あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:キッシュ

1月中旬の日曜日に鶴来に行きました。

びっくりしたのは白山比咩神社前の道路が大混雑していたことです。どうも1月のお休みの日は白山比咩神社や金劔宮周辺は混雑するようですね。
白山キッシュハウスQUI
この日鶴来に行った目的は「白山キッシュハウスQUI」でランチを食べるため。
白山キッシュハウスQUI (2)
店名にあるようにキッシュがウリのお店で、私は2回ほどお邪魔していて、前回はコロナ禍にランチを食べに行っています
白山キッシュハウスQUI1
たまたまお店のHPを見てその時に気が付いたのですが、冬の期間毎月数日間のみという期間&予約限定ランチコースがあることでした。
白山キッシュハウスQUI (3)
もちろん予約限定ランチコース以外にもランチメニューはあります。
白山キッシュハウスQUI (5)
前は「ふるさと館」という展示施設だったところで、内部はこの地方の建物の特徴を残した広々とした空間です。
白山キッシュハウスQUI (22)
お店のウリは小麦粉を一切使用しないなどグルテンフリーのキッシュがイートインとテイクアウトで食べることができること。

1月は5日から19日の期間、1日10組限定で来店日の2日前までに予約が必要でした。
白山キッシュハウスQUI (7)
1月のメニュー内容は以下の通り。

・旬の果物を使用したサラダ
・野菜具だくさんなポテトスープと米粉フォカッチャ
・里芋とゴロゴロベーコンのキッシュと選べるメインディッシュ(豚肉のソテーまたは燻製ぶり)サルティンボッカ
・米粉ガトーショコラとホットコーヒー

この内容で2,800円だったので食べてみようと思ったわけです。
白山キッシュハウスQUI (11)
まず出されたのがサラダですが、カルパッチョ仕立てで生ハムがたっぷりです。そしてモッツァレラチーズや野菜、ナッツなどとともにミカンがたっぷり敷かれていました。
白山キッシュハウスQUI (14)
お次はスープとフォカッチャ。フォカッチャは米粉を使っています。米粉ですがパサつき感はありません。濃厚なスープ共々美味しかったです。

ちなみにフォカッチャは「白山もちパン」とも呼ばれているようで、テイクアウトやねっど販売もされているようです。

そしてメインが出されます。
白山キッシュハウスQUI (16)
私は魚で、妻は肉を頼んでいて、魚は燻製のブリ。下に敷かれていたのは蕪でした。
白山キッシュハウスQUI (17)
肉は生ハムを乗せて焼いた豚肉のフィレでイタリアのローマ発祥の郷土料理「サルティンボッカ」として調理されていました。

プラス添えられているのは里芋とベーコンのキッシュとトマト、大根の葉のソテー。

このメインのディッシュはなかなかのボリュームでお腹が一気に膨れることに。
白山キッシュハウスQUI (19)
最後のデザートはガトーショコラ。生クリーム含めてグルテンフリーだそうで、それほど重くなかったのが幸いです。
白山キッシュハウスQUI (20)
ドリンクは私は加賀紅茶(和紅茶)で妻はコーヒーです。

この内容とボリュームで2,800円は納得できました。2月もやると話されていましたがどうでしょう…?ご馳走様でした。

白山キッシュハウスQUI
石川県白山市八幡町ヌ26-1
TEL 076-214-6939
11:00~16:00(L.O.)
火曜休
※祝日は営業

金沢市額谷にあった人気のパン屋さん「こくう」。

前回行ったあと、しばらくして閉店になってしまいました。閉店の少し前に行ったときのことはこちらで紹介しています

オーナーの女性は金沢でも人気の「ひらみぱん」や「パン屋たね」などで腕を磨いて、一時、能美市で間借りのお店を持ち、その後金沢でご自分のお店を持ちました。

そんな彼女が3度目のお店の場所に選んだのが小松市。小松市民の私にとってはうれしいことです。金沢のお店を閉めてからちょど1年ほど経過した後でのオープンでした。
こくう (3)

移転した場所は、小松の市街地から10分ほど山あいに入ったところ。正直、「えっ!こんなところ!?」と思えるようなところ。梯川の上流域では大杉谷川と呼ばれていますが、その川のすぐ脇にある「コカチ珈琲」の前あたりです。(コカチ珈琲は現在休業中)
こくう (28)

前は、農家の倉庫だったのかな?そんな古い建物の中を改装していました。店内や駐車場も広かったです。
こくう

オープンは8月2日。事前のPRなどあまりなかったようでしたが、オープン当初から超人気。

朝8時のオープン前から順番が出来て、大体、9時ごろには食パン以外は売り切れていたようです。

私もオープン後最初の土曜日のお昼過ぎに行ったのですが、すでに食パン以外は売り切れていました。

そこで翌週の土曜日に再チャレンジ。8:10にお店に到着すると、駐車場には案内係の方がいてすでに10数台の車が停車。店内の前のスペースには20名ぐらいの行列が出来ていました。
こくう (6)

待っているときに並んでいる方が話している内容を小耳にはさんでいると、金沢のほうからわざわざ来られている方もいらっしゃいました。

そして順番に並んで15分ほど待って店内に入ることが出来ました。
こくう (13)

金沢のお店と同じような対面販売です。
こくう (7)

では買い求めたものを紹介します。

今回は、妻とお盆休みに帰省していた息子の3名でシェアして食べています。
こくう (19)

こちらは「とうもろこしフォカッチャ(220円)」。
こくう (24)

三分の一にカットするとこんな感じ。ソフトな食感ですが、コーンの甘さがアクセントになっています。
こくう (20)

「くるみパン(220円)」は逆にハードな食感で生地はライ麦入り。
こくう (23)

中にはたっぷりクルミが入っていました。
こくう (18)

「フリュイ(220円)」は、
こくう (22)

色々なフルーツがたっぷり入っていました。
こくう (17)

母には「クリームパン(170円)」を買っています。
こくう (15)

そしてキッシュは「ミートソースとズッキーニ(350円)」を買っています。
こくう (26)

あと焼き菓子も一個。オレンジピールが入ったもので200円でした。
こくう (16)

どれもが、食べてからじんわりとうま味を感じるパンばかり。1年ぶりの「こくう」のパンの味を思い出した感じがしました。

その後、もう一度行って、食パンを買い求めています。
こくう (27)

凄いソフトな感じで、小麦粉の風味をダイレクトに感じられ、朝食にロースハムととろけるチーズを乗せてトースト。こちらも美味しかったです。
こくう (29)

「穀雨(こくう)」は、小松市に来てくれてうれしいです。これからも利用させていただきます。ご馳走様でした。

穀雨(こくう)
石川県小松市長谷町ケ100
8:00〜無くなり次第閉店
木・金曜休・不定休あり



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ホリエモンこと堀江貴文さん。言わずと知れた有名人です。

その彼が発案のカレーパンが噂になっていると聞き、福井にお店がオープンした時に行こうと思っていたら、金沢にもできました。
小麦の奴隷 (10)

小麦の奴隷」は、2020年4月に北海道広尾郡大樹町でブランド発足。

人気沸騰2020年のカレーパングランプリで、クルトンをパン生地にまぶして揚げた「ザックザクカレーパン」が金賞を受賞しています。

その後全国にFC展開を行っていて、この11月11日に金沢長坂台にも「小麦の奴隷 金沢長坂台店」がオープンしています。
小麦の奴隷

場所は新しくできたレグノ長坂の中の1店舗。

お店に到着したのが正午ちょうど。店内には数組のお客さんがいました。
小麦の奴隷 (3)

パンが並んでいますが、肝心の「ザックザクカレーパン」が見当たりません。

私の順番が来たのでお聞きすると、「ザックザクカレーパン」は、朝一の焼き上がり分しか販売がないとのこと。

そのため、「朝の時間早めに売り切れます」と言われました。せっかく遠くから来たのに…

看板商品が朝1度しか焼かない、というのもどうかとは思いましたが、まぁ、お店の方針なのでしょうがありません。

代わりに他のパンでも買おうと思ったのですが、他に食べたいパンがなかったので、夕食のワインのお供に買ったのが「ほうれん草とベーコンのキッシュ(360円)」です。
小麦の奴隷 (12)

「渚とわたしに恋をして」なんて副題が付いていましたがその心は!?もしかしたらキスとキッシュをかけていたりして……?汗

上品なお味でした。

「ザックザクカレーパン」がウリで、それを買い求めることを目的で遠くからくる人もいると思います。お店の方にはぜひ午後にも一度焼いていただけることをお願いします。

少し落ち着いた時に再訪したいと思います。ご馳走様でした。

と、ここまで書いて一度はアップ予約したのですが、その約2週間後の平日に所用でこの辺りまで行くことがあったので、再度こちらのお店を覗いてみることに。

10:45頃お店に入ると、ありました!
小麦の奴隷0

平日だったからでしょうか?たっぷりと。
小麦の奴隷1 (7)

こちらが「ザックザクカレーパン」です。1個250円。
小麦の奴隷1  (2)

半分に切ってみました。
小麦の奴隷1  (3)

ジャガイモまで見えますね。温めて食べると、確かに名前の通りザックザクな食感を楽しめます。
小麦の奴隷1 (5)

あとこちらの「フレッシュなやつら トマトとチーズの胚芽 パニーニ風」も買っています。こちらはサイズの割には少しお高くて360円。
小麦の奴隷1

半分に切るとこんな感じ。妻とシェアして食べています。
小麦の奴隷1 (6)

母には「サツマイモクリームいも吉」という名前が付けられたこちら。250円でした。

今年はいわゆるブームを引き起こした「小麦の奴隷」ですが、来年はどうなるでしょう?興味津々です。

小麦の奴隷 金沢長坂台店
石川県金沢市長坂台1-40
 レグノ長坂A棟
9:00~16:00
火曜


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今日紹介するブーランジェリー「ランコントル(RENCONTRE)」。
ランコントル

金沢市の一番野々市寄りのエリア。「アルビス 西南部店」の近くにあります。

前は、何軒かのうちの1軒でとして、とても簡単に紹介しているので、単独での紹介は今回が初めてになります。

小松市から8号線の御経塚の交差点を右折して。金沢駅方面に向かう途中にあるのですが、小松からだとお店が少し奥まったところにあって気が付きにくいです。

店内はそれほど広くはありませんが、いろいろな種類のパンが並んでいました。多品種少量生産かな?
ランコントル (5)

パティスリーの経験もある方なので、菓子パンも得意なようです。

では、今回買い求めたものを紹介します。
ランコントル (7)

こちらのカレーパンのような見た目なのは「スパイシーソーセージとラタトゥイユのドーナッツ(400円)」。
ランコントル (8)

半分に切ると具がたっぷり。スパイシーソーセージが見えますね。

ラタトゥイユのトマトの酸味も心地よく美味しかったです。

あと、こちらの「サーモンとクリームチーズのキッシュ(1/4サイズ300円)」。
ランコントル (6)

クリームチーズたっぷりの濃厚な味キッシュ。このサイズでもボリュームありましたね。

この2つを妻とシェアして食べています。

今回は、この2個のみの購入となりましたが、さすが人気のパン屋さんだけって、リピートしたくなる美味しさでした。ご馳走様でした

ブーランジェリー ランコントル(RENCONTRE)
石川県金沢市八日市出町7街区9
TEL 076-214-3718
7:00~19:00
火曜休


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小松から金沢の山の手に向かうときに利用する山側環状道路。

通称「山環」を小松から向かうと、大乗寺丘陵公園の手前右側に「山科ガーデン」があります。

名前の通り、広い庭を持つオフィス兼カフェということです。
シエルブルーキッチン (4)

山環側からは「山科ガーデン」と書かれた看板が見えますが、山環側から車は直接入ることはできません。両脇側にある信号がある交差点から裏側に回ると駐車場があります。この辺りを知らない人はわかりづらいかもしれません。

「山科ガーデン」には、衣・食・住のクリエイターが集まっていて、「食」を担当しているのが、今日紹介する「シエルブルーキッチン(Ciel bleu kitchen)」です。

「Ciel bleu」はフランス語で「青い空」。青い空の下で、美味しい料理やドリンクを楽しむことが出来るビストロキッチン&カフェとなっています。

私がお邪魔した日も青い空が広がるいいお天気でした。
シエルブルーキッチン (7)

ただしガーデンのほうは見た限りは現在進行形になっていて、まだ完成していないように感じました。
シエルブルーキッチン (3)

入口はガーデンの反対側の山環側。
シエルブルーキッチン (16)

入ると、1階が「シエルブルーキッチン」で、2階に建築系デザイン事務所の「Scale-5」など3社が入っています。
シエルブルーキッチン (14)

「シエルブルーキッチン」はそれほど広くはありませんが、大きな窓からガーデンが見えるのと、テラス席があってスペース以上に開放感を感じることが出来ます。
シエルブルーキッチン (5)

入口に出されていた黒板メニュー。
シエルブルーキッチン (11)

そして店内のメニューです。
シエルブルーキッチン (12)

お店はご夫婦で切り盛りされているようです。

オムライスがウリで人気のようですが、私は「週替わりランチプレート(1,430円)」を頼むことに。

まず、スープとパンが出されました。
シエルブルーキッチン (17)

スープは「里芋と白ネギのポタージュ」。パンは「パン屋たね」のパンでした。

メインは肉と魚から選べて、私はもちろん魚です。
シエルブルーキッチン (19)

この週は「サーモンのグリビッシュソース」。ラディッシュ、紫キャベツのスプラウト、ハーブ、スダチなどが彩りを添えてくれていました。

そしてメインの周りに色々な料理が並べられています。
シエルブルーキッチン (18)

上には「茄子とトマトのパスタ」「ジャーマンポテト」。左に「グリーンサラダ」。下には「ごぼう・人参のケーキ・サレ」と「紅はるかとチーズのキッシュ」という内容でした。

ケーキ・サレがデザートのようなものですが、デザートとドリンクは別オーダー。ランチには安くつけることが出来ましたが、今回私は頼みませんでした。

パンは一個だけだったのですが、他にお腹が膨れるものも多く、男性の私でも満足できるボリュームです。

この日は私一人でお邪魔しましたが、後から来たお客さんは何れも女性のグループの方ばかり。確かに女性に人気のお店のような気がします。ご馳走様でした。

シエルブルーキッチン(Ciel bleu kitchen)
石川県金沢市山科1-26-12
 山科ガーデン1F
TEL 076-220-6960
11:00~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
日曜のディナー、月曜休


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