1月中旬の日曜日に鶴来に行きました。
びっくりしたのは白山比咩神社前の道路が大混雑していたことです。どうも1月のお休みの日は白山比咩神社や金劔宮周辺は混雑するようですね。
この日鶴来に行った目的は「白山キッシュハウスQUI」でランチを食べるため。
店名にあるようにキッシュがウリのお店で、私は2回ほどお邪魔していて、前回はコロナ禍にランチを食べに行っています。
たまたまお店のHPを見てその時に気が付いたのですが、冬の期間毎月数日間のみという期間&予約限定ランチコースがあることでした。

もちろん予約限定ランチコース以外にもランチメニューはあります。
前は「ふるさと館」という展示施設だったところで、内部はこの地方の建物の特徴を残した広々とした空間です。
お店のウリは小麦粉を一切使用しないなどグルテンフリーのキッシュがイートインとテイクアウトで食べることができること。
1月は5日から19日の期間、1日10組限定で来店日の2日前までに予約が必要でした。
1月のメニュー内容は以下の通り。
・旬の果物を使用したサラダ
・野菜具だくさんなポテトスープと米粉フォカッチャ
・里芋とゴロゴロベーコンのキッシュと選べるメインディッシュ(豚肉のソテーまたは燻製ぶり)サルティンボッカ
・米粉ガトーショコラとホットコーヒー
この内容で2,800円だったので食べてみようと思ったわけです。
まず出されたのがサラダですが、カルパッチョ仕立てで生ハムがたっぷりです。そしてモッツァレラチーズや野菜、ナッツなどとともにミカンがたっぷり敷かれていました。
お次はスープとフォカッチャ。フォカッチャは米粉を使っています。米粉ですがパサつき感はありません。濃厚なスープ共々美味しかったです。
ちなみにフォカッチャは「白山もちパン」とも呼ばれているようで、テイクアウトやねっど販売もされているようです。
そしてメインが出されます。
私は魚で、妻は肉を頼んでいて、魚は燻製のブリ。下に敷かれていたのは蕪でした。
肉は生ハムを乗せて焼いた豚肉のフィレでイタリアのローマ発祥の郷土料理「サルティンボッカ」として調理されていました。
プラス添えられているのは里芋とベーコンのキッシュとトマト、大根の葉のソテー。
このメインのディッシュはなかなかのボリュームでお腹が一気に膨れることに。
最後のデザートはガトーショコラ。生クリーム含めてグルテンフリーだそうで、それほど重くなかったのが幸いです。
ドリンクは私は加賀紅茶(和紅茶)で妻はコーヒーです。
この内容とボリュームで2,800円は納得できました。2月もやると話されていましたがどうでしょう…?ご馳走様でした。
白山キッシュハウスQUI
石川県白山市八幡町ヌ26-1
TEL 076-214-6939
11:00~16:00(L.O.)
火曜休
※祝日は営業

























































