あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:福岡県

「ブルーボトルコーヒー」という名前は石川県ではそれほど知られていません。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (12)

現在県内に店舗がないので当然なのですが、一昨年の秋にポップアップストアが期間限定で金沢百番街Rintoで営業していたことがあります。

私は8年半ほど前に、日本での1号店である「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」に行ったことがあり、こちらで紹介しています

ブルーボトルコーヒーは、アメリカのカリフォルニア州オークランドで2002年に創業したサードウェーブコーヒーの先駆けで、そのオークランドと福岡市が姉妹都市なのです。

そんなご縁も感じるブルーボトルコーヒーが、今年2月九州初となる常設店を福岡天神にオープンしたと知って、旅の合間に行ってみることにしました。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (13)

場所は警固神社の社務所ビルの1階に入居していますが、神社の社務所におしゃれなコーヒー店が入ったことは少し驚きですね。

この前の道路は国体道路と呼び、私が福岡に住んでいた時、毎日通勤のときに歩いていたりバスに乗ったりしたエリアです。懐かしいです。

13時過ぎにお店に到着すると、店内外に20名ほどの順番待ちの列が出来ていました。そのため席に案内されるまで20数分待ちました。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (2)

店内です。広いスペースですね。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (8)

こちらは反対側から写した写真です。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (6)

ブルーボトルコーヒーのコンセプトは「個人の香りがするコーヒーチェーン」。注文を受けてから1杯ずつ抽出するのが特徴で、ドリッパーは有田焼のオリジナル品です。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (5)

ドリンクメニュー。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (4)

こちらは軽食とデザート。

カウンターでオーダーするとブザーが渡され、出来上がるとカウンターまで取りに行きますが、その時、名前で呼ばれます。それがブルーボトルコーヒーの流儀。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (9)

私が頼んだのは、これらの物。

ランチはうどんだけだったので、「アボカドトースト(990円)」を頼み、妻と一切れずつ食べました。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (10)

この「アボカドトースト」が美味しかったです。先日ドライブした時のことを紹介した糸島にある「奥添製パン」とのコラボメニューだそうです。

ドリンクは、私が頼んだのは「ドリップコーヒー(594円)」。シンプルにいきました。浅煎りで飲みやすい味というか、味のバランスがよく、もちろん美味しかったのです。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ (11)

妻は「コールドブリュー(634円)」でした。

昔よく通った道のところに出来た「ブルーボトルコーヒー」で、ホッとした時間を過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ
福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
 警固神社社務所ビル 1階
8:00~20:0
無休



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一昨日は福岡市内の観光について紹介しました。

春の旅行は1泊2日で行くことが多く、今回も北陸新幹線の敦賀延伸に合わせてそのような行程を組んでいました。

しかし、16年ほど前に福岡に住んでいたときは糸島へは行っていないこともあって、妻の希望もあって1泊追加。2日目に糸島へ行ってみることにしたわけです

糸島市は東側は福岡市に接していて、西側と南側は佐賀県と接しています。人口は小松市より少し少ないですが、福岡市に隣接しているため交通の便がよく人口は増えています。

今回、糸島へは博多駅近くでレンタカーを借りて向かいました。福岡県で自動車を運転するのも久しぶりでした。

まず向かったのは糸島半島の一番西側に位置している「またいちの塩 製塩所 工房とったん」です。

博多駅前からこちらまで福岡都市高速を利用して約50分ほど。

周辺には民家などほとんどない場所なので、糸島半島のこのあたりの海(玄界灘)の海水は本当にきれいでした。
またいちの塩 (3)

名前の通り製塩所があり、同じ場所で販売所と塩を使ったプリンなどを買って食べることが出来ました。
またいちの塩 (8)
またいちの塩 (11)


地震で大きな被害を受けた珠洲では「揚げ浜式製塩」が有名ですが、こちらの塩は、この竹の塩田で濃縮した海水を、下の写真のような平釜で炊き、結晶化させたものです。
またいちの塩 (12)

売店では色々な種類の塩が売られていて、我々はこの2種類を買い求めました。
またいちの塩 (22)

「炊塩(たきしお)486円」と「ハーブソルト(756円)」です。
またいちの塩 (29)


「炊塩(たきしお)」はシンプルなプレーンタイプで、にがり成分を若干残してあってしっとり感が残っています。
またいちの塩1


「ハーブソルト」にはイタリア産オーガニックハーブを使用。オリーブオイルとの相性抜群です。
またいちの塩 (15)
家でイカの刺身に付けて食べました。もちろん、写真では写していませんがオリーブオイルもです。

またいちの塩 (14)

あと、玄界灘を眺めながら、こちらの「花塩プレーン(540円)」と「焦がし塩キャラメルプリン(594円)」の2種類のプリンも買って、この場で食べています。
またいちの塩 (20)

「花塩プレーン」はベーシックなプリンに炊塩が少量振りかけられていました。

ミネラルたっぷりのあら塩がプリンの甘さを引き立ててくれています。
またいちの塩 (21)

「焦がし塩キャラメルプリン」は、名前の通りミルクキャラメルの味に、砂糖を焦がすことをカラメリゼといいますが、塩の場合は何というのかわかりませんが、焦がした塩の苦味と塩味がバランスよく口の中でマッチしていていて美味しかったです。ご馳走様でした。
芥屋の大門

そして向かったのは「芥屋の大門」。これは「けやののおおと」と呼びます。
芥屋の大門 (4)

こちらの写真の突端の裏側に大きな穴があり、そこは玄武岩柱状節理で出来ています。

見た目、東尋坊の岩に似ていましたが、東尋坊は安山岩の柱状節理です。

遊覧船でその中に入ることが出来ますが、今シーズンは行った日の翌日からの営業でした。残念!
芥屋の大門 (5)

ちなみに、この写真は「糸島トトロの森」と言われる、ジブリ映画「となりのトトロ」出てくるような樹木のトンネルだそうです。

そして海沿いを走るサンセットロードを走り、途中少しわき道に入り行ったのが「櫻井神社」。
桜井神社 (3)

伊勢神宮(内宮・外宮)のご分霊が奉じられていて、名前の通り、解散した嵐の桜井くんと同じ名前ということで、ファンの聖地として知られてます。

昨年、国の重要文化財に登録されたようです。

その後、「桜井二見ヶ浦」に移動。

こちらは、夕日の名所として名高い観光スポットで糸島を代表する景勝地の一つです。
桜井二見ヶ浦 (4)

三重県伊勢にあるのが「朝日の二見浦」で、それに対し、こちらの方は「夕日の二見ヶ浦」なのだそうで、前述の「櫻井神社」の宇良宮(うらのみや)として祀られています。

そして、最後に紹介するのが、糸島市から福岡市に移動しての「ヤシの木ブランコ」。
ヤシの木ブランコ (4)

ここは「活魚茶屋ざうお本店」の敷地内の浜辺に作られている観光スポットです。
ヤシの木ブランコ (6)

ちなみに糸島は「福岡のハワイ」とも呼ばれていて、海辺などにはヤシの木がたくさん植えられていて、こちらでは、そのヤシの木を利用して、色々なブランコが設置されていました。

春休みのためか、大学生とみられるグループがたくさんいて盛り上がっていました。

石川県の皆さんは、福岡県は遠いのでなかなか糸島まで足を延ばす人は少ないと思いますが、機会がありましたら行って見てください。

またいちの塩 製塩所 工房とったん
福岡県糸島市志摩芥屋3757
TEL 092-330-8732
10:00~17:00
年末年始休



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