あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:ナポリタン

先日、同じ「道の駅 めぐみ白山」内にある「きいろ茶屋」でハンバーガーを食べたことについて紹介しましたが、今日は「喜色食堂」を紹介したいと思います。
喜色食堂
フードコートは「麺屋 㐂色(きいろ)」「きいろ茶屋」「喜色食堂」の3つのお店で構成されていて、メニュー種類は相当な数になります。

これらは同じ経営で、一応、注文や提供の窓口は別々になっていて、食べるスペースもとても広い。小松の木場潟の道の駅と比べても倍ぐらいはあるでしょう。
喜色食堂 (3)
「喜色食堂」という名前の通り食堂メニューが多く、「麺屋 㐂色(きいろ)」がお隣にあるので麺類はなく、主に定食物が多かったです、
喜色食堂 (2)
何を食べようか迷ったのですが、定食類はボリュームがあり、そこそこお値段が高かったので、ライスなしでもお腹を満足できそうな「鉄板ナポリタン(1,100円)」を頼むことに。
喜色食堂 (4)
こちらにも+200円でライス・味噌汁が付いた定食に出来ましたが、そこまでは食べられないと思いました。

カウンターでオーダーをして呼び出しベルが渡され待つこと5分ほど。意外と早かったです。
喜色食堂 (6)
熱々の鉄板の上に乗せられたナポリタンは湯気が立ち上っていました。フォークではなく割り箸が添えられていて、なぜか一味が…。
喜色食堂 (5)

一般的に鉄板ナポリタンは鉄板の上にまず溶き玉子を広げ、その上にナポリタンを乗せますが、ここでは生卵が一つ。

私は生の白身がそれほど好きではないので、すぐに鉄板の上に持っていきます。
喜色食堂 (7)
そして麺の方ですが、このようなフードコートでは茹で上げ麺が使われていることが多いと思いますが、そんな感じでした。

味的には少し甘めで和のテイストが入った味付けで、一味が添えられていることが理解できました。

なので途中で一味を振りかけ辛みをプラス。美味しくいただくことができました。ご馳走様でした。

喜色食堂
石川県白山市宮丸町2183
 道の駅めぐみ白山内
10:00~16:00
無休
※12月31日~1月4日(3日・4日特別営業あり)

一度訪れたことがあっても、過去食事をしていないお店について再度紹介しようと始めたシリーズの2回目になります。

今回紹介するには小松市埴田町の「喫茶店 Sally」。
サリー
前回は、お店がオープンしてすぐにお邪魔していて、こちらの方で紹介しています

この時はまだ食事系メニューはやっていなかったので、ドリンクと「ちょこっとおやつ」を頼みました。

場所的にはお客さん商売をするにはちょっと不向きなところにあると思うのですが、地元の方が中心なのでしょう、ファンが付いているようです。

店内は2人掛けテーブルが4つとカウンター席が少ししかない小さなお店。
サリー (2)
食事系メニューはナポリタンとドリアのみで、あとはトースト系。
サリー (3)
こちらはドリンクです。

私は「自家製ケチャップのナポリタン(1,000円)」を頼むことに。妻は「えびドリア(1,000円)」です。
サリー (4)
この2種類はドリンクを頼むと、こちらのサラダが付いてきました。
サリー (6)
そして「自家製ケチャップのナポリタン」がこちら。喫茶店だと市販のトマトケチャップを使ったナポリタンを思い出しますが、小松産(時期的に今もそうなのかはわかりませんが)トマトの自家製のケチャップを使用しているところにこだわりを感じます。

酸味と甘み、うま味がバランスよくおいしくいただくことができました。
サリー (5)
妻の「えびドリア」がこちら。ブロッコリーとエビのシンプルなドリアで、私も一口食べましたがコクのあるクリーミーなホワイトソースとチーズたっぷり熱々でおいしかったです。
サリー (8)
ドリンクのほうは私は「自家製ゆず茶(600円)」にしました。
サリー (9)
ご覧のようにたっぷりと柚子が使われていて、ハチミツの上品な甘みと柑橘の風味を楽しめるゆず茶です、
サリー (7)
妻は「ホットコーヒー(500円)」を頼んでいます。

温かい季節はドリアがメニューにあるかどうかはわかりませんが、小さなお店の食事メニュー。ホッとできる味でした。ご馳走様でした。

喫茶店 Sally
石川県小松市埴田町戊234
TEL 0761-27-5028
8:00~18:00
木曜休(不定休あり)

久しぶりのカフェめしシリーズです、

カフェめしシリーズではおなじみのナポリタンを食べてきました。

伺ったのは加賀市大聖寺のカフェ「カフェ・み」。
カフェ・み (2)
少し変わった名前ですね。なぜこの名前なのかは聞き忘れました。

大昔に一度言った記憶がありますが、なぜかブログには記事が残っていません。

場所は大聖寺の街中。マンションのようなビルの1階にあります。1階は、こちらのお店専用な感じがします。オーナーの方…?
カフェ・み (7)
店内はそれほど広くはありません。カウンター席だけの小さなお店です。
カフェ・み (5)
ランチメニューです。
カフェ・み (6)
表には黒板メニューが出されていました。
カフェ・み (3)
お店的には小料理屋さんのような雰囲気もありましたが、夜の営業は19時までと短いです。

本当は色々なおかずが付いてくる日替わり定食が食べたかったですが、土曜日はやっていないので、いつものナポリタンを頼むことに。

ちなみに日替わりの内容は、平日の営業日は毎日内容がSNSでアップされているので参考にされてください。
カフェ・み (8)
出されたのがこちら、添えられているのは粉チーズです。
カフェ・み (9)
ナポリタンではあまりないと思いますが、ベーコンやハムではなく、さらにはスジではなく牛肉。900円という値段からすると、ちょっぴり贅沢なナポリタンでした。
カフェ・み (10)
ケチャップも控えめで上品な味付けです。ボリューム的にも満足でした。
カフェ・み (11)

すべてを食べ終えると、お皿に書かれたナポリタンの文字が現れます。

次回、もし行くことがあれば日替わりランチを食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

カフェ・み
石川県加賀市大聖寺弓町17-1
 グランコート1F
TEL 0761-72-1335
8:30~19:00
日曜、月曜休

東洋経済新報社が1993年から毎年発表している「住みよさランキング」。

2025年版では石川県ではかほく市が10位で県内トップ。次いで金沢市の16位、野々市市が18位、そして小松市が19位にランクインしています。石川県は健闘していると思います。

しかし、この「住みよさランキング」には町村が含まれていないのです。もし含まれていれば川北町は相当上位に入るのではないでしょうか。

南加賀で唯一の町である自治体の川北町。そんな川北町の役場の前にある骨材協同組合連合会というあまり聞きなれない組合の建物の1階に喫茶店があって、今日はそちらで食べたランチの紹介です。
エマーブル
お店の名前は「エマーブル」。調べてみるとフランス語で「親切な」「優しい」「愛嬌のある」「愛らしい」「感じの良い」といった意味があるようです。

1月下旬の強烈な寒波が日本列島を襲ったときに妻とランチを食べに出かけました。
エマーブル (2)
組合の建物に入っているということで行く前はもっとこじんまりとしたお店かと思って入りましたが、中はなかなか広くて、オーナーの女性の方の趣味でしょうか、色々センスのいい品が飾られていました。

寒い日の平日だったのですが、我々が店内に入った11:20ごろ以降、どんどんとお客さんが入ってきて一杯になり、我々が座った大きなテーブルの席が相席になるほど。人気なので驚きました。見ていると、どうも常連の方が多いみたいです。
エマーブル (4)
メニューです。
エマーブル (3)
月~土曜日はこちらの日替わりランチ(1,200円)の設定があり、妻はこちらを頼んでいます。

私は日替わりランチのメインが豚の生姜焼きだったのでやめて、喫茶店ランチの定番の「ナポリタン(850円)」にしています。
エマーブル (7)
まずサラダが出されました。

そして、名古屋風の熱々の鉄板に溶き玉子が敷かれ、その上に乗せられたナポリタンが出てきます。寒い日は熱々が長続きするのでありがたいです。
エマーブル (6)
具は細かく切られているハム・玉ねぎ。ピーマンやマッシュルームはありませんでした。でも味はおいしかったですよ。

妻の「日替わりランチ」がこちら。
エマーブル (8)
この日はメインの「豚の生姜焼き」におかずの小鉢として「さつまいものレーズンサラダ」「なめこと山芋のもずく酢」「イカ大根」が付いていました。あとデザートは小さなプリンです。
エマーブル (9)
「豚の生姜焼き」は大きくカットされていてボリューム感がありますね。
エマーブル (10)
日替わりランチを食べた人はコーヒーが+150円で頼むことができ、日替わりランチ以外の食事を頼んだ人は+250円でした。

店内の音楽はジャズで、ゆったりとした時間が流れる空間。ランチだけでなくドリンクだけでも訪れたいお店でした。ご馳走様でした。

エマーブル
石川県能美郡川北町壱ツ屋194
TEL 076-277-1115
9:00~17:00
日曜、月曜休

「洋食」は日本生まれです。

と書くと「えっ?」と思われる方がいらっしゃると思いますが、カレーライス・とんかつ・オムライス・ナポリタンなどはれっきとした日本で誕生した料理。欧米などの料理をベース(参考)に日本独自のアレンジが加わったものなのです。

そんな洋食なので日本人の舌に合っているわけで、お好きだといわれる方が多いと思います。

今日はそんな洋食のお店の紹介です。

小松市矢崎町にあった人気のお店「VAGABOND」が沖町に昨年11月11日に移転オープンしたのです。

矢崎町の時は約1年前に行って、こちらで紹介しています

前は二郎インスパイア系のこってりデカ盛りラーメンのお店「夢を語れ小松店」だったところを大幅にリニューアルしていました。

「夢を語れ小松店」は元々3年間限定ということだったのですが、1年半で閉店しているようですね。
VAGABOND
「VAGABOND」が矢崎町にあったときは国道沿いの立派な建物でしたが、今回はメイン通りから入った場所で、どちらかと言えば、ひっそりとある感じでした。


席数もだいぶ減った感じで、我々は12月のとある平日だったので予約を入れずに11:50ごろに到着したら、すでに満席に近い状態で、カウンター席しか空いていません。
VAGABOND (4)
もちろんカウンター席でokですが、私以外全員女性客でした。汗
VAGABOND (3)
メニューです。

内容は矢崎町のときとほぼ同じですね。
VAGABOND (2)
期間限定メニューがありましたが、私が頼んだのは「キングナポリタン(1,500円)」。

前回お邪魔した時、料理が出てくるまで相当時間がかかったのですが、今回混んでいたので心配しましたがすぐに出てきました。
VAGABOND (8)
ご覧のようにナポリタンの上にオムレツが乗せられているものです。
VAGABOND (11)
まずは、タンポポオムライスのように真ん中で割って広げました。
VAGABOND (12)
パスタは太麺でモチモチ。味付けもよく美味しかったです。
VAGABOND (9)
こちらにはサラダが別に出されています。

妻は「ポークヒレカツ(1,580円)」。
VAGABOND (6)
ソースはハッシュドビーフで、こちらのほうもおいしかったようです。
VAGABOND (7)
こちらにはライス付きでした。

移転してたぶん賃料負担は軽くなったのではないかと思います。今後とも美味しい洋食を提供していただけたらありがたいですね。ご馳走様でした。

VAGABOND
石川県小松市沖町ト170-28,
TEL 0761-58-0307
2025年11月11日 移転OPEN
火曜休・その他不定休

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