広島駅が半世紀ぶりの大改造を行いました。
ターミナルそのものをほぼ建て替えるような大掛かりなもので、新しい施設がたくさんできています。
その一つとしてオープンしているのが「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」。北口にもこれまで「ホテルグランヴィア広島」があり、駅の北と南での展開になったということです。
今回の広島旅行では、「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」に宿泊することにしました。
ホテルのフロントは7階にあって、広電が発着する場所からすぐエレベータに乗り行くことができる、とてもいい立地のホテル。
部屋は8階から21階まで。そのうち20階と21階はコンセプトフロアという、いわばエグゼクティブとかクラブルームといった位置づけで、部屋のインテリアがちょっと違うのと上層階にあること、それとラウンジサービスが無料になることが他の部屋と違いになります。
今回我々はコンセプトフロアのダブルの部屋に宿泊することにしました。
ダブルの部屋とツインの部屋はツインの部屋の広さが1.5倍になることと、窓が北向きか南向きかの違いですが、お値段はだいぶ違いました。我々は夜も外出してほとんど寝るだけなので値段が安いダブルの部屋にしています。
部屋から見る景色。北側は山向きで南向きは市街地や瀬戸内海まで見ることができます。夜景なども楽しみたい方はツインのお部屋のほうがいいと思います。
15時半ごろチェックインして少し休憩。そしてディナーを食べに出かける前に1次会としてラウンジで一杯やることにしました。
7階にある「レストランUmiShima Dining」で15時から19時まではカクテルタイムです。
スパークリングワイン、赤白ワイン、クラフトビールなどのアルコールやソフトドリンクが無料で飲み放題。ただ種類はそれほど多くはありません。
こちらには広島の地酒「酔心」とクラフトビール、フルーツ。そして軽いおつまみもありましたが、最初はこれまで過去に行ったラウンジサービスのイメージでもう少しおつまみ系があると思っていましたが、それほどでもありませんでした。
こちらは広島三次市にある「HIROSHIMA NOH BREWERY」のクラフトビールで「はっさくセゾン」という名前。ハッサクとサンショウを使ったクラフトビールでした。
柑橘系とスパイシーな口当たりでシャープな感じ。1杯目のビールとしてよかったです。
おつまみとしてはこんなものを食べています。
このレストランは朝食にも使います。
朝食は宿泊者以外でもokですが、大人4,700円とちょっとお高いです。ランチビュッフェの設定よりも高い値段でした。
そのせいかわかりませんが、我々が食べに入った7:30頃でも空いていました。まぁ、ゆったりと食べることができたので良かったです。
お値段が高いだけあって、広島や瀬戸内の食材を使った多彩なメニュー設定。色々少しずつ楽しめましたね。
では、私が食べたものを紹介します。
まずはサラダとお肴系前菜。サーモンは広島サーモンです。
グリルした野菜とサルシッチャ、ベーコンandローストビーフ。
レッドカレーとレモンリーフティーです。レッドカレーはスパイシー。レモンリーフティーは尾道市生口島で採れたレモンの葉っぱのお茶。妻がこのお茶をいたく気に入り何杯も飲んでいました。
オープンキッチンではオーダーに応じてすぐに調理してくれる料理が色々ありました。
こちらは「UmiShima拉麺」。
瀬戸内海産の鯛だしに鯛の切り身をトッピングされています。スープに香川産オリーブと広島レモンの香りが広がるおいしいものでした。
最近お値段高くなりなかなか食べることが出来なくなったイクラとしらす、そしてみそ汁はしじみ汁でした。
本当はあなごご飯も食べようかと思ったのですが、前日はあなごをだいぶ食べたのでパスしました。今から思うと食べておけばよかったかな。
種類がたくさんあったパンも今回は食べていません。
フルーツとヨーグルト。
府中味噌プリンと長畠農園の柑橘ジュース。府中味噌を使用したプリンとは珍しいので食べてみました。
最後にコーヒーとトマトジュース。
私が食べたのは以上です。
妻は、これ以外にも食べていますが、こちらは私の食べていない「和牛すき焼き UmiShimaスタイル」です。
新しいホテルなので、設備は新しくネコ型配膳ロボット「BellaBot」が数台活躍していていました。
書いてて思ったのですが、まったく元が取れていませんね。苦笑。
広島駅直結の新しいホテル。観光やビジネスどちらにも便利で値段的にもお手頃でした。ご馳走様でした。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート
広島県広島市南区松原町2−37
TEL.082-262-3300
朝食
7階レストランUmiShima Dining
6:30~9:30(最終入店)
大人4,700円
ターミナルそのものをほぼ建て替えるような大掛かりなもので、新しい施設がたくさんできています。

今回の広島旅行では、「ホテルグランヴィア広島サウスゲート」に宿泊することにしました。
ホテルのフロントは7階にあって、広電が発着する場所からすぐエレベータに乗り行くことができる、とてもいい立地のホテル。
部屋は8階から21階まで。そのうち20階と21階はコンセプトフロアという、いわばエグゼクティブとかクラブルームといった位置づけで、部屋のインテリアがちょっと違うのと上層階にあること、それとラウンジサービスが無料になることが他の部屋と違いになります。
今回我々はコンセプトフロアのダブルの部屋に宿泊することにしました。
ダブルの部屋とツインの部屋はツインの部屋の広さが1.5倍になることと、窓が北向きか南向きかの違いですが、お値段はだいぶ違いました。我々は夜も外出してほとんど寝るだけなので値段が安いダブルの部屋にしています。
部屋から見る景色。北側は山向きで南向きは市街地や瀬戸内海まで見ることができます。夜景なども楽しみたい方はツインのお部屋のほうがいいと思います。

7階にある「レストランUmiShima Dining」で15時から19時まではカクテルタイムです。
スパークリングワイン、赤白ワイン、クラフトビールなどのアルコールやソフトドリンクが無料で飲み放題。ただ種類はそれほど多くはありません。
こちらには広島の地酒「酔心」とクラフトビール、フルーツ。そして軽いおつまみもありましたが、最初はこれまで過去に行ったラウンジサービスのイメージでもう少しおつまみ系があると思っていましたが、それほどでもありませんでした。

柑橘系とスパイシーな口当たりでシャープな感じ。1杯目のビールとしてよかったです。
おつまみとしてはこんなものを食べています。
このレストランは朝食にも使います。
朝食は宿泊者以外でもokですが、大人4,700円とちょっとお高いです。ランチビュッフェの設定よりも高い値段でした。
そのせいかわかりませんが、我々が食べに入った7:30頃でも空いていました。まぁ、ゆったりと食べることができたので良かったです。
お値段が高いだけあって、広島や瀬戸内の食材を使った多彩なメニュー設定。色々少しずつ楽しめましたね。
では、私が食べたものを紹介します。
まずはサラダとお肴系前菜。サーモンは広島サーモンです。
グリルした野菜とサルシッチャ、ベーコンandローストビーフ。
レッドカレーとレモンリーフティーです。レッドカレーはスパイシー。レモンリーフティーは尾道市生口島で採れたレモンの葉っぱのお茶。妻がこのお茶をいたく気に入り何杯も飲んでいました。
オープンキッチンではオーダーに応じてすぐに調理してくれる料理が色々ありました。
こちらは「UmiShima拉麺」。
瀬戸内海産の鯛だしに鯛の切り身をトッピングされています。スープに香川産オリーブと広島レモンの香りが広がるおいしいものでした。
最近お値段高くなりなかなか食べることが出来なくなったイクラとしらす、そしてみそ汁はしじみ汁でした。
本当はあなごご飯も食べようかと思ったのですが、前日はあなごをだいぶ食べたのでパスしました。今から思うと食べておけばよかったかな。
種類がたくさんあったパンも今回は食べていません。
フルーツとヨーグルト。
府中味噌プリンと長畠農園の柑橘ジュース。府中味噌を使用したプリンとは珍しいので食べてみました。
最後にコーヒーとトマトジュース。
私が食べたのは以上です。
妻は、これ以外にも食べていますが、こちらは私の食べていない「和牛すき焼き UmiShimaスタイル」です。

書いてて思ったのですが、まったく元が取れていませんね。苦笑。
広島駅直結の新しいホテル。観光やビジネスどちらにも便利で値段的にもお手頃でした。ご馳走様でした。
ホテルグランヴィア広島サウスゲート
広島県広島市南区松原町2−37
TEL.082-262-3300
朝食
7階レストランUmiShima Dining
6:30~9:30(最終入店)
大人4,700円





















