あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、誤字脱字や記載事項に明らかな間違いがある場合はコメント欄にてお知らせください。修正いたします。 また。コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:海鮮丼

北海道新幹線の札幌延伸まではあと10年以上かかる見込みです。

しかし、北海道新幹線札幌駅の工事がすでに始まっていて、現駅ビルのショッピングエリアが閉鎖になっていたり、周辺の道路の工事で通行がしにくくなっていました。

そんな札幌での宿泊は、北海道新幹線札幌駅の近くの札幌郵便局近くに2025年3月オープンした新しいホテル「札幌ホテルbyグランベル」でした。
グランベル (18)
昼間と夜間のホテル全景です。現在の札幌駅からは歩くと少し遠く、十数分かかります。
グランベル (36)
全605室で札幌市街地で最大級部屋数を誇る巨大なホテルです。

客層は見た限りインバウンドが7割以上を占めている感じ。多くの外国の方が宿泊していました。

新しいホテルなのできれいです。
グランベル (2)
部屋はこんな感じです。
グランベル (7)
逆側から見た写真。バストイレとベッドルームの間に窓が設置されていました。今時多いですね。

一番のウリは地上25階にある、地下1,000mから湧き出す天然温泉を楽しめるスカイスパ。
札幌ホテルbyグランベル1
こちらの写真はホテルのHPから借用しています。

ただ、私は夜に利用しましたが、大勢の人が入っていてめちゃ混雑していました。
グランベル (11)
こちらは最上階の26階に設置されている湯上りラウンジです。
グランベル (12)
見晴らしよく、こちらは札幌駅側の景色です。
グランベル (13)
朝食は1階でのブッフェスタイル。オフィシャルの値段は一人4,000円とそれなりのお値段です。
グランベル (24)
グランベル (25)
北海道のご当地グルメや海鮮、ライブキッチンでの出来立て料理など。
グランベル (27)
種類豊富なメニューを楽しめましたが、やはり宿泊者の数にしてはスペース的に足りていないのか、この写真を写したのが平日の7:14ですが、すでに少し待ち時間が発生していました。
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ここの朝食バイキングでのウリの一つが海鮮丼。
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自分で好みの魚介を盛り付けて完成。私も一通りのネタを乗せて食べてみましたが、前の晩に美味しい鮨を食べているので感動はなかったです。
グランベル (32)
で、こんなものを食べています。
グランベル (35)
あと、ヨーグルトとフルーツ。ドリンクは雪印メグミルクが北海道限定で販売している乳酸菌飲料「カツゲン」というのが珍しかったので飲んでみましたが、甘かったです。
グランベル (34)
他にはスープカレーやジンギスカンなどもありましたが、私は食べていません。妻が食べていました。
グランベル (31)
まぁ、いつもそうなのですが、少し高級なホテルのバイキングは値段の元は取れていないです。汗

新しいホテルなので設備などはいいと思いましたが、大型のホテルは人が多くて時間帯によってはちょっとストレスを感じます。でも、ホテルのオフィシャルの会員になり早めに予約したら2人で朝食付きで29,000円ほどで利用できました。そう考えると満足度は高いかもしれません。ご馳走様でした。

札幌ホテルbyグランベル
北海道札幌市東区北6条東2丁目2-2
TEL:011-214-0914

昔から行政の中心エリアはおのずと商業の中心エリアとしても発展してきました。

商業が発展してくると料亭文化も花開くわけですが、加賀市においても料亭が現在でも何軒かのお店があります。

今日はそんなお店のうちの一軒である「料亭 山ぎし」を紹介します。

この日、約11年ぶりに行ってランチを食べてきました。昔のことはこちらの方を見てください

「料亭」といえば高級なイメージがありますが、「料亭 山ぎし」の場合はランチタイム(特に平日の)はとてもリーズナブルなお値段で楽しむことができるのです。

前回の時は一人でお邪魔したので、今回は妻を連れて行ってきました。
山ぎし (6)
加賀市といえば冬の間の坂網鴨料理が有名ですが、こちらのお店は坂網鴨料理を楽しむことができる一軒。私は鶏肉が超苦手なので鴨料理は食べたことがありません。
山ぎし
立派な建物です。
山ぎし (3)
前回は一人だったのでカウンター席でしたが、今回はこちらの席に案内されました。

平日ランチのお品書きです。
山ぎし (4)
前回お邪魔した時に食べた加賀海鮮丼は税込みで1,430円というびっくりする価格でしたが、現在は1,870円になっていました。近江町あたりの値段を考えればこれでも安いですが。
山ぎし (5)
こちらは平日お昼以外の定食メニュー。

私は前回食べていない「おまかせ膳」を食べようと思ってきたのですが、この日のメインは残念ながら唐揚げ。なので今回も前回食べたのと同じ加賀海鮮丼になりました。
山ぎし (10)
出されたのがこちら。
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前回の内容とは少し内容が変わっていましたが、内容的にはバージョンアップしたような気がします。
山ぎし (11)
魚の種類も多く、添えられている料理の味は料亭クオリティ。とても満足できました。

妻は私が諦めた「おまかせ膳」。メイン以外にも少しずつ色々な味の料理を楽しめます。この内容で1,320円とは驚きです。妻もびっくりしていました。
山ぎし (7)
唐揚げもおいしかったと言っていました。

買えるときにお店の方と少し話をしたら、「おまかせ膳」は現状の物価高でなかなか苦しいので100円(税込110円)値上げすると話されていました(もう変わっています)。

あと平日のランチにはうなぎのメニューも追加するとか。また食べてみたいですね。

遠いので夜はなかなか行くことが出来ませんが、ランチは超おすすめなのでまたお邪魔したいと思います。ご馳走様でした。

料亭 山ぎし
石川県加賀市大聖寺東町2-24
TEL 0761-73-1177
割烹
11:30~14:00 L.O.13:15
17:30~21:30 L.O.20:30
料亭
昼11:00~14:30
夜17:30~22:00
月曜・第3火曜、12月28日~1月5日休
※不定休あり
※料亭は2日前までの予約が必要です

美川漁港は昨年11月末に、定置網漁が堆積土砂の影響で早めに終了になったというニュースが流れました。

手取川から運ばれてくる砂の影響でしょうね。

さて、そんな「美川漁港から139歩の位置にある」とお店のHPに書かれている「鮨 美浜」。
鮨 美浜
約5年半ぶりに妻と2人で行ってきたので書きたいと思います。

前回はコロナ禍真っただ中に行っていますが、その時も賑わっていました。

今回は平日のランチだったので、店内はそれほど混雑していません。
鮨 美浜 (4)
相変わらずカウンター内で大将お一人が対応。お客さんは常連のお客さんが多いようで、この日カンター席に来たお客さんは皆さん常連の方のようでした。

ランチのお品書きです。
鮨 美浜 (2)
ランチメニューには サラダ・みそ汁・茶碗蒸し・ふぐの子アイスかコーヒーが付いています(まかない丼spは除く)。
鮨 美浜 (3)
裏面には季節限定丼。

前回は「おまかせ握り」を食べているので、今回は2人とも丼にしました。

頼んだのはお品書きに人気No.1と書かれている「美川県一丼(2,500円)」です。

このネーミングは、旧美川町の時代、北陸自動車道沿いにあった下水処理場の水槽塔に「美川 県一の町」と大きく書かれていたことに由来しています。ちなみに、昔、美川に県庁がおかれていた時代がありました。

さて、その日仕入れた魚介により内容が変わる「美川県一丼」。私も大昔に食べたことがありました
鮨 美浜 (7)
最初に小さなサラダと、
鮨 美浜 (8)
茶碗蒸しが出されます。

そしてメインの「美川県一丼」がこちら。
鮨 美浜 (10)
ネタとしては甘海老、サーモン、玉子、マグロ、中トロ、ヒラメ、イクラ、タイ、カニ、ホタテ、カンパ、イカ、タコ・飛子などが入っていました。
鮨 美浜 (12)
ネタはほぼ一切れずつですが、色々な味を楽しめる贅沢な丼です。
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みそ汁です。
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食後には、いつもふぐの子アイスばかり食べているので、今回はコーヒー。

久しぶりでしたが大将もお元気に寿司を握っておられ、常連のお客さんにギャグを連発されていましたよ。

「鮨 美浜」のウリである5月下旬〜6月頃限定の生しらす丼が食べたくなりました。ご馳走様でした。

鮨 美浜
石川県白山市永代町甲1番地46
TEL 076-259-5566
11:00~14:00
17:00~22:00
火曜休

山陰最後の観光場所だった鳥取砂丘から小松までは約350kmの道のり。

途中お昼の時間帯に通ると思われた兵庫県新温泉町。前は浜坂町だったところです。

浜坂漁港は松葉がに・ホタルイカの水揚げ日本一で知られる漁港なのです。

ここら辺でランチを食べるいいお店がないかどうか事前に食べログで調べると一番点数が高かったのが、この日食べた「お食事処 味波季」というお店でした。
お食事処 味波季 (3)
とても立派なビルですね。お店はこのビルの2階にあります。

「お食事処 味波季」は浜坂漁港で一番大きい水産会社のマル海渡辺水産が直営しているレストランなのです。

予約を受け付けてなかったのですが、まぁ、平日ランチだからと思ってちょうど12時に到着してみると、お店の前にはたくさんの順番待ちが。10数組待ちでした。汗

しかしほかに当てもないので待つことに。待つこと30分。意外と早く席に案内されました。
お食事処 味波季 (6)
店内は広くて、宴会用の小上がりや座敷席が多くあり、奥のほうにテーブル席が並んでいました。

それほど人口が多い町ではないでしょうが、漁師町で羽振りがよかったことが推測されます。

お店の前に出されたいたお品書き。
お食事処 味波季
写真の内容と書かれていた値段を見てびっくりしました。感覚的に3~5割ぐらい町中のお店よりは安いです。
お食事処 味波季 (4)
こちらは日替わりランチ。たぶん、これ目当てにくるお客さんが多いのでしょうが、待っている途中でこの日の分は売り切れたと案内があり。「えぇ~!」と残念がる声があちこちで聞こえました。

私が頼んだのは「なぎさ(2,200円)」。
お食事処 味波季 (8)
「三種小鉢」「お造り三種」「天婦羅」「蕎麦」「ちらし寿司」「茶碗蒸し」「お味噌汁」「果物」という内容で、
お食事処 味波季 (10)
こちらのかご盛には「蕎麦」「茶碗蒸し」「三種小鉢」「果物」のメロンが入れられていました。
お食事処 味波季 (12)
そして「ちらし寿司」というより色々な刺身がたっぷり盛られた海鮮丼。
お食事処 味波季 (13)
「お造り三種」と「天婦羅」。

食べきれなかったので蕎麦とメロンは妻の胃袋へ。このクオリティーとボリュームで税込み2,200円はすばらしい!
お食事処 味波季 (11)
みそ汁はしじみ汁でした。この山陰の旅では毎食のようにしじみを堪能しています。

妻が頼んだのは「しんせん丼(1,650円)」。
お食事処 味波季 (7)
分厚く切られた新鮮な刺身が多くの種類乗せられた海鮮丼で香の物としじみ汁が付いていました。

旅の最後の食事で満足のいく内容のランチを食べることができて、旅の締めくくりとしてよかったです。ご馳走様でした。

お食事処 味波季
兵庫県美方郡新温泉町芦屋853
 渡辺水産ビル2F
TEL 0796-82-5001
11:00~15:00(L.O.)
不定休

我が家の朝食にはちりめんじゃこが欠かせません。

本当はしらすがいいのですが、消費期限が短いので比較的日持ちのするちりめんじゃこにしています。

そんなちりめんじゃこもしらすもいわしの稚魚です。しかし両方とも干してあるもので、石川県では唯一6月ごろに美川港の周辺で生しらすが売られていますが、生のしらすを食べることはほとんど出来ません。

毎年、墓参のため、神奈川や静岡で宿泊するのですが、ほぼ毎年のように生しらすを食べています。
小田原魚河岸でん

この日、今回の旅行の目的である墓参を終えてレンタカーを返却。その近くにある魚屋直営の海鮮丼専門店「小田原魚河岸でん」でランチを食べることにしました。
小田原魚河岸でん (4)

お店に到着したのが11:45。人気のお店なので空いているか心配でしたが、ご覧のように誰も店内にはいませんでした。写真は了解をいただいています。

お品書きです。
小田原魚河岸でん (5)

海鮮丼専門店なので丼ばかりですね。ただ、こちらには書かれていませんが、単品メニューも少しありました。

しらす漁師直送のようですが、生のしらすは足が速いので漁ができなかったりすると、その日は食べられないこともあります。

お店の前には、あり・なしが表示されていて、この日は大丈夫でした。
小田原魚河岸でん (3)

我々は、この中に書かれている「湘南しらすの小田原三色丼(2,320円)」と「キッズ釜揚しらす丼(950円)」を頼みシェアして食べることにしました。

「湘南しらすの小田原三色丼」は「ふるさと祭り東京 全国ご当地どんぶり選手権」や「丼サミット」に出展して入賞している人気の丼です。
小田原魚河岸でん (9)


沖漬け風のしらす、生しらす、釜揚げしらすの3種を楽しむことが出来て、お値段もいいのですが、やはり生のしらすを食べることができるのがうれしいですね。

「キッズ釜揚しらす丼(950円)」がこちら。
小田原魚河岸でん (8)

本当は子供限定のようですが、特にダメとは言われませんでした。釜揚しらすもおいしかったです。
小田原魚河岸でん (7)

こちらの「漁師のあら汁」は単品だと300円ですが、丼と一緒に頼むと半額の150円でした。ただ、塩分多めでした。汗

石川県は新鮮な魚介を食べることができますが、ここ小田原もこちらの海で獲れる魚介がおいしいです。ご馳走様でした。

小田原魚河岸でん
神奈川県小田原市栄町2-3-4 美ゆ紀ビル 1F
TEL 0465-22-3341
11:00~21:00(L.O.20:30)
無休

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