだわりの「無添加調理」により、手作りで製造しています。。
佃

買ったのは「梅昆布」「ふぐの親子漬け」「ほたて昆布」の3種類。

その中から私は、「ふぐの親子漬け(税込280円)」を食べてみました。
佃 (2)

最中種(もなかの皮)の中は、こんな感じで、フリーズドライ?された佃煮がたっぷり入っています。
佃 (4)

お湯でもお茶でもどちらでもかけてもいいと思いますが、今回は「かりがね(茎茶)」をかけて食べてみました。番茶でもいいかもしれません。

本当は最中を割ってからお茶をそそぐ必要があったようです。

ふぐの糠漬け、それも親子というからには、ふぐの身と、石川県だけが全国唯一製造を許されている珍味である「ふぐの子」の糠漬けが入っています。

でも、佃煮ではないような味……?^^; まぁ、堅いことは言わないでおきましょう!

元々、佃煮自体、そのままお茶漬けにしても美味しい食材なので、味的には問題ないですね。ご馳走様でした。

佃の佃煮本店
石川県金沢市下新町6番18号
TEL 076-262-0003
日・祝と1月~2月平日
9:00~18:00
3月~12月、ただし日・祝日は除く
9:00~19:00


まぁ、紹介といっても、写真を写してあったので、掲載するのみといった感じですが。^^;

福井県坂井市といえば、竹田の油揚げで有名です。
ゆりの里公園 (24)

細かく刻まれた竹田の油揚げが入った、濃いめの味の炊き込みご飯でした。
ゆりの里公園 (25)

ちなみに西勘堂さんは和菓子屋さんです。和菓子屋さんが「あげごはん」?まぁ、かたいこと言わずに!お赤飯も作っているのですから。

西勘堂 本店(にしかんどう)
TEL 0776-51-0151
福井県坂井市春江町江留上本町10-5
8:00~20:00
水曜休

あと、6月に行って買い求めましたが、毎回毎回アップするのも何なので、新しいパンのみ写真だけ写してあったものをアップしていきます。

パン屋さんは毎週毎週、どこかのパン屋さんに行っているのですが、コパン、ヨシタベーカリーはその回数も多いです。
コパン (2)

これは、コパンのほうれん草の入ったパンと、
コパン

チーズとベーコンのパンです。
ヨシダベーカリー

これは、ヨシタベーカリーの2種類のパンです。
ヨシダベーカリー (2)

カレーのキッシュとあと何だったか忘れました。^^; 美味しかったイメージは残っています。

パン屋さんに行くと、毎回新作を見つけては買って食べるのが楽しみでもありますが、皆さんはどうでしょうか?ご馳走様でした。

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福井県坂井市丸岡町の名物グルメといえば「竹田の油あげ」。我が家でも月に1~2度は食卓に上る食材です。

この「竹田の油あげ」、いまや全国的な認知度で、有名店「谷口屋」ではいつも行列が出来ていることでも有名です。

大豆の旨みをしっかり感じることが出来る油揚げで、焼いても煮ても美味しく食べることが出来ます。
一本田 (5)

さて、今日紹介します加賀市大聖寺にある「一本田」は昼は手打ち蕎麦とうどんのお店、夜は居酒屋として営業をしています。

店名の「一本田」という名前と同じ地名が丸岡町にあるますが、ご主人はそちらの出身でしょうか?

お店は大聖寺駅にほど近い場所にありますが、店構えはひっそりとしていま感じで目立ちません。
一本田 (3)

私は、とある土曜日、いいお天気の日のランチに食べに行きました。お店に到着したのが12時半を少しまわったころ。店内にはお客さんは一人もいませんでした。
一本田 (4)

カウンター席と、座敷にテーブル席があり、店内に蕎麦を打つ場所もありました。福井出身の方だと、やはり越前そばみたいな蕎麦のかな?
一本田

お品書きはこんな感じです。

蕎麦だけではなく、丼物やカレーうどんなんてのも載っていますね。面白いのはたこ焼きやお好み焼きの文字も。ただし今は予約のみと記載されていました。

蕎麦だけでは営業的には難しいのでしょうか?
一本田 (2)

こちらには季節限定メニューもありました。

私はこの中から、「竹田揚げのいなりそば」を頼むことに。800円です。

オーダーしたときには、冷か温か聞かれません。
一本田 (6)

で、出されたのがこちらの暖かい蕎麦。これは冬だからでしょうか?暖かい季節には冷たい蕎麦が出されるのかな?

薬味のネギもたっぷりで、三つ葉も乗せられています。そして大根おろしも添えられています。辛味大根でしたね。いいアクセントになります。

「竹田の油あげ」は、焼かれてから乗せられます。香ばしさが出てより美味しかったです。

蕎麦自体は、暖かい蕎麦だったので、手打ち打ちたてだったとしても香りを楽しむことは出来ませんが、食感もしっかりして美味しいお蕎麦でした。
一本田 (7)

少し黒っぽかったですが、どちらかといえばオーソドックスな蕎麦でしたね。

お出汁は少し甘さが感じられ美味しかったです。

石川県でも「竹田の油あげ」を使った蕎麦を食べることが出来るのはうれしいですね。ご馳走様でした。

一本田
石川県加賀市大聖寺南町チ108-10
TEL 0761-73-1224
11:30~14:00
木曜休



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