昨日、東京と周辺の3県に緊急事態宣言が発出されました。
「飲食」ということが今回はクローズアップされていますが、私は、これまでもそうでしたが飲食店に行く場合は、個室利用や家族のみでの飲食など、感染に気を付けながら食べに行ってます。もちろん、今後についても同じですね。
さて本題です。今日は昨年12月初旬に行った釜めしで有名な小松市にある「一山楼」。
コロナ禍で宴会需要が減少!営業的には苦戦しているようでしたが、手をこまねいているわけではなく、昨年9/17に、小松市中町で古民家を再生したランチタイム限定の食事処「39 saku」をオープンさせています。前向きにいこうということですね。
私はオープン間もない時期に一度お邪魔したことがあります。
「一山楼」についてはこれまで、桜の季節に利用させていただくことが多かったのですが、今回は忘年会での利用でした。
昨年は3月以降、会社関係の飲み会は、これが最初で最後でした。
お店は夜は3組のみだったかな?限定。コロナ禍対策もばっちりでした。
玄関を入ると体温測定。小松では飲食店で体温測定があるのは珍しいと思います。
また、今回利用した奥の座敷のお部屋は、ご覧のように前の人との間にはアクリル板が設置されていました。まぁ、少し無粋な感じもしますが、この時期止むを得ないですね。
そのため、この日はお酌が必要ないようなドリンクを頼んでいます。
さて「一山楼」のディナーコースは、釜めしが付いていてお手頃なコースもありますが、我々が今回もお願いしたのは「花コース(税抜4,500円)」です。
奥のお座敷の利用の場合は「花コース」以上のオーダーが必要で席料が別途かかります。
「花コース」の内容は食前酒・先付・お造り・焼物・蒸物・揚物・酢の物・ご飯・吸い物・香の物・デザート。
まずは食前酒の梅酒で乾杯。

そのあとの生ビールと先付。
最初は飲み食いしているとき以外はマスクを着けておしゃべりしようと思ったのですが、やはり無理ですね!?(^^;
飲み食べする頻度が多すぎて実際は難しいです。ということで普段より会話はだいぶ少なく、お酌もなしでした。
お造りはブリ・甘えび・サワラ・タイ。身が締まっていました。
焼物は、サワラの西京焼きだったかな?春の時はいつもそうなのですが…。
揚物は天ぷら。
蒸し物は真丈のあんかけ。上品な餡がかけられています。
酢の物は季節柄、加能ガニでした。
そして〆のご飯は釜めし。かに釜めしです。上品なお吸い物とお漬物も付いています。
最後のデザートはフルーツ。
ドリンクは生ビールのあと、私はイモのお湯割りとハイボールを頼んでいます。
今回は一人9千円ほどでした。料理は安定のお味でした。
このコロナ禍で宴会を気軽に開けないご時世ですが、やっぱり美味しい料理に舌鼓を打つのはうれしいですね!?感染対策に気を付けながらたまにはやりたいものです。ご馳走様でした。
一山楼
石川県小松市殿町2丁目17
TEL 0761-22-0524
11:30~13:30
17:30~22:00
前日までの要予約
昼の部は夜が混雑している場合は受けない場合があります
不定休
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