あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:神泉

今日は1月未公開編です。

いま「令和の米騒動」とも言えるほどお米の価格が高騰していて、その影響は主食としてのお米にとどまらず日本酒を作るのに適した好適米にも及んでいます。

このあたりのことはマスコミでもたびたび取り上げられているのでこれ以上書きませんが、そのため日本酒の値上げが顕著なのです。

ということで、まずは小松市の造り酒屋の東酒造の新酒についての紹介です。
神泉
「神泉しぼりたて」は毎年必ず東酒造まで行って買い求めています。
神泉 (3)
今回、新酒の時期限定で我が家で人気の「神泉にごり酒(1,540円)」と「無濾過生酒 純米大吟醸(2,640円)」を買い求めました。
神泉 (5)
「神泉にごり酒」はおなじみの和風シャンパンというような発泡性にごり酒。開栓するとき吹き出し注意です!昨年は1,320円だったので16.7%値上げになっていますね。
神泉 (7)
もう一方の「無濾過生酒 純米大吟醸(2,640円)」は酒蔵限定販売で兵庫県産山田錦を使用。一度も加熱処理していない生酒でスッキリした後味が特徴。食中酒として最適です。

こちらは蔵限定ですがネットでも注文可能となっていました。

私も最近家ではそれほど日本酒を飲まなくなってきましたが、新酒の季節はやはり楽しみですね。ご馳走様でした。

東酒造
石川県小松市野田町丁35
TEL 0120-47-2302
9:00~18:00
日曜休

お次は加賀市の人気のベーカリー「ブラン・ア・ポワ・ルージュ」。
ブラン・ア・ポワ・ルージュ
小さくかわいい店舗です。

こちらのお店は生地が美味しくて、個人的には加賀市のパン屋さんの中でもお気に入りの1軒。ブログでも何度か登場しています。

では買い求めたものを紹介していきます。
ブラン・ア・ポワ・ルージュ (6)
「フリュイ フロマージュ(270円)」はミックスドライフルーツとクリームチーズをバゲット生地で包んで焼き上げてあります。
ブラン・ア・ポワ・ルージュ (7)
半分にカットするとこんな感じです。
ブラン・ア・ポワ・ルージュ (4)
こちらは「あらびきウインナーフランス(280円)」です。
ブラン・ア・ポワ・ルージュ (8)
半分にカットするとこんな感じです。

あらびきウインナーは天然腸詰のを使用。噛むとパキッ!という感じでおいしさが口の中に広がります。粒マスタードがいいアクセントでした。

2種類ともモチッとした食感のバケットでおいしかったです。ご馳走様でした。

ブラン・ア・ポワ・ルージュ
石川県加賀市作見町ホ37-1
TEL 0761-75-7440
8:00~18:30
月曜休
第3土・日休(翌月曜は営業)

最後は白山市鶴来で人気のパン屋さん「Bakery Sole(ベーカリー ソーレ)」。
ベーカリー ソーレ (2)
鶴来の街中ではなく少し離れたショッピングセンターコアの一角にありますがこちらも人気です。
ベーカリー ソーレ (5)
ハード系から総菜・菓子系パンまで多品種少量でパンを作っていて個人的にも好きなパン屋さんの一つです。

今回買い求めたのは「れんこんフォカッチャ」2種。
ベーカリー ソーレ (9)
一つはシンプルにれんこんが乗せられたもの(350円)と、
ベーカリー ソーレ
もう一つは、これにソーセージが乗せられたもの(430円)です。

ベースは食パンでオリーブオイルがたっぷり使用されています、そしてバジル・玉ねぎ・パルメザンチーズともども、しゃきっとしたれんこんの食感も相まって美味しい!

あと、店内で試食させていただき美味しかったので買い求めた「ライ麦 フリュイ」。
ベーカリー ソーレ (10)
ハーフサイズでカットしたものは230円でした。

酵母も自家製のライ麦を使用していて、ライ麦と塩・水のみで作られたモチっとした食感で程よい酸味を感じるおいしいパンでした。ご馳走様でした。

Bakery Sole(ベーカリー ソーレ)
石川県白山市井口町ロ53-1
TEL 070-9022-5181
9:00~17:00
日曜・月曜・不定休あり

義弟が過去石川県に来た時には金沢や温泉地を巡ることが多く小松でディナーを食べたことがなかったので、今回は小松で会食をすることに。

チョイスしたのは清水町の人気店「寿司割烹 秀寿司」。
秀寿司
私は先代のころから何度もお邪魔していますが、前回コロナ禍の2020年のお盆に娘と行って以来。少し間が空きました。
秀寿司 (2)
こちらは寿司だけではなく割烹として色々な料理を楽しむことができるので、遠来のお客さんをもてなすには便利なお店だと思います。
秀寿司 (17)
アラカルトで頼むという手もありますが、今回は「季節を感じる創作料理コース(6,500円)」で予約してありました。ちなみにコースは7,500円と5,500円のもあります。

コースは「先付」「お造り」「焼物」「揚物」「季節のお料理」「寿司(上)」という構成になっていて、地の食材を使った料理と寿司を両方楽しめるようになっています。値段の違いはネタと内容の違いです。
秀寿司 (7)
まずは生ビールで乾杯。「先付」は酢の物。

そして「お造り」が出されます。
秀寿司 (8)
小松に住んでいるものとしては、ある意味いつでも美味しい刺身を食べることができますが、関東に住んでいる義弟にすると相当美味しいようで、イカの鮮度と甘さなど驚いていました。
秀寿司 (11)
「焼物」はぶりかま塩焼き。脂が乗っています。
秀寿司 (14)
「揚物」は海鮮かき揚げ。揚げたてを抹茶塩で食べます。
秀寿司 (9)
そして「季節のお料理」は鍋で、秋の味覚の王様松茸が入っていました。

最後の締めに上寿司が出されます。
秀寿司 (18)
イカ、トロ炙り、カニ身といくら、ヒラメ縁側、梅貝の5貫。こちらも義弟は喜んでいました。
秀寿司 (16)
あと、生ビールの後頼んだアルコールについて。
秀寿司 (13)
日本酒はこちらの神泉の吟醸本生と農口尚彦研究所の山廃。
秀寿司 (15)
私は山梨のサンフーズというところが作っているブレンデッドウイスキー「鶯(うぐいす)」のハイボールを飲んでいます。
秀寿司 (10)
「鶯(うぐいす)」はモルトとグレーンをブレンドしたウイスキーで初めて飲みました。

以上を飲み食いして一人1万円を切るくらい。まぁ、納得のお値段です。

行った日は日曜日でしたが久しぶり冷たい雨が降る夜。しかし多くのお客さんが来て満席に。カウンターはほぼ女性の方ばかりで賑わっていました。人気ですね。ご馳走様でした。

寿司割烹 秀寿司
石川県小松市清水町7
TEL 0761-22-3066
17:30~23:00
日曜休

今日は昨年12月の未公開編です。

12月は師走。「師も走るほど忙しい」という比喩をされることがあります。それほどに色々とあわただしいですよね。

我が家もご多分に漏れず、年賀状、年末の大掃除や年始の準備など諸々あって時間があっという間に過ぎていく感がありました。

年末に石川県を訪れた東京からの友人夫妻との会食についてはすでに紹介していますが、その時のアテンド先の一つに小松市の造り酒屋の「東酒造」がありました。

最近少しご無沙汰していましたが、久しぶりに訪れると母屋がリニューアルされていました。ご主人に案内していただき少し見学させていただきました。
神泉

昔、私が世話人として、新酒ができるころ盛大に「あらばしりの会」を開いていて、懐かしい気持ちになりましたね。

私は運転手で飲めませんでしたが、ほかの3名は色々試飲をさせていただいていてうらやましかったです。

買い求めたのは客人は贈答用数本。私はこちらの2本を買っています。
神泉1

いつものシュワシュワ「神泉にごり酒(1,320円)」と「スプリングオブゴット(1,980円)」です。

「神泉にごり酒」はおなじみの和風シャンパンというような発泡性にごり酒。開栓するとき吹き出し注意です!

「スプリングオブゴット」は金沢酵母を原料にアルコール13%の飲みやすい、すっきりした口当たりの純米吟醸原酒でした。

東酒造
石川県小松市野田町丁35
TEL 0120-47-2302
9:00~18:00
日曜休

お次はパン屋さん2軒で、最初はおなじみの「Bikke(ビッケ)」。

小松でも1・2を争う人気店です。

今回妻が買ってきてくれたパンで、名前が定かではありません。
ビッケ

こちらはナスとレンコンを使ったパンでした。
ビッケ (2)

あと、サンドイッチを2種類買ってきていました。
ビッケ (3)

「Bikke(ビッケ)」のサンドイッチを食べるのは初めてだったかも?美味しかったです。

Bikke(ビッケ)
石川県小松市若杉町2-84
TEL 0761-21-0122
8:00~19:00
月曜・日曜休

最後は同じく小松市の「ベーカーズロリアン」。こちらも人気です。
ロリアン (5)

先ほどのBikke(ビッケ)もそうですが、いつも店内レジのところに行列が出来ています。
ロリアン (4)

今回買い求めたのは、まずは「ベーコンとまいたけのタルティーヌ(321円)」。
ロリアン (9)

角切りベーコン・玉ねぎ・舞茸・ブロッコリー・モッツァレラとエダムチーズとたっぷりの具材が乗せられていてアンチョビソースがトッピングされています。
ロリアン (10)

半分にカットするとこんな感じです。
ロリアン (7)

「ベーコンチーズ(297円)」は温めるとチーズがとろ~り溶けて美味しかったです。
ロリアン (8)

半分にカットするとこんな感じです。

この2個は私と妻でシェアして食べています。味的には少しかぶってしまいました。

「ベーコンエピ(259円)」はフランスパン生地にベーコン、そしてブラックペッパーのみのシンプルな味付けです。
ロリアン (6)

これは娘が食べています。

今年もこの2軒パン屋さんにはお世話になると思います。ご馳走様でした。

ベーカーズロリアン
石川県小松市向本折町ホ75-1
TEL 0761-24-4412
7:30~19:00
火曜休、他不定休あり

今シーズンの加能ガニ漁は好調だそうです。

この季節、シケの日が多く漁に出る漁師さんも大変ですが、収入が比較的多くなるカニ漁が好調だとうれしいですね。

さて、一昨日紹介した「鮨 志の助」でお昼を食べた後、東京からの友人を案内して金沢と小松を巡ってからのディナータイム。

この季節なのでカニを食べたいというリクエストからチョイスしたのが「日本料理 梶助」。こちらへは7年半ほど前に親戚の法事でお邪魔して以来です。

14時ごろまで志の助にて食べている予定だったので、お腹がまだ空いていないと予想。本来雄のズワイと雌の香箱が各1杯付くコース(税サ込43,250円)ではなく、ズワイのみ一人半杯のコース(税サ込20,000円)でご飯とデザートなしでお願いしてありました。これが正解でした。

予定が早めに終わり、17:30にお店に到着。こちらのカウンター4名定員の部屋に案内されます。
梶助

こちらのお店は昔からある割烹で、数年前までは昔ながらの宴会対応の部屋が何部屋かあったのですが、コロナ禍にリニューアルされて家族や少人数グループにも対応可能なお店にシフトしています。
梶助 (4)

まずは生ビールと最初に出された「たらの白子」。ランチでも食べています。
梶助 (5)

「お造り」は甘えび・ブリ・ヒラメ。鮮度がいいです。
梶助 (7)

そして、これから捌かれる活カニがお披露目。

この日の2日前まで悪天候で漁に出られなかったのですが、前日がいいお天気でちょうどいいのが入ったということでした。ラッキーです。
梶助 (9)

まずは氷で締めて生(カニ刺し)で食べます。

なかなか生のカニを食べることはないので、客人は喜んでいました。
梶助 (10)

この後、カニの調理の待ち時間に出された「ぶりかま」を食べながら一杯。脂がのっていました。
梶助 (11)

爪は「焼きガニ」で。
梶助 (13)

甲羅の部分もです。ミソがたっぷりで濃厚!
梶助 (14)

最後に足2本と胴体が蒸しガニで出されました。
梶助 (15)

そして、この後、天ぷらが出されて料理は終わりです。お腹がちょうど満腹になりました。
梶助 (2)

最後に生ビールの後飲んだお酒について。ドリンクメニューはこちら。
梶助 (8)

「神泉 純米吟醸ブルーラベル(3,025円)」はうま味と酸味、後味がスッキリした辛口です。
梶助 (12)

「農口 純米吟醸無濾過生原酒(5,445円)」は石川県の五百万石の有機米を使用した純米酒で優しい口当たりで飲みやすいお酒でした。

私以外の3人は昼から飲んでいて、さらに、こちらに来る前に神泉の東酒造でも試飲を何杯かしているので、この2本は半分くらい私が飲みました。

普段家ではカニと言えば香箱以外食べることはほとんどありませんが、オスの加能ガニは身がたっぷりあるので色々な調理法を楽しむことができるのでいいですね。

以上を飲み食いして一人23,000円強。満足です。ご馳走様でした。
 
日本料理 梶助
石川県小松市大和町141番地
TEL 0761-22-8314
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
水曜休
日曜日営業は要予約

今年のGWは今日で終わり。皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

私は盆正月GWなどの混雑しているときは、宿泊しての遠出はしません。

毎年この時期は近場のイベントなどを楽しんだりして過ごします。

ということで、このGWで行ったところなど紹介します。

まずは、GWの時期に開催される「九谷茶碗まつり」。

過去3年間はコロナ禍のため正常な形で開催することが出来なかったので、今年は4年ぶりの本格開催となりました。
九谷茶碗まつり

こちらの写真は5月5日のものですが、だいぶ賑わっていました。

買い求めたのは、こちらの山本長左の藍九谷。
山本長左

実はこちらは、小さな突起や発色が悪かったり、客数が揃っていなかったりする、いわゆるたまさか品とかB級品と言われるものです。

ちょうど、この皿が一皿だけあって、山本長左の藍九谷の絵柄としては珍しかったのと、妻が気に入ったということで買い求めました。

家で普段使いする皿なので、十分です。

あと「上出長右衛門窯 窯まつり」にも行ってきました。
上出長右衛門窯 (9)

有名な窯元ですが九谷茶碗まつりには出ておらず、毎年同じ時期に窯まつりを行っています。
上出長右衛門窯 (7)

今年は入場料金300円が必要に。それでも多くの人出賑わっていました。

掘り出し物を見つけるのが楽しみですね。

工場見学もできました。

上出長右衛門窯は明治12年(1879年)創業で、現在6代目。「笛吹」の絵柄が有名ですが、海外デザイナーとのコラボ商品を出すなど、色々挑戦をされている窯元でファンが多いことでも知られています。
上出長右衛門窯 (12)

買い求めたのはこちらの長皿赤絵小紋を2皿と、
上出長右衛門窯 (13)

小皿5つです。

上出長右衛門窯としては、赤絵のこの絵柄は珍しいと思い買いました。
上出長右衛門窯 (11)

11,000円以上買い求めたら、手ぬぐいがもらえました。

家に帰り、さっそく長皿赤絵小紋にガリビエのシャルキュトリー「モンベリアール」を乗せて食べます。
モンベリアール

ガリビエのクミンがきいた「モンベリアール」は普通に食べても美味しいのですが、さらに美味しく感じましたね。

上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65
TEL 0761-57-3344

お次は3日に行った小松市の酒蔵「東酒造」の酒蔵開放。
東酒造

「東酒造」は神泉のブランドで知られる酒蔵で、我が家でもよく買い求める酒です。
東酒造 (10)
東酒造 (2)

こちらも3年ぶりに国登録有形文化財の蔵と庭園を開放しての開催。
東酒造 (3)
東酒造 (4)

また、酒蔵見学と有料試飲は規模を縮小しての開催でした。
東酒造 (7)

私は車の運転があったので飲めませんでしたが、妻は無料の試飲と有料の試飲をしっかり行っています、汗

新酒や新商品の販売などがあって、こちらも多くの人で賑わっていました。
東酒造 (15)

こちらの限定の酒を2種類を買っていますが、まだ飲んでいません。

東酒造
石川県小松市野田町丁35
TEL 0120-47-2302
9:00~18:00
不定休

最後の紹介は4月22日にオープンしたばかりの新しい道の駅「道の駅 蓮如の里あわら」です。
道の駅 蓮如の里あわら (7)

石川県と福井県の県境にあります。

この地にあった吉崎御坊は、浄土真宗の中興の祖である蓮如上人が、布教の拠点を築いて4年間過ごした地として知られています。
道の駅 蓮如の里あわら (5)
道の駅 蓮如の里あわら (6)

そのため、現在でも、浄土真宗の東と西両方の別院があって、信者の方々にも親しまれているのです。

こちらへは4日に行ったのですが、また、駐車場が狭かったため、前を走る片道一車線道路上で順番待ちの車が多数。大混雑でした。
道の駅 蓮如の里あわら (4)

道の駅には物販コーナーやカフェがあって、こちらも多くの人で賑わっていました。

カフェについては、もう少し落ち着いたら行ってみようと思います。

道の駅 蓮如の里あわら
福井県あわら市吉崎1丁目801
TEL 0776-65-2453
物販施設9:00~18:00
飲食スペース9:00~17:00(軽食類)11:00~15:00(定食類)
シャワールーム・レンタサイクル9:00~16:00
第1・3火曜、年末年始休(祝日の場合は翌日)



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