あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:大森

今回の東京行は大森に所用があったためでした。
たぐい食堂

京急の大森町駅まで移動して、そこからすぐのところにある昭和長屋をリノベーションした「大森ロッヂ」。

ここは全8棟の昭和の木造住宅をリノベーションして作り上げた街角再生プロジェクトで出来た長屋。そんな長屋の一角に小さな食堂「たぐい食堂」があります。
たぐい食堂 (2)

平屋の長屋とは違って3階建ての独立した建物の1階にあります。

到着したのが12時過ぎだったので空いているか心配でしたが、ちょうどタイミングがよかったのか待っているお客さんはいませんでした。
たぐい食堂 (3)

すぐにご覧の注意事項?が渡されます。書かれている内容は、ワンオペのため2名までの対応ということと、案内が遅くなるといったこと。
たぐい食堂 (7)

店中はカウンターと小さなテーブル席で計8席。確かに男性の方お一人で切り盛りされていましたが、テキパキと対応されていてストレスはありません。
たぐい食堂 (4)

メニューです。基本的にはランチは定食形式で単品の組み合わせも可能。魚系が中心で小鉢の種類も色々ありました。
たぐい食堂 (5)

こちらはドリンクメニュー。
たぐい食堂 (6)

壁にも掲げられていました。

定食はメインと小皿1つをメニューの中からのチョイス。

私は「縞ほっけ定食(1,200円)」で玉子焼きです。
たぐい食堂 (8)

出されたのがこちら。とても丁寧に作られているのが見ただけで分かります。

小鉢としての冷奴と小さなデザート。そして羽釜で炊かれたご飯になめこの赤だし。どれもが美味しかったです。
たぐい食堂 (9)

妻は「アジフライ定食(1,300円)」にほうれん草の胡麻和え。
たぐい食堂 (11)

私の縞ほっけも注文を受けてから焼かれていて、アジフライも揚げたてでした。
たぐい食堂 (10)

我々の後5組ほどのお客さんが入ってきましたが、いずれもすぐには入ることが出来なかったし、順番待ちでそのまま帰った人もいらっしぃました。隠れ家的なお店ですが人気ですね。ご馳走様でした。

たぐい食堂
東京都大田区大森西3-21-5
 大森ロッヂ
TEL 03-6356-5939
11:30 - 14:30
17:30 - 20:30
月・日定休日
■ 定休日
祝日、不定休(SNSにて告知)


今回も南ヨーロッパ料理のお店の紹介となります。

場所は東京大田区のJR大森駅そばにある「ドンピノキオ 大森店」。
ドンピノキオ 大森店

今回の東京行は妻の関係のことで所要があったため。そこで妻の弟夫婦と一緒に夕食を食べることにしました。

「ドンピノキオ 大森店」は人気店なので予約を入れてありました。

予約時間の18:30に店内に入ると2階に案内されます。
ドンピノキオ 大森店 (2)

1階、こちらの2階合わせて席数も多く、人気のお店なのが分かります。

この日は平日でどこかの会社のグループの方が大勢で来ていました。
ドンピノキオ 大森店 (3)

メニューです。こちらは本日のおすすめ。
ドンピノキオ 大森店 (4)

前菜とアヒージョ。
ドンピノキオ 大森店 (5)

サラダとメイン料理、そしてウリの生パスタ。種類が多いのがうれしいですね。
ドンピノキオ 大森店 (6)

ドリンク。
ドンピノキオ 大森店 (8)

ワイン。

ジャンルとしては生パスタバルとなっていたので、スペインやイタリアなど南ヨーロッパの料理を楽しむことができるお店です。

この日はコースではなくアラカルトで頼んでいて、アラカルトの場合は席代が1人400円かかりました。

では頼んだものを紹介していきます。オーダーはQRコードからスマホで行います。
ドンピノキオ 大森店 (9)

まずドリンクは、私と妻はビールで「香るエール(690円)」を頼み、義弟夫婦はノンアルコールドリンク。

食べ物は最初に「生ハムとルッコラのサラダ(1,200円)」と、
ドンピノキオ 大森店 (12)

「タパスの7種盛り合わせ(1,800円)」を頼みました。
ドンピノキオ 大森店 (10)

タパスは「生ハム」「エスカベッシュ」「フリッタータ」「フォアグラとコンビーフのパテ」「ハニーチーズ豆腐」「カマンベールチーズスモーク」「カポナータ」かな?間違っていたらごめんなさい。

両方ともボリュームたっぷりで、単価は高めでしたが4人だったのでちょうどいい量になりました。
ドンピノキオ 大森店 (11)

こちらは「エビとマッシュルームのアヒージョ(660円)」。熱々煮えたぎっているのでやけど注意です。
ドンピノキオ 大森店 (14)

「バゲット(250円)」は必須です。
ドンピノキオ 大森店 (15)

「ムール貝とトマトのワイン蒸し(1690円)」はトマト酸味・甘味・貝のうま味がスープに出て美味しい。
ドンピノキオ 大森店 (17)

「チョリソーのグリル(660円)」はめちゃ辛かったです。
ドンピノキオ 大森店 (16)

そしておつまみ最後は「タコのから揚げ(660円)」でした。

パスタは2種類頼んで4人でシェアしています。

自家製の生パスタはスパゲティより少し太めな感じでモチモチの食感がよかったです。

こちらは「牡蠣と青菜のアラビアータ(1,450円)」。
ドンピノキオ 大森店 (19)

濃厚でピリ辛なトマトソースで、大ぶりの牡蠣とシャキシャキの青菜がアクセントになっていました。

もう一つの「ドンピノバジリコペペロンチーノ(1,450円)」は、具がナス・ベーコン・ソーセージ・きのこ・ほうれん草とたくさん。それらが大きく切られていました。
ドンピノキオ 大森店 (18)

オイリーなソースが自家製のモチモチ生パスタに絡んで美味しかったです。

最後にビールのあと頼んだドリンクについて。
ドンピノキオ 大森店 (13)

私は「角ハイボール(690円)」を2杯飲んでいます。
ドンピノキオ 大森店 (20)

妻は「白ワイン(690円)」と、またもや「サングリア赤(890円)」。

義弟夫婦はウーロン茶を飲んでいました。

以上を飲み食いして一人当たり4,200円ほど。コスパ的にも満足できましたね。

料理が出てくるのもスピーディで味のほうもなかなか。全体的にはいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ドンピノキオ 大森店
TEL 050-5457-8861
東京都大田区大森北1-11-11
16:30 - 22:30
L.O. 22:00
土・祝日
11:00 - 22:30
L.O. 22:00
11:00 - 21:00
L.O. 20:30
不定休

鰻はハレの日の食べ物です。

しかし、あまりに高くなったので、家でもめったに食べなくなりました。

今回の墓参の旅の最後の日。1年ぶりに妻のお母さんと会食することに。

一昨年までは一緒に行って温泉旅館などに泊まっていたのですが、足のほうが思うようにいかなくなり、昨年からは近場で会食ということになっています。

今回チョイスしたのは、大田区大森西にある「炭火うなぎ はせ川」。この辺りでは一番人気のうなぎ屋さんです。
はせ川 (2)

立派な建物です。
はせ川 (3)

入口に出ていたお品書き。
はせ川 (4)

店内も広く、ゆったりと食事ができる雰囲気でした。うなぎは高級食材なので食べる場も大事です。

お店のウリは、紀州備長炭で焼くので、香ばしく、ふっくらとした焼き上がり。そして、創業以来百年余り職人から職人へ引き継がれたタレは「口伝」だそうです。
はせ川 (5)

店内のお品書き。うな重。
はせ川 (6)

かば焼、白焼、その他。

やはりいいお値段です。

私と妻は「うな重 上(4,700円)」を頼むことに。
はせ川 (10)

うな重には肝吸いとお新香が付いていました。
はせ川 (7)

肝心のうな重のほうは、私自身そんなにうな重の上を食べたことがないので、他との比較が出来ないのですが、とてもおいしかったです。
はせ川 (8)

妻のお母さんはご飯はそれほどいらないということで、かば焼の上(4,100円)と肝吸いを頼み、妻と私のご飯を少しあげることにしました。

私もですが、妻も妻のお母さんもおいしいと満足していました。ご馳走様でした。

炭火うなぎ はせ川
東京都大田区大森西2-4-4
TEL 03-3761-5282
11:30~14:00
17:00~20:30
水曜休

毎年恒例の墓参ツアー。

これまでは義母と一緒に行っていたのですが、今年は高齢ということもあって同行せず、代わりに東京で会食することにしました。

行ったのは京急大森町駅のすぐ近くにある「蕎麦や もりいろ」。
蕎麦や もりいろ

こちらのお店はミシュランガイド東京でビブグルマンに選ばれている人気店です。

夜だったので外観の雰囲気はわかりませんが、落ち着いた感じでいかにもいいお店の趣があります。
蕎麦や もりいろ (3)

店内はそれほど広くはありませんが、こちらもいい雰囲気がありました。

人気店なので事前に予約を入れて伺いましたが、やはり食べている途中で満席になり、来る人を断っていました。
蕎麦や もりいろ (9)

お品書きです。お蕎麦。
蕎麦や もりいろ (4)

季節の品。
蕎麦や もりいろ (7)

こちらは一品料理。

さすがに東京にある蕎麦屋さん。酒のアテになるようなメニューが豊富にありました。
蕎麦や もりいろ (10)

そしてアルコールも多種多様。日本酒はもちろん、ベルギービールや果実酒も。「蕎麦とお酒の相性を愉しむ」ということですね。

では、頼んだものを紹介していきます。
蕎麦や もりいろ (6)

まずは生ビールと、
蕎麦や もりいろ (11)

「きのこのお浸し(880円)」。
蕎麦や もりいろ (13)

季節の「銀杏塩煎り(880円)」。
蕎麦や もりいろ (17)

蕎麦屋の「たまご焼き(935円)」。うま味と甘みがあって美味しいです。
蕎麦や もりいろ (19)

こちらは「汲み湯葉(880円)」。わさびを乗せて。
蕎麦や もりいろ (18)

「牡蠣のオイル漬け(990円)」は大ぶりの牡蠣でした。

「おまかせ天ぷら(2,750円)」。
蕎麦や もりいろ (12)

もちろん揚げ立て。盛りだくさんで蕎麦屋さんの天ぷらは美味しいです。

そして〆の蕎麦。こちらのお店では、蕎麦は人数分頼む必要がありました。

最初に言ってほしかった!おつまみを頼み過ぎました。

ということで頼んだそばは「二種もり(1,375円)」。
蕎麦や もりいろ (21)

一種類しか写真を撮りませんでしたが、産地、粉の挽き方の違う二種類の蕎麦でした。

いわゆる蕎麦らしい蕎麦で、きれいに切りそろえられた上品な蕎麦。美味しいです。
蕎麦や もりいろ (23)

こちらは、蕎麦メニューとしては珍しい「とうふ(1,485円)」。名前の通り豆腐がそのまま乗せられていました。
蕎麦や もりいろ (20)

こちらは温かい蕎麦で「花巻(1,210円)」。

海苔がたっぷり浮かんでいます。
蕎麦や もりいろ (22)

そば湯。

最後に飲んだアルコールについて。
蕎麦や もりいろ (16)

生ビールのあとは、日本酒を中心に頼んでいます。

以上を飲み食いして15,000円ほどだったかな?石川県の蕎麦店に比べると少し値段も高くつきますが、粋な雰囲気を味わえて、そして美味しい蕎麦を楽しめたのでよかったです。ご馳走様でした。

蕎麦や もりいろ
東京都大田区大森西5-10-8
TEL 03-3761-6055
火~土
11:30~14:30(L.O.)
17:30~20:30(L.O.)
11:30~14:30(L.O.)
月曜休(他不定休あり)



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