江の島といえば、東京周辺にお住いの方々にとって日帰りで行くことが出来る観光地です。
江戸時代からすでに庶民にとって馴染みの観光地だったようで、「江の島信仰」発祥の地として知られています。
さて、毎年恒例の秋の墓参ツアー。今年は、そんな江の島に初めて上陸しました。
いいお天気で最高の秋晴れ!江の島は、天気がいいのと悪いのとでは天と地の違いです。
小松空港から羽田、そして京急・JR・江ノ電を乗り継ぎ、10:30ごろに江の島に到着。
江の島弁天橋を徒歩で渡って向かいます。
島に渡ってすぐが弁財天仲見世通りになっていて、色々なお店が立ち並んでいました。
江の島は平地が少ないので島の中心まで行くには多くの階段を上り下りしないといけません。さすがに上りはきついので、江の島エスカーというエスカレーターを利用して上まで上がることにしました。
江島神社は、日本三大弁財天を祀る神社で、「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の3社からなっています。ご覧のように途中途中に社があります。
頂上にあるのが「サムエル・コッキング苑」。「江の島シーキャンドル」がそびえています。
明治時代かつて英国人貿易商のサムエル・コッキング氏の別荘と庭園だった時代に使われた温室の遺構を見ることが出来ます。
一通り見まわった後は「江の島シーキャンドル」のエレベーターで昇ります。
タワー自体はそれほど高いわけではありませんが、島の頂上に立っているので見晴らしが最高!
鎌倉や湘南の海が360度見渡せました。天気が良くてよかった!

その後、江の島のもう一つの見どころである「岩屋」に向かって階段を下っていきます。狭くて急な階段なので、足腰に自信ない方はやめた方がいいかもしれません。

「岩屋」は海食洞窟で、かつて弘法大師や日蓮上人も修行したといわれいます。江の島信仰発祥の地として崇められてきた場所なのです。

来た階段は帰りは登りになるので、遊覧船「べんてん丸」で移動しました。片道400円です。
その後、ディナーの前に立ち寄ったのが、鎌倉に本店がある「レ・ザンジュ 鎌倉本店」。
アンティーク調のお店で、中にはカフェスペースがあります。
かわいい缶に入った、人気の「プティ・フール・サレ」などを買って宅急便で家に送りました。
レ・ザンジュ 鎌倉本店
神奈川県鎌倉市御成町13-35
TEL 0467-23-3636
10:00~18:00
喫茶
10:00~17:00(L.O.16:30)






























































