「ブルーボトルコーヒー」という名前は石川県ではそれほど知られていません。
現在県内に店舗がないので当然なのですが、一昨年の秋にポップアップストアが期間限定で金沢百番街Rintoで営業していたことがあります。
私は8年半ほど前に、日本での1号店である「ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ」に行ったことがあり、こちらで紹介しています。
ブルーボトルコーヒーは、アメリカのカリフォルニア州オークランドで2002年に創業したサードウェーブコーヒーの先駆けで、そのオークランドと福岡市が姉妹都市なのです。
そんなご縁も感じるブルーボトルコーヒーが、今年2月九州初となる常設店を福岡天神にオープンしたと知って、旅の合間に行ってみることにしました。
場所は警固神社の社務所ビルの1階に入居していますが、神社の社務所におしゃれなコーヒー店が入ったことは少し驚きですね。
この前の道路は国体道路と呼び、私が福岡に住んでいた時、毎日通勤のときに歩いていたりバスに乗ったりしたエリアです。懐かしいです。
13時過ぎにお店に到着すると、店内外に20名ほどの順番待ちの列が出来ていました。そのため席に案内されるまで20数分待ちました。
店内です。広いスペースですね。
こちらは反対側から写した写真です。
ブルーボトルコーヒーのコンセプトは「個人の香りがするコーヒーチェーン」。注文を受けてから1杯ずつ抽出するのが特徴で、ドリッパーは有田焼のオリジナル品です。

ドリンクメニュー。

こちらは軽食とデザート。
カウンターでオーダーするとブザーが渡され、出来上がるとカウンターまで取りに行きますが、その時、名前で呼ばれます。それがブルーボトルコーヒーの流儀。
私が頼んだのは、これらの物。
ランチはうどんだけだったので、「アボカドトースト(990円)」を頼み、妻と一切れずつ食べました。
この「アボカドトースト」が美味しかったです。先日ドライブした時のことを紹介した糸島にある「奥添製パン」とのコラボメニューだそうです。
ドリンクは、私が頼んだのは「ドリップコーヒー(594円)」。シンプルにいきました。浅煎りで飲みやすい味というか、味のバランスがよく、もちろん美味しかったのです。

妻は「コールドブリュー(634円)」でした。
昔よく通った道のところに出来た「ブルーボトルコーヒー」で、ホッとした時間を過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。
昔よく通った道のところに出来た「ブルーボトルコーヒー」で、ホッとした時間を過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。
ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ
福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
警固神社社務所ビル 1階
8:00~20:0

























