小松から米子までは車でノンストップで6時間弱かかるため、どこか途中でランチと休憩をする必要がありました。

そこでランチタイムに合わせて、せっかくなのでまだ行ったことがない天橋立に立ち寄ることに。

ご存じ日本三景の一つです。あとの2カ所は過去に行ったことがあるので一度は行ってみたいと思っていました。

到着したのが10:30。夏休み前の平日、思っていたよりは人が少ない感じで、ケーブルカー乗り場や天橋立ビューランドもそれほど混雑していません。
天橋立ビューランド (13)
いいお天気で頂上からの見晴らしも素晴らしく短時間の滞在でしたが楽しめました。
天橋立ビューランド (10)
有名な「股のぞき」からの眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれていますね。
カフェ・ドゥ・パン
そしてリフトで下に降りて歩いて向かったのが、事前に調べてあった「カフェ・ドゥ・パン(Cafe du Pin)」です。

天橋立の松並木を一望できる絶景カフェとして人気です。

ここのお店のグループは天橋立周辺でワイナリーや宿泊施設などを運営しているなど多角経営。この建物も宿泊施設なっていました。
カフェ・ドゥ・パン (5)
店内に入ると少し薄暗い空間でしたが、ご覧のように外に面したところは大きなガラス窓。
カフェ・ドゥ・パン (7)
天橋立に向かう廻旋橋のすぐ近くにあって、窓からはとてもいい景色を見ることができます。
カフェ・ドゥ・パン (3)
入って右側にメニューが掲げられていて、ここでオーダーしてお金を支払うと番号札が渡されます。
カフェ・ドゥ・パン (4)
番号を呼ばれたらこちらのカウンターまで取りにいくセルフスタイルでした。
カフェ・ドゥ・パン (6)
私は「天橋立限定オイルサーディンバーガーセット」と頼むことにしました。これは宮津市の宮津バーガーとして公認の一品でドリンク付で1,200円。
カフェ・ドゥ・パン (11)
バンズはグループの天橋立ワイナリーの「ぶどう畑のパンや」の米粉パンを使用していて、中はイワシのオイル漬けを自家製の梅肉ソースでシンプルに仕上げてありました。
カフェ・ドゥ・パン (17)
味の点では、さっぱりしていておいしいのですが少し物足りない気もしました。

妻は「ハヤシライス」を頼んでいます。
カフェ・ドゥ・パン (15)
天橋立ワインの赤ワインを使ったオリジナルハヤシライスだそうで、おいしいと言っていました。
カフェ・ドゥ・パン (12)
ランチのセットのドリンクは私も妻もアイスティーを頼みました。
カフェ・ドゥ・パン (9)
夏休み前の平日だったのでお店は空いていて、ゆったりと流れる時間を楽しみながらのしばしの休憩になりました。ご馳走様でした。

カフェ・ドゥ・パン(Cafe du Pin)
京都府宮津市字文珠468-1
 ワインとお宿 千歳
TEL 0772-22-1313
9:00~18:00
不定休