あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ハンバーグ

ご存じの方はご存じですが、最近まで肉が苦手だったあさぴーです。

いまも、それほど好き好んで食べるわけではないのですが、何とか食べられるようになりました。

そんなことで牛丼(牛めし)のお店には、生まれてから片手の指で数えられるほどしか行ってことがありません。

今も牛丼やすき焼きのような味付けの肉は好きではないのですが、近年は牛丼専門チェーン店でも牛丼以外のメニューが増えてきたので、一昨年くらいからすき家吉野家には行ってブログで紹介しています。

今回、牛丼業界で3位の松屋で生まれて初めて食べてきたので紹介したいと思います。
松屋
偶然行った日のTV番組「ザワつく!金曜日」で、松屋は最初中華料理店だったというトリビアを聞きました。笑

その「松屋 小松日の出町店」は、昨年9月にオープンした比較的新しいお店で、同じグループのとんかつ専門「松のや」併設店になっています。
松屋 (2)
こちらが外に出ていたメニュー。色々ありますね。

牛丼のイメージとしては300円台のイメージがありますが、今では460円。ここにも現在の物価高が反映しているのでしょう。
松屋 (3)
店内に入ると、何となく昔の牛丼店はコの字型のカウンター席がある狭いイメージですが、入ってビックルするほどの広くて明るい感じの内装でした。ただあまりコストはかけていないです。

オーダーは入口入ってすぐの端末で行い、隣に移って別な端末で料金を支払うシステムになっていました。なぜ別々なのかな?

私が頼んだのは「ハンバーグ創業ビーフカレー(1,150円)」。予想していたよりは少々高めでした。

オーダーは自動的に通っていて、出来上がるとアナウンスがあります。

名前に創業という文字が入っていますが、昨年9月にレギュラーメニュー化したようです。

HPには「じっくり炒めた玉ねぎとやわらかく煮込んだ牛肉が懐かしい味わい」と書かれていました。
松屋 (4)
カレーやハンバーグはセントラルキッチンで調理されたものを温めていると思いますが、味的には無難な味にまとめてある感じです。
松屋 (5)
店内で飲食の場合はみそ汁がサービスで付いています。

365日24時間営業という使い勝手のいいお店なので便利ですね。ご馳走様でした。

松屋 小松日の出町店
石川県小松市日の出町4-95-1
TEL 090-6260-0597
24時間営業
無休

小松市安宅の文化観光施設「安宅の関 こまつ勧進帳の里」。

4月1日に運営会社が変わり、名前も「安宅ビューテラス」から「ATAKA TERRACE(アタカテラス)」となってニューオープンしました。

前は、小松市滝ヶ原町の「Takigahara Farm」が運営していましたが、いまは金沢の会社が行っています。

オープン数日後のいいお天気の日にランチを食べに行ってきました。
ATAKA TERRACE(
外観の変化は「ATAKA TERRACE(アタカテラス)」のロゴになっていたこと。
ATAKA TERRACE( (21)
そして併設されている「勧進帳ものがたり館」が入館無料になっていました。
ATAKA TERRACE( (3)
中に入ると、使用しているテーブルやイスは再利用していますが、受付や厨房周辺と物販エリアだったところは変わっていますね。
ATAKA TERRACE( (12)
ここは、いいお天気だときれいな海を眺めながら食べられることができるのがうれしいです。

メニューです。
ATAKA TERRACE( (5)
小松産のトマトなど小松市の食材をしているメニューがありました。

この中から私は、一番最初に書かれているので看板メニューなのだろうと思い「小松市鉄職人のハンバーグセット(2,200円)」を頼むことに。
ATAKA TERRACE( (11)
小松市は「産業観光都市 小松」をアピールしていて、毎年「GEMBA」という日頃ものづくり産業に関わっていない一般の方が見学や体験プログラムに参加することのできるイベントなどを行っていますが、「小松市鉄職人のハンバーグ」は、そのメンバー企業である「アイアンワークス コル」の鉄製フライパンをお皿代わりに使用しているメニューです。

オーダーは最初にカウンターで行い呼び出しブザーを渡され、出来上がったら取りに行くセルフスタイルです。


ちなみにセットにはスープ・サラダ・ライス・ドリンクバーが付いていました。
ATAKA TERRACE( (16)
10数分待ってブザーが鳴って取りに行ったセットです。

長年グルメブログやっていて、料理の味の面については個人の味覚の違いがあるのでそれほど明確には書かないようにしていますが。しかし、こちらの料理については少し指摘させてください。
ATAKA TERRACE( (17)
写真のブロッコリーの色を見てほしいのですが真っ黒。うまいまずいのレベルではありませんね。こんなに焦げたものを出すこと自体が問題です。
ATAKA TERRACE( (18)
そしてコンソメスープの味気なさ、水分が足りなかったのかライスはパサパサの状態。半分ほど食べてあとは食べるのをやめ、これらのことで正直、「えっ、マジ…!?」と思いました。

妻は「とろとろ小松トマトのナポリタン(1,600円)」にしています。
ATAKA TERRACE( (15)
私も少しだけ食べていますが、こちらのほうはまずまずの美味しさでした。

なお、家に戻って写真を整理して気が付いたのですが、メニューには私の「小松市鉄職人のハンバーグ」と同じくライス付きになっていましたが、ライスは付いていません。(メニューのほうが間違いですね)

今回、こちらを紹介しようか迷いましたが、小松市の施設だけによくなってほしいという願いから書くことにしました。

あと、もしかしたら現時点では改善されているかもしれないことを付け加えておきます。ご馳走様でした。

ATAKA TERRACE(アタカテラス)
石川県小松市安宅町タ140-4
TEL 0761-21-6734
9:00~17:00
水曜休
※祝日の場合は翌日、年末年始休

小松市白江町といえばアパートがたくさんある町というイメージがあります。

そして世帯数が1,000以上あるという大きな町でもあります。

メインの道路沿いには古くからある飲食店があったり昭和のイメージそのままなエリアなのかもしれません。

そんな白江町にある居酒屋「ふく」が昨年12月21日から「せいろランチ 蒸しふく」という違う店名でランチの提供を始めたということを知り年末に食べに行ってきました。
せいろランチ 蒸しふく (2)
名前の通り、せいろを使った蒸し料理のランチがウリです。確かにせいろを使ったメニューをランチで提供するお店は珍しいかもしれません。

お店は昭和の佇まいでした。なお、駐車場はお店から少し離れた場所にあります。
せいろランチ 蒸しふく
表に出されていた看板、メニューは週替わりです。
せいろランチ 蒸しふく (3)
店内はそれほど広くはありません。こちらのカウンター席と、
せいろランチ 蒸しふく (4)
小上がりに2卓。小料理屋さんのような感じもします。
せいろランチ 蒸しふく (5)
店内のメニュー。ランチ用ですね。

行った週のメインは「せいろハンバーグ」か「鮭の塩麹蒸し」の2択。両方とも1,500円です。

ランチは20食限定ということで、予約時にメインどちらか伝えておくことが推奨されていたので、我々は2つとも頼んで違いを見てみることにしました。

まず、こちらのセットが出されます。
せいろランチ 蒸しふく (6)
ごはんは十八穀米。みそ汁は「かす汁+豚汁」に近い感じ。味噌に酒粕がブレンドされていて根菜メインの具がたっぷりです。あと、ほうれん草のごま和えと漬物も添えられています。
せいろランチ 蒸しふく (12)
そしてメインのせいろ蒸しが出てきました。
せいろランチ 蒸しふく (9)
予想していたより大きなせいろが使われています。
せいろランチ 蒸しふく (13)
私はハンバーグのほうを食べていますが、このハンバーグはサイズ的に満足できるボリューム。脇にはこれまたボリュームたっぷりに色々な温野菜と豚バラ野菜巻き。そして小鉢で揚げ出し豆腐のとろろがけが添えられていました。

これらの蒸し物には、「ピリ辛みそマヨネーズ」と「さっぱりおろしポン酢」の2種類のから味を選べるディップにつけて食べますが、2人だったので2種類とも頼んでみました。

ハンバーグには「さっぱりおろしポン酢」のほうが合ったかな。メインは週替わりのようですが、このメインによってソースとの相性があると思うのでもしかしたらその都度変わるほうがいいかもしれません。
せいろランチ 蒸しふく (7)
こちらは妻の食べた「鮭の塩麹蒸し」です。
せいろランチ 蒸しふく (8)
すべて食べ終えると男性の私でもお腹がいっぱいになりました。

ボリューム的にも内容的にも満足なランチだったと思います。ご馳走様でした。

せいろランチ 蒸しふく
石川県小松市白江町ワ209
TEL 090-4680-8130
11:30〜15:00
火曜休

先日紹介した福井県あわら市の「金津創作の森美術館」で観た「長坂真護展 Still A BLACK STAR」の時にランチを食べたお店の紹介です。

それは同じあわら市にある人気の洋食店「カフェ・レストラン オレンジ」。
オレンジ
店名の通りのオレンジ色(写真ではエンジ色に見える?)の洋館風の建物。立派で目立ちます。

店内は建物の大きさに比例して広く、多くのお客さんが入れそうでした。このキャパを必要とする人気店なのですね。
オレンジ (9)
天井はオレンジ色です。

ちょうどこの写真は我々が入った11:20のちょっと後に写したもので、2組のお客さんが帰ったあとでした。

我々が食べ終わるころにはカウンター席以外はほぼ満席になりました。

客層は平日ということもあって、現場の現場作業をされているような方が多かったです。地元の常連さんかな。

メニューです。見てびっくり!すごく充実した品揃え。
オレンジ (4)
セットメニューと定食。
オレンジ (5)
定食とスパゲッティ。
オレンジ (6)
丼物も種類がたくさん。
オレンジ (7)
オムライス。
オレンジ (8)
ピラフとカレー。

これ以外にもありました。

私はAセット(1,150円)」を頼むことに。こちらはハンバーグ・コロッケ・白身フライのラインナップです。
オレンジ (10)
出されたのがこちら。
オレンジ (11)
ザ・洋食!といった感じで、ボリューム満点。当然食べ終わると満腹になりました。コスパ的にも3種類のおかずが付いているので満足ですね。あとデザートに柿が付いていました。
オレンジ (12)
ご飯とみそ汁。

妻はこちらの「ヘルシーセット(1,150円)」を頼んでいます。
オレンジ (13)
豆腐ハンバーグ・ササミカツ・つくね・ひじき煮の4種類のおかず。他にサラダ・みそ汁・デザートの柿。ご飯は十六穀米でした 

見た目も女性向けのメニューですね。

いつも福井県北部に行くとランチはおろしそばを食べることが多いのですが、たまにはほかのジャンルの食事もいいですね。ご馳走様でした。

カフェ・レストラン オレンジ
福井県あわら市大溝2-31-1
TEL 0776-73-2489
月~金 11:00~22:00
土・日・祝 11:00~21:00
8・18・28日 11:00~15:00 17:00~20:00    
1月1・2日休、他不定休

ドイツのハンブルクが発祥と言われるハンバーグは老若男女問わず人気のある料理です。

肉料理ですが、私自身肉が苦手な時でも時々食べていました。汗

今日は、そんなハンバーグをちょっとリッチな形で食べさせてくれるお店の紹介です。

それは金沢市の西部緑地公園隣りにある「炭火ハンバーグ たてはん」。
たてはん
この場所は前はカフェ「エピキュリアン.(EPICUREAN.)」があったところです。「エピキュリアン」も素敵なお店だったのですが、いつの間にか閉店してしまいました。

そんな「炭火ハンバーグ たてはん」のことはだいぶ前から存在は知っていましたが、なかなか行けずにいました。今回やっと行くことができたので紹介します。

予約はWebサイトからが基本。ですが当日電話したらokということでした。

10分ごとに予約枠が決められていて、当日予約なしでも順次空いている時間枠に入ることができるシステムのようです。
たてはん (6)
店内は広いです。
たてはん (4)
まずこちらでオーダーして料金を支払います。ずっと係の人が立ち会って教えてくれるので、この手の仕組みに不慣れな人や初めての人も大丈夫です。

お店のウリは「挽きたて、焼きたて、炊きたて」ハンバーグとご飯が味わえること。実は、このコンセプトは東京や京都で店舗展開しているところとほとんど同じでした。そこのHPを見てみるとシステムや、提供するメニューもハンバーグのみでとても似ています。

ラーメン二郎という人気のラーメン店があり、そこと似ているラーメンを出すところをラーメン二郎インスパイア系と呼んだりしますが、それと似たようなものなのでしょうか。
たてはん (3)
メニューです。

基本、料理は「炭火焼きハンバーグ定食(1,925円)」のみのシンプルな構成。

他、もう一種類期間限定メニューが設定されていました。行った日は「炭火牛たんハンバーグ定食(2,420円)」でした。ちなみに「炭火牛たんハンバーグ定食」は1日10〜15食限定

我々は、この2種類を頼みシェアして食べることに。
たてはん (7)
目の前に炭火の焼き場があり、遠赤外線で熱が来てそこそこ暑かったです。
たてはん (10)
お茶はプーアルと烏龍などのブレンド茶。お米もブレンドでした。
たてはん (14)
そしてまず最初にこれらのセットが出されました。ご飯が艶やかですね。
たてはん (20)
「炭火焼きハンバーグ」は90gが3個、「炭火牛たんハンバーグ」は130gが2個で出されるので、「炭火焼きハンバーグ」は2人だと1.5個ずつになります。
たてはん (11)
卓上には「瀬戸内塩レモン」「ねぎ味噌」「生姜と山椒のジャオマー」「八幡屋礒五郎 特製七味」「にんにくスパイス」「青唐辛子のオイル漬け」の自家製薬味6種と金沢大野醤油、金沢ゆずのぽん酢、大根の鬼おろしが用意されていて、好みに応じて食べることができました。
たてはん (9)
肝心のハンバーグは店内で挽いた国産牛100%(主に北海道産)を使用していて、焼き方はミディアムレアでした。ただ、焼き具合は何も聞かれなかったので基本そうなのでしょう。聞いていたらオペレーションがややこしくなるのでそうしているのだと思います。
たてはん (19)
また、食べるとき我々はそうしませんでしたが、ご飯茶碗の上にハンバーグを丸ごと乗せて食べるのがいいみたいです。肉汁をもれなく味わうためかな?前述の東京や京都で店舗展開しているお店ではそれがおすすめのようでした。たぶん、そのために小ぶりなハンバーグ形状にしているのではないかと推測します。

平日ということもあって女性の2人連れが多かったのですが、ハンバーグを焼いてくれる人がイケメン?なのが理由だとか…。汗
たてはん (17)
ハンバーグはおいしかったですし、お値段的にも納得なので皆さんもぜひ一度行ってみてはいかが。

炭火ハンバーグ たてはん
石川県金沢市稚日野町北77
lunch 11:00~15:00
dinner 17:30~21:00
水曜休

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