あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、誤字脱字や記載事項に明らかな間違いがある場合はコメント欄にてお知らせください。修正いたします。 また。コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:山中漆器

この前紹介した山中温泉の新しいそば店「手打そば 古早庵(こさあん)」。

今日はそのあとでお茶をしに行ったお店の紹介です。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (2)
それは「打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA」というした漆器のギャラリーショップ&カフェ。

打喜漆器店は創業140年近く経つ漆器店ということで、私はこれまで知りませんでしたがなかなかの老舗ですね。

お店の入り口は2カ所あり最初戸惑いましたが、どちらから入ってもok。

我々は左側のショップの方から入りました。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (8)
両側に漆器が並んで展示されています。主に山中漆器ですが、復興支援のために輪島漆器が並べられています。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (9)
こちら側には漆磨(しいま)というステンレスに漆を施したグラスやカップがありました。この辺りがオリジナル商品ということでお店のウリなのでしょう。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (7)
そして、その奥の方がカフェスペースで、打喜漆器店で扱う山中漆器の使用感を体験できる体験型カフェになっているのです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (14)
こちらは、もう一つあった入り口から入ったほうの席ですが、寒い季節はなかなか利用は難しいでしょうね。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (12)
カフェメニューです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (13)
クレープもやっていました。

我々は「自家製シフォンケーキセット(1,580円)」を一つ頼んでシェアして食べ、別にドリンクを一つ頼むことにしました。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (20)
自家製シフォンケーキがこちら。

アイスと少しフルーツが添えられていて生クリームがたっぷり。シフォンケーキはふわふわマシュマロのようなでした。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (21)
使われていた食器やカトラリーも山中漆器で、シフォンケーキが乗せられていた大きな皿はパスタ皿として作られているものを利用しているとのことです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (17)
セットのドリンクはアファガード以外のソフトドリンクがオーダー可能ということで「カフェラテ」にしています。

ミルクの温度の関係か運ばれてきた時点で冷めていたのが少し残念でした。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (15)
もう一つのドリンクは「ドリップコーヒー(550円)」です。先ほど紹介した漆磨(しいま)のカップが使われていました。

実際の使用感を体験出来て、よかったらその場で買い求めることができる体験型のショップという試みは面白いですね。ご馳走様でした。

打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA
加賀市山中温泉南町ニ27-2
TEL 070-6481-3914
10:00~16:00
水曜、木曜休

皆さん、3日からのGW後半を思い思い過ごされていることでしょう。

私はGWや正月・お盆など超混雑期は泊りがけの旅行へは行きません。料金が高いのとどこへ行っても混雑しているからです。

そんな今年のGWは、近場のイベントをはしごしています。

2日と3日に行ってきたところについて今日は紹介します。

まずは2日。この日から始まった毎年恒例の「上出長右衛門窯 窯まつり」。今年が18回目です。
上出長右エ門 (9)

ここ最近は毎年お邪魔して、お買い得品を探して買い求めています。
上出長右エ門 (2)

2日はあいにくの雨でしたが、午前中の早めの時間は降り出す前で大丈夫でした。そして人出もそれほどでもなく快適に買い物ができました。
上出長右エ門 (8)

この日買い求めたのは、こちらのご飯茶碗と、
上出長右エ門 (3)

妻が買い求めた「クタニシール」ブランドとして、伊勢丹新宿店と雑誌「SPUR」のコラボイベントでイラストレーターAKKOさんとコラボレーションしたときのSPUR HOTELシリーズの皿です。これで4色揃ったようです。

「上出長右衛門窯 窯まつり」は5日までです。

第18回 上出長右衛門窯 窯まつり
5日(月・祝)まで開催
9:00〜17:00(5日は16:00まで) 
上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
TEL 0761-57-3344
入場無料

お次は今日から開催の「山中漆器祭」について。

こちらも午前中お邪魔してきました。
山中漆器まつり

着いたときは曇り空でしたが、その後昨日とはうって変わってのいいお天気になり会場は賑わっていました。

「山中漆器祭」へ来たのはほんと久しぶりでした。
山中漆器まつり (9)

この日買い求めたのは、まずは我戸幹男商店。
山中漆器まつり (6)

山中漆器といえば木地ろくろ挽の技術が優れていること。その中でもここは特に技術的デザイン的にも評価されているお店です。
山中漆器まつり (10)

夫婦用の汁椀を買い求めました。あと白い漆が塗られた鉢型の椀も。

ここで売られているものは少々訳ありのものですが、早めの時間だったので目立たなくていい品があり、お値段も4割ほどお得になっっているのかな?

手触りがとてもいい器でした。
山中漆器まつり (14)

そして妻は、彼女が存じ上げているお店「あさだ漆器工芸」で、漆のスプーンを買い求めていました。

漆器は温かみがあり食事もおいしくなりますね。

山中漆器祭は明日17:00まで開催されています。皆さんもぜひ行ってみてください!

山中漆器祭
石川県加賀市山中温泉薬師町 山中座 菊の湯前広場
4日 9:00~17:00まで

(株)我戸幹男商店
石川県加賀市山中温泉上原町ヨ 58-1
TEL 0761 78 4421

テレビ金沢の平日夕方の情報番組「となりのテレ金ちゃん」&「花のテレ金ちゃん」。

我が家でもよく観ています。

番組が始まったのが2009年7月。そして最初からMCを務めていたのが元テレビ金沢アナウンサーの塚田誉さんです。

彼は昨年9月末でテレビ金沢を定年退職していますが、現在もテレ金ちゃんの人気コーナー「誉のドコ行く?」には継続して出演しています。

そして、退職前後から準備を進めていた「ギャラリー&カフェ 漆廊(くろう)」が4月12日にオープン。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (2)

彼の父親が山中塗の蒔絵師で数多くの作品を残しておられ、お聞きしたら、それらを展示する施設を遺言?で子供である誉さんに託されていたようです。

場所は山中塗の漆器を作る会社が集まる加賀市別所。元々は父の仕事をする建屋があったのでしょうか、広い敷地に作品を引き継いで管理する立派なギャラリー「漆廊」と、お隣にカフェを併設。ご夫婦で営業されていました。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (16)

こちらがギャラリー内部です。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (17)

蒔絵師ということで、行く前はもっと小さな作品かと思っていましたが、とても大きな作品が多く驚きました。

ちなみに塚田誉さんは、多彩な趣味や技能をお持ちで、ギターや、コーヒーソムリエ・カフェオーナー経営士などの資格を持っていました。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (12)

カフェメニューです。

入口でオーダーしてお金を支払って、席に着きます。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (14)

カフェスペースも広く、多くのお客さんが入ることが出来ました。

私たちは、「ドリンク&デザートセット(1,100円)」と「漆廊スムージー(600円)」を頼みシェアしています。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (6)

また、漆廊スムージーは「黒ゴマ+バナナ+ミルク」にしています。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (13)

デザートは日によって変わるようで、この日はご覧のような4種類からチョイス出来ました。我々は「黒ゴマプリン」にしていますが、スムージーとかぶってしましました。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (4)

デザートにはフルーツとロゴマークがプリントされた麩焼きせんべい?が添えられています。
ギャラリー&カフェ 漆廊 (5)

また、黒蜜も添えられていて、甘さ控えめの黒ゴマプリンにかけて食べると、また違った風味を楽しむことが出来ました。

ドリンク&デザートセットのドリンクは漆廊コーヒー。コーヒーソムリエの誉さんが一杯一杯ドリップで淹れてくれます。

亡き父のご遺志を引き継いで第二の人生を歩み始めた塚田誉さんのこれからのご活躍に期待です。ご馳走様でした。

ギャラリー&カフェ 漆廊(くろう)
石川県加賀市別所町6-1
TEL 0761-77-1887
11:00~17:00
火・水・木曜休



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石川県で漆塗りで有名な産地は輪島・山中・金沢の3か所です。

「塗りの輪島」「木地の山中」「蒔絵の金沢」と言われて、各生産地ごとに特徴があります。

今日は「木地の山中」と言われる加賀市山中にある漆器のお店が始めた新しい工房を紹介します。

それは、明治42年(1909年)創業の守田漆器が工場・倉庫をリノベーションして「工房静寛」という施設を始めたこと。昨年11月12日にオープンしています。
工房静寛

外観は確かに工場・倉庫だった感じがしました。
工房静寛 (4)

店内に入ると、工場・倉庫だったので天井が高くオープンな空間。ただ、その分、冬の時期は少し寒かったです。

守田漆器で作っているブランド「ぬりもの静寛」「山中ウスビキライト」「KOTO」の商品をはじめ、九谷焼や植物などが展示され販売さていました。
工房静寛 (6)

こちらは反対側から写した写真。右手に見える窓の内側は「木地挽き」や「漆塗り」など山中漆器が出来上がるまでの工程を間近で見ることのできる工房になっていました。

そして奥の方がカフェになっていて、我々はそちらの方でお茶をしてきました。
工房静寛 (18)

桜の一枚板を使用したカウンターが目立ちます。

テーブルやイスにはアンティークなものも使われていました。

「静寛」という名前のように静かに寛げる空間ですね。
工房静寛 (8)

メニューです。それほど種類が多くはありません。
工房静寛 (9)

私は「加賀の紅茶(500円)」、妻は「コーヒー(500円)を頼んでいます。
工房静寛 (15)

山中漆器の器が使われていて、木の温もりを感じるカップでした。

「加賀の紅茶」は打越製茶農業協同組合で作られた紅茶のブランド。私も時々飲んでいます。

「コーヒー」は、珠洲の二三味珈琲の豆でした。二三味珈琲は我が家でも愛飲しております。
工房静寛 (7)

そして食後のデザートとして、こちたの「漆器 de 2種のケーキ(720円)」を頼んで、妻とシェアして食べています。
工房静寛 (16)

ゴルゴンゾーラチーズのタルトとガトーショコラでした。生クリームにはナッツ類が添えられていました。
工房静寛 (10)

同じ山中の「山羊パン」のクッキーがカウンターにあったので、そちらも一つ家に買って帰りました。オートミールレーズンのクッキー(200円)ですね。

「山羊パン」といえば、お店の方は約4年前から産休&育児休暇に入ってから久しいですが、少しずつ活動されているようですね。お店のほうも復活を願っております。

漆器業界は食器類だけでは生き延びていくことが難しくなってから久しいですが、山中漆器のお店が始めた新しい試みにこれから注目です。ご馳走様でした。

工房静寛
石川県加賀市山中温泉上原町ワ531
TEL 0761-78-0589
10:00~17:00
水曜休



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2017年7月のオープン時には、鳴り物入りで登場した金沢博労町にある「レスピラシオン(respiracion)」。

前々から行きたかったのですが、なかなか行けずじまいだったお店です。

オーナーシェフはバルセロナのミシュラン一つ星のお店を経験されていて、他の二人はスペインの超有名3つ星レストラン「エル・ブジ(El Bulli)」で働いていたとのことです。

「エル・ブジ(El Bulli)」出身といえば、小松市にある全国的に有名なモダンフュージョンのレストラン「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」もそうです。

行ってみて感じましたが、何となく「ヤーン」と似たような感じがしました。

もちろん。個性はまったく違っていて、「レスピラシオン」としてのかがやきがあって楽しめるお店でした。
レスピラシオン

「レスピラシオン」は金沢の町家を改装していた落ち着いた佇まいのお店。店名の「respiracion」はスペイン語で「呼吸」という意味です。

店内は、室礼もよく、照明が暗めですがダウンライトを効果的に使った落ち着いた空間。
レスピラシオン (12)

オープンキッチンですが、調理中の匂いも気にならずに食べることが出来ました。

お店のウリは、石川県の地場産伝統工芸と地物食材を使ったモダンスパニッシュを楽しめるということ。

オーナーの思いが書かれたものがテーブルに置かれていました。

「食材を正しく理解し、違った角度からアプローチする。
私たちがイメージする目的地との間にあるストーリーやサイエンスを探求する。
スペインというフィルターを通し、さらにその枠を飛び越え、ここ金沢で新しい文化を創造する。
そこにあるのは単なる旬の食材の組合せや地産地消ではない。
土台はすべてコンセプトにある。」

素晴らしいですね。

ディナーはコースが税サ別の8,000円・12,000円・17,000円の3種類。遅い時間はアラカルトで頼むことが可能です。

我々は真ん中の12,000円のコースでお願いしました。

こちらがこの日の内容です。
レスピラシオン (3)

確かに、一品一品のネーミングからして「何が出てくるのかな?」とわくわくするような演出があって、とても楽しむことが出来ました。
レスピラシオン (35)

ちなみに器や食材については、このようなものが使われていました。

この日はハレの日のディナーということで、シャンパンをお願いしたら、シャンパンも含んだマリアージュのペアリングメニューがあるということでそちらを頼むことに(計算したらたぶん6,000円だと思われます)。

ワインはスペイン産ワインが中心でした。

まず出されたのはシャンパンで「ボランジェ(BOLLINGER)」。
レスピラシオン (7)

グランクリュとプルミエクリュで作られた長期熟成のシャンパン。なめらかな舌触りで香りがいいシャンパンです。

そして料理ですが、まずは「再構築」と謳われたアミューズ。
レスピラシオン (10)

甘海老を部位ごとにばらして、それを、まさに再構築してこのように作り上げています。殻までビスケット状にして下に敷いているというこだわり。手間暇かかった逸品です。つまんでひと口で食べてくださいと言われたのでその通りに食べました。
レスピラシオン (14)

お次は「補う」と命名された前菜で、金沢野菜の「へた紫茄子」を使った、日本的に言えばナス田楽のような一品?味噌は大野のヤマト醤油味噌の「かなえ味噌」が使われていました。
レスピラシオン (20)

合わせるワインは白で「ラガル・ド・メレンス(LAGAR DO MERENS)・ブランコ・バリカ」。色々なフルーツの香りがものすごくする白でした。
レスピラシオン (23)

そして学校の理科の実験ででも使われそうな器具が出てきました。
レスピラシオン (24)

この大そうなものは日本茶を作るものでした。

そのお茶と一緒に出される「コラーゲン分解」と名付けられた品は、アロスネギと雲丹を能登牛で巻いたもの。雲丹の味が濃いのでお茶でさらっと流して食べる粋な作法?
レスピラシオン (27)

能登牛はコラーゲンが分解されるギリギリの60度という温度で調理されているようです。
レスピラシオン (31)

パンは私がよく存じ上げている輪島キリモトの「あすなろのBENTO-BAKO」に入れられて出てきました。弾力のあるパンで焼き立て熱々。美味しかったです。
レスピラシオン (21)

こちらの箸も同じ輪島キリモトの「能登ヒバかほり箸」。「respiracion」の刻印がされています。
レスピラシオン (26)

「乳化」と命名された、小松菜の葉に巻かれた品は、中には真鱈と加賀蓮根が入っていました。
レスピラシオン (33)

ワインは「ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2013」。
レスピラシオン (29)

ちょっとお高いワインです。ハレの日ということで少しサービスしてくれたようです。ありがとうございます。

お次の「Mar y montana」。「Mar y Montana」とはスペイン料理の「イカと肉団子の煮込み」のこと。
レスピラシオン (32)

別の用紙に説明が書かれています。
レスピラシオン (37)

ジビエのイノシシに穴子、枝豆やレンジ豆、ルッコラが使われていました。私はジビエが苦手なので乗せられていません。レンジ豆はスペイン産です。

箱庭のようなこちらは「Garden」。箱庭は兼六園をイメージして作られています。小さなことじ灯籠が見えますね。
レスピラシオン (41)

器の中には日本酒の濃口研究所の酒と羽咋自然米、そして能登ミルクで作られたメイン料理の前に出される箸休め的なジェラートが入れられていました。日本酒はアルコールを飛ばしてエスプーマで。
レスピラシオン (42)

こちらに合わせて出されたのが、濃口研究所の山廃。輸出仕様のものですね。

そしてメインは、まず魚料理で「温度焦点」と命名された一品。
レスピラシオン (46)

鰆(さわら)とバルセロナの名物のネギ焼き「カルソッツ」です。

ワインが白から赤に変わります。
レスピラシオン (34)

赤ワイン1杯目は「エル・オンブレ・バラ(EL HOMBRE BALA)」。華やかでエレガントな飲み口でした。
レスピラシオン (48)

そして肉料理の「CO-HN」。能登牛のハラミのステーキ。能登牛もそうですが、舞茸とゴボウの存在感が凄かったです。
レスピラシオン (49)

赤ワインの2杯目が「エスコンディテ・デル・アルダチョ(ESCONDITE DEL ARDACHO)」。こちらもエレガントな口当たりで美味しいワイン。
レスピラシオン (51)

料理の最後は「伝統と革新」と命名された「毛ガニのパエージャ」。この時期は毛ガニで香箱の季節には香箱ガニになるようです。
レスピラシオン (53)

取り分けられて山中漆器の大きな器に盛られて再登場!
レスピラシオン (54)

パエージャはとても濃厚な味でカニのエキスもしゅんでいました。

これで料理は終わりで、この後、何品かデザートや小菓子が続きました。
レスピラシオン (56)

冷たいおしぼりでリセットです。
レスピラシオン (59)

「カラヒージョ」と名付けられたエスプレッソのジェラート、ブランデーに漬けこんだいちじく。
レスピラシオン (57)

お供はデザートワインで「パゴ・デ・タルシス(PAGO DE THARSYS)」。
レスピラシオン (61)

石川県の形の板チョコ。「respiracion」の名前入り。凝っています。
レスピラシオン (62)

卵のような丸い形のチョコボール?を割ると、中からアイスが現れてきました。石のように見えるのもすべてチョコボールで食べることが出来ます。メニューに書かれていた「Niuhans 糖化」と命名されていた五郎島金時を使ったものはどれだったしょうか?こちらがそうなのかな?^^; 中のアイスが五郎島金時の味??
レスピラシオン (64)

あと何種類かデザートと小菓子出てきました。
レスピラシオン (66)

最後のほうはアルコールが回りすぎで思考回路が崩れてしまっていました。^^;
レスピラシオン (55)

ドリンクは珈琲・加賀棒茶・能登和紅茶・ハーブティー2種の4種類からチョイス出来ます。

我々はハーブティーを2種類頼みました。。ポットとカップは珠洲焼です。
レスピラシオン (65)

甘いデザートが続いたので、ハーブティーが口の中をリセットしてくれますね。

以上の内容で、一人二万千円強。皆さんは高いか安いかどう思われましたか?私は満足でした。

お店の雰囲気、サービス(ホスピタリティ)、地元にこだわった食材を使った秀逸な料理、お酒、どれもが満足度としては高いレベルで、再訪したくなるお店でしたね。ご馳走様でした。

レスピラシオン(respiracion)
石川県金沢市博労町67
TEL 050-5596-1771
12:00~15:00
18:00~21:00
不定休


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