あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カレーパン

もはや日本の国民食となったカレー。一家言持つ人も多いでしょう。

一方、日本でインドカレーのお店に行くと、必ずと言っていいほどナンがお供として付いてきますが、ナンとなくカレーとパンの相性がいい感じがします。汗

そんなパンとカレーを合体させて老若男女が好きな食べ物にしたのがカレーパン。ウィキペディアで調べると、1927年(昭和2年)に東京深川の「名花堂」が発売した「洋食パン」が起源とされる説が有力なようでした。

カレーパンは大体が揚げて作られているものが多いと思いますが、近年は焼きカレーパンも見られるようになってきています。焼きカレーパンのほうがヘルシーなので世の中の健康志向が影響しているのでしょう。

また、パン屋さんなのでパンのおいしさはもちろんですが中のカレーの味も当然重要なアイテム。こだわって自家製で作られているところが多いと思います。

では、私のブログでカレーパンを取り上げた内容について比較的新しいところを紹介していきます。まずは揚げたカレーパンから。

ちなみに揚げたカレーパンのことは昔は「カレードーナッツ」と呼ばれていて、小松市小寺町「ククーのパン」では今でも「カレードーナツ」として売っています。
ククー (6)
ここのはパンの生地が厚いです。しっかりパンの厚みがあって、それがカレールゥを包み込んでいるので、「あぁ、パンを食べている」という気持ちになります。
ククー (7)
半分にカットするとこんな感じです。

小松市白江町のスーパー「コープこまつ」の中にあるインストアベーカリー「tontonコープこまつ店」では卵や乳製品不使用のカレーパンが特徴。
tonton
「カリカリカレーパン」という名前で、確かにカリカリの衣で中にはビーフカレーが入れられています。
tonton (2)
半分にカットするとこんな感じです。

イオンモール新小松外部棟の星乃珈琲併設店舗「コッペ田島 小松店」のカレーパンはコッペパンではなく、揚げたパンの中にカレーが入っているオーソドックスなカレーパン。
コッペ田島
半分にカットするとこんな感じです。
コッペ田島 (2)
肉と玉ねぎ、具沢山でした。カレーのコクも感じて美味しかったです。

東京では羽田空港のANA側ターミナル「GOOD NEWS TOKYO 羽田空港第2ターミナル店」の「コナとスパイス」でも買っています。
コナとスパイス
3種類の辛さが選べて「辛メ」と「ゲキ辛」を買って食べていますが、「ゲキ辛」でも大丈夫な辛さでした。
コナとスパイス (2)
半分にカットするとこんな感じです。皮は薄めで中にはたっぷりとカレーが詰められていました。

少々お高いのですが羽田空港を利用する機会があれば買って食べてみてください。

お次は焼きカレーパンです。
あづまや
小松市土居原町の「あづまや」の「焼きチーズカレーパン」は、とろ~りチーズとごろっとお肉が入っていてサイズが大きくお値段お手頃でした。
あづまや (2)
半分にカットするとこんな感じです。

金沢市石引の「Pistrina EighSky(ピストリーナ エイスキー)」のは「8時間カレーパン(340円)」・
ピストリーナ エイスキー
名前の通り8時間以上煮込んだ自家製カレーが中に入れられ、乗せられたざっくり大きなお肉が特徴です。
ピストリーナ エイスキー (2)
半分にカットするとこんな感じです。
岩樹ベーカリー
福井県あわら市にある「岩樹ベーカリー」の「焼きカレーパン」は揚げていないので、後口はさっぱり。カレーはそれほど辛くはなかったです。
岩樹ベーカリー (2)
半分にカットするとこんな感じです。

最後に、この記事を書いているときに、あれ?これはどうやって作っているのかな?と思い最後に紹介することにした、金沢市木曳野の比較的新しいパン屋さんの「よなよなパン」。

名前の通り遅めの時間にオープンして少し遅くまでやってるパン屋さんです。
よなよなパン
ここのはキューブ状の青色「カレーパン」です。
よなよなパン (2)
半分にカットするとこんな感じです。中にはビーフカレーが詰められていました。

揚げてはいないししっかり焼かれてもいないので、四角く焼いたパンに後からカレーを注入しているのかな?

さて、色々なカレーパンを紹介してきましたが、皆さんの推しのパンは何でしょうか?ご馳走様でした。

今日は5月の未公開編です

まずは篠笛の名手である八木繁さんが白山市制施行二十周年記念として石川ルーツ交流館アトリウムにて行った「和の響きコンサート」について。
八木さん (2)

山中温泉在住の八木繁さんについては30年ほど前から存じ上げていて、昔、ご自宅で開かれていた蕎麦会にお邪魔したり、某披露宴で篠笛を披露していただいたりしました。

また、先日紹介した山中温泉で人気のパン屋さん「山羊パン」は彼の娘さんがやっているお店です。

話を戻しますが、「和の響きコンサート」では篠笛の八木繁さん他、箏と太鼓との共演を楽しむことができました。
山羊パン (7)

日頃、和楽器に親しむ機会はそれほど多くはありませんが、たまに聴くと心が落ち着く感じです。

コンサートでは八木さんの篠笛はもちろん、太鼓奏者である太鼓DIA+主宰の山田瑞恵さんの演奏が迫力ありました。

また機会があれば聴きに行きたいと思います。

お次は小松市で人気のパン屋2軒について。
ビッケ (5)

まずは「ビッケ」。5月は本店と小松駅店で買い求めています。

まずは本店ですが、相変わらず人気のお店で、平日でしたが数組のお客さんがいらっしゃいました。
ビッケ (3)

これは「シャンピニオンのフォカッチャ(237円)」。
ビッケ (4)

半分にカットするとこんな感じです。たっぷりのキノコとベーコンが乗せられていました。
ビッケ

「オリーブとベーコンのエピ(この日は安くなっていて160円だったなか?)」は半分にカットするとこんな感じです。
ビッケ (2)

そして翌日にも小松駅に行って買い求めています。
ビッケ (8)

「厚切りベーコンとジェノベーゼのパニーニ(356円)」はチャバッタにサンドされたバーコンにバジルソース&とろけるチーズのマッチングでした。
ビッケ (9)

半分にカットするとこんな感じです。

比較的リーズナブルなパンが多いビッケですが、こちらはそこそこしました。
ビッケ (10)

このパンは何だっかな?
ビッケ (11)

半分にカットするとこんな感じです。チーズたっぷりですね。ご馳走様でした

Bikke(ビッケ)
石川県小松市若杉町2-84
TEL 0761-21-0122
8:00~19:00
月曜・日曜休

お次は小寺町にある「ククー」。
ククー (5)

こちらはそれほど利用するわけではありませんが、約2年ぶりになります。昭和32年(1955年)に会社登録している小松市でも老舗のパン屋さんで店内は昔ながらの趣です。
ククー (3)

今回買い求めたのは、こちらの「カレードーナツ」。

むかし、こちらで小松「ククーのパン」のカレードーナツは世界カレーパン協会第1位といった内容の記事を書いたことがありますが、世界カレーパン協会はもう存在していないようです。
ククー (4)

半分にカットするとこんな感じです。お店で炊いたオリジナルカレーを包み込んで揚げていて人気の商品なのです。
ククー

こちらは何だったかな?キノコが入ったパンだと思いますが、だいぶ前に行っていて忘れてしまいました。汗
ククー (2)

半分にカットするとこんな感じです。ご馳走様でした。

ククーのパン
石川県小松市小寺町乙152
TEL 0761-22-4372
7:30~20:00
日曜休

今日は金沢まで行った折に買い求めたパンの紹介です。

それは、私はあまり行ったことがないエリアである木曳野の新興住宅街エリアに3月12日にオープンした「よなよなパン」という名前のパン屋さん。

パン屋さんといえば朝からオープンしているイメージがありますが、ここは午後からのオープンで少し遅い時間まで営業しています。
よなよなパン

外観や店内はパン屋さんらしくありませんね。
よなよなパン (6)

戻って調べてみると「サンソーホーム」という工務店の本社と同居になっていて、パンを置いている場所も専用ではない感じでした。

お店のインスタページには「お酒のおつまみにもおすすめのパンと見て楽しくなるパンを作っています。」と書かれています。

「お酒のおつまみに」というと、白山市にある「パンとさかな」というパン屋さんを思い出しました。
よなよなパン (7)

行った時間はオープン時間を30分ほど過ぎたころで店内には10種類ほどのパンが並んでいました。それほど個数は作っていないようです。

対応してくれたオーナーの女性の方は栄養士のようです。

では、買い求めたものを紹介します。
よなよなパン (14)

こちらはキューブ状の青い「カレーパン(250円)」です。
よなよなパン (15)

半分にカットするとこんな感じです。

中にはビーフカレーが詰められていました。青色というのは食欲を減退させる色として知られていますが、あえてこの色にしているのでしょうか…?
よなよなパン (10)

こちらは「れんこんパン(300円)」。
よなよなパン (11)

半分にカットするとこんな感じです。中にはシャキッとした食感のレンコンを使ったサラダが詰められていました。
よなよなパン (12)

「ハーブチーズ(220円)」はスパイシーな黒コショウが効いたワインのおつまみにもいい感じのパンでした。
よなよなパン (13)

半分にカットするとこんな感じです。

夕方になるとパンが売り切れているお店が多くありますが、営業時間の差別化でいいかもしれません。ただ、こちらのお店もパンが売り切れたら閉店かもしれませんが…?ご馳走様でした。

よなよなパン
石川県金沢市木曳野2丁目154
13:00~よなよな
定休日はインスタに記載

羽田空港でANAの発着するのは第2ターミナルビルです。

第2ターミナルビルの南側に2023年7月に国際線エリアが再オープンしていました。
羽田空港 (2)

実は最初は2020年3月にオープンしているのですが、コロナ渦ですぐに閉鎖されていたのです。

これまで立ち寄ることができていませんでしたが、今回の東京から小松に戻るときに時間があったので少し見学をしてきました。

国際線エリアのテーマは「空」だそうで、明るく開放的な空間。
羽田空港 (3)

4階には蔦屋書店がカフェ併設で入っていました。

円安と日本以上の物価高により海外旅行の敷居が高くなって、今度いつ海外旅行に行けるかわかりませんが、一度はこちらのターミナルを利用してみたいです。

さて本題です。

そんな第2ターミナルビルで、小松に戻る前にパンを買うことにしました。
GOOD NEWS TOKYO

それは国内線の出発フロアにある「GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店」。こちらに「コナとスパイス」というカレーパンが売っているのです。

前々から知ってはいたのですが、今回初めて買い求めてみました。
GOOD NEWS TOKYO (2)

ウリは揚げずに焼いたスパイスカレーパンで辛さは3種類。カレーパングランプリで金賞を受賞していると書かれていました。1個486円と少々お高めですね。
GOOD NEWS TOKYO (4)

売り場の隣には「カレーパンBOX(冷凍)」販売の自販機が設置されています。
GOOD NEWS TOKYO (5)

今回は、「辛メ」と「ゲキ辛」の2個を買いました。
GOOD NEWS TOKYO (6)

右が「ゲキ辛」、左が「辛メ」。
GOOD NEWS TOKYO (7)

半分にカットするとこんな感じです。皮は薄めで中にはたっぷりとカレーが詰められていました。

「辛メ」は、お店の説明では「南インド由来のマスタードシードの香りとココナッツミルクの風味が特徴的なカレーをベースに程よい辛味に整え、複雑に絡み合うスパイスを楽しめます!」ということで、どうでしょう、今の時代からするとカレーパンとしては普通の辛さかな。

一方の「ゲキ辛」は、カレー店で「ゲキ辛」の範疇だと私は食べることができませんが、このカレーパンは確かに辛いことは辛いのですが、ココイチだと3~4辛くらいに感じました。

お店の説明では「こだわり抜いた赤唐辛子の辛さの中に、玉ねぎとトマトの旨味が感じられる、奥行きのある味わい。辛いモノ好きにはたまらない大人のカレーパンです!」と書かれていました。

1個486円という高級カレーパンの範疇で、それほど頻繁に買うことはできないかもしれませんが、一度食べてみる価値はあると思います。ご馳走様でした。

GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-4
 羽田空港第2ターミナル2F
TEL 070-1226-4025
8:00~20:00
無休

今日は加賀市のパン屋さん2軒の紹介です。

2軒とも毎度おなじみかもしれませんが…。

最初は片山津温泉総湯前にある「ヒラクベーカリー」。
ヒラクベーカリー

人気のパン屋さんで、遅めの時間にお邪魔するとパンが残り少なくなっていることが多いです。
片山津温泉総湯

この日は1月中旬の土曜日。冬の晴れ間となり片山津温泉総湯越しに見える柴山潟がきれいでした。

13時少し前でしたが、やはりだいぶパンが少なくなっていました。

妻には毎度おなじみの「クロックムッシュ(250円)」。
ヒラクベーカリー (9)

国産小麦を使った食パンを使用。上にホワイトソースとチーズ、間にはポークチョップドハムが挟まっています。
ヒラクベーカリー (10)

半分にカットするとこんな感じです。

こちらは「スモークチーズ(290円)」でクレセント型のパン。
ヒラクベーカリー (5)

名前の通りスモークチーズを練りこんで長時間発酵した生地で焼かれていました。
ヒラクベーカリー (6)

半分にカットするとこんな感じです。

こちらは「パン オ フリュイ(330円)」。
ヒラクベーカリー (7)

こちらも長時間発酵した生地で焼かれていて、中にはドライイチジク・オレンジピール・クランベリー・レーズン・くるみがたっぷり入れられていました。
ヒラクベーカリー (8)

半分にカットするとこんな感じです。

これらを妻とシェアして食べていますが、さすが安定の美味しさです。ご馳走様でした。

ヒラクベーカリー
加賀市片山津温泉乙69-39
TEL 0761-76-9362
9:30~17:30
なくなり次第閉店
火・水曜休
不定休あり

お次は「中谷宇吉郎 雪の科学館」にほど近い場所にある社会福祉法人運営の「ベーカリー&カフェ パンドーネ」です。
パンドーネ

こちらは店舗販売以外にも保育園やホテル・老人施設への受注生産・納品をしているようで、もしかしたらそちらの方が主力なのかもしれません。
パンドーネ (4)

お店で売られているのはソフト系がほとんどで、昨今の物価高の折、お値段お手頃なのがうれしいパン屋さんです。
パンドーネ (5)

今回買い求めたのは、まずこちらは「オニオンチーズ(190円)」。妻が食べています。
パンドーネ (6)

私は「カレーパン(170円)」を食べていますが、半分にカットするとこんな感じです。
パンドーネ (7)

辛さは上品でした。

2年半ぶりに伺いましたが、何となくホッとするパン屋さんだと思います。ご馳走様でした。

パンドーネ
石川県加賀市源平町84
TEL 0761-74-3652
8:00~17:00
日曜・月曜休

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