あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:炒飯

毎年九谷焼のイベントがあると訪れる能美市の九谷陶芸村。

しかし、その時にしか行かないような気がします。汗

今回、この近くに新しいパン屋さんが出来たということで出かけたついでにランチを食べに入ったのが、今日紹介する「カフェ九谷」。
九谷
前々から知ってはいましたが、イベント時は大体が混雑しているような気がして、これまで入ったことがありませんでした。

建物は住居兼なのかな?しかし、同じ建物内に公衆トイレが併設されています。
九谷 (4)
店内に入ると、3月に11周年を迎えられたようでお花が飾られていました。
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表に出されていたホワイトボードメニュー。
九谷 (3)
店内にもメニューはあります。

見てすぐ「チャピラ」という文字が目に飛び込んできました。

炒飯とピラフが半分ずつと書かれていたので興味を抱きました。他のお店でありそうでないですね。

ということでそちらをオーダー。出されたのがこちら。
九谷 (6)
意外に早くできるなぁ、と思ってみたら市販の冷凍食品を使っていました。

まぁ、喫茶店ではカレー店のルーを使用したりしているところがそこそこあると思うので、これはこれでありかもしれません。
九谷 (7)
みそ汁が付いています。

余談ですが、ちょうど私の20年前に書いたブログで「チャーハン、焼飯、ピラフ、その違いは何だろう?」というのがあります。興味がありましたら読んでください。ご馳走様でした。
http://asahip.cocolog-nifty.com/asap/2006/04/post_22e5.html

カフェ九谷
石川県能美市泉台町南22
九谷陶芸村内
9:00〜17:00(L/O 16:30)
月曜休
※不定休あり

先日、連載11回目の【炒飯(焼飯)】編を書きましたが、その時に黒チャーハンについて触れている「中華料理 パンダ」。
ぱんだ1
今回、黒とともにお店としてウリにしている「白チャーハン」を食べてきたので紹介します。

ちょうど小松市民病院でお見舞いがあり、そのついでに目の前にある「中華料理 パンダ」で妻と二人でランチをしたわけです。

町中華激戦地の小松市。昔からあるお店が多いのですが、「中華料理 パンダ」はその中では新参者。

しかし、現在オープンしてから1年半経過した時点ではすでに人気店に一つになっています。
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平日の12時少し前。お客さんは半分ぐらいの入りでした。
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メニューです。麺類。
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ウリのチャーハン。
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こちらは平日限定の日替わりランチ。
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この日は来る前から決めていた「白チャーハン(990円)」を頼みます。

こちらの店に初めて来たときに「黒チャーハン」を食べていて、その時からいつかは「白チャーハン」を食べてみようと思っていたので、ついに!(大げさな…)実現するのです。

出されたのがこちら。
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一般的な中華料理屋さんでチャーハンを頼むと、焦がし醤油で少し色付けしたチャーハンが出されますが、こちらのはいわゆる広東料理風の海鮮チャーハンでしょう。

あまり色付けしないために、基本、塩・コショウで味付け、醤油は香りづけ程度に使用していると思います。

具材のほうも、色的に淡い色の海鮮(海老・イカ・カニ身?)で構成されていました。
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チャーハンにはスープが付いています。

「黒チャーハン」はパンチのある味の焼飯でしたが、「白チャーハン」は上品な味のチャーハン。なかなかおいしかったです。

この原稿を書いているとき調べていたら、どうも私が前に食べた「黒チャーハン」。今のメニューでは「旨辛チャーハン」という名前に変わっているかもしれません。

そして、妻が頼んだのは「【極上】担々麺(1,000円)」です。
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こちらのメニューも人気なようで、私も少し食べさせてもらいましたが白練り胡麻と花椒ブレンドでクリーミーな舌触り。めちゃ辛なではなく、かといって適度な刺激とコクがありおいしかったです。
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こちらには平日小ライスが無料で付いていました。

飲食店にとって味はもちろんですが、メニュー名や見た目のインパクトは重要な要素です。チャーハン一つとっても一般的な名称を付けるよりも「今度はそちらを食べてみよう」と思わせるようなネーミングだったほうがリピート客をつかみやすいかもしれませんね。ご馳走様でした。

中華料理 パンダ
石川県小松市向本折町ホ76-5
TEL 0761-27-5242
11:00~14:00
17:00~21:00
火・水曜休

連載11回目は【炒飯(焼飯)】を取り上げます。

若いころは本当に炒飯(焼飯)が好きでした。そのころはラーメン店や中華料理店に食べに行くと必ずと言っていいほど炒飯を別に頼んでいましたが、年を取っていくとさすがに頼むことが少なくなってきています。

ところで炒飯と焼飯は何が違うのか、ご存じですか?

調べてみると、卵とご飯を先に入れて炒めるのが炒飯で、後に入れて焼くのが焼飯。また、関西以西では焼飯と呼ぶことが多く、東では炒飯だとか、まぁ、とってつけたような区分でピンときませんが…。

さて、そんな炒飯(焼飯)の好みが分かれるポイントはパラパラかしっとりか?ということだと言われています。

あまりこの点を突っ込んで書くつもりはありませんが、個人的にはパラパラとしている炒飯が好きです。

そして、単に好みの問題だとは思うのですが、炒飯(焼飯)そのものの味を楽しみたいと思っているので、シンプルな炒飯(焼飯)を食べることが多いです。何となく料理人の腕が出てくるような気がするのです。

そんな炒飯(焼飯)。町中華の街「小松」でも炒飯をウリにしているお店が何軒かあります。

最初は小松駅「Komatsu九(ナイン)フードエリア」の焼めし専門店「焼めし つねを」。

オープンした時はほぼ焼めし専門店のようなメニュー構成でしたが、いまは色々な料理が加わっています。
つねを
専門店と名乗るだけあって焼めしはおいしく、写真は「玉子あんかけ焼めし小盛(760円)」。
つねを2
こちらは「焼めし(870円)」に「つる玉のせ(170円)」です。

小松市白江町「中華料理 龍華」ではお店のスペシャリテ「天津チャーハン」を食べています。
龍華
町の中華屋さんの人気メニューです。

大きなお皿に味付け優しい炒飯が盛られて、その上に甘酢あんがたっぷりかけられていました。

お次は、小松市民病院の隣の「中華料理 ぱんだ」。

こちらでは白と黒の炒飯の食べ比べができます。
ぱんだ
白は普通の炒飯で、黒が醤油で味付けされた唐辛子のピリ辛の炒飯でした。

同じ黒い焼飯と言えば、金沢市小立野老舗洋食店「洋食屋 New 狸」の「ヤキメシ」もおいしいです。
洋食屋 New 狸
入っているチャーシューまで黒いです。

次にエスニックテイストの炒飯にも触れておきます。

小松市矢崎町にある「口福のASA 飯屋」では、「タイのエビチャーハン」がメニューにありました。
口福
ぷりぷりのエビとパラっと炒められたご飯がいい塩梅になっていて美味しかったです。

最後は5⽉29日にオープンした小松市日の出町の「丸源ラーメン 小松店」。
丸源ラーメン
こちらのウリのメニューの一つ「鉄板玉子チャーハン」は、熱々の鉄板の上に乗せられたチャーハンで、テーブルに運ばれてから溶き玉子が注ぎ入れられ、すぐにチャーハンと卵をかき混ぜて完成となるわけです。

見せ方も重要ですね。

皆さんの贔屓の炒飯(焼飯)はどこのお店のものでしょうか。ご馳走様でした。

「食」については個人的にはずいぶん昔から量より質に変わっています。

なので、食べ放題とか、いわゆるデカ盛りと言われることをウリにしているお店には基本行きません。

この日、たまたま別の中華料理のお店に行ったら休業だったため、頭の中の中華料理モードを急に変更することができずに近くの中華料理店を探して見つけた「台湾料理 小雪 鶴来店」に入ることにしました。

実は、NHK総合テレビで「激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜」という番組があり、8月末の回でチャーハンがテーマでした。そちらを観ていたら急にチャーハンが食べたくなったのです。

能美市倉重の「台湾料理 小雪」に行ったことがあり、ここが大盛りのお店だとは知っていましたが、背に腹?は変えられずに入ることにしました。
小雪
外観は赤と黄色が目立ちます。
小雪 (5)
店内は、外観よりは落ち着いていますが、たぶん前は別な飲食店だったのを居抜きで活用しているのかもしれません。
小雪 (4)
ランチメニューです。800円の定食系。
小雪 (3)
ラーメンセットは850円。それにしても安いです。

今時シンプルなラーメンでも850円は当たり前の時代。チャーハンにご飯ものまで付いていて850円ですからね。

このようなラーメンセットを安価に提供する中華料理店は、名前が違えど同じようなシステムのところがいくつかあって、例えば先日紹介した小松市矢田野町の「台湾料理 竹香居(ちくこうきょ)」粟津店とか、ほぼ台湾料理を謳っている気がします。

この日はチャーハン押しでしたが、いくつもチャーハンを頼んでも仕方がないので、私のほうは中華飯と、

台湾塩ラーメンをチョイス。
小雪 (8)
台湾ラーメンはいつもお気に入りなのですが、その塩バージョンは初体験です。
小雪 (10)
醤油味よりさっぱりしていて夏の暑い日向きだと感じました。ただピリ辛に炒めた挽肉が辛くてむせました。汗
小雪 (9)
ご飯ものは中華飯です。色々な食材がしっかり入っていて、味付けも見た目より濃くなくよかったです。

しかし、これだけのボリュームだったので食べきれずにご飯を少し残してしまいました。すみません。
小雪 (6)
妻は醤油の台湾ラーメンにしています。
小雪 (7)
そして妻がチャーハンの「レタス炒飯」を頼むことに。

私も5口ほど食べましたが、頭の中のチャーハンモードがきいていたのかおいしかったです。笑

この内容とボリュームで850円とは原価がいくらかかっているのかhわかりませんが、昨今の食材高騰の折うれしいですね。ご馳走様でした。

台湾料理 小雪 鶴来店
石川県白山市小柳町ろ166-1
TEL 076-256-2990
11:00~14:00
17:00~24:00
ほぼ無休

イオンモール新小松ができてから、その沿線には商業施設が集積している気がします。

例えば旧ホテルビナリオ小松セントレ跡に大阪屋ショップができ、そのあとクスリのアオキがオープンし、そして今回「丸源ラーメン 小松店」が5⽉29日にオープンしました。
丸源ラーメン

「丸源ラーメン」は愛知県豊橋市に本社がある物語コーポレーションが持つブランドで、「焼肉きんぐ」や「しゃぶしゃぶ ゆず庵」などをFC展開している大きな企業です。

石川県では「丸源ラーメン」は金沢に1店舗のみあって、小松市のお店が2号店となります、金沢店は能美市の(株)寿八がフランチャイジーですが、小松店は直営なのかな…?

私は大阪に住んでいた時に八尾市の「丸源ラーメン」に一度入っています。15年半前のことになります。

小松店はラーメン店としては大きいです。
丸源ラーメン (2)

行ったのは6月に入ってすぐの平日。12時10分前に到着するとすでに満席。しかし2組待ちですぐに案内されました。
丸源ラーメン (4)

メニューです。
丸源ラーメン (6)

味も色々選べて看板商品は「熟成醤油ラーメン 肉そば」。

最近肉も食べるようになってきましたが肉肉しいメニューはまだ苦手なので、今回は一番ベーシックな「熟成醤油ラーメン(759円)」を頼むことにしました。
丸源ラーメン (15)

看板商品の「熟成醤油ラーメン 肉そば」は妻が頼んでいます。味玉付きで957円です。下のものです。
丸源ラーメン (14)

15年半前書いた内容を見ると、実はあまりよく書いていませんでした。食べたのは塩ラーメンでしたが、当時はお店のことを知らずに入ったのでしょう。汗

超混雑していて時間がかかるかと思いましたが、厨房にも5名ぐらい働いていて10分ぐらいで出されました。たぶんオープン後しばらくは本部からも応援が来るのでしょうね。

「焼肉きんぐ」や「しゃぶしゃぶ ゆず庵」なども運営していることをみると、肉の仕入れ(流通)を押さえていることが強みなのでしょう。

スープは色々な地域の醤油をブレンドし寝かせ熟成しています。
丸源ラーメン (16)

麺はストレート細打ちで多加水麺を使用していました。もちもちとした食感でスープに合いました。
丸源ラーメン (5)

あと、私はチャーハンセットの小にしていています。これは「鉄板玉子チャーハン」の小サイズが付いていてラーメン+270円。この日は平日だったので+220円でした。
丸源ラーメン (10)

熱々の鉄板の上に乗せられたチャーハン。テーブルに運ばれてから溶き玉子を注ぎ入れます。すぐに湯気が立ち上り卵が固まり始めるわけですが、すぐにチャーハンと卵をかき混ぜて完成となるわけです。
丸源ラーメン (11)

食事は舌だけではなく目と耳でも味わうとよりおいしく感じると思いました。
丸源ラーメン (12)

置かれているのでは水ではなくお茶で、味変用の調味料も色々置かれていますね。
丸源ラーメン (9)

値段設定も良心的で小松市の他のラーメン店にとって脅威になるかもしれません。ご馳走様でした。

丸源ラーメン 小松店
石川県小松市日の出町4-103-1
TEL 0761-48-5217
10:30~24:00(L.O.23:40)
無休

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