あさぴーのおいしい独り言

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タグ:スープカレー

7月の北海道旅行最後のネタとして、お土産の紹介です。

ほかの土地に行ってもお土産は普段はあまり買わないのですが、北海道は遠いのと色々美味しいものがあるので、行くとついつい買ってしまいます。

今回もご多分に漏れずにお金を使い過ぎました。汗

今回は、妻の親戚に会うこととメモリアルイヤーの旅だったこと。なので気持ちの高揚があったのかもしれません。帰ってからレシートを眺めてちょっと使い過ぎたことを反省しました。

では、そんなお土産の数々。皆さんにとってはどうでもいいことかもしれませんが、何かの参考になるかもしれないのでお付き合いのほどよろしくお願いします。

荷物になるので、お土産を買うのは最後の2日間に集中。そして帰りの荷物が少なくなるように余市でできる限り宅配便を使って家まで送ることにしました。

まずは余市で買ったもの。

余市といえばウイスキーとワイン!お土産もそのジャンルが必然的に多くなっています。
余市蒸溜所 (58)
余市蒸留所限定のキーモルトウイスキー3種。1本3,500円。
余市蒸溜所 (64)
「ピーティー&ソルティ」「ウッディ&バニラ」「シェリー&スイート」の3種類はネーミングの通りの香りと味。この3種類をブレンドして「余市」が生まれるのがわかった気がしました。

基本余市蒸留所でしか手に入らないので、長男のリクエストで2組6本も買ってしまいました。
余市蒸溜所21
こちらは余市のニシンのおつまみ2種。
余市蒸溜所 (62)
あと、余市蒸留所を見学した日が、ちょうど発売日だったので無料でプレゼントされた「ニッカ フロンティア」のハイボール缶。
余市蒸溜所1
家に帰ってさっそく飲んでみました。

余市のヘビーピートモルトのスモーキーさをしっかり感じるハイボールでした。
余市蒸溜所 (60)
こちらは「アップルワイン」。1938年から愛され続けているロングセラーでリンゴのワインにリンゴブランデーを加えたお酒です。

余市と竹鶴のミニボトルはお土産として買いました。
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その真ん中に写っているのが「木成完熟りんごジュース」。
余市蒸溜所  (3)
ニッカの社名は最初は「大日本果汁株式会社」でした。ウイスキーが完成するまではリンゴジュースを作っていて、その由来を感じるジュース。

清久果樹園のりんご果汁100%ストレート果汁で限界まで木につけたまま太陽の光を浴びさせて熟成させています。りんごそのものの味を楽しめました。

続いてワイン系のお土産です。
ヨイチループ (2)
余市のワインオーベルジュ「Yoichi LOOP(ヨイチループ)」のお隣に、同じグループ経営の「余市LOOP STYLE」があって、そちらでお土産を買っています。
ヨイチループ (89)
ワインは1本のみ購入。店頭売りは少しお得になっていて4,290円です。
ヨイチループ (106)
「BONBORI 2024」は、自社ワイナリーの「ドメーヌ・アルビオーズ(Field of Dreams Winery)」で造られる白ワイン。

ケルナー100%でみかんのような柑橘系の香りとキレのある酸味が特徴です。

あと、こんな余計な物も買わされました。汗
ヨイチループ (97)
「ドメーヌ・タカヒコ」の「ナナ・ツ・モリ オーリー」空ボトル付につられて買った照明スタンド(3,190円)です。

妻がこの手の照明を集めるのが好きなのです。

余市ではオレンジ色の建物が目印の柿崎商店にも立ち寄っています。
柿崎商店 (4)
人気の海鮮のお店で2階は飲食店になっていて、超人気の行列ができるお店なのです。
柿崎商店 (2)
我々は食事はしませんでしたが、1階の海産物コーナーでこのようなものを買いました。
柿崎商店 (5)
天然羅臼昆布(2,322円)とあわび姿煮(2個で4,277円)です。

あわびはお盆に食べました。

そして小松に戻る前に新千歳空港でも色々買っています。
新千歳空港 (5)
すべては紹介しませんが、まずは先日「らっきょ 新千歳空港店」について紹介した時に書きましたが、お隣に店を構える人気店「スープカレーGARAKU」は入らなかったで、家でそのカレーを楽しもうとレトルトカレーを買い求めました。

2つ買っていて豚の角煮は娘のリクエストでした。
GARAKU (3)
我が家は北海道内7空港限定のレトルト商品「GARAKU HOKKAIDO AIRPORTS SELECTION(チキン・ベジタブル)」を食べています。

GARAKU人気メニューの2種がセットになったレトルトカレーで1,500円とお得なセットになっていました。
GARAKU (4)
左がチキン、右がベジタブルです。

山辛スパイスが付いていて、妻が全部投入したら相当辛かったようです。私は半分弱ぐらい入れましたがそれでも辛かったです。

お菓子類は手土産用でこまごま色々買っていますが、我が家で食べるお菓子は少なく、こちらは娘のリクエストがあったので我が家でも試しにに同じものを買った「PRESS BUTTER SAND バターサンド(北海道れん乳とうきび)5個入り1,377円」です。
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北海道産れん乳を使用したバタークリームとバターキャラメルがサンドされているのですが、印象に残ったのは生地のほうで、北海道産スイートコーンパウダーや品種ビビアンのとうきびを乾燥させ粒状に粉砕した北海道産コーングリッツを練り込んでありプチプチの食感と特有の香ばしさと甘みがいい感じでした。

とても楽しい旅でしたが、旅費を含めて相当散財したのでしばらくは大人しくしています。ご馳走様でした。

北海道に行くと必ず食べるものがあります。それはスープカレー。

札幌ラーメンは食べないことがありますが、スープカレーだけは必ず食べるようにしています。理由は単純に好きだから。

今回の旅行では、北海道滞在最後のランチにスープカレーを食べることが出来ました。

しかし、新千歳空港の飲食店はどこも平日でも混雑していますね。

フードコートは別にしても、特にスープカレー、寿司店、ラーメン店はどこも人気で行列です。

今回目を付けていたのはスープカレーのお店は「GARAKU」と「らっきょ」。
らっきょ 新千歳空港店 (8)
新千歳空港では過去にlaviに入ったことがあります。

行列の長さを見たら「らっきょ」のほうが短かったので「らっきょ 新千歳空港店」の列に並びました。
らっきょ 新千歳空港店 (2)
10数分で店内に案内されましたが、QRコードからオーダーして料理が出てくるまでが30分ほどかかりました。もっとも、かかることは案内されるときに説明されたので何の問題もありません。
らっきょ 新千歳空港店 (11)
外に出されていたメニュー。
らっきょ 新千歳空港店 (10)
一部のサンプルメニュー。
らっきょ 新千歳空港店 (6)
私は空港限定と書かれていた「別海産ホタテの海鮮スープカレー(2,580円)」を頼んでいます。
らっきょ 新千歳空港店 (4)
ライスの量は中で辛さはLEVEL2の中辛にしました。ライスには刻み海苔がトッピングされていました。
らっきょ 新千歳空港店 (5)
海老やアサリの出汁が凝縮した無化調で仕上げたスープだそうで、辛さもちょうどいい感じ。

具としては別海産ホタテのフライ、えび、パーナ貝、アサリ、舞茸、ピーマン、岩海苔、じゃがいも、人参、たまご。たっぷり入っています。

食べ応えがあっておいしかったです。

妻は1番人気と書かれていた「北海道産チキンと野菜のスープカレー(2,180円)」。
らっきょ 新千歳空港店 (7)
レッグが丸ごと入ったもので辛さはLEVEL3の辛口にしていました。辛口ははやり辛かったようです。

「飼料にこだわって育てられた旨味たっぷりのチキンと無化調スープのバランスが絶妙」と書かれていて、美味しいと言っていました。

石川県にもスープカレーのお店がぽつぽつと出来ていて、北海道のお店も金沢駅のフォーラスにオープンしています。

スープカレー好きな私にとってはこれからが楽しみです。ご馳走様でした。

らっきょ 新千歳空港店
北海道千歳市美々
 国内線ターミナルビル3F
TEL 050-5595-5964
10:30~20:30(L.O.20:00)
無休

石川県でカレーと言えば、知名度的にはいわゆる「金沢カレー」1強です。

で、北海道札幌と言えば「スープカレー」ですね。「カレーは飲み物」という例えがありますが、その名の通りまさにスープ(=飲み物)のカレーです。

北海道に行った時は、必ず1度は食べていますが、来月に北海道に行く予定なので、その予行練習?でスープカレーが食べたくなりました。
EMMY CURRY (2)
ネットで調べると、県庁の近くに間借りでランチタイムのみ営業のカレー店があるとわかり妻とランチを食べに行ってきました。
EMMY CURRY
それは「鳥びあ〜の藤江店」の店舗をランチタイムに「スープカレー専門店 EMMY CURRY」として間借り営業しているようです。ちなみに「EMMY」=「笑味」ということでした。

ただ、他の方のSNSでは「鳥びあ〜の藤江店」がお昼の営業を「スープカレー専門店 EMMY CURRY」としてやっているのでは?と書かれていて、お店の方が着ていた服から察すると何となくそんな感じもしました。

こちらのお店に行こうと思ったのは、こちらのスープカレーが金沢海側環状沿いにあるスープカレーの人気店「モグ」が監修していると知ったから。

「モグ」は石川県では珍しいスープカレーのお店の中でも1・2を争う人気店だからです。

オープン時間前に到着。最初の客として店内へ。
EMMY CURRY (4)
夜は居酒屋営業しているお店なのでとても広いです。

まず最初に入口の近くでオーダーをして料金を支払います。
EMMY CURRY (5)
メニューは基本スープカレーのみ。単品かランチセットか選べますが、たぶんほとんどの方はセットにするのではないかと思います。サラダ・ライス・ドリンクが付いて1,600円でした。
EMMY CURRY (6)
カレーの味は現在はトマトベースのみ。辛さは甘口と中辛の2種。そして具が3種類からチョイスできました。

私が頼んだのは「焦がしチーズとこんがりベーコン」の中辛。ライスは200gです。
EMMY CURRY (8)
まず、ランチサラダとしてポテトサラダが出されました。
EMMY CURRY (13)
そして、ご覧のセットが出されます。
EMMY CURRY (11)
正直、もう少し間口が狭くて底が深い器にして野菜を上手に盛り付ければ美味しく見えるのと、素揚げ野菜が最初からスープに投入されていて浸し具合を自分で選べないのがちょっと…、と思いました。
EMMY CURRY (7)
もっとも、スープカレー自体をライスと一緒に食べるにはこの器のほうが食べやすいとは思いますが…。

具である芳ばしいベーコンに炙りチーズの組み合わせはおいしかったです。
EMMY CURRY (14)
しかし、スープカレーの方はサラッとしていてトマトの風味がいきていたのですが、中辛でもほとんど辛くなく、ライスをスプーンにとりスープの中に付けて一口食べてみてすぐに添えられていた辛さ調整用のスパイスをたっぷり加えました。

カレー好きな人はそれなりに辛さを求める人が多いと思います。スパイスで調整するのではなくもう一段階強めの辛さの選択肢があった方が、カレースープ全体に味が馴染でおいしくなると思いました。
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妻が頼んだのは「ホロホロやわらかチキン」。こちらはお店イチオシだそうです。想像ですが、夜の営業が鶏料理メインのお店なのでそうなのでしょう。
EMMY CURRY (15)
ドリンクは2人とも自家製のラッシーにしています。

プレーン、マンゴー、ブルーベリー、ピーチの4種類から選べて、私はブルーベリーのラッシーとは珍しいと思ってそれにしています。妻はプレーンです。

実は行く前にmogu監修ということで相当期待値のハードルを上げてしまった感もありますが、オープンしてから2年以上経過したということで、今後ますますのご繁盛を願っております。

すみません。最後は偉そうなことを書きまして。ご馳走様でした。

スープカレー専門店 EMMY CURRY
石川県金沢市藤江北1丁目400
 (鳥びあ~の藤江店内)
TEL 076-22-58205
11:30~15:00(L.O.14:30)
火曜休

カレーのジャンルが細分化しだしてからだいぶ経過したと思います。

過去にはスパイスカレーとスープカレーがブームだったりしたことや、また、スリランカや南インドなど、地名による細分化についてもだいぶ認知されてきた感があります。

石川県では、まだまだ金沢カレー1強なのかもしれませんが、ちょこちょこ色んなカレーを食べさせてくれるところが増えてきました。

今日は9年前という超久しぶりの紹介になります、白山市安養寺町にある「天然カレー市場 ヤムヤム」。前回はこちらで紹介しています。
ヤムヤム

この日、頭の中がカレーモードになり、妻と一緒にカレーを食べに出かけることに。

どこにしようか、しばし悩みましたが、どうも金沢カレーやインドカレーという気持ちではなかったこともあり、たまたま「天然カレー市場 ヤムヤム」のことを思い出したわけです。

小松からも30分かからずに着く距離で、途中も混む場所がないので意外と行きやすいです。

9月末の日曜日。少し早めの時間に到着。先客は一組だけ。しかし、その後次々とお客さんが入ってきました。相変わらず人気なのですね。
ヤムヤム (4)

店内は南国風のインテリア。前はこんなしっかりとした仕切りはなかったのですが、コロナ禍で変わったのでしょう。
ヤムヤム (6)

メニューです。スパイスカレーは7種類。
ヤムヤム (5)

スープカレーは6種類。
ヤムヤム (7)

こちらはスペシャルカレー。

小麦粉未使用で玉ねぎをたっぷり使用して作られるカレーが人気です。

私はこの中から「チーたま野菜キーマカレー(1,170円)」を頼むことに。ライスの量は普通Ⅿ(250g)で辛さは辛口。カレーは前回定番ソースを食べているので今回はトマトソースにしてみました。

なお、ご飯の量は大盛まで、辛さは辛口まで追加料金はかかりません。
ヤムヤム (11)

出されたのがこちら。
ヤムヤム (13)

名前の通り、チーズ・ゆで卵・野菜が具材のカレーで、辛口のスパイシーなキーマカレーで美味しかったです。
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妻は「チーたま野菜スープカレー(1,170円)」。似たようなカレーを頼んでいました。
ヤムヤム (9)

スープカレーなのでカレーとご飯は別盛りです。
ヤムヤム (10)

また、ご飯の量と辛さは私と同じで、ソースは定番。私も一口食べましたがスープカレーなのでサラッとした口当たりでした。

カレーそのものは、それほど特徴を感じるわけではありませんでしたが、美味しいカレーなので人気が続いていると思いました。ご馳走様でした。

天然カレー市場 ヤムヤム
石川県白山市安養寺町ト3-1
TEL 076-272-0905
月・水~日・祝
11:00~15:00
17:30~21:30
火曜休

スープカレーといえば札幌のご当地グルメ。そんなスープカレーのお店が東京でも増えてきました。

「カレーは飲み物」という例えがありますが、その名の通りまさにスープ(=飲み物)のカレー。

さて、個人的にはスープカレーが好きですが、南加賀にはスープカレーを食べさせてくれるお店がありません。

なので、東京に出張があるとスープカレーのお店に行くことがあります。

また、東京神田神保町といえばカレーの聖地と呼ばれるほど、カレーのお店が集まっているエリアです。
札幌スープカレー絲

今回お邪魔したのは地下鉄の神保町駅の近くにある「札幌スープカレー絲(いと)神保町店」。

この日、小松から飛行機で東京まで移動。その足で直行しました。

お店のオープンは11時。その3分前に到着。当然1番乗りでした。
札幌スープカレー絲 (7)

店内です。意外と広かったです。

メニュー。
札幌スープカレー絲 (5)

チキンレッグがウリのようですが、私は無理なので、「厚切りベーコンと炙りチーズ(1,380円)」を頼むことに。

札幌スープカレーの場合、カレースープの味・辛さ・ご飯の量・トッピングなどを選んでいきますが、私はオリジナルスープ・3辛・200gでお願いしました。
札幌スープカレー絲 (9)

出されたのがこちら。
札幌スープカレー絲 (10)

厚切りベーコンと炙りチーズがメイン食材。脇を固めているのが、揚げブロッコリー・キャベツ・じゃがいも・にんじん・レンコン・パプリカ・水菜と野菜がたっぷりです。

私にとっては3辛がちょうどいい感じの辛さで、カレーそのものも色々なうま味が溶け込んでいるような感じがして美味しかったです。
札幌スープカレー絲 (11)

ライスはターメリックライスでした。
札幌スープカレー絲 (6)

ランチタイムはラッシーが180円だったので一緒に頼んでいます。
札幌スープカレー絲 (8)

スープカレーはカレーの1つのジャンルとしての地位を完全に確立したと思います。ご馳走様でした。

札幌スープカレー絲(いと)神保町店
東京都千代田区神田神保町1-6
 樋谷ビル2F
TEL 050-5592-2413
11:00~16:00(L.O.15:30)
17:00~21:00(L.O.20:30)
無休(状況によって臨時休業あり)



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