あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:割烹

義弟が過去石川県に来た時には金沢や温泉地を巡ることが多く小松でディナーを食べたことがなかったので、今回は小松で会食をすることに。

チョイスしたのは清水町の人気店「寿司割烹 秀寿司」。
秀寿司
私は先代のころから何度もお邪魔していますが、前回コロナ禍の2020年のお盆に娘と行って以来。少し間が空きました。
秀寿司 (2)
こちらは寿司だけではなく割烹として色々な料理を楽しむことができるので、遠来のお客さんをもてなすには便利なお店だと思います。
秀寿司 (17)
アラカルトで頼むという手もありますが、今回は「季節を感じる創作料理コース(6,500円)」で予約してありました。ちなみにコースは7,500円と5,500円のもあります。

コースは「先付」「お造り」「焼物」「揚物」「季節のお料理」「寿司(上)」という構成になっていて、地の食材を使った料理と寿司を両方楽しめるようになっています。値段の違いはネタと内容の違いです。
秀寿司 (7)
まずは生ビールで乾杯。「先付」は酢の物。

そして「お造り」が出されます。
秀寿司 (8)
小松に住んでいるものとしては、ある意味いつでも美味しい刺身を食べることができますが、関東に住んでいる義弟にすると相当美味しいようで、イカの鮮度と甘さなど驚いていました。
秀寿司 (11)
「焼物」はぶりかま塩焼き。脂が乗っています。
秀寿司 (14)
「揚物」は海鮮かき揚げ。揚げたてを抹茶塩で食べます。
秀寿司 (9)
そして「季節のお料理」は鍋で、秋の味覚の王様松茸が入っていました。

最後の締めに上寿司が出されます。
秀寿司 (18)
イカ、トロ炙り、カニ身といくら、ヒラメ縁側、梅貝の5貫。こちらも義弟は喜んでいました。
秀寿司 (16)
あと、生ビールの後頼んだアルコールについて。
秀寿司 (13)
日本酒はこちらの神泉の吟醸本生と農口尚彦研究所の山廃。
秀寿司 (15)
私は山梨のサンフーズというところが作っているブレンデッドウイスキー「鶯(うぐいす)」のハイボールを飲んでいます。
秀寿司 (10)
「鶯(うぐいす)」はモルトとグレーンをブレンドしたウイスキーで初めて飲みました。

以上を飲み食いして一人1万円を切るくらい。まぁ、納得のお値段です。

行った日は日曜日でしたが久しぶり冷たい雨が降る夜。しかし多くのお客さんが来て満席に。カウンターはほぼ女性の方ばかりで賑わっていました。人気ですね。ご馳走様でした。

寿司割烹 秀寿司
石川県小松市清水町7
TEL 0761-22-3066
17:30~23:00
日曜休


割烹店へは予算的なことがあり、それほど行くことができないです。

特に年金(+α)生活になってからはよりそうなりました。

しかし、夜行くとそれなりの出費を覚悟しないといけないですが、今日はランチタイムにリーズナブルに本格和食を楽しめるところについて紹介していきます。

まずは金沢の繁華街片町の近くにある割烹「味処 大工町 よし村」。

こちらでリーズナブルなお昼のコースを楽しんできました。ランチは予約のみの営業で4,400円からです。

写真はコースの一品で、目の前で上げてくれる稚鮎の天ぷら。
よし村
川を遡上する前の稚鮎は七尾湾に住んでいるとのこと。それが網に入ってきたものらしいですが、ランチでも目の前で上げてくれる天ぷらは揚げたてでおいしいです。

お次は金沢市の郊外、額新保にある「割烹 みや川」。

こちらのランチ「日替わり定食」はお手頃価格で楽しめました

「刺身」「小鉢」「炊き物」「焼物か揚物※どちらか」「漬物」「味噌汁」「御飯」「デザート」というと盛りだくさんの内容です。
みや皮
1,800円でこの内容はお得感がありますね。(※ご飯は+200円でじゃこご飯に変えています。)

能美市岩内町の「四季の遊 道草」のランチメニュー「道草ランチ」も色々な料理を楽しめます。。
道草
お造り・天麩羅など色々な料理を少しづつ盛り込んだメニューで、サラダ・小鉢・温物(茶碗蒸し)・汁物・アイスが付いていました。

お次は加賀市南郷町の老舗「割烹 まつい」。

ランチのおまかせ御膳はリーズナブルに本格割烹料理を楽しめました

料理は懐石風で出されて、写真はその中の一品の刺身です。

白山市美川の人気の日本料理のお店「御料理 こめや」では石川県産マフグを使うフグのおやこコース「マフグコースを楽しんできました

石川県産マフグを使用したフグを存分に味わえるコースになっていて人気です。
こめや
中でも「フグの子グラタン」はお店のオリジナルメニューです。グラタンなのでグツグツ熱々の状態。

乗せられているフグの子をまんべんなくよくかき混ぜて食べますが、いわゆる珍味の部類でしょう。フグの子がグラタンに味の深みを与えてくれていました。

最後は福井県坂井市三国の築100年以上経った国の登録有形文化財がお店になっている「料理茶屋 魚志楼(うおしろう)」。

こちらでは地元産の甘エビを使った天丼と漬け丼を食べています

写真の「甘海老茶屋御膳」は毎日限定20食で甘海老が玉子とじにされています。
うおしろう
ふわトロの卵とじの出汁のうま味が生の甘海老のうま味に絡まってなかなか美味しかったです。

今回紹介したお店以外にもランチタイムにリーズナブルに食べさせてくれるところは色々あると思いますが、夜はお値段的になかなか行けないところでも、ランチにもかかわらず手間を惜しまずに作られた料理はさすがの味だと思います。ご馳走様でした。

コロナ禍前は祝い事や法事などで割烹料理店を利用することがよくありました。

しかし、コロナ禍になり、その回数は激減。コロナ禍明けの今になっても、完全に元通りになることはありません。

割烹料理店は、どうしてもハレの日使いをするイメージがあるのですが、特に企業や地域の団体の利用が減ったのではないかと思います。

今日紹介するお店も、そんな割烹店。
まつい
加賀市大聖寺の街中からは少し離れた場所にある「割烹 まつい」です。仕出しもやられていて、お店は立派な建屋です。

店内は個室中心。宴会需要対応ですね。2階には大広間も。
まつい (5)
入口入ってすぐのところにはカウンター席もありましたが、現在は使われていないようです。
まつい (3)
我々はこちらの個室に案内されました。
まつい (7)
お品書きです。リーズナブルな定食メニューもありました。
まつい (4)
こちらも床の間付近に置かれていましたが、現在も頼むことが出来るのかな?
まつい (2)
ドリンクメニューです。

お店のHPに出ていた「月替り薬膳御膳(2,200円)」を食べたかったのですが、こちらは前日までに予約が必要で、この値段でおまかせ御膳を作っていただけることになりました。ありがとうございました。

薬膳ではありませんが、書かれていた錦御膳に準じる内容で、品数は同じなのかもしれません。

料理は懐石風で出されました。
まつい (6)
まずは、小あじ南蛮。
まつい (9)
続いてお造り。
まつい (10)
揚げ物は天ぷらで、梅塩と梅の餡で食べますが、少し変わっていますね。
まつい (11)
そしてメインのサーモンと岩のりのソテーだったかな?この手のお店では少し変わった組み合わせかもしれません。タルタルソースで食べます。
まつい (12)
ご飯、味噌汁、香の物です。
まつい (13)
デザートは2種類のアイスクリームでした。

この内容で2,200円はお得感がありますね。

次回もし行くことがあれば「月替り薬膳御膳」を食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

割烹 まつい
石川県加賀市南郷町1-34-2
TEL 0761-72-0378
昼11:30~14:00(要予約)
夜17:00~22:00
水曜休



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