あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、誤字脱字や記載事項に明らかな間違いがある場合はコメント欄にてお知らせください。修正いたします。 また。コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:山中温泉

昨日紹介した山中温泉ゆげ街道の「千代」。

その足で、今日紹介の「JUJUB(ジュジュブ) 台湾茶館ギャラリー」へ向かいました。
JUJUB
場所はあやとり橋の近く。過日紹介した「味処 すずめ」のほぼ前にあります。
JUJUB (23)
台湾の男性と白山市生まれの女性のご夫婦が新しく選んだ生活の場として、台湾式功夫茶と薬膳茶と台湾の芸術家や山中温泉などで活動する作家の作品を展示しているギャラリーなのです。奥の方がイートインスペースになっています。
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元々は山中漆器の作業場と住居だった建物を、お二人が2年3カ月ほどかけて自ら改修したということで、内部は色々なところに手作り感が残った味わいのある店舗兼ギャラリーになっていました。ちなみに土地と建物は購入されたということでした。
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山中漆器はもちろん、山中在住のアート作家や、台湾の作家さんなどの作品が多かったですが、私も存じ上げている山中温泉在住のフランス出身のアレクサンドールさんの影絵が置かれていました。
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今回我々は併設されている台湾茶を楽しむためにお邪魔しました。

メニューです。
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こちらは冷たいドリンクですが、今後寒くなってきたら冷たいドリンクは絞っていかれるそうです。

我々は冷たいドリンクと温かいドリンク。そしてお茶菓子を一つずつ頼むことにしました。

台湾のお茶についてあまり知識のない我々は店主の女性の方に説明を受けて選ぶことに。

おすすめされたのが冷たいドリンクは「台湾蜜香紅茶(猫裏紅=マオリーホン)」でした。
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家に戻って調べてみたら、烏龍茶系の茶葉を半発酵と完全発酵を組み合わせて作られるお茶のようで、クセが少なく飲みやすい中に甘みと爽やかな飲み口でおいしかったです。

お好みでシロップを入れて飲むと味変出来ました。
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温かい台湾茶のほうは、メニューには「食べる薬膳茶」と書かれていて、健康茶と美容茶の2種類があります。両方とも700円。
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我々は健康茶をお願いしていますが、こちらはノンカフェインで完全無添加。黒豆茶がベースで黒豆・なつめ・クコの実・龍眼がたっぷりと浮かんでいました。
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これらを食べながら飲むと教えられたので、その通り飲み食べしていくと、何となく健康になった気がしました。笑
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パイナップル・なつめ・ドラゴンフルーツのドライフルーツが別に添えられています。

ちなみに店名の「JUJUB(シュジュブ)」とは「なつめ」のことだそうで、お店で出される「なつめ」は低温乾燥させ甘みを凝縮させた自家製ドライフルーツです。
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お茶菓子として頼んだのは台湾の定番スイーツだという「愛玉(オーギョーチ)」。650円でこちらの方も夏季限定。
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こちら台湾生まれの植物性ゼリーで、乾燥した愛玉子を店主自ら揉み洗いし作っているそうです。

シロップは「レモン+黒糖」と「パッションフルーツ」の2種類からのチョイス。こちらは「パッションフルーツ」です。

上品な甘さで、ところてんのようにツルっと喉を通しすぎました。

あと、店内の客が我々だけになったので、店主の女性と少し山中温泉に住むことになった経緯などお話をさせていただきました。住んでみて山中温泉が気に入ったそうです。
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そして、台湾の定番菓子のパイナップルケーキ「鳳梨酥」もサービスで出していただきありがとうございます。
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今後は、こちらのメニューに書かれている本格的な台湾式功夫茶の提供をしていくようで、こちらの方は予約制になっています。

台湾は行ったことがありません。小松空港からは台北と高雄、2カ所に直行便が飛んでいるので便利になったのでチャンスがあれば行ってみたいと思いました。ご馳走様でした。

JUJUB 台湾茶館ギャラリー
石川県加賀市山中温泉河鹿町ホ31番地1
11:00~17:00
火曜、水曜、木曜休

山中温泉の中心部にある目抜き通りが「ゆげ街道」で観光客が行き交うところです。

そこに9月4日にオープンしたのが、「千代」という和食のお店。
千代
人気のコロッケ「いづみや」のお隣で、ここは前は「魚舞(うまい)」という魚料理や海鮮丼などを楽しむことが出来るお店で、その前は釜めしのお店「こんぱ亭 橋爪庵」だったところです。

営業はランチタイムのみの11:00~15:00。夜は団体の予約があった時だけ営業されています。

私はオープン前から情報を得ていて、オープン後すぐの週明けの平日に早々お邪魔してきました。

お店の名前「千代」は店主のお母さんの名前。店主が独立されて初めてのお店になります。
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前の「魚舞」がしばらくで閉店になったため、店内はほぼ居抜きで、座敷の畳は変わっていましたが、座卓や座布団は同じようでした。
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最初に冷たいお茶と、ご覧のように冷やした石の上に乗せられたおしぼりが出されます。蒸し暑い日だったのでこんな気配りがうれしいです。
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お品書きです。
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アラカルトメニューもありました。

ランチの構成は「千代うどん+炭焼き小丼+おばんざい」の組み合わせで、基本形は4種類。

値段は15種類以上あるちょこっとサイズの丼によっての違いが大きいです。

お店の方が説明してくれましたが、種類が多いと悩みますね~!?

私と妻は「旬の膳(2,580円)」を頼むことに。選んだ理由は、こちらの膳だけ「本日の気まぐれ丼」がチョイスできたことです。
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この日の「本日の気まぐれ丼」は、こちらの黒板に書かれている通り「橋立カレイの天丼~とろとろ玉子あんかけ」と「バリバリ!!いわしの炙りなめろう丼」。
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私は「橋立カレイの天丼~とろとろ玉子あんかけ」にしています。
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「旬の膳」にはちょこっとサイズの丼以外に、小鉢3皿としめじのたまごとじのつけ汁が付いた「千代うどん」、そしてプチデザートが添えられています。
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こちらに「千代うどん」の美味しい食べ方が書かれていたので、その通り味わってみました。
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出汁は上品でいい塩梅のうま味を感じるもので、うどんはつやがありコシがあって、こちらもGood!
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つけ汁は少し濃い目の味でしたが味変として楽しむことが出来ました。このうどんが汁ものの代わりになっています。
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小鉢は「鴨だし仕込み、鶏団子と根菜のうま煮」「海老と野菜の天ぷら」「出し巻き玉子と梨の白和え」。3品とも味わいある品々でした。
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妻が頼んだ「バリバリ!!いわしの炙りなめろう丼」がこちらです。

我々が食べた「旬の膳」は2,580円とそれなりの値段ですが、地やボリューム含めての満足度は高かったです。ご馳走様でした。

千代
石川県加賀市山中温泉南町ニ15-1
TEL 050-8884-3358
11:00~15:00(L.O.)
月曜、火曜休

昨日紹介したあやとりはし近くの「味処 すずめ」。

食べた後、すぐ近くにある「cafe bal chapter(カフェ バル チャプター)」に移動しました。
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小松から山中温泉まではそこそこ距離があるので、何度も来るとガソリン代がかかるので、「味処 すずめ」では軽めにそばを食べてからハシゴしてこちらに行くことを最初から決めていました。
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「cafe bal chapter(カフェ バル チャプター)」は基本夜営業のバルで、昨年4月にオープンしていますが、水・木・金のみランチ営業しているのです。

「Chapter(チャプター)」は英語で「章」を意味しますが、どんな思いがあるのでしょう?

お店は、オーナーでしょうか、女性の方が切り盛りされてました。
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ランチメニューです。
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こちらはカフェメニュー。

私は、こちらへ来る目的として事前に調べておいたカレーうどんを食べることに。セットしかなかったので、そうしています。値段は1,400円です。
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まずサラダが出されました。

そしてカレーうどん。
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実は、事前に調べていたら、こちらのお店のカレーが超辛いと書かれていたので興味があったのですが、出されたカレーはそれほどの辛さではありませんでした。
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お聞きすると、辛いカレーうどんは夜メニューとして裏メニュー的に出しているとのこと。しかしランチでも事前に言ってもらえれば対応可能とのことでした。

味の方ですが、少しとろみが付いた、表現が適切かどうかわかりませんが、うどん店のカレーうどんと家庭のカレーの中間の味でした。
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食後にはごまのアイスと、
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ドリンクが付いていて、私はアイスコーヒーにしています。
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妻が頼んだのは、壁に貼られていた、こちらのPOPを見て興味を持ったようで「やまなか赤しそレアチーズかき氷」を頼んでいました。
chapter (11)
値段が書かれていなかったのですが、支払ったときに1,500円とわかり、私のカレーうどんセットより高かったです。汗

でも、私も少し食べましたが、赤しそのさっぱりとしたシロップと、レアチーズのうま味が合わさってよかったです。

夜はおしめの時間帯からの営業なので、温泉客の2次会狙いかもしれません。ご馳走様でした。

cafe bal chapter(カフェ バル チャプター)
石川県加賀市山中温泉東町2丁目ツ6
TEL 070-2285-7890
月・土・日
20:00~24:00
水・木
11:30~15:30
金
11:30~15:30
20:00~24:00
火曜休

山中温泉は俳人松尾芭蕉が有馬・草津と並ぶ「扶桑の三名湯」と称した温泉地です。

小松にするものとしては、忘年会などが温泉で開催されなくなってからは近場なので、あまり泊りで行かなくなりました、

近年はもっぱらランチを食べいくために行くようになっています。

話が少し横道にそれますが、加賀温泉郷の温泉宿は今や県外資本の経営するところが相当数あります。たとえば、片山津温泉では地元資本なところは「かのや光楽苑」一軒のみ。何とも寂しいですね。

さて、梅雨真っ只中のとある平日。久しぶりに山中温泉に行って妻とランチを食べてきました。

伺ったのは観光名所の一つ「あやとりはし」のすぐ近くにある「味処 すずめ」。

こちらへはもう20年以上前に1・2度お邪魔したことがありますが、なぜか、それ以降行く機会がありませんでした。
味処 すずめ
立派なお店です。

昔は、温泉客は温泉旅館で夕食を食べる人がほとんどだったと思うので、地元のハレの日使いのお客さんが多かったのではないでしょうか?

今の時代はランチ営業では観光客など幅広い客層をターゲットにしているのかもしれません。
味処 すずめ (3)
外に出されていたポスターを見ると、愛犬と一緒に食べることができる部屋があるようです。
味処 すずめ (5)
店内はこちらのカウンター席と、奥には小部屋が何部屋かあり、2階は宴会需要にも対応できるようになっているものと思われます。
味処 すずめ (4)
小さいですが庭まで設置されています。
味処 すずめ (2)
これは外に出されていた写真付きのお品書き。店内にはこれ以外にもランチタイムメニューが書かれたお品書きがありました。

我々は、この後でもう一軒立ち寄る予定をしていたので、少し軽めのものを頼むことにしました。

私が頼んだのは「おろしそば(880円)」です。
味処 すずめ (8)
「おろしそば」のイメージとしては、これほど汁だくなイメージを持っていなかったので、出てきたときは少し驚きました。
味処 すずめ (9)
そばは殻ごと挽かれた田舎そばのような黒っぽいそばですが、自家製ではないようです。

でも、もちっとした食感でおいしかったです。そして、大根の辛さがなかなかのもので、個人的にはうれしかったです。

妻は「すりおろし蓮根そば(1,540円)」を頼んでいました。
味処 すずめ (6)
箸置きが蓮根の形だったのは面白いです。
味処 すずめ (7)
すりおろし(もしくはすり流し)蓮根は私も好きな蓮根料理のひとつですが、大体冬のイメージがありますね。

私も少しもらって食べましたが、たっぷりのすりおろし蓮根でトロトロのスープ。それがそばに絡んでおいしかったです。熱々なので真夏にはちょっと不向きかもしれません。

20年以上ぶりで、前に伺ったときの記憶が全く残っていないので懐かしいとか感じませんでしたが、建物から感じるイメージよりは気軽にランチを楽しめるお店だと思いました。ご馳走様でした。

味処 すずめ
石川県加賀市山中温泉河鹿町ホ32-4
TEL 0761-78-0221
11:30〜14:00(L.O.13:30)
17:00〜22:00)L.O.21:30)
月曜休
※その他不定休あり

この前紹介した山中温泉の新しいそば店「手打そば 古早庵(こさあん)」。

今日はそのあとでお茶をしに行ったお店の紹介です。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (2)
それは「打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA」というした漆器のギャラリーショップ&カフェ。

打喜漆器店は創業140年近く経つ漆器店ということで、私はこれまで知りませんでしたがなかなかの老舗ですね。

お店の入り口は2カ所あり最初戸惑いましたが、どちらから入ってもok。

我々は左側のショップの方から入りました。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (8)
両側に漆器が並んで展示されています。主に山中漆器ですが、復興支援のために輪島漆器が並べられています。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (9)
こちら側には漆磨(しいま)というステンレスに漆を施したグラスやカップがありました。この辺りがオリジナル商品ということでお店のウリなのでしょう。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (7)
そして、その奥の方がカフェスペースで、打喜漆器店で扱う山中漆器の使用感を体験できる体験型カフェになっているのです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (14)
こちらは、もう一つあった入り口から入ったほうの席ですが、寒い季節はなかなか利用は難しいでしょうね。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (12)
カフェメニューです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (13)
クレープもやっていました。

我々は「自家製シフォンケーキセット(1,580円)」を一つ頼んでシェアして食べ、別にドリンクを一つ頼むことにしました。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (20)
自家製シフォンケーキがこちら。

アイスと少しフルーツが添えられていて生クリームがたっぷり。シフォンケーキはふわふわマシュマロのようなでした。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (21)
使われていた食器やカトラリーも山中漆器で、シフォンケーキが乗せられていた大きな皿はパスタ皿として作られているものを利用しているとのことです。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (17)
セットのドリンクはアファガード以外のソフトドリンクがオーダー可能ということで「カフェラテ」にしています。

ミルクの温度の関係か運ばれてきた時点で冷めていたのが少し残念でした。
打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA (15)
もう一つのドリンクは「ドリップコーヒー(550円)」です。先ほど紹介した漆磨(しいま)のカップが使われていました。

実際の使用感を体験出来て、よかったらその場で買い求めることができる体験型のショップという試みは面白いですね。ご馳走様でした。

打喜漆器店with Craft Bliss Cafe SORA
加賀市山中温泉南町ニ27-2
TEL 070-6481-3914
10:00~16:00
水曜、木曜休

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