あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:福井市

一昨日まで紹介した坂井市のグルメネタの最後。

今日はその時に立ち寄って翌朝食べるパンをテイクアウトしたお店「イタリアン&手造りパン工房 ボンジョルノ」の紹介です。
ボンジョルノ

イタリア語の挨拶が店名になっていますが、何となく明るい響きですね。

さて、4日前に紹介した「スパイス食堂 PANGAEA(パンゲア)」でカレーを食べた後、近くにあることがわかり少し寄り道することにしました。

こちらは自家製パン食べ放題のイタリア料理のレストランとして知られているようです。
ボンジョルノ (2)

そこで、パンの販売もされていて、この写真は一部ですが、30種類ほどのパンが並んでいました。

これらがレストランですべて食べ放題なのかはわかりませんが、ランチ・ディナーともお手頃なお値段のようです。
ボンジョルノ (10)

そんなお店で買い求めたのが、まずこちらは「ベーコンチーズフランス(300円)」。サイズ的にはそこそこの大きさでした。
ボンジョルノ (9)

半分にカットするとこんな感じです。ちょうど切った位置にはベーコンは見えませんが、ちゃんと入っていました。

生地の外側のチーズはよかったのですが、生地自体の塩味が強すぎた感がありました。いつもそうなのかな??

昔、イタリアのミラノに行って食べた料理を思い出しました。余談ですが本場のイタリア料理はしょっぱいのです。

こちらは「スパイシークレセント(225円)」。こちらのお店はクレセントがウリで、これはそのスパイシ-版。
ボンジョルノ (8)

お店に書かれていたのを読むと、16種類のハーブと昆布粉末などが使われていました。

最初一口噛んだ時、もっと辛さが来るのかと思ったらそうでもなく、あとで胡椒かな?の辛さが来る感じでした。

土曜日の12時少し過ぎ。レストランのほうも混み具合が分からなかったですが、ランチの値段お手頃でパンが食べ放題!パンが好きな方にはいいお店ですね。ご馳走様でした。

イタリアン&手造りパン工房 ボンジョルノ
福井県福井市定正町1315-2
TEL 050-5571-9996
レストラン
11:30~15:00(L.O.料理14:00)
17:30~20:00
パン
8:00~18:00
月曜休

越前海岸沿いには「越前がに」を食べさせてくれるところがたくさんあります。

「越前がに」というブランドは強力で、残念ながら石川県の「加能ガニ」は足元にも及びません。

約2年前に阪急交通社が実施した全国のブランドガニの知名度調査では福井県の「越前がに」が75%で1位。石川県の「加能ガニ」が7.8%で6位でした。

さて、そんな「越前がに」を食べに行きたいところですが、漁は冬の期間だけなので、その時期に食べられる味覚を求めて調べてみました。

この日は一昨日紹介した「MARE(マーレ)」に行くので、その近くでランチを食べることが出来るいい飲食店がないかネットで探したところ、今日紹介する「レストラン 波乃華」が引っかかってきました。

こちらは「ホテル割烹石丸」内にあるレストランで、越前海岸の旬の海鮮料理から定食や釜飯などが楽しめるお店でした。夏はアワビ・冬は「越前がに」が人気で、特に冬の時期の「越前がに」を目的に訪れる人が多いと思います。
レストラン 波乃華 (21)

ご覧のように立派な建物です。
レストラン 波乃華 (2)

エントランスに大きく「鮑」と書かれていますが、カニの季節は「蟹」の字に変わります。
レストラン 波乃華 (6)

店内も広く、小上がり席では海を眺めながら楽しむことが出来ました。
レストラン 波乃華 (4)

生け簀があって、冬はカニが入れられているのでしょうね。
レストラン 波乃華 (8)

お品書き。この季節はあわびとさざえが中心。
レストラン 波乃華 (9)

高級食材として知られるあわびをリーズナブルに楽しめるメニューがあったので、そちらを注文しることにしました。

それは「あわびごはんA(2,200円)」。釜めしですね。
レストラン 波乃華 (10)

あと、「さざえごはんA(1,620円)」も頼んで妻とシェアして食べることにしました。
レストラン 波乃華 (11)

出された「さざえごはんA」のセットがこちら。
レストラン 波乃華 (17)

釜のふたを開けると、炊きあがったばかりの「さざえごはん」が湯気の中姿を現しました。
レストラン 波乃華 (16)

「あわびごはん」のほうがこちら。

さざえとあわびのうま味が染み出て食感含めて美味しかったです。釜めしの味付けは少し濃いめでした。
レストラン 波乃華 (20)

なお、セットには「小さいお刺身付き」と書かれていましましたが、全然小さくなく普通で鮮度含めて満足。あと、小鉢のもずく酢と味噌汁が付いていました。

でも。さざえやあわびは高級食材に入ると思っていますが。この内容とボリュームがあって、この値段!満足できました。おすすめです。

カニがオフシーズのときのこれらのメニューは10月末までです。11月のカニ解禁からはカニ1色になるのだと思います。ご馳走様でした。

レストラン 波乃華
福井県福井市鮎川町94-8-1
 ホテル割烹石丸1F
TEL 0776-88-2225
11:00~14:00
17:00~20:00
不定休

今日はお彼岸の中日、秋分の日です。よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、ようやく暑さが落ち着いてきましたね。

さて、8月末から9月頭まで日本列島を襲った台風10号の影響がなくなり、朝晩が少し過ごしやすくなったころ、夏の名残を求めて越前海岸までドライブしてきました。

越前海岸に行くのは本当に久しぶりでした。私のブログの過去を辿ってみると、2014年1月に「第39回 水仙まつり」というイベントに行っていました

今回は、そこまで南の方ではなく福井市越前海岸のところ。小松から車で下道で1時間15分ほど。気軽に出かけられる距離です。
マーレ

このドライブの目的は越前海岸を一望できるビーチカフェ「MARE(マーレ)」へ行くこと。前々から存在は知っていましたがなかなかいくことが出来ませんでした。そんな時、YuuTubeで石川県のTV局がこちらのお店を取り上げていて、それを観て思いついたように出かけたわけです。

今年30周年だとか?意外に創業が古いのですね。
マーレ (6)

夏なので、店内はフルオープン仕様。中はそれほど広いわけではありませんが、屋外は目の前が日本海でいくつものテーブルが設置されていました。
マーレ (14)

他にも全天候型浜焼き小屋などもあったりして、夏休み期間中は相当なお客さんで賑わうのでしょう。
マーレ (25)

それにしても、映像やネットの写真で見た感じより圧倒的な雄大さと開放感!やはり絶景でインスタ映えします。
マーレ (8)
こんなブランコがあったり、今年早春に行った福岡の糸島を思い出しました
マーレ (26)

この日はランチを別なお店で食べてきたので、こちらではドリンクを頼んでひと休みましました。
マーレ (3)

メニューです。
マーレ (5)

こちらのカウンターでオーダーと支払いを済ませて呼び出しブザーを受け取ります。
マーレ (20)

私が頼んだのは人気No.1と書かれていた「MAREクリームソーダ(600円)」。クリームソーダなんて頼んだのは何十年ぶり…_?

太陽の下で撮影していたら、ソフトクルームが溶けだすのが早い!汗

なのでゆっくり海を見ながら!というわけにはいかず一気にソフトクルームを食べる羽目になりました。
マーレ (19)

妻は期間限定の「ヘミングウェイソーダ(550円)」。ジョッキです。

爽やかライムとミントのソーダで夏にぴったりの一杯でした。いまもメニューにあるのかはわかりません。
マーレ (17)

日本海に沈む夕日もきれいで、秋の時期になどもいいでしょうね。ご馳走様でした。

MARE(マーレ)
福井県福井市大丹生町70-3
TEL 0776-88-2323
10:00~日没まで 季節によって変わります
無休

福井県嶺南地方のパン屋さんについても、これまでだいぶ紹介してきました。

今日は、一昨日紹介した「cafe notes(カフェ ノーツ)」でお茶をする前に立ち寄ったパン屋さん「パン工房ポレポレ」について紹介しています。
パン工房ポレポレ

福井鉄道の線路沿いにお店があって、なかなか大きなお店。2階がカフェスペースになっていてイートインも出来るようです。

1階がパンの製造と販売。広いスペースに多くのパンが並んでいました。
パン工房ポレポレ (2)

伺ったのが土曜の16時過ぎだったので、パンがあまり残っていないかな?と思っていましたがたくさんありました。

我々は3種類のパンを買ってシェアして食べることにしました。

こちらは「どんがばちょベーコンチーズ」のハーフ(324円)です。
パン工房ポレポレ (9)

ベーコン・ダイスチーズ・モッツァレラチーズ・バジルソースが使われていました。

こちらは「ツナちくわパン(194円)」。
パン工房ポレポレ (12)

ちくわパンといえば北海道のご当地パンとして知られていますが、お店では「リクエストにお答えして20年前!のパン」ということが書かれていました。

珍しく海苔が乗せられていて、半分にカットするとこんな感じです。
パン工房ポレポレ (13)

名前の通りちくわとツナが見えます。

最後は「和風デリパン ごぼうフランス(194円)」。
パン工房ポレポレ (10)

半分にカットするとこんな感じです。
パン工房ポレポレ (11)

中にはきんぴらごぼうが入っていて、生地にゴマが練り込まれて焼きあげられてありました。

パンの種類が多くて、スペース的にもゆったりと家族で選ぶことが出来る、重宝するだろうパン屋さんでした。ご馳走様でした。

パン工房ポレポレ
福井県福井市花堂南1-3-6
TEL 0776-35-6746
6:00~20:00
月曜、第3火曜休

一昨日紹介した「ハーモニーホールふくい」でコンサートを聴いてから、のどが渇いたのでどこかでひと休みすることにしました。

それは「cafe notes(カフェ ノーツ)」というコーヒー専門店です。
カフェ ノーツ

外観だけではカフェとはわかりにくいですが、昔のコーヒーミルが置かれているのでわかります。
カフェ ノーツ (5)

店内は横長で、入って左側に焙煎室やストックエリアがあり、
カフェ ノーツ (6)

右側にカウンター席中心の席がありました。
カフェ ノーツ (4)

メニューです。コーヒーのみのシンプルな内容。
カフェ ノーツ (3)

こちらは夏季限定です。

そこで、梅雨明け後の蒸し暑い日だったので、私と妻はアイスコーヒー頼むことに。本当は水出しのを飲んでみたかったのですが、一日限定2杯ということで、すでに売切れで残念でした。

私は定番の深煎りアイスコーヒー(700円)です。
カフェ ノーツ (8)

やはりアイスコーヒーには深煎りかな?苦味の中に香りがあってスッキリな飲み口でのどの渇きを癒すことが出来ました。
カフェ ノーツ (7)

妻は夏季限定の「ブラジル ヴィンテージ・バレル(850円)」。

このコーヒー豆はウイスキーの使用済み樽に入れた生豆を一定期間寝かせるという珍しい製法で作られたもので、酒好きの妻にはぴったりのコーヒーです。

私も一口飲みましたが、樽の香りがするようなしないような、確かに変わった風味のアイスコーヒーでした。
カフェ ノーツ (9)

なお、コーヒーにはクッキーがサービスで付いています。

あとコーヒー豆の販売も、色々な種類の豆があって、我々は私が飲んだ深煎りアイスコーヒーの豆を買い求めています。

店内にいらっしゃったお客さんを見ていると、長時間色々なお話をしながらコーヒーを飲んでいる方が多い気がしました。

地元にファンが多いのでしょうね。ご馳走様でした。

cafe notes(カフェ ノーツ)
福井県福井市花堂南1-9-16
TEL 0776-33-1880
10:00~19:00
木曜休

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