あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ルビーロマン

昔は町内に一軒、八百屋や魚屋が必ずと言っていいほどありましたが、スーパーマーケットが普及してくると、だんだんと少なくなってきました。

ただ、すべてがそうかというとそうではなく、優れた経営者は逆に専門の強みを生かして事業拡大をしていっています。

今日紹介する「パティスリー&パーラー ホリタ 205(Patisserie & Parlor Horita 205)」は、1878年(明治11年)に創業した八百屋「堀他」が展開するお店です。

「堀他」は、最近はベーカリーまで展開するなど、幅広い領域で活躍していますね。

この日はランチを先日紹介したそば店で済ませたあと、お茶をするために向かいました。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (2)

緑に囲まれていて広い敷地面積です。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (3)

12時15分ごろ到着。店内に入ると人気のお店なので当然満席で4組待ち。結局40分ほど待ちました。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (11)

中は大きなガラス窓で明るくてきれいでした。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (10)

オーダーはタブレットから行います。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (7)

写真や説明が書かれていてオーダーしやすかったです。

妻と二人だったので、お店のウリのパフェとドリンクを頼んでシェアすることにしました。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (23)

頼んだパフェは、ルビーロマンのパフェ「リュイール(1,980円)」。ルビーロマンの季節のみの限定メニューです。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (17)

ルビーロマンは石川県が誇るブランドぶどう。5粒分使用していたようですが久しぶりに口にしました。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (20)

ちなみに「堀他」はルビーロマンの取扱量が日本一だそうです。

自家製のジェラートのブドウアイスとピスタチオアイスがあって、下に入れられているアーモンドとピスタチオが食感のアクセントになっていました。

最後の層のはエルダーフラワーのジュレが入れられています。ルビーロマンを使っているので、このお値段でも納得かな。

ドリンクとして頼んだ「アイスフルーツティー(680円)」がこちら。
パティスリー&パーラー ホリタ 205 (12)

スッキリとしたピーチ味のアイスティーの上には色々なフルーツが乗せられていました。

お客さんはほとんどが女性で、皆さんおしゃべりしながらゆっくりするのもわかる気がしました。ご馳走様でした。

パティスリー&パーラー ホリタ 205(Patisserie & Parlor Horita 205)
石川県金沢市野田2-202
TEL 076-255-7453
9:00~19:00(L.O.17:30)
水曜休
※他、臨時休業あり

甘いものがそれほど好きではないので、私のブログではあまりスイーツ系のお店は登場しません。

今日は、そんなスイーツのお店の紹介です。

母は甘党、妻は甘辛両党で、その二人の意思を尊重して、石川県立美術館内にある「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」に入りました。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (5)

石川県では有名なので今更説明する必要などありませんが、ご存じ!世界的パティシエである辻口博啓さん(石川県七尾市出身)のお店です。

私のブログでは相当前、オープンしてしばらくの時に紹介したことがあります

それからも一度行ったことがありますが、今回久しぶりの訪問?ねした。

秋晴れのいいお天気で、10月25日オープンした「国立工芸館」の影響もあって、ちょうど正午ごろだったのですが、約20分ほど待ちました。

14時ごろは1時間待ちだったので、お昼の時間はそれほどでもなかったということになります。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ

石川県立美術館は兼六園周辺文化の森の中にある美術館で、館の周辺には木々が生い茂っていますが、店内には木洩れ日が差し込み、明るい中にも落ち着いた雰囲気を醸し出している空間でした。。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (10)

待ち時間の間を利用して、店内で食べるケーキを選んでおきます。

名前が呼ばれたら、ケーキとドリンクをオーダーして席に座ります。

辻口さんがこだわったのが、能登や金沢の地元天然素材など、この地でこそ堪能できる素材をふんだんに使用して作られるケーキは美味しくて人気です。

私は「のとミルクプリン(税抜350円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (15)

能登の地乳「のとミルク」を使用。濃厚で滑らかなプリンに仕上がっています。バニラの香りもよかったです。

妻は秋季限定商品の「ルビーロマン フレ(税抜550円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (14)

ルビーロマンは石川県産高級ブドウとして知られていますが、そのルビーロマンを赤ワインなどでコンポートしてジュレで覆い、ライムで香り付けしたマスカルポーネチーズで作ったムースでデコレーション、一番下はクッキー生地。凝った作りです。

母は「フリュティエ マンゴー(税抜700円)」。インスタ映えするスイーツ?
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (12)

「完熟マンゴーに胡椒香るチョコレートムース、マンゴークリームとチーズのシャンティ」だそうで、私も3分の一ぐらい食べましたが、中はゼリーやチョコレートクリームの層が重なって複雑な味を楽しむことができました。

どちらかといえば甘さ控えめで私でもokです。

帰りに「辻口シュー(税抜200円)」を3個買ってテイクアウトしました。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (22)

メープル風味のクロッカンに能登の恵みたっぷりのカスタードが詰められているシュークリームです。

なお。店内ではケーキだけでなく焼き菓子もたくさん売られていますよ。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (9)

続いてドリンクのほうですが、私が頼んだのは「リベルテ(税抜450円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (19)

加賀棒茶のレモンティです。レモンが加わるとより紅茶の風味に近づく感じがしました。甘いケーキに合いそうです。

妻は「ほうじ茶香るコーヒーソーダ(税抜550円)」。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (17)

こちらも加賀棒茶にコーヒー、ソーダ、オレンジジュレの贅沢?な組み合わせ。さっぱりとした口当たりで夏向きのドリンクです。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ (18)

母は「ホットコーヒー(税抜400円)」でした。

兼六園周辺文化の森にある「国立工芸館」や「石川県立美術館」など見た後で一休みされてはいかがでしょうか!?ご馳走様でした。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
石川県金沢市出羽町2-1県立美術館内
TEL 076-204-6100
10:00~18:00(L.O.17:00)
無休
※石川県立美術館休館日も営業


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