あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:パスタ

昨年はあまり白山市の山のほうには出かけなかった気がします。

仕事をリタイヤして自由な時間が増えたので、県外へ出かけることが増えたためかもしれません。

昨年の晩秋に久しぶりにドライブがてら旧吉野谷村のカフェでランチをすることにしました。

お邪魔したのは「Coffee 楽」というお店で、国道360号線の吉野谷駐在所の近くにあります。
Coffee 楽
いつ頃オープンしたのでしょう、2年ほど経つのかな…?

大きな建物なので目立つのですが、車で通り過ぎるとカフェだとわからないかも。
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店内は明るくて広く、小上がりの席もありました。
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そして目立つのが暖炉。山あいで雪は平野よりはたくさん積もるであろうエリアなので、暖炉はうれしい設備だと思います。

ただ、11月末の時点では、その前に座った私は熱いくらいでした。オーナーの女性の方は温度調整が難しいと話されていました。
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メニューです。
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10時開店ですがモーニングメニューがあります。
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こちらはドリンク。
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デザートと軽食ほか。

我々はランチを食べに来たので、日替わり定食の内容をお聞きするとメインが豚肉ということだったので、私は「おまかせパスタセット(1,000円)」を頼むことにしました。
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おまかせパスタということでしたが、決め決めではなくて、お客さんの希望にも柔軟に応えてくれるようで、肉が苦手ならばきのこで作りましょう!と言って作ってくれたのが「きのこのバター醤油スパゲッティ」でした。ちょっと濃い目の味付けでしたね。
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セットにはおかずが数品付いています。
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そして手作りのデザートと、
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ドリンク(我々はコーヒーをチョイス)が付いていました。

妻が頼んだのは「根菜たっぷり日替わり定食(1,100円)」です。
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ご飯はおにぎりで豚汁とおかずが私のよりも多く付いていました。
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メインは豚の生姜焼き。

ちなみに日替わり定食にはデザートが付いていませんが、妻は追加でお願いしています。+100円と良心的ですね。

平日の11:30頃にお邪魔したのですが、お昼になると、たぶん近所の方でしょう、ご年配の男性のお客さんが3人ほど見えて、オーナーの女性の方としゃべりながらランチを食べていました。常連なのでしょう?

最初行く前は、もっと若い人が来るようなお店かと思っていましたが少し違っていました。

でも、天気がいいと(今の時期は難しいかもしれません)吉野の山並みを眺めながらほっこりと過ごすことができるお店だと思います。ご馳走様でした。

Coffee 楽
石川県白山市吉野乙112-1
10:00~17:00
ランチ11:30~14:00
月曜休

今回は「パスタ」を取り上げます。

「パスタ」はイタリア語では小麦粉と水を練り合わせて作られた麺の総称のことで、いわば「麺類」という意味です。

パスタと言えばパスタ専門店ということではなく、イタリア料理店はもちろん、フレンチやカフェなどでもおいしいところがありますよね。

味付けもバラエティに富んでいてトマト・オイル・ミート・バジル・クリームなどなど。そんな中、個人的に好きなのはトマトソース系です。このトマトソースパスタはお店によって味のテイストが違います。

カフェなどではトマトケチャップを使った昔懐かしい味のナポリタンなどをランチで食べに行くことがあります。

あと、生と乾麺、手打ちとそうでないものでは、何となく手打ちの生のほうがおいしいと思いがちですが、形状やソースの違いなどで合う合わないといったことなどあり、一概に言えないと思います。

では、ここ1年の間にお邪魔したおすすめのお店の紹介です。

直近で印象に残っているのは2月26日オープンした加賀市動橋町のイタリアン「ラ ヴォルペ エ ルヴァ(狐と葡萄)」。

ランチのコースに出されたパスタは「毛ガニのスパゲッティ」。
狐と葡萄
毛ガニの旨みを生かすために上品なトマトソースでした。

妻は「カラスミのスパゲッティ」を食べています。。アーリオ・オーリオではなくレモンバター風味。具にはイカがたっぷり入ったパスタでした。

能美市仏大寺の「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)」は何度もお邪魔しているイタリアン。

昨年夏にお邪魔したときに食べたのは「源さんトマトと自家菜園フレッシュバジルのアリオーネ」と「小赤イカと鶴来エンサイのアーリオオーリオ 能登いしり風味」。
イルボッツォーロ
「源さんトマトと自家菜園フレッシュバジルのアリオーネ」はジャガイモのショートパスタのニョッキに変えてもらっています。

昨年春に小松市西町にオープンした「トラットリア ナリ trattoria Nari」。
トラットリアナリ
こちらではランチに「エビとブロッコリーのペペロンチーノ」を食べています。

ほど良くオイリーなスパゲッティで美味しかったです。

小松市大領中町の人気イタリアン「ARU」がすぐ近くにオープンさせた「Aruto(アルート)」でコースディナーの中の一品として出されたパスタは「フレッシュポルチーニ茸スパゲッティ」。
ARUT
生のポルチーニ茸の香りが美味さを引き立ててくれていました。

最後は小松空港ターミナルビル2Fの「海とハクサン」。
海とハクサン
この時私はピザを食べていますが、妻は「揚げなすとモッツァレラのトマトソース(1,400円)」、長男は「温玉と炙りベーコンのカルボナーラ(1,500円)」を食べていて、両方とも生パスタ仕様です。

さて、パスタは個人の好みのお店や味があって、紹介したお店以外にも皆さんイチ押しのところがあるかもしれません。ぜひコメントでお知らせください。ご馳走様でした。

加賀市動橋町に2025年2月26日にオープンした「ラ ヴォルペ エ ルヴァ(狐と葡萄)」。


近くには加賀棒茶の丸八製茶場があります。ただ、それほどいいと思える立地ではなく、さらには建物自体が飲食店のような雰囲気ではないので気が付きにくいかもしれません。
狐と葡萄 (2)

前は建築会社の事務所だったのでスレートの外壁です。
狐と葡萄

店名の「ラ ヴォルペ エ ルヴァ(狐と葡萄)」は、イソップ寓話の一つから名前をとっています。
狐と葡萄 (4)

中に入ると、左側にレストランエリア。
狐と葡萄 (34)

2階にもスペースがあるようです。

この時点ではランチは2名以上での予約制で4,500円のコースのみの設定でした。そしてディナーは逆にアラカルト中心になっているようです(予約が必要かどうかは確認していません)。

お店は2月26日にオープン。ご夫婦2人で切り盛りされていてご主人がシェフ。前は金沢鞍月で「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ(cucina italiana Partire)」というイタリアトスカーナ地方の料理のお店を12年ほどやられていたほか、そのあとでフレンチや和食のお店でも腕を磨いているようです。

「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ」へは6年前に一度お邪魔していて、こちらのほうで紹介しています。※現在はビストロ「OLD LIT(オールド リット)

奥さまがサーブ担当で、前は金沢せせらぎ通りのカフェ「CAFE DUMBO(ダンボ)」で週一ですが働いていたと話されていました。
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白い扉を開けて店内に入ると北欧モダンのインテリア。どうも奥さまが北欧の家具や食器が好きなようで、色々集めていたようです。
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フリッツ・ハンセンやハンス・J・ウェグナーのチェア、ルイス・ポールセンの照明など使われていました。ちなみに我が家でもYチェアとルイス・ポールセンのPH5を先日買いました。笑
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そして一番奥には薪ストーブがあって暖かい火が店内を温めていました。
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我々がお邪魔したのがオープン約1週間後の平日のランチ。この日のメニューはこちら。

ランチで4,500円は少し高いなぁ、と食べるまでは思っていましたが、結論を先に書けば納得の内容でした。
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まずはアミューズのような位置付けの温製の「穴子のフリットとポルチーニ茸」。ソースにもポルチーニ茸のうま味が濃縮されていました。

そして前菜が3皿も出てきます。
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最初は和のテイストが入った「イワシのマリネ」。土佐酢のジュレがかけられていました。和食の経験が生きていますね。
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前菜の2皿目が「ガルシア豚のサルティンボッカ」。
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サルティンボッカはイタリアローマ地方の郷土料理で、ガルシア豚をハーブや生ハムを巻いてオリーブオイルで調理してあり、一番下にはそら豆とエンドウ豆がたっぷり敷かれていました。
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ここでSTAUB鍋に入れられたフォカッチャが出されます。オリーブオイルたっぷりの自家製フォカッチャでした。温かい状態で食べられるのがうれしいですね。

そして前菜の3皿目がこちら。大和豚のハム・桜エビのフリッタータ・サーモン・テリーヌなどたくさん盛られていてワインが欲しくなりました。
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ちなみに大和豚のハムやテリーヌは自家製だそうです。

ここでやっとプリモ・ピアットのパスタの出番。

私は「毛ガニのスパゲッティ」にしていますが、こちらは+800円。フィンランドのイッタラの皿に盛らています。
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+800円ですが毛ガニ半バイ使用しているサイズ感に合わせるため麺の量が少し多めになっていました。
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妻は「カラスミのスパゲッティ」。アーリオ・オーリオではなくレモンバター風味。具にはイカがたっぷり入ったパスタでした。

実は金沢の「クチーナ・イタリアーナ パルティーレ」で私はこちらを食べています。

なお、パスタの麺はイタリアのナポリのパスタブランド「ヴォイエッロ」を使用していて、他のスパゲッティより少し細めな感じですが、ソースの辛みがいいように思えます。

セコンド・ピアットのメインは二人とも魚です。

私は「オニカサゴのカッチュッコ」にしていますが、カサゴ以外にもムール貝やイカゲソなどもたっぷり入っていてました。
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カッチュッコという料理は聞きなれなかったので調べてみたら、トスカーナ地方リヴォルノという港町で親しまれている魚介の煮込み料理のことでした。

イタリアの魚介煮込料理だとアクアパッツァが有名ですが、トマトで煮込んでいる南フランス料理のブイヤベースのような料理で、魚介のうま味がスープに出ていてとてもおいしかったです。相変わらずカサゴは食べにくかったですが。笑
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妻は「スズキのロースト」。クリームソースでレモン風味がさわやかな味だったそうです。

パスタとメイン、私はトマトで妻はクリーム系でダブってしまいましたね。

ちなみにメイン料理が盛られた皿はロイヤルコペンハーゲンのものです。あと、カトラリーはイタリアのサンボネのものが使われていました。
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いや~、料理のボリュームが多くおなかがいっぱいになりましたが、別腹に入る最後のデザートは「かぼちゃプリン」と「ベリーのタルト」と2人違うものを出してくれています。ケーキも自家製です。
狐と葡萄 (33)

ドリンクは私はエスプレッソ。妻はコーヒーです。

これだけの種類が出されるのでランチで2時間弱かかりました。でも、目で楽しみ舌で楽しむことができたのでいい時間を過ごすことができたと思います。おすすめのお店です。ご馳走様でした。

ラ ヴォルペ エ ルヴァ(狐と葡萄)
石川県加賀市動橋町タ41-1
TEL 0761-76-5722
11:30~
今のところ不定休

小松のイタリアンカフェ「クッチーナ」が閉店になった今。

個人的にではありますが、気軽にパスタを楽しめるお店が近くになくなったのが残念です。

そんな中、現在わが夫婦の一押しイタリアンが今日紹介する能美市仏大寺の「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)

能美市の、だいぶ山間に入った場所にありますが、オープンした2017年以来、ほぼ毎年最低1度は訪れています

ランチはAとBのプランゾで、最近は私はメイン料理が付かないプランゾAで十分なのでそうしています。
イル ボッツォロ

行ったのは、ご覧のようにいいお天気の休日。行く直前に予約の電話を入れると空いていたので向かいました。
イル ボッツォロ (2)

この日のランチメニューです。今回我々が頼んだのは「プランゾA(2,200円)」。こちらは前菜・パスタ・パン・ドルチェ・ドリンクが付いていて、パスタは手打ち。色々な種類の緬から選ぶことが出来ます。
イル ボッツォロ (3)

この日は、

「橋立ミミイカと鶴来小松菜のトマトソース」
「金沢ガス海老と茗花のアーリオオーリオ」
「自家製サルシッチャと能美ほうれん草のクリームソース」
「加賀和鹿と香味野菜の煮込みソース」

の4種類でした。

まず出されるのが「気まぐれ5品前菜盛り(アンティパスト)」。
イル ボッツォロ (4)

前菜盛りには大体、グリーンサラダにサラミ・生ハム・ハムと2種類の料理が付いてきます。プランゾBにはもう1種類追加になります。

ちなみに小さなグラタンはキノコのでした。
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スープは+400円で追加で頼んでいます。この日は「松任カブのポタージュ」。優しい味でした。
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パンはいつも通りのトスカーナパンと、北海道産の黒豆のフォカッチャです。
イル ボッツォロ (8)


フォカッチャには黒豆がたっぷり入っていました。

そしてプランゾAのメインとなるパスタは「橋立ミミイカと鶴来小松菜のトマトソース」と「自家製サルシッチャと能美ほうれん草のクリームソース」の2種類を頼み2人でシェアしています。
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出されたのがこちら。
イル ボッツォロ (11)

「橋立ミミイカと鶴来小松菜のトマトソース」のほうは細平打ちのタリオリーニ。具もたっぷりでおいしかったです。
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もう一つの「自家製サルシッチャと能美ほうれん草のクリームソース」は珍しいコイン型パスタで、こちらの写真にある印章のようなスタンボで押して作られるショートパスタ。「クロゼッティ」という名前のパスタでした。
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クリームソースがかかっているのでわかりませんが、イタリア・フィレンツェの市章がパスタ1枚1枚に刻印されていて、そこにソースが絡みます。自家製サルシッチャの塩梅も程よくおいしかったです。
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ドルチェはさくらのジェラートとチョコレートムース。チョコレートムースにメレンゲ菓子の一種「アマレッティ」がかけられていました。
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ドリンクは私はエスプレッソ、妻はコーヒー。焼き菓子「ビスコッティ」が添えられています。

今回もご主人と色々話をしながら楽しみました。新店情報もありがとうございます。そしてご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナーは前日までの予約制
月曜休(加えて不定休あり)

今日紹介する「リストランテ ピノ(RISTORANTE PINO)」の存在は前から知っていました。

ここは大領町にあるカプチーノグリルの姉妹店です。ちなみにカプチーノグリルは現在営業をしていません。

オープンしたときは夜の営業しかしていなかったので、なかなか行くことができなかったのですが、昨年4月からランチ営業を始めていたということを年明けに知り行ってきました。
リストランテ ピノ

場所は清水町の秀寿司の前にある「XIV(エクシブ)」という飲食店やラウンジが数店入っている建物の1階にあります。
リストランテ ピノ (2)

通常営業時間は11:30からですが、この日は12時から。事前に電話してよかった!

了解をいただき店内の写真を写します。
リストランテ ピノ (4)

シェフはご年配の方でした。金沢の老舗ホテルで修業されていたようですが、カプチーノグリルの方なのかな?

ランチメニューです。
リストランテ ピノ (6)

基本「パスタランチ(2,500円)」と「ピノコース(3,500円)」の2種類で、9の付く日は「ステーキランチ(3,000円)」の設定がありました。

「パスタランチ」は前菜・パスタ・デザート・パン・ドリンクという構成。そして「ピノコース」は「パスタランチ」にメインが付いていました。
リストランテ ピノ (5)

この日はパスタは6種類、メインは3種類からのチョイスです。
リストランテ ピノ (7)

こちらはドリンクメニュー。

我々は「パスタランチ」で、「白子のトマトスパゲッティ」と「小エビのアーリオオーリオ」を頼みシェアして食べています。なお、「白子のトマトスパゲッティ」は+100円です。
リストランテ ピノ (8)

最初にこちらの7前菜が出されました。想像していたより盛りだくさん。ルッコラに隠れて見えませんが7~8種類ぐらいあったでしょうか、意外としっかり目の味付けでした。ワインを飲みたくなりました。汗
リストランテ ピノ (10)

自家製フォカッチャ。お皿のくぼみにオリーブオイルが入れられていました。
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そしてパスタは生パスタ使用。
リストランテ ピノ (13)

「白子のトマトスパゲッティ」には白子がたっぷりはいっていて、もちっとしたスパゲッティに酸味と甘みのバランスのいいトマトソースが絡んで美味しかったです。
リストランテ ピノ (14)

「小エビのアーリオオーリオ」のほうも、ガーリックが効いたアーリオ・オリーオソースで、プリッとしたエビと野菜がたっぷり入っていてよかったです。
リストランテ ピノ (15)

最後に出てきたデザートも盛りだくさん!
リストランテ ピノ (16)

ドリンクは私は紅茶。妻はコーヒーにしています。

メニューを見て一番安いセットが2,500円だったので少し高いと思いましたが、食べてみた感想としてはお得感がありました。ただ、全体的にはボリュームがあるのでデザート別料金のセットを復活させてほしいですね。ご馳走様でした。

リストランテ ピノ(RISTORANTE PINO)
石川県小松市大文字町142番地1
  XIV(エクシブ)1F-2
TEL 0761-66-8031
ランチ 11:30~14:30(L.O.13:30)
ディナー 18:00~22:00
月曜休

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