あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ラウンジ

広島駅が半世紀ぶりの大改造を行いました。

ターミナルそのものをほぼ建て替えるような大掛かりなもので、新しい施設がたくさんできています。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (9)
その一つとしてオープンしているのが「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」。北口にもこれまで「ホテルグランヴィア広島」があり、駅の北と南での展開になったということです。

今回の広島旅行では、「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」に宿泊することにしました。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (2)
ホテルのフロントは7階にあって、広電が発着する場所からすぐエレベータに乗り行くことができる、とてもいい立地のホテル。

部屋は8階から21階まで。そのうち20階と21階はコンセプトフロアという、いわばエグゼクティブとかクラブルームといった位置づけで、部屋のインテリアがちょっと違うのと上層階にあること、それとラウンジサービスが無料になることが他の部屋と違いになります。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (15)
今回我々はコンセプトフロアのダブルの部屋に宿泊することにしました。

ダブルの部屋とツインの部屋はツインの部屋の広さが1.5倍になることと、窓が北向きか南向きかの違いですが、お値段はだいぶ違いました。我々は夜も外出してほとんど寝るだけなので値段が安いダブルの部屋にしています。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (18)
部屋から見る景色。北側は山向きで南向きは市街地や瀬戸内海まで見ることができます。夜景なども楽しみたい方はツインのお部屋のほうがいいと思います。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (67)
15時半ごろチェックインして少し休憩。そしてディナーを食べに出かける前に1次会としてラウンジで一杯やることにしました。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (23)
7階にある「レストランUmiShima Dining」で15時から19時まではカクテルタイムです。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (26)
スパークリングワイン、赤白ワイン、クラフトビールなどのアルコールやソフトドリンクが無料で飲み放題。ただ種類はそれほど多くはありません。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (25)
こちらには広島の地酒「酔心」とクラフトビール、フルーツ。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (24)
そして軽いおつまみもありましたが、最初はこれまで過去に行ったラウンジサービスのイメージでもう少しおつまみ系があると思っていましたが、それほどでもありませんでした。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (33)
こちらは広島三次市にある「HIROSHIMA NOH BREWERY」のクラフトビールで「はっさくセゾン」という名前。ハッサクとサンショウを使ったクラフトビールでした。

柑橘系とスパイシーな口当たりでシャープな感じ。1杯目のビールとしてよかったです。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (31)
おつまみとしてはこんなものを食べています。

このレストランは朝食にも使います。

朝食は宿泊者以外でもokですが、大人4,700円とちょっとお高いです。ランチビュッフェの設定よりも高い値段でした。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート (43)
そのせいかわかりませんが、我々が食べに入った7:30頃でも空いていました。まぁ、ゆったりと食べることができたので良かったです。

お値段が高いだけあって、広島や瀬戸内の食材を使った多彩なメニュー設定。色々少しずつ楽しめましたね。

では、私が食べたものを紹介します。
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まずはサラダとお肴系前菜。サーモンは広島サーモンです。
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グリルした野菜とサルシッチャ、ベーコンandローストビーフ。
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レッドカレーとレモンリーフティーです。レッドカレーはスパイシー。レモンリーフティーは尾道市生口島で採れたレモンの葉っぱのお茶。妻がこのお茶をいたく気に入り何杯も飲んでいました。
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オープンキッチンではオーダーに応じてすぐに調理してくれる料理が色々ありました。

こちらは「UmiShima拉麺」。
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瀬戸内海産の鯛だしに鯛の切り身をトッピングされています。スープに香川産オリーブと広島レモンの香りが広がるおいしいものでした。
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最近お値段高くなりなかなか食べることが出来なくなったイクラとしらす、そしてみそ汁はしじみ汁でした。
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本当はあなごご飯も食べようかと思ったのですが、前日はあなごをだいぶ食べたのでパスしました。今から思うと食べておけばよかったかな。
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種類がたくさんあったパンも今回は食べていません。
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フルーツとヨーグルト。
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府中味噌プリンと長畠農園の柑橘ジュース。府中味噌を使用したプリンとは珍しいので食べてみました。
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最後にコーヒーとトマトジュース。

私が食べたのは以上です。
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妻は、これ以外にも食べていますが、こちらは私の食べていない「和牛すき焼き UmiShimaスタイル」です。
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新しいホテルなので、設備は新しくネコ型配膳ロボット「BellaBot」が数台活躍していていました。

書いてて思ったのですが、まったく元が取れていませんね。苦笑。

広島駅直結の新しいホテル。観光やビジネスどちらにも便利で値段的にもお手頃でした。ご馳走様でした。

ホテルグランヴィア広島サウスゲート
広島県広島市南区松原町2−37
TEL.082-262-3300
朝食
7階レストランUmiShima Dining
6:30~9:30(最終入店)
大人4,700円


今日はクエグゼクティブフロアの宿泊者に限って利用できる、33階にあるエグゼクティブラウンジでの飲食について書きます。

こちらでは、チェックインした後で立ち寄ったカフェタイム。そして朝食もこちらでとることが出来ます。

カフェタイムは前回の施設編で書きましたので、今回は朝食編です。

エグゼクティブラウンジでの朝食は6:30~10:00に利用可能。ビュッフェ形式です。高さ120mからの景観は素晴らしく、博多湾と市街が一望できます。
シーホーク (32)

この日はいいお天気で、朝日が差し込んで明るいラウンジでの朝食となり、とても気持ちがよかったです。

追加料金なしで利用できるビュッフェなので、使われている食材もそれほど高級ではなく、また食べきれないほどの種類が並んでいるわけではありませんが、ベーシックなものは一通りそろっていて満足できる内容だったと思います。
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和と洋が中心で、こちらは和食系の品が並んでいます。
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こちらは洋食系です。
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フルーツとサラダ。
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パンとデザート。
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マンゴーラッシーがありました。
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シリアルもあります。

それらの中から我々が食べたのはこんな感じです。
シーホーク (77)

妻はホテルの朝食では珍しくご飯を食べましたが、私は炭水化物はこの日は控えることにしました。味噌汁のみ頂きます。
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和食系では九州のご当地グルメも楽しめます。さつま揚げとからしれんこん、明太子。
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洋食系はエッグベネディクトやサラミ・ハーブソーセージ・サーモン、チーズも何種類かありました。
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サラダ。
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フルーツは食べましたがデザートは今回はパス。
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ヨーグルトを食べます。
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ドリンクはエスプレッソを。大きなカップに注ぐと少しだけだったのでダブルにしました。

結局、昨晩は食べすぎだったのであまり取らないでおこうと思っていましたが、ついつい取りすぎてしまいますね。反省です。

もちろん、取ってきたものは残すことなく2人ですべて食べましたよ。
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33階からの景色もご馳走の一つです。都会にいながらリゾート気分を味わっての朝食、いいものです。ご馳走様でした。

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今日は、今回福岡で宿泊したホテル「ヒルトン福岡シーホーク」についての紹介です。
シーサードももち (4)

設計はあのシーザー・ペリ。大阪では、あべのハルカス(基本設計)や国立国際美術館。羽田空港第二ターミナルビルもそうです。

「都市型リゾートホテル」というコンセプトで建設されたホテルで、最初は旧ダイエー資本のもと「シーホークホテル&リゾート」として開業。ダイエーが経営再建で売却。その後はJALホテルズに運営委託され、名称も「JALリゾートシーホークホテル福岡」に変更され営業していましたが、こちらも日本航空の経営再建の一環として手放し、今に至っています。

私も、「シーホークホテル&リゾート」のとき、確か2000年ぐらいに一度泊まったことがあり、今回が2回目ということになります。
シーホーク (16)

外観は博多湾に漕ぎ出す巨大な船をモチーフに。千室を超える部屋は全屋オーシャンビュー。ホテルのお隣はヤフオクドームです。
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もちろん、前回宿泊の時からは部屋や写真の巨大なアトリウム内にあるレストランや、
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ショッピングエリア「シーホークギャレリア」など大きく変わっていました。
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今回は、ちょっとリッチにエグゼクティブフロアに宿泊することにしました。
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もっとも、エグゼクティブフロアといっても、飛行機とのパック料金ではそれほど高くなるわけではなかったのでそうしました。
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エグゼクティブフロアに宿泊した場合、33階にあるエグゼクティブラウンジを無料で利用することが出来ます。
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朝食もこちらでとることが出来、昼間はカフェタイム、17時からはカクテルタイムとしても利用できます。

ただ、カクテルタイムは17:00~19:00で、この時間は普通はディナーの時間ですよね?せめて21時ぐらいまではやってほしいと思いました。

当然のことながら我々が外でディナーをして戻ってきたときにはやっていませんでした。

カクテルタイムには食事も準備されているようで、ここで済ます人はいいかもしれませんが、エグゼクティブフロアに宿泊する人は、それを目的にディナーを済まそうという人はそれほどいないのではないかと思いますが……?

ラウンジについては、今日はカフェタイムのときに利用した時のことを書きます。
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周りに高い建物がないので見晴らしがよく、天気のいい日で福岡の街も一望できました。

博多湾を眼下に望むことができて、福岡空港に着陸する飛行機を眺めながらぼんやりするのもよさそうです。

そしてお隣にはヤフオクドーム。やはり巨大です。
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カフェタイムにはドリンクはもちろんケーキ類やクッキー、ナッツなども楽しむことが出来ます。
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こちらに来るまでにだいぶ歩いたので、冷たいドリンクを飲みながら、
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マカロン
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ケーキ
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ドライフルーツとナッツなどをつまみました。
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なお、朝食の紹介については後日します。
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部屋のほうですが、エグゼクティブフロアでもスタンダードツインは通常の階と部屋と同じだと思います。
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リゾートホテル仕様でバスルームやバスタブも広め。アメニティも充実していました。

何よりもエグゼクティブフロアは30階以上の部屋なので、眺めが最高です。
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我々の部屋は福岡タワー側。シーサイドももちも間近に眺めることが出来ます。
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夜景はこんな感じです。

なお、エグゼクティブラウンジ内はWi-Fi環境が無料で使えますが、部屋は有料でした。ただヒルトン・オナーズの会員は無料で、この会へはチェックイン当日入会するとその宿泊日から無料で使えるので、それに入ったほうがいいでしょうね。
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あと、エグゼクティブフロア宿泊者は岩風呂も無料で利用することが出来たり、これは宿泊者全部なのですが、フィットネスジムも無料でした。

客室数1,053室のアーバンリゾートホテルで全室オーシャンビュー。施設内でも色々なことができる充実したホテルライフを楽しめました。

朝食編は2日後にアップります。


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先日紹介した通り、シンガポールへはJALを利用しました。

一般的には海外に行くときは、現地のキャリアを利用したほうが安く行けるのですが、シンガポールに関しては日本の航空会社の方が安く行けるようです。(もちろん毎日そうではありません)

航空会社の格付けを行なうスカイトラックス社が発表している最新の2016年ワールド・エアライン・アワードでは、シンガポール航空は堂々の3位にランクインしていますし、リクルート子会社が発表している「エアライン満足度調査2016」でも、堂々の総合満足度1位を5年連続で受けているほどなのです。

しかしながら、英語の会話がほとんどできない私は、日本のキャリアで海外に行く方が安心できます。^^;

さて、今回、1泊4日という強行スケジュール。もちろんエコノミークラスで正規割引運賃でも超格安で行くことが出来ました。この時期は安いんですね。
羽田国際線サクララウンジ (15)

さて、日曜日に小松から羽田へ最終便で移動。シンガポール行きの便の出発時刻まで、ちょうど3時間ほど待ち時間があり、羽田国際線ターミナルのJALのサクララウンジでくつろぐことに。
羽田国際線サクララウンジ (14)

ここは2014年にリニューアルされて、きれいになり、とてもいい空間で、海外へのフライト前のひと時をゆったりとくつろげる作りになっています。

コンセプトは「モダンジャパニーズ」と「room to room」。
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それぞれの空間に変化をもたせていて、「日本のこころ」「日本のおもてなし」を体現する空間になっています。メインフロアはこんな感じです。

まぁ、そうはいいつつ、目的は飲み食いです。(笑い)

深夜便なので朝食以外は出ないのと、なるべく機内で寝る時間を確保しないと、早朝着でそのまま仕事に突入ということもあって、今のうちにアルコールと食べ物を補給しようという魂胆でした。

内容的には、後述する国内線のサクララウンジと比較すると、雲泥の差の豪華さです。
羽田国際線サクララウンジ (2)

アルコールの種類も豊富だし、料理や食事メニューも充実していました。

あまり飲み食いすると後が大変なので、色々少しずつ飲んで食べることに。
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まず取ってきたのは、ハンバーグ、餃子、シュウマイ、手まり寿司、サラダ。
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そして、生ビール。
 
羽田国際線サクララウンジ (11)
スープはコチジャンスープ。

腹ごしらえの食事は、何種類かありましたが、JALのラウンジで力を入れていることで有名なのが、こちらの特製ビーフカレーです。成田空港と羽田空港の国際線ラウンジのみで提供しているようです。
羽田国際線サクララウンジ (9)

スパイシーな中にも優しい味のビーフカレーでした。さすがに自慢なだけありました。

ラウンジではワインの種類も豊富でした。
羽田国際線サクララウンジ (12)

タダ酒だとついつい飲んでしまう貧乏根性で、白も赤も飲んでしまいましたね。^^;
羽田国際線サクララウンジ (8)

白ワインは柿の種と一緒に飲みます。

そうこうしているうちに、出発の時刻。行き帰りも定刻に出発。定刻に到着。さすが日本のキャリアです。

そして上空に到達してすぐに寝る体制に入りましたが、ほとんど眠ることが出来ないまま4時に朝食が出されます。
シンガポール (4)

メインはオムレツ、付け合せのほうれん草、ソーセージ、ポテト。温かく出されるので美味しいです。

サーモンのマリネ、ハムと野菜のサラダ、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルトも付いていました。

やっぱり日本の航空会社です。安心して全部食べることが出来ました。

帰りの便の朝食がこちら。日本時間の7時半に出されます。
JAL機内食

メインはおこわのような食事でした。魚はシャケです。

あとはサラダとフルーツ、ヨーグルトが付いています。

お次は、シンガポールから小松に戻るときに利用した、羽田第1ターミナルのサクララウンジです。
羽田JALサクララウンジ (2)

この日も3時間弱の待ち時間がありました。お昼少し前の時間帯は空いていました。
羽田JALサクララウンジ

先ほど到着した国際線のターミナル、そして移動する飛行機がよく見えます。
羽田JALサクララウンジ (3)

小松空港では妻が迎えに来てくれるのと、機内ではまったくアルコールを飲まなかったので、喉の渇きを癒すために一杯だけ生ビールを飲みます。ちなみにシンガポールの往復の飛行機の中ではすぐに寝ようと思っていたのでアルコール類は一切飲みませんでした。

そうそう!全日空のラウンジは一袋ずつ小分けのパックでおかきが出ているのですが、日本航空はスプーンで必要なだけ取ってくるのです。(6年ほど前は全日空と同じ小分けのパックでしたが)

飲み物の種類も全日空の方が若干多いかもしれません。

今日は、いつもとは違うネタでした。この後、シンガポール編はまだ続きます。

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