あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:大阪駅

3月にオープンしたグラングリーン大阪南館には多くの飲食店が店を構えています。
グラングリーン大阪 (2)
地下には先週紹介した「タイムアウトマーケット大阪」があり、1階には「グランシェフズバレイ」という秘密?の会員制高級店があったりするようです。

この日、「タイムアウトマーケット大阪」でランチを食べあと、同じフロアにあるパン屋さん「TOM CAT BAKERY(トムキャットベーカリー)大阪店」で翌朝家で食べるパンを買うことにしました。
トムキャットベーカリー
行く前から予定していて、それは4月に「トムキャットベーカリー 横浜店」に行ったときに大阪にもお店ができたことを知り、今回行ってみることにしたわけです。

なお、トムキャットベーカリーのことは、こちらで紹介しているのでご参考まで。

お店の壁はレンガ風の壁紙です。横浜店もそうでしたが、ニューヨークの街のレンガをイメージしているようです。
トムキャットベーカリー (5)
広いスペースです。賃料高いと思いますが何となくゆったりしすぎている感がありますね。余計な心配か!?イートインコーナーが併設されていました。

では、買い求めたものを紹介します。
トムキャットベーカリー (7)
これは横浜でも買い求めた「ダンボ・フォカッチャ(440円)」。
トムキャットベーカリー (9)
袋にはマスコットの猫のイラストが描かれています。
トムキャットベーカリー (10)
半分にカットするとこんな感じです。

オリーブの塩味ほんのりきいていておいしかったです。リピートしたくなるほど人気の一品です。
トムキャットベーカリー (11)
こちらは「ブリック・カルボナーラ(380円)」。
トムキャットベーカリー (12)
半分にカットするとこんな感じです。

お店の壁と同じように、ニューヨークの街のレンガをイメージした形だそうで、ベーコンと玉子のカルボナーラ風ホットサンドでした。
トムキャットベーカリー (13)
「NYアップルチーズ(360円)」は、リンゴとビッグアップルの愛称で知られるニューヨークのチーズケーキ風にアレンジ。ほんのり甘酸っぱいチーズクリームがトッピングされていました。
トムキャットベーカリー (14)
半分にカットするとこんな感じです。

場所代が高いので、おのずとパンの単価も高くなっていますが、味のほうはおいしかったですよ。ご馳走様でした。

TOM CAT BAKERY(トムキャットベーカリー)大阪店
大阪府大阪市北区大深町5−54
 グラングリーン大阪 南館地下1階B107
TEL 06-4300-6635
8:00~21:00
無休
※休みはグラングリーン大阪に準ずる

大阪・関西万博と美術館めぐりをして小松に戻る前に大阪駅の近くで夕食を食べて帰ることにしました。

大阪駅の周辺には本当にたくさんの飲食店がありますが、19時過ぎのサンダーバードに乗車するために17時頃から楽しむことができて、コスパのいいお店を探して見つけたのが「オイシイもの横丁」。いわばフードコートのようなエリアですが、席は個別のお店ごとになっています。
バル エスパニョール ペケーニョ (25)
ちなみに「オイシイもの横丁」へは、ここがオープンしてからしばらくして行っています。「焼きはまぐりSTAND」というお店でこちらで紹介しています

大阪といえば昼飲みできるところが多く、夕方の早めの時間帯でしたが、だいぶ飲んでいる方がいらっしゃいました。
バル エスパニョール ペケーニョ (7)
今日紹介するのはその中にある人気店の一つ「Bar Espanol PEQUENO(バル エスパニョール ペケーニョ)」。前日行った万博でもスペイン館に行っているのでばっちりです。
バル エスパニョール ペケーニョ (2)
一応17時に予約を入れてありましたが、10分前に到着するとこちらの看板を見てハッピーアワーがあることを知ってすぐに入りました。17時までのハッピーアワーメニューは1杯330円になりました。
バル エスパニョール ペケーニョ (3)
メニューを見る前にまずはお酒のオーダーです。
バル エスパニョール ペケーニョ (6)
我々は最初はスパークリングの「モリ・パレリャーダ ブリュット ナチュレ」で乾杯。
バル エスパニョール ペケーニョ (12)
すぐ飲んで、そのあともう一杯ということで私は「エントレスバス白」。妻は「サングリアの赤」の頼んで飲んでいます。汗
バル エスパニョール ペケーニョ (9)
お通しはパプリカパウダーがたっぷりかけられたズッキーニの下には冷製のカッペリーニとクリームソース。変わったものが出されました。
バル エスパニョール ペケーニョ (5)
料理のメニューです。色々おいしそうなスペイン料理が並んでいます。
バル エスパニョール ペケーニョ (18)
月替わりメニュー。
バル エスパニョール ペケーニョ (4)
こちらはドリンクメニューです。

お店の名物料理としては「ウニとイクラ“宝箱”ブリュレ」と「大根おでん濃厚ムール貝ソース」がありました。

我々は「ウニとイクラの“宝箱”ブリュレ(649円)」を2つ頼んでいます。
バル エスパニョール ペケーニョ (10)
ウニの殻にイクラ共々濃厚なウニがたっぷり入れられています。良心的な値段ですがこちらは一人1個限定でした。

では、そのほかに頼んだものを紹介します。
バル エスパニョール ペケーニョ (16)
「海老とめっけもん野菜のアヒージョ759円」はグツグツ煮立ったオリーブオイルにたっぷりの具。
バル エスパニョール ペケーニョ (17)
野菜の旨みがしみだしていて、別に頼んだ「ミニバゲット(209円)」を浸して食べるとまた美味。アヒージョ大好きです。
バル エスパニョール ペケーニョ (22)
「ヤングコーンフリット~ブニュエロ~(473円)」は揚げたてサクサクの食感。
バル エスパニョール ペケーニョ (13)
「タコのガリシア(616円)」はタコの柔らかさが素晴らしい。
バル エスパニョール ペケーニョ (21)
「自家製ピクルスとスペインオリーブ(473円)」は口の中をリセットしてくれました。

締め出たのだのは「魚介とイベリコ豚のMIXパエリャ(1,419円)」です。
バル エスパニョール ペケーニョ (24)
たっぷりの魚介とイベリコ豚の旨みが少し芯の残ったライスにしみ込んでおいしい!
バル エスパニョール ペケーニョ (20)
ワインの後は「バレンシアオレンジ漬け込みハイボール(693円)」を2人とも頼んでいます。

以上を2人で飲み食いして1万円以下!土地代が一番高いであろう大阪駅近で料理のクオリティとコスパの良さでこの値段。さすが食い倒れの街大阪です。ご馳走様でした。

Bar Espanol PEQUENO(バル エスパニョール ペケーニョ)
大阪府大阪市北区大深町1-1
 ヨドバシ梅田タワーLINKS UMEDA B1F
TEL 050-5589-2714
11:00~23:00
無休

年と共に粉物系を敬遠するようになりました。

そのため、私のブログではあまり粉物系のお店が登場することはありません。

今回、大阪に旅行するのあたって、最後ぐらいは本場である大阪に来たならば。粉物を食べようということになり、小松に戻る前に早めのディナーを大阪で済ませたわけです。

チョイスしたのは、グランフロント大阪7階のレストラン街にある「福太郎 梅田店」。
福太郎 梅田店 (17)

お隣もお好み焼きの人気店がありましたが、「福太郎 梅田店」のほうがつまみ系メニューが色々あったので、「福太郎 」にしました。

ちなみに大阪に住んでいるとき、「福太郎」はミナミの本店に行ったことがあって、こちらで紹介しています

戻りのサンダーバードの乗車予定時間までの約1時間ほど、大阪の最後の締めに粉物をたっぷり味わいました。

さて、2日間大阪の街を歩き疲れて、お店のオープン時間17時のだいぶ前に、お店の前の椅子に座って待つことに。

17時ジャストに店内に入ります。開店前までに4組ほどが待っていました。

店内はそれほど広くはなく、コの字型のカウンター席のみ。

お好み焼きなどはお店の方が焼いてくれます。
福太郎 梅田店 (2)

こちらは、ネギ焼き、お好み焼き、焼きそばメニュー。
福太郎 梅田店 (3)

スピードメニューと鉄板焼き、牛もつ炒め。
福太郎 梅田店 (5)

期間限定メニュー。
福太郎 梅田店 (4)

ドリンクメニューです。
福太郎 梅田店 (8)

まずは、生ビールを頼んで、のどの渇きを癒します。
福太郎 梅田店 (9)

スピードメニューから「枝豆(350円)」と、
福太郎 梅田店 (11)

「生だこポン酢(780円)」を頼みました。「生だこポン酢」はお店のおつまみ男性人気No.1メニューのようです。
福太郎 梅田店 (10)

期間限定メニューからは「新玉ねぎのオニオンスライス(380円)」。

新玉ねぎが甘かったです。
福太郎 梅田店 (12)

鉄板焼きメニューからは、こちらの「ゲソ塩焼き(480円)」。

そしてメインのネギ焼き、お好み焼き、焼きそばメニューから頼んだのは、まずは「トリプルねぎ焼(1,480円)」。
福太郎 梅田店 (15)

豚・イカ・エビの3種類の具が入った3番人気のメニュー。

お好み焼きやネギ焼きを作っている人が1人だったので、そのネギ焼きが出されるまで少々時間がかかりました。

生地の食感は柔らかく、たっぷり入れられたネギの食感と、豚・イカ・エビの3種類の具の味で美味しくいただけました。

焼きそばのほうは「道頓堀焼きそば(1,280円)」を頼んでいます。
福太郎 梅田店 (16)

焼きそな人気NO.2メニューで豚・イカ・ゲソ・ニラ・玉ねぎなどが具として入っています。

うどんのように太い麺。しっかりとしたコシというか食感が特徴。食べた!といった感じの焼きそば。

仕上げているソースは、濃厚なソースに出汁が利いたタレをブレンドしているようで、ほんのりピリ辛で甘みのある味に仕上がっていました。

最後に生ビールのあとに飲んだアルコールについて。
福太郎 梅田店 (14)

私はハイボールを頼んでいます。粉物・鉄板焼きには生ビールやハイボールが合います。
福太郎 梅田店 (13)

妻はこちらの「リッチチューハイ」なるものと、赤ワインを頼んでいました。

私は13:30ごろにうどん定食を食べているので、これだけを妻と飲み食いして満腹になりました。

以上を飲み食いして、2人で7,500円ほど。さすが食い倒れの街「大阪」です。コスパいいですね。

帰りのサンダーバードでは爆睡しました。ご馳走様でした。

福太郎 梅田店
大阪府大阪市北区大深町4-20
 グランフロント大阪 7階
TEL 050-5571-7562
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(モールに準じる)



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今日は、大阪のパン屋さんの紹介です。

10月の四国~岡山~神戸の出張時に。小松に戻る前に大阪で買い求めました。

神戸から大阪までは阪急で移動。下車後JR大阪駅に向かう途中にあった「カスカード(Cascade)阪急三番街店」で買いました。

こちらは本店が神戸。三宮・さんプラザ地下1階にあって創業から半世紀以上経っている人気のお店の支店です。
カスケード (2)

外観です。外から店内に並んでいるパンを見ることが出来ますが、とてもたくさんのパンが並んでいますね。

人気なので、次から次へとお客さんが入っていきます。

並んでいるパンを見ると、意外とリーズナブルな値付け。この辺りも人気の理由なのでしょう。

店内にはイートインのスペースがありました。

では買い求めたものを紹介します。
カスケード (9)

こちらはヘルシーブレッド部門人気No.1と書かれていた「モルトくるみパン」。
カスケード (10)

カットするとこんな感じです。

ほんのり甘みのあるやわらかい生地で、くるみの食感もよく、オートミールやひまわりの種などが入っていました。
カスケード (7)

こちらは「生フランス(チーズ)」。195円です。
カスケード (8)

こちらも半分カットしてみました。

説明書きには「石臼焼き粉の香ばしい風味が香るフランスパンに生クリームとバターのコクをプラスしチーズを練り込みました。」と書かれていて、モチっとした食感のフランスパンでした。

以上の2種類を妻とシェアして食べています。

母には「とろ~りまろやか自家製クリームパン」を買っています。
カスケード (6)

自家製のカスタードクリームには信州高原牛乳が使われていました。

お値段も手ごろで美味しいパン屋さんなのでおすすめです。ご馳走様でした。

カスカード(Cascade) 阪急三番街店
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街1F
TEL 06-6371-2683
月~土7:30~22:00
日・祝7:45~22:00
不定休(阪急三番街に準ずる)



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石川県でもスペイン料理のお店が増えてきました。

しかし、大体が金沢市にあるので、南加賀に住むものとしては。それほど行く機会がありません。

個人的にはスペイン料理が好きなので、県外に行ったときは機会があれば行きたいと考えている次第です。

さて、今回の四国~岡山~神戸の出張時の帰り、神戸からサンダーバードに乗るために大阪まで移動。

事前に安いチケットを買っていたので、仕事が早く終わっても変更がきかないということで、乗る前に軽く夕食を済ませて戻ることに。
La Cuchara de Donostia

向かったのは、新しくなった大阪阪神百貨店B2Fの阪神バル横丁。

先月に同じ阪神バル横丁の「Donostia Comeru。(コメル。ドノスティア)」というお店を紹介したことがありますが、その時にお隣に姉妹店があることを知り、次回機会があれば行ってみようと思っていたところでした。

それが、「ラ クッチャーラ デ ドノスティア(La Cuchara de Donostia)」という、同じくスペインバルです。
La Cuchara de Donostia (2)

「Donostia Comeru。(コメル。ドノスティア)」よりもっとカジュアルに立ち飲みで楽しめるお店です。
La Cuchara de Donostia (3)

店内は円形のカウンターのみで、バスク地方発祥の小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられたピンチョス、小皿料理のタパスをつまみながらカヴァやスペインワインなどを気軽に楽しむことが出来るのです。
La Cuchara de Donostia (9)

早い時間なので、先客は一組。お店は「コメル。ドノスティア」とスタッフが共通で、お客さんがいないときは「コメル。ドノスティア」の厨房で働いていました。
La Cuchara de Donostia (7)

メニューです。種類は多くありません。
La Cuchara de Donostia (6)

ワインメニュー。ワインは「コメル。ドノスティア」と同じメニューです。
La Cuchara de Donostia (8)

まずはカヴァを頼みます。果実のフレッシュな風味のカヴァです。
La Cuchara de Donostia (11)

ピンチョスはこちらのメニューに書かれている8種類。そのピンチョスが目の前にありました。
La Cuchara de Donostia (5)

夜はまた追加で作られるのでしょうが、私が行ったときはカウンター上に出されている種類が1個ずつのみ。考えましたが、それほど食べたいものが残っていなかったので、今回はピンチョスを食べることは諦めて、タパスメニューから他の料理を頼むことにしました。
La Cuchara de Donostia (12)

こちらは「ヒルダ(440円)」というオリーブ、ギンディージャ(青唐辛子の酢漬け)。アンチョビが串に刺されているもの。バスク地方のバルでは定番らしいです。
La Cuchara de Donostia (13)

「イワシの酢漬け(550円)」も定番のタパスです。

「タコのガリシア風(660円)」。スペインといえばタコ料理が有名ですが、こちらはガリシア地方の郷土料理。
La Cuchara de Donostia (15)

ちゃんと木の皿に乗せられて出されました。

茹でたジャガイモの上にスライスしたゆでタコが乗せられていて、あら塩とパプリカパウダーで甘辛い感じの味。タコが好きな私にはうれしいメニューです。
La Cuchara de Donostia (14)

本当はスペインでは赤ワインと一緒に食べる料理らしいですが、頼んだロゼワインにも合いました。

先月、「コメル。ドノスティア」に行ったばかりで、こんなに早く、こちらのお店に来ることが出来るとは思っていませんでしたが、想像通りのお店でした。ご馳走様でした。

ラ クッチャーラ デ ドノスティア
 La Cuchara de Donostia
大阪府大阪市北区梅田1-13-13
 阪神百貨店梅田本店 B2F
TEK 06-6345-0715
11:00~23:00
休日は阪神百貨店に準ずる



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