あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ニュウマン高輪

これまで「ニュウマン高輪」について色々紹介してきました

今日は最終回として、2日目の最後にお茶したお店を紹介します。

今回の東京は1泊2日の短期間の滞在。2日目の午前中、今回の東京行の理由となった用事を済ませたあと、昨日不完全燃焼に終わっていたニュウマン高輪店を巡るツアーをリベンジすることにしました。
ニュウマン高輪 (8)
JRの高輪ゲートウェイ駅から来ると「ニュウマン高輪」の2階から館内に入ることになりますが、そのNorth2階の端にあるのが「365日とCOFFEE ニュウマン高輪店」です、
365日とCOFFEE (12)
こちらは代々木公園で人気の自然派ベーカリー「365日」が玉川高島屋S・C店に続く2号店として出したカフェなのです。

「365日」自体はパン屋さんなのですが、店名に「コーヒー」と付いているように、こちらのお店ではコーヒーもウリにしています。

1日目に見たときも、2日目も店内は混雑していました。

オーダーは入口の方ではなく、一番奥に進んで順番に並びます。
365日とCOFFEE
ケースの中に並んでいるおいしそうなパン。
365日とCOFFEE (2)
こちらはドリンクメニュー。

昼食は済ませているので、今回はケーキを1個だけ頼んであとはドリンクです。

やはり「コーヒー」と名前が付いているからにはコーヒーを頼むのはマストでしょう。

そこで、私は「ロングブラック(715円)」を頼むことにしました。
365日とCOFFEE (9)
ネットでは「香り高く、濃厚なエスプレッソの風味を楽しめるコーヒーです。オーストラリアやニュージーランドで親しまれているスタイルで、特にパンの味を邪魔しない、またはパンと一緒に楽しむのに適した味わいとして知られています。」と書かれていました。

飲んでみた感想としてはコーヒーとエスプレッソの間ような感じでしょうか。
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妻は「アメリカーノ(660円)」。こちらは名前は「アメリカーノ」ですが、一般のコーヒーですね。

あと頼んだケーキは「キャラメルバナナパイ(715円)」です。
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たっぷりバナナがサンドされていて、想像していたより甘くなくおいしい!個人的にいい選択でした。

本当はパンもテイクアウトしたかったのですが、こちらへ来る前に品川駅中で買ってしまっていたので、今回は残念です。

ターミナルに近いお洒落なカフェを見ると、東京はいいなぁ、と思います。ご馳走様でした。

365日とCOFFEE ニュウマン高輪店
東京都港区高輪2丁目21−1
 NEWoMan高輪 North 2F
TEL 03-6450-2314
9:00~19:00
無休

先日紹介した「東京でプチ遠足でニュースポットとアート巡り」の中で「ニュウマン高輪」について紹介していますが、今日はこの時にランチを食べたお店の紹介です。
ニュウマン高輪 (8)
それはSouth5Fににある「TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE」というビストロ&カフェ。

本店は神戸でパティスリーやレストランを展開しているところが、今回ビストロ&カフェとして出店。東京ではここ「ニュウマン高輪」が初めての出店になります。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE
高級感のあるファサード。こちらのブティックスペースでは焼菓子や自家製パンや紅茶が販売されていました。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (3)
店内に入るとなかなかの広いスペース。賃貸料は相当かかると思います。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (6)
コンセプトは「ハレノニチジョウ」を感じるお店ということで内装はおしゃれ。空間デザインを手掛けたのは、空間・プロダクトデザイナーの三宅  有洋氏とスタイリストの相澤 樹氏です。

この日は朝一の飛行機で小松を発ったので、11時のオープン時間に訪れました。念のために事前に予約は入れてありました。

まぁ、平日だったので予約はなくても大丈夫そうでしたが、テーブルには「予約席」のプレートがたくさん置かれています。人気ですね。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (4)
メニューです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (5)
ランチメニューの写真入り。ガレット、パスタ、メインの3種類のラインナップです。

お店自体は高級店の趣ですが、ランチはリーズナブルな設定。

オーダーはスマホから可能でした。

ガレットがウリということで、私は「ガレット・プロヴァンサル(1,900円)」を頼むことに。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (10)
まずは「玉ねぎとキャベツのポタージュ」スープが出されます。

玉ねぎの甘みとうま味がスープの中に出ていました。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (17)
そして、出されたガレット。生地は濃いめの色合いで蕎麦の殻が入っているのかな?
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (18)
中にはトマト・アンチョビ・半熟卵・チーズ・オレガノ。トマトの酸味が強めに出ていていい塩梅になっていました。

妻は「生ハムとラタトゥイユのトマトソースパスタ(2,500円) 」を頼んでいます。

スープは同じです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (11)
そして天然酵母使用の自家製パン3種のプレートが出てきました。内容はバゲット・コカ、ブリオッシュ・リュクス、クロワッサンです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (12)
この自家製パンが人気なようで、添えられているのは優しい食感のクリームチーズとオリーブとアンチョビのペースト。

パン自体が美味しいので、そのまま食べてもいいのですが、オリーブとアンチョビのペーストを塗って食べると別なアクセントが加わりよかったです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (16)
そしてパスタは「ピストゥー風味 手打ちリングイネ」。生ハムもたっぷり乗せられていました。

私も少し食べましたが、リングイネはコシのあるパスタでソースが絡みやすい形状。食べ応えがありました。

あと、妻はお店の名前を冠した紅茶を頼んでいます。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (19)
赤橙色で見た目から感じた渋みがそこそこあるテイストでしたが、切れのある甘みも感じて美味しかったです。

ただ食後でお願いしてあったのですが、2回の催促後30分ほどかかってやっと運ばれてきたことが残念でした。特に2回目に尋ねたとき「いま作っております。もうしばらくお待ちください。」と言われてからも10数分待ちました。いい加減な返答はやめた方がいいと思いますね。

我々が食事中に店内は満席に。人気の店なのがわかりました。ご馳走様でした。

TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE
東京都港区高輪2-21-2
ニュウマン高輪 THE LINKPILLAR I South5F
TEL 050-5597-1654
11:00~22:00
無休

今日から3月です。先週所用があり一泊で東京へ行ってきました。

空き時間は東京のニュースポットといつもの美術館巡りを。

まずは小松空港から羽田までANAでひとっ飛び!ブラックフライデーの時に予約したらとてもお得に行くことができました。

ホテルに荷物を預けて向かったのは高輪ゲートウェイ駅。

山手線の駅としては一番新しい駅ですが、周辺は大規模な再開発の真っただ中で昨年9月に新しくできた施設「ニュウマン高輪 NEWoMan」に行くのが目的でした。
ニュウマン高輪 (29)
ルミネが展開している最大規模の複合施設で。現在NORTHとSOUTHの2つの大きなビルがあります。
ニュウマン高輪 (28)
その北側には建設中の建物が3つ。まだまだ再開発が続きます。
ニュウマン高輪 (3)
我々は「ニュウマン高輪 NEWoMan」は初訪問なので一通り巡ってみましたが、動線がクネクネとしている関係でなかなかの迷路でした。汗
ニュウマン高輪 (2)
大きな見どころとしては都心上空150mの植物✕絶景の空間「LUFTBAUM」。
ニュウマン高輪 (7)
ところが行った日の午前中は何と!まさかの一時閉鎖。少し予定が狂いましたが、ランチ後に見学することができました。

平日だったので、それほど混雑はしていません。翌日午後にもビルに立ち寄りましたが週末だったのでエレベーターには順番待ちの列ができていました。
ニュウマン高輪 (15)
28,29階にレストランエリアがあり、そこが500本以上の大規模植物を配した「金糸雀の庵」となっているのです。
ニュウマン高輪 (26)
そしてご覧の屋外アトリウムの「翠の庭」がありました。

ランチを食べたお店とお茶をしたお店については後日紹介します。

ニュウマン高輪 NEWoMan LUFTBAUM
東京都港区高輪2丁目21-1
 THE LINKPILLAR1 NORTH 28 29F
8:00~24:00
翠の庭(パブリックガーデン)

そして、バスで西麻布まで移動。向かったのは「根津美術館」。
根津美術館 (3)
この美術館は東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し展示するためにつくられた私立の美術館です。

建物の設計・監理は隈研吾建築都市設計事務所が行っています。

日本・東洋の古美術品コレクションが中心なので建物も純和風。
根津美術館 (5)
切妻造の屋根がエントランス通路を覆い、両側は木材と竹がカーテンのように訪れる人を誘います。
根津美術館 (10)
館内は1階と2階に展示室。
根津美術館 (15)
行った日は企画展「英姿颯爽」が開催中で撮影不可。武器・武具が多数展示されていました。この企画展は3月29日(日)までが会期になっています。
根津美術館 (14)
都心に膨大な敷地を持ち、都会の喧騒を忘れさせてくれる広大な庭が併設されていました。

根津美術館
東京都港区南青山6丁目5−1
TEL 03-3400-2536
10:00~17:00(入館は16:30まで)

この日の最後に訪問したのは、根津美術館からすぐ近くにあった「岡本太郎記念館」です。
岡本太郎記念館 (13)
故岡本太郎氏といえば、大阪吹田の万博記念公園にある太陽の塔が有名ですね。
岡本太郎記念館 (9)
前回の万博の時に建てられたもので、私も子供の時に中に入りました。
岡本太郎記念館 (10)
あと、1981年の日立マクセルのビデオカセットCMの時の「芸術は爆発だ!」という有名なフレーズ。我々の年代の者にはとても記憶に残っているのではないでしょうか。
岡本太郎記念館 (5)
岡本太郎氏は現在の川崎市出身ですが、自宅兼アトリエが記念館のところにあり、今もその時のアトリエがほぼそのままの形で保存されています。
岡本太郎記念館 (8)
庭にもたくさんの写真が展示されていて、中には彼の手掛けたアートなど作品が所狭しと展示されていました。なかなかおもしろかったですよ!
岡本太郎記念館 (12)

岡本太郎記念館
東京都港区南青山6丁目1-19
TEL 03-3406-0801
10:00~18:00(最終入館17:30)
火曜休館(祝日の場合は開館)
年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日の休みあり


最後におまけとして、グルメではありませんが東京で買った一品。

それは岡本太郎記念館からホテルに戻る道で見つけた京都発のテキスタイルブランドのお店「SOU・SOU KYOTO 青山店」。
SOUSOU (3)
SOU・SOU KYOTO」は和の風情を現代的なポップデザインで表現するテキスタイルブランドとして有名で、私が好きなバイオリニストの石田 泰尚さんが好きなブランドでもあります。
SOUSOU
店舗が向いあわせで2軒ありました。
SOUSOU (4)
すでに靴下は持っていたのですが、妻とお揃いで買いました。

以上で東京でのグルメ以外のネタ紹介は終わります。

SOU・SOU KYOTO 青山店
東京都港区南青山5丁目4-24
 ア・ラ・クローチェ1F
TEL 03-3407-7877
12:00~20:00
無休

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