今日は2つのカレーについての話題です。
昨日白山市美川の「シフォンケーキ十佐近」を紹介した時に書きましたが、その時に同じ場所で営業されていたキッチンカーで買ったカレー「カリガリカレー」の紹介と、同じく「芝寿し」が北陸3県期間限定で売る出した「ヒレカツ金沢カレー太巻き」についてです。
まずはキッチンカーの「カリガリカレー」。
「カリガリカレー」は、日本一のカレーの激戦区と言われる東京神田で毎年行われている「神田カレーグランプリ」で優勝し、その後の実績もあって殿堂入りを果たした人気のカレー店です。
私は東京神田のカレー店については何軒も行っていてブログでも紹介をしています。しかし「カリガリカレー」については行ったことがありませんでした。
「カリガリカレー」はもちろん東京神田本店やほかにも実店舗がありますが、そのカレーを東京神田まで行かずとも食べられるキッチンカー営業が石川県にあるということを知り出かけてきました。
こちら、主に金沢市を中心にキッチンカーで出張販売していて、「シフォンケーキ十佐近」への出張販売は何か月かに一度ぐらいのようです。
お店の駐車場にキッチンカーを駐車しての営業でした。
メニューです。カレーの基本的な味は2種類です。
このメニューでいうと、ココナッツ風味でやや甘め寄り中辛の「カリガリカレー」とやや辛め寄り中辛のスパイシー「インドカレー」です。
妻は、その2つの味を楽しめる「2色かけカレー(1,100円)」を頼んでいました。
私は「2色かけカレー」にチーズをかけてウズラのタマゴが乗せられている「ユキノスカレー(1,200円)」にしいています。
テイクアウトして家まで戻る間に偏りが出来てしまい、少し混ざってしまって2種類のカレーがよく区別できなくなってしましましたが、左側の若干濃い目のほうが「インドカレー」です。
それに私の「ユキノスカレー」の名前の由来になっている雪のように振りかけられているチーズの存在感が薄くなっていますが、たっぷりとかけられていました。ちなみにウズラのタマゴが鳥の巣の中の卵のイメージで、合わせて「ユキノス」ということです
先ほど、やや甘めの中辛の「カリガリカレー」とやや辛めの中辛の「インドカレー」と書いていますが、これはお店のアナウンスではそうなってて、その感じよりは辛め(スパイシー)に感じます。混ざってしまったからかもしれませんが…。
肝心の味の方の評価は、私も妻も高評価。それにターメリックライスなのがうれしいです。
この味ならば実店舗を構えても勝負できると思いました。ご馳走様でした。
お次は芝寿しがこの夏の期間限定北陸3県限定で発売した「ヒレカツ金沢カレー太巻き(626円)」について。残念ながらすでに発売は終了しています。

前に「金沢カレー笹寿し」というのを発売していますが、今回が金沢カレーシリーズの第2段ですね。
しっとり柔らかなヒレカツを包み込んだ「ヒレカツ金沢カレー太巻き」で4個入り。
カレーは中辛のようですが、ターメリック酢飯なので初体験のカレー味のように感じました。
福神漬けとキャベツも入っていて食感の違いが面白いのと、ヒレカツに濃厚ソースを仕上げに絡めてあるので、こちらもターメリック酢飯に合っていました。
「金沢カレー笹寿し」は翌年夏に再発売されているので「ヒレカツ金沢カレー太巻き」のほうも来年の発売が期待されます。ご馳走様でした。
































