あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:北海道

北海道に行くと必ず食べるものがあります。それはスープカレー。

札幌ラーメンは食べないことがありますが、スープカレーだけは必ず食べるようにしています。理由は単純に好きだから。

今回の旅行では、北海道滞在最後のランチにスープカレーを食べることが出来ました。

しかし、新千歳空港の飲食店はどこも平日でも混雑していますね。

フードコートは別にしても、特にスープカレー、寿司店、ラーメン店はどこも人気で行列です。

今回目を付けていたのはスープカレーのお店は「GARAKU」と「らっきょ」。
らっきょ 新千歳空港店 (8)
新千歳空港では過去にlaviに入ったことがあります。

行列の長さを見たら「らっきょ」のほうが短かったので「らっきょ 新千歳空港店」の列に並びました。
らっきょ 新千歳空港店 (2)
10数分で店内に案内されましたが、QRコードからオーダーして料理が出てくるまでが30分ほどかかりました。もっとも、かかることは案内されるときに説明されたので何の問題もありません。
らっきょ 新千歳空港店 (11)
外に出されていたメニュー。
らっきょ 新千歳空港店 (10)
一部のサンプルメニュー。
らっきょ 新千歳空港店 (6)
私は空港限定と書かれていた「別海産ホタテの海鮮スープカレー(2,580円)」を頼んでいます。
らっきょ 新千歳空港店 (4)
ライスの量は中で辛さはLEVEL2の中辛にしました。ライスには刻み海苔がトッピングされていました。
らっきょ 新千歳空港店 (5)
海老やアサリの出汁が凝縮した無化調で仕上げたスープだそうで、辛さもちょうどいい感じ。

具としては別海産ホタテのフライ、えび、パーナ貝、アサリ、舞茸、ピーマン、岩海苔、じゃがいも、人参、たまご。たっぷり入っています。

食べ応えがあっておいしかったです。

妻は1番人気と書かれていた「北海道産チキンと野菜のスープカレー(2,180円)」。
らっきょ 新千歳空港店 (7)
レッグが丸ごと入ったもので辛さはLEVEL3の辛口にしていました。辛口ははやり辛かったようです。

「飼料にこだわって育てられた旨味たっぷりのチキンと無化調スープのバランスが絶妙」と書かれていて、美味しいと言っていました。

石川県にもスープカレーのお店がぽつぽつと出来ていて、北海道のお店も金沢駅のフォーラスにオープンしています。

スープカレー好きな私にとってはこれからが楽しみです。ご馳走様でした。

らっきょ 新千歳空港店
北海道千歳市美々
 国内線ターミナルビル3F
TEL 050-5595-5964
10:30~20:30(L.O.20:00)
無休

一昨日ディナー編を紹介しましたが、今日は施設・朝食編。

Yoichi LOOP(ヨイチループ)」は料理を楽しむことをメインにするオーベルジュです。

「ワイナリーの空き部屋に泊まる」がコンセプトで、そんな空間イメージで内装は作られています。
ヨイチループ (99)
3階建ての建物はホテルらしくない外観ですが、前は生命保険会社のオフィスとして使われていたようで、そこをリノベーションしているのですが、知らない人が突然室内に入ると、「えっ!?工事中…?」と思うような内装です。
ヨイチループ (4)
既存の天井を外したあとのコンクリートがそのままだったり、プラスターボードが貼られたあと、つなぎ目やビス打ちの上にパテが埋められただけの仕上げだったりします。
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「ワイナリーの空き部屋」がこんな作りなのかはわかりませんし、今時の、と言えばそうなのですが、まぁ、コストを抑える目的もあったのでしょうね。
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浴室、洗面・脱衣所、トイレなどは独立していて、設備や備品についてもいいものを使っていてよかったです。テレビはありませんでしたが、ワインクーラーにワインオープナーが供えられたりして「ワイナリーの空き部屋に泊まる」のコンセプトを実感できます。
ヨイチループ (81)
ただ、今回はそれらは使用していません。

我々が宿泊したのはスタンダードダブル。180cm幅のキングサイズベッドでゆっくり眠ることが出来ましたが、ベッド以外のスペースは狭かったです。

今回の宿泊料金はワインペアリング付きディナー込みで二人で10万円弱。そこからペアリング付きディナーとサービス料を引くと大体部屋代は22,000円位になるでしょうか。

あと、最初予約時には朝食付きの設定がなかったのですが、後日調べたら4月から朝食提供を始めたと知り、チェックイン時に一人2,700円を支払って追加しています。

その朝食ですが、前日に食べる時間帯を指定する必要がありました。

我々は8時にお願いして、ディナーと同じテーブルに案内されました。

朝食は和食でした。インバウンドの外国人が泊まるようなオーベルジュは、そんなところが多いのかもしれません。
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出されたのがこちら。
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メインはギンダラの西京焼き。いい塩梅で焼かれていました。
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あと、刺身、明太子・漬物、フルーツトマト・スナップエンドウ、半熟卵。
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そしてみそ汁、というラインナップでした。
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まぁ、日本のちょっと贅沢な家庭の朝食といった感じかな?

食後には日本茶が出されましたが、欲を言えばコーヒーが欲しいと思いました。

そういえば、昨晩のディナーにも付いていなかったですね。

でも、昨晩のディナーと今朝の朝食。特別な時間を過ごすにはいいホテルでした。ご馳走様でした。

Yoichi LOOP(ヨイチループ)
北海道余市郡余市町黒川町4-123
TEL 050-5890-7010
火曜朝食休

メモリアルイヤーでの北海道旅行だったので、今回は少々贅沢に普段は行かないようなところをチョイスしています

余市に来た目的は、先日紹介した「ニッカウヰスキー 北海道 余市蒸溜所」でガイドツアーに参加することと、今日紹介する「Yoichi LOOP(ヨイチループ)」でワインペアリングディナーを楽しむことでした。
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「Yoichi LOOP(ヨイチループ)」はオーベルジュで「ワイナリーの空き部屋に泊まる」をコンセプトに作られています。
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ホテルと朝食の紹介は後日しますが、今日はディナー編です。

ディナーの設定は「余市の四季を五感で感じるコース」一種類のみで22,000円(+サービス料10%)で全9品。

内容的にはヌーヴェル・キュイジーヌと呼んだ方がいいかもしれないヨーロッパ各国料理のテイストに少し和のテイストが入ったものでした。

シェフはミシュラン三つ星の「カンテサンス」や札幌「Le Musée IDEA」などで修業した若手のホープ成田 汐哉氏。2025年1月よりYoichi LOOPの二代目料理長となっています。
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ディナーは18:00からの一斉スタート。
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このホテルは、余市のワインにフォーカスした「ワインを楽しむホテル」なので、出される料理とワインのマリアージュを楽しむのが最適だと思い、ワインペアリングでお願いしました。

ペアリングは12,100円(+サービス料10%)で料理の品数と同じ9杯出されます。

この日のメニューです。
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メインの食材のみが記載されていて、どんな料理が出てくるかは出されるまではわかりません。もちろん出されたときにお店の方が詳しく説明してくれました。

お聞きすると内容は約2か月ごとに変わるそうです。

あと、ワインについてはそれほど詳しいわけではないので、ソムリエの方が説明してくれた内容と、ラベルを写してあったので帰ってから調べてわかる範囲で書いているので、もしかしたら間違っているところもあるかもしれません。ご了承願います。

では順番に料理とワインを紹介していきます。

最初は「森の香り」と題されたコンソメスープ。
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カラマツの葉が引き詰められた器の上に熱した器が重ねられ、椎茸が浮かんだスープが入れられていました。

カラマツの葉が熱せられて出す香りがスープに纏わり複雑な味に進化する感じです。

こちらにペアリングされたワインは「2018 北のぼ ブラン・ド・ブラン」。
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日本語だと「白の白」。最初の一杯として白ブドウのみで作られるスパークニング。

余市の木村農園のシャルドネ100%。爽やかな一杯でした。
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2品目は「とうもろこし」と題されたプリンのようなもの。見た目はプリンのようですが卵は使われていないとのこと。確かに食感や食べた感じは上品な甘さのプリンのような感じでした。

こちらにペアリングされたワインは「北ワイン ケルナーレイトハーベスト2023」。
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先ほどと同じく木村農園で契約栽培された遅摘みのケルナーを使用した少し甘口の白。しかし酸味も程よくあって最初の白としてはいい感じでした。
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3品目は「ズッキーニ」。
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揚げられた大きく切られたズッキーニの下には、甘えびを使ったなめろうが敷かれていました。

こちらには、自社ワイナリーのフィールド・オブ・ドリームスが手掛けた二木町余市川ワインナリー製「天満月(あまめつき)2024」。
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ミュラートゥルガウは白とオレンジ、プラスソーヴィニヨン・ブランで11%と軽めの飲み口の白でした。

4品目は「積丹町産 雲丹」。
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剥いたままの雲丹がたっぷり乗せられたクリームパスタです。剥きたてなのでねっとりとしたウニの食感とうま味そのまま味わうことが出来ます。

こちらには、同じく二木町のノース・クリーク・ファームの「Northpaw Trio 2025」。
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名前の通りシャルドネ70% ピノノワール15% リースリング15%の3種類ぶどうを使って作られている珍しいワイン。酸味・コク・苦みのバランスがいいワインでした。

5品目は「ヒグマ」。名前を見て、あの熊のこと?と少し驚きました。
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北海道のヒグマの肉を使用、ブラックペッパーと赤ワインで煮込まれていて、肉の臭みもなくジビエが苦手な2人も問題なく食べられました。添えられているのは「インカのめざめ」です。

ペアのワインは余市のアリマックスが手掛ける「SNOW ROVER Rouge(スノー ロ-バ- ル-ジュ)」。
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ぶどうはツヴァイゲルト、アルモノアール、ピノノワールの3種でミディアムライトの味わいでした。

6品目は魚のメインで「メヌキ」。メバル科の深海魚で高級魚として扱われる白身。皮目を炙ってありカリッとした食感と香ばしさ。
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ソースはバターと白ワインで作るブールブラン。主にムール貝料理などに使用されるソースで濃厚な中にも素材の味を引き立てるソースでおいしかったです。
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出されたパンはふわふわでとてもおいしくお代わりできました。

こちらには合わせるのは、三笠市にあるドメーヌタプコリータのワイン「ハマダヴィンヤード シャルドネ 2024」。
ヨイチループ (44)
濃めのソースに対してシャルドネのフレッシュな飲み口の白でした。

7品目は口休めとしてのグラニテ「小鹿菊」。
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カモミールの仲間の小鹿菊で、確かにカモミールのような風味がしました。

8品目はメインの肉料理で「蝦夷鹿」。
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ご覧の食材です。ジビエですが、こちらも先ほどの熊肉のように臭みはありません。
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生ハムが乗せられています。かけられている白いソースは何だったか忘れましたが濃厚でした。

ワインはお待ちかねの「ドメーヌ・タカヒコ」の「ヨイチ・ノボリ パストゥグラン2023」。
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こちらは「Yoichi LOOP(ヨイチループ)」のために作ってもらっている赤ワインで、必ず3年寝かしてから提供しているそうです。

「ドメーヌ・タカヒコ」のワインは人気でなかなか飲めないのですが、ここでは必ずペアリングに入っています。

ぶどうはピノ・ノワールを主体にドイツ生まれのツヴァイゲルトという品種がブレンドされていて、料理に負けないしっかりとした味の赤でした。

8品目は「ワタリガニ」のパエリアです。
ヨイチループ (61)
最初にテーブルを回り見せてくれ、その後取り分けてくれました。
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余市で水揚げされたワタリガニで、山椒を利かしてスパイシーに味付けされています。

こちらには合わせるのは、余市のドメーヌ ブレスの「ユア・ストーリー・バッカス 2025」。

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ライムとパッションフルーツのようなアロマで、フレッシュですっきりとした飲み口の軽めの白でした。

最後に出されたデザートは「クルマバソウ」と名付けられたハーブアイス。
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アイスの下にはナッツなどが敷かれ、ベリーソースがかけられていました。

こちらには余市に平川ワイナリーの「レザミティエ 2019年」。
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瓶内二次発酵で4年間の長期熟成を経た辛口のロゼスパークリングワイン。口の中を締めてくれました。

すべての料理とワインを堪能したあと、せっかくなので「ドメーヌ・タカヒコ」のワインをもう一杯飲むことにしました。
ヨイチループ (76)
勧められたのが「ナナ・ツ・モリ オーリー」。珍しいたワインで「ドメーヌ・タカヒコ」の自社ぶどうを樽内で一年間熟成したことで生じた澱を集め、数ヶ月置くことにより再度生じた上澄液体を集めたワインだそうです。生産量は年間100〜200本程度で「ドメーヌ・タカヒコ」では最も生産量が少ないワインなのです。

スタッフの方は非常に親切で色々聞きながら美味しくいただくことが出来ました。
ヨイチループ (79)
これらがこの日飲んだワイン10種類です。1杯40mlなので10杯でも400ml。ボトル半分ちょっと超えるぐらいです。量的にはそれほどでもありません。

そして全体通しての感想は「お値段以上~♪」の満足感。ご馳走様でした。

後日、ホテルの施設と朝食について紹介します。

Yoichi LOOP(ヨイチループ)
北海道余市郡余市町黒川町4-123
TEL 050-5890-7010
12:00 一斉スタート制(ランチ営業は金・土・日)
ディナー 18:00 一斉スタート制
月曜休

午前中に札幌からJRとバスで移動して余市に到着。

余市と言えば江戸時代末期から大正時代にかけてニシン漁で賑わった港町で、今はワインとウイスキーが有名です。

札幌場外市場にある人気のラーメン店「とくいち Nouilles Japonaise」。

私はまだ行ったことはありませんが、そんな人気店を率いる「チームとくいち」が監修したラーメンが余市駅前で食べることが出来るということで行ってきました。

お店の名前は「雪洞(ぼんぼり)」。昨夏にこちらの場所に移転オープンしています。

ぼんぼりとは一般的には童謡「うれしいひなまつり」の歌詞にも登場する明かりのことですね。

そんな名前のラーメン店のウリは鰊(ニシン)ラーメン。ニシンの風味・うま味を活かしたスープを開発して提供しているのです。

「チームとくいち」には札幌のミシュランガイド掲載店「Le Musee」の石井シェフが参加していてこのラーメンを監修しています。
雪洞 (2)
外観を見ると「まる余ベーカリー」と書かれていますね。前はパン屋さんだったところを店内を中心にリニューアルしているようです。
雪洞 (4)
中に入って最初にオーダーしてお金を支払います。
雪洞 (7)
このカウンター席と奥には個室的なテーブル席がありました。
雪洞 (6)
外に出されていたメニューです。
雪洞 (3)
4種類掲載されていて、私なこの中から「鰊醤油らぁ麺(1,300円)」を頼んでいます。

出されたのを見ると、フレンチのシェフ監修なだけあってビジュアルにもこだわりを感じました。
雪洞 (9)
整えられた麺の上には大きなチャーシューと謎の泡。そして透き通ったスープ。これはフレンチの技法を生かしたスープと「エアー」と呼ばれる生姜の泡です。

そして、メニューに書かれていたのは「スープは8時間かけて北海道産のアサリと豚足・丸鶏を使い抽出したトリプルスープ」という内容。

期待大です。まずはスープを一口。雑味がなく美味しい!

スープにはニシンの魚醤をかえしに使用しているようです。そして途中で泡を溶かす感じで味変しながら食べていきますが、口の中で素材がハーモニーを奏でます。
雪洞 (10)
そして麺は小麦の外皮のふすま入りでした。アルデンテで小麦の風味を感じました。

妻は「鰊塩らぁ麺(1,200円)」です。
雪洞 (8)
基本、私の食べた醤油ラーメンと同じですが、塩は沖縄のちぬま~す塩を使用していました。

一時衰退した余市のニシン漁。近年は水揚げ量は少しずつ増加傾向にあるようです。かつてのように賑わうといいですね。ご馳走様でした。

雪洞(ぼんぼり)
北海道余市郡余市町黒川町7-23
TEL 0135-48-8285
9:00~17:00
水曜休

北海道新幹線の札幌延伸まではあと10年以上かかる見込みです。

しかし、北海道新幹線札幌駅の工事がすでに始まっていて、現駅ビルのショッピングエリアが閉鎖になっていたり、周辺の道路の工事で通行がしにくくなっていました。

そんな札幌での宿泊は、北海道新幹線札幌駅の近くの札幌郵便局近くに2025年3月オープンした新しいホテル「札幌ホテルbyグランベル」でした。
グランベル (18)
昼間と夜間のホテル全景です。現在の札幌駅からは歩くと少し遠く、十数分かかります。
グランベル (36)
全605室で札幌市街地で最大級部屋数を誇る巨大なホテルです。

客層は見た限りインバウンドが7割以上を占めている感じ。多くの外国の方が宿泊していました。

新しいホテルなのできれいです。
グランベル (2)
部屋はこんな感じです。
グランベル (7)
逆側から見た写真。バストイレとベッドルームの間に窓が設置されていました。今時多いですね。

一番のウリは地上25階にある、地下1,000mから湧き出す天然温泉を楽しめるスカイスパ。
札幌ホテルbyグランベル1
こちらの写真はホテルのHPから借用しています。

ただ、私は夜に利用しましたが、大勢の人が入っていてめちゃ混雑していました。
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こちらは最上階の26階に設置されている湯上りラウンジです。
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見晴らしよく、こちらは札幌駅側の景色です。
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朝食は1階でのブッフェスタイル。オフィシャルの値段は一人4,000円とそれなりのお値段です。
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北海道のご当地グルメや海鮮、ライブキッチンでの出来立て料理など。
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種類豊富なメニューを楽しめましたが、やはり宿泊者の数にしてはスペース的に足りていないのか、この写真を写したのが平日の7:14ですが、すでに少し待ち時間が発生していました。
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ここの朝食バイキングでのウリの一つが海鮮丼。
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自分で好みの魚介を盛り付けて完成。私も一通りのネタを乗せて食べてみましたが、前の晩に美味しい鮨を食べているので感動はなかったです。
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で、こんなものを食べています。
グランベル (35)
あと、ヨーグルトとフルーツ。ドリンクは雪印メグミルクが北海道限定で販売している乳酸菌飲料「カツゲン」というのが珍しかったので飲んでみましたが、甘かったです。
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他にはスープカレーやジンギスカンなどもありましたが、私は食べていません。妻が食べていました。
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まぁ、いつもそうなのですが、少し高級なホテルのバイキングは値段の元は取れていないです。汗

新しいホテルなので設備などはいいと思いましたが、大型のホテルは人が多くて時間帯によってはちょっとストレスを感じます。でも、ホテルのオフィシャルの会員になり早めに予約したら2人で朝食付きで29,000円ほどで利用できました。そう考えると満足度は高いかもしれません。ご馳走様でした。

札幌ホテルbyグランベル
北海道札幌市東区北6条東2丁目2-2
TEL:011-214-0914

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