福岡に2年間住んでいたことがあるので「福岡発」という文字にはピクッと反応してしまいます。
石川県と福岡県は距離的にも遠いので文化面や人的交流はそれほど深くはありませんが、個人的には福岡はもう一度住みたい都市No.1です。
そんな「福岡発」のカフェが小松駅前にオープンしたということで行ってきました。
出店したのは、小松駅前に昨年10月に出来たウレシャス小松の1階。

ウレシャス小松は北陸電力が建てた、2階にはコンベンション機能として南加賀最大となる収容定員800人規模の多目的ホールを有し、小松大学やホテルなどが入る小松駅周辺におけるランドマーク的な建物です。
カフェの名前は「KMQ COFFEE(ケーエムキュー コーヒー)」。
KMQ?何だか記号みたいな店名ですが、この3文字のアルファベットは3レターコード(空港コード)と呼ばれるものでKMQは小松空港を指す記号なのです。
福岡市内の5店舗。ほか全国の空港がある街にも店舗展開を進めているようです。ちなみに運営会社の名前も「3レター株式会社」というようです。笑
話は少し横道にそれますが、小松駅周辺は意外にランチを食べるお店が少なく、今回北陸電力のオフィスが駅前に移転するにあたって当初ランチを食べられるお店を誘致する予定だったと聞いていました。しかし現時点ではランチ提供はありません。
さて、店内に入るととても広いスペースでした。
先ほどのことにも関係すると思いますが、それなりの席数を配置する想定だったのでしょうね。
まず、石川県内で初のエスプレッソマシン「マルゾッコ ストラーダS」が鎮座しているカウンターでオーダーして料金を支払います。

メニューはシンプルですね。
こちらには書かれていませんが、プリンとシュークリームなどスイーツもあります。
出来上がったら席まで運んでくれました。
ウリは「FUK COFFEEといえばプリン」ということで、そのプリン(550円)を頼むことに。
プリンの上に金箔アイスをトッピングするのをお勧めされましたが、たぶん食べにくいだろう?と思いやめました。
少し固めで食べ応えがあって、エスプレッソのカラメルがビターな感じの大人のプリンでした。
実はこの前日にもお店に行ったのですが、このプリンが売り切れでなかったため、改めて翌日にリベンジ。ところが再度「売り切れ」の文字。
ガクッとしていたらお店の方が「明日用に作っているプリンが出来ていると思うので確認します。」といい確認してくれました。結果はok!
このプリンを食べなければ!という思いが通じたのかもしれません。
あとこちらの「KMQクッキーシュー(350円)」も頼んでいます。
「サクサクのクッキー生地のシューに自家製カスタードときび砂糖を使用したやさしい甘さのクリーム」ということでおいしかったです。
ドリンクは私は「アイスカフェラテ(650円)」。

自家焙煎のスペシャリティコーヒーを使用してエスプレッソマシン「マルゾッコ ストラーダS」で作るエスプレッソベースのラテ。これからの季節にはいいですね。
ちなみにカップにOSAと書かれていますが、これは関西の3つの主要空港(関西国際空港・伊丹空港・神戸空港)を指します。KMQのが間に合わなかったのかもしれません。

妻はブラックコーヒーの「アメリカーノ(550円)」にしています。
一口飲みましたが、軽めのテイストで名前の通りでした。

また福岡に遊びに行きたくなりましたね。ご馳走様でした。
KMQ COFFEE(ケーエムキュー コーヒー)
石川県小松市日の出町1-100
ウレシャス小松1F
10:00~18:00
不定休




















































