あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カルパッチョ

今年1月4日にオープンした小松市大和町の「酔り処 新地」。
酔り処 新地
オープン当初から知っていましたが、なかなか行くことができずにいました。今回やっと行くことができました。

こちら「魚菜工房・壱」という多彩なおばんざいがウリのお店が東町に移転した跡を受け継いでいます。
酔り処 新地 (2)
「魚菜工房・壱」の内外装をほぼ居抜きで活用しているようで、シックで落ち着いた雰囲気の店内はカウンター周りなどにその面影が残っています。

ユニークなのは今時珍しいお休みの日が少ないこと。営業日が他店に比べて多いのです。

この日はオープン時間にお店に入り我々はカウンター席に座りました。

お品書きです。
酔り処 新地 (3)
料理は居酒屋スタイルとしては珍しいスペイン料理系創作料理が多く設定されていました。
酔り処 新地 (4)
こちらはドリンク。
酔り処 新地 (5)
黒板メニューもあります。
酔り処 新地 (6)
まずは生ビール(中770円)で乾杯。撮影前に飲んでしまっています。
酔り処 新地 (7)
お通しは「青菜の煮びたし」です。金土祝前日料金で500円でした。

では、頼んだものを紹介していきます。
酔り処 新地 (8)
「枝豆のスペイン風(726円)」はオイリーでガーリックが効いていました。ビールのアテとしてよかったです。
酔り処 新地 (10)
「本日のおばんざい三種(990円)」は左から梅なんこつ・きんぴらごぼう・チャンジャ。こちらは日本酒向きかな。
酔り処 新地 (9)
「本日鮮魚のカルパッチョ(1,430円)」はこの日は鯛でした。鯛以外にも野菜たっぷりでトマトとケッパーソースの味付けで酒がすすみました。

「地中海風アヒージョ(1,100円)」は魚介か肉かを選べて、我々は魚介でお願いしています。
酔り処 新地 (13)
熱々のスキレット鍋に入れられて出されました。魚介たっぷりでおいしかったです。本当ならばバゲットを頼みたいところでしたが、この日はもう一軒寄る予定だったのでやめました。
酔り処 新地 (12)
こちらは「白髪ネギと蒸し鶏の和え物(605円)」。妻が食べています。少し塩気が多めだったようです。
酔り処 新地 (14)
黒板メニューからは、季節の「素揚げ銀杏(490円)」を頼んでいます。季節ものですね。

食べたのは以上です。

この後は生ビールの後で飲んだアルコールについて。
酔り処 新地 (11)
私は「角ハイボール」。妻は「すだちサワー」。
酔り処 新地 (15)
追加で初めて飲んだ「こだわり酒場のタコハイ」のプレーンです。これらはすべて1杯600円でした。

「こだわり酒場のタコハイ」は初めて飲みました。焙煎麦焼酎のプレーンサワーとして柑橘系の味でどんな食事にも合う酒ですね。

以上を飲み食いして1万円を少し切るくらい。コスパ的にはよかったです。

こちらのお店のターゲットは地元のミドルエイジ世代だと感じました。でも、地元の日本酒メニューがなかったのと、スペイン系創作料理ということで、ターゲットの客層が若干狭いのかな…?

一般的な居酒屋メニューとは違っていて小松の他店にはない感じで個人的には好きなお店でした。ご馳走様でした。

酔り処 新地
石川県小松市大和町132
TEL 0761-48-7676
平日18:00~24:00
金土18:00~27:00
不定休

東京の飲食店もスクラップ&ビルドがすすんでいます。

今回、東京出張の際、夕飯を食べようと事前にホテルの近くのお店を選んで置いてチェックイン後向かったのですが、何と閉店になっていました。

食べログでも「閉店」の表示はなかったのですが…。もっとも、食べログはユーザーが情報を食べログに伝えないと、情報が更新されない仕組みなので、そのお店が営業しているのかそうでないのかについてはそれほど信用していけません。

さて、閉店だとわかって、その場で再検索して見つけて向かったところは満席!この日はついていませんでした。

そこで、再度、検索して見つけたのが、今日紹介する「ジスタンプ トウキョウ(GStamp tokyo)」です。
ジスタンプ トウキョウ

満席だったお店からすぐ近くにあって、こじんまりとしたお店でしたが、結果は正解でした。

「ジスタンプ トウキョウ(GStamp tokyo)」のHPには「日本の食材と調味料で作る創作イタリアン。 世界各国&日本のワインが楽しめるお店です。
」と書かれていますが、ワインも料理も私好みの味でした。

お店は男性のシェフの方と、サーブする男性のお二人で切り盛りされています。

カジュアルな内装と雰囲気。私が伺った19時ごろは、先客は一組。しかし、私がいる間にカウンター席以外は満席になりました。人気なのですね。
ジスタンプ トウキョウ (5)

メニューです。こちらは黒板メニューで「本日のおすすめ」。
ジスタンプ トウキョウ (6)

定番物。
ジスタンプ トウキョウ (4)

グラスワインも白・赤3種類ずつの設定があってうれしいです。
ジスタンプ トウキョウ (7)

まずはスプマンテ(800円)で一人乾杯!「ダンデリオーネ」という銘柄で辛口です。

そして最初に頼んだのが黒板メニューの「本日のおすすめ」から「本日の鮮魚 カルパッチョ つぶマスタードソース」。お一人様サイズにしていただきました。フルサイズ1,400円、ハーフサイズは700円でした。
ジスタンプ トウキョウ (8)

この日の魚はブリ。今の時期、それほど脂が乗っているわけではありませんが、オリーブオイルが加わりつぶマスタードソースともマッチしてよかったです。

お次は「海老 ヤリイカのアヒージョ バゲット付き」。980円です。
ジスタンプ トウキョウ (9)

海老とヤリイカがたっぷり入っていて、ポテトと玉ねぎもいい仕事していました。当然熱々で、適時バゲットをスープに浸しながら食べます。ワインがすすむ味でした。

で、スプマンテの後に頼んだ白ワインは「テバルト ビアンコ(700円)」。スプマンテと白ワインは辛口のものばかりで、個人的にはうれしかったです。
ジスタンプ トウキョウ (11)

すっきりした飲み口爽やかで、料理に合いました。

〆のパスタは「イイダコと枝豆のプッタネスカ(1,600円)」にしました。
ジスタンプ トウキョウ (12)

フェットチーネでモチモチの食感。ソースの塩味があるのでトマトソースとの相性がよかったです。

ボリュームがあって、アヒージョでバゲットを食べていたので、さすがに満腹に!
ジスタンプ トウキョウ (13)

最後の赤は「テバルト ロッソ(700円)」。ミディアムボディでタンニンが効いていました。

以上、一人飲みで5,400円ほど。内容や味の面含めて満足度高かったです。ご馳走様でした。

ジスタンプ トウキョウ(GStamp tokyo)
東京都千代田区九段北1-6-7
 岡部ビル1F
TEL 03-6272-4076
月〜金 
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
土17:30〜23:00(L.O22:00)
※状況次第では閉店時間を早める場合あり
日曜休



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一昨日、東京府中のお店を始めて紹介しました。

この日は府中駅前で宿泊して、夜は一人で夕食を食べることに。ちょうど大寒波が日本列島を襲った日で、府中の夜もめちゃ寒かったです。

そんな中チョイスしたのが、一人で入るのは個人的には珍しいイタリア料理のお店です。

ネットで検索して決めましたが、寒いことからホテルから近い場所にある人気のお店「ラ・ルーチェ(LA LUCE)」にしました。
ラ・ルーチェ

大きな高層マンションの1階にあります。

大寒波の日だったので、それほど混んでいないだろうと思い予約をせずに行きましたが、予想はあたり大丈夫でした。

了解を頂き写真を写します。
ラ・ルーチェ (10)

店内はこんな感じ。落ち着いたインテリアで、リストランテまではいかないまでもトラットリアかオステリア的な位置付けかもしれません。

一人だったので、カウンター席に案内されました。

この日は平日で、お店自体は調理が2名、フロアは1名の3名の男性で切り盛りされています。
ラ・ルーチェ (2)

入口に出ていた黒板メニューです。
ラ・ルーチェ (3)

こちらも。

店内に置かれていたメニューには、黒板以外にも色々揃っていました。特にパスタの種類が豊富です。
ラ・ルーチェ (7)

グラスワインのメニュー。ワインは他にも色々品揃えがありました。

ちなみに料理はハーフサイズの設定があるものも多く、一人で楽しむにはうれしいです。今回頼んだ料理はすべてハーフサイズのを頼んでいて、表記の値段はハーフサイズのものです。
ラ・ルーチェ (11)

まずはコベルト代わりの「しらすのブルスケッタ」。塩気が効いて、一緒に頼んだ一杯目のスプマンテ「ロメオ プロセッコ エクストラドライ(税サ別800円)」のドライな泡にも合いました。
ラ・ルーチェ (9)

オーダーは、最初に前菜・パスタ・メインを最初にオーダーしてくださいと言われたのでその通りに。もちろん、前菜だけで飲む、というのもありだとは思います。

プリモピアットとして頼んだのは「ヒラメのカルパッチョ(税サ別1,200円)」。
ラ・ルーチェ (12)

使われているオリーブオイルが美味しかったのと、ヒラメが鮮度がいいのがわかりました。
ラ・ルーチェ (13)

バゲットが付いてきます。

セコンドピアットのパスタは「イカスミのソース(税サ別840円)」があったのでそちらを。私はイカスミパスタが好きです。
ラ・ルーチェ (15)

お店のHPには麺はイカスミを練り込んだタリオリーニを使用と書かれていましたが、スパゲッティでイカスミソースのパスタで乾麺使用のようでした。

しかし、旨味があって塩気が効いていました。美味しかったです。白ワインがすすみました。こちらのお店ではパスタに力を入れているようです。

最後のメインは私の場合はもちろん魚です。
ラ・ルーチェ (17)

この日はたぶん全国的な寒波の影響で海が荒れていて仕入がなかったのでしょう?種類がそれほどなく、私は「オオモンハタ」をチョイス。

香草焼き・辛いトマトソース・レモンアンチョビクリームの3つの調理法から選べて、私は辛いトマトソースにしています。税サ別1,700円です。

皮目が炙られていて香ばしく、そして辛いトマトソースの酸味と辛みがほど良くて、こちらの方も美味しかったです。

最後にスプマンテのあとに飲んだワインについて。
ラ・ルーチェ (14)

白を2種類「ソーニョ・ミオ ビアンコ」と「ビアンコ フィオルダリーゾ」です。何れもカジュアルワインです。

そして最後にリモンチェッロ「DICAPRI(ディ・カプリ)」も頼みました。
ラ・ルーチェ (18)

リモンチェッロを飲んだのも久しぶり。最後に少し度数の高いアルコールの頼むのは、妻から教えてもらいました。

以上を飲み食いして8,500円ほど。一人で飲食した中では近年最高の金額。汗。

でも、地元では味わえないようなイタリア料理を一人でも楽しめたのでよかったです。ご馳走様でした。

ラ・ルーチェ(LA LUCE)
東京都府中市宮西町1-18-6
 ライオンズステージ府中シティタワー101
TEL 042-354-0188
ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00) 
ランチ土・日 11:30~15:00(L.O.14:30) 
ディナー月・水~金 17:30~21:30(L.O.)
バー月・水~金 21:30~23:00(L.O.22:50) 
火曜休



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今日から毎年恒例の秋のお墓参り旅で訪れた場所の紹介です。

今回、当初は11月3日から5日までの2泊3日の予定で組んでいました。

しかしコロナ禍で、行きも帰りの飛行機が欠航。

移動を前日の2日からに変更せざるを得なくなり、前日から横浜に行き泊ることになりました。

そこで、横浜関内のホテルを予約して、21時ころチェックイン。

その足でディナーを食べることに。

行ったのは関内駅のすぐそばにあるビストロ「ビストロ酒場MarineClub(マリーンクラブ)」です。
ビストロ酒場MarineClub

大きな看板があるので目立ちます。

到着したのが21:30頃。私にしては珍しく遅い時間スタート。
ビストロ酒場MarineClub (26)

お店はこの階段を上がる2階にあります。
ビストロ酒場MarineClub (25)

入ったら、こちらのカウンター席があって、我々は一番奥のこちらのテーブル席があるスペースに案内されました。
ビストロ酒場MarineClub (17)

こちらのお店はシェフがパリとリヨンの星付きレストランで働いていた方で、リーズナブルな料金で、おいしいフランス仕込みの料理とワインを楽しむことが出来るということで人気のビストロです。
ビストロ酒場MarineClub (7)

メニューです。

毎日市場まで直接仕入れに行っているようですが、なのでメニューは手作り感があります。
ビストロ酒場MarineClub (6)

ドリンクメニューです。
ビストロ酒場MarineClub (9)

まずは、スパークリングで乾杯です。
ビストロ酒場MarineClub (10)

コベルトがわりにパンが出されました。オリーブオイルたっぷり付いています。

そしてお店一押しだと書かれていた「生牡蠣(1P330円)」を4ピース頼みます。北海道厚岸産。
ビストロ酒場MarineClub (12)

これから牡蠣の季節です。レモンを絞ってそのまま食べます。磯の香りが口の中に広がります。

こちらは「鮮魚のカルパッチョ(1,000円)」。
ビストロ酒場MarineClub (13)

この日は鯛だったかな?サラダの下に隠れています。
ビストロ酒場MarineClub (15)

ワインは当然白で「ラ・パッション・ブラン(680円)」。しっかりとした辛口の白でした。

最後に頼んだのはマルセイユの漁師料理「ブイヤベース(1,500円)」。
ビストロ酒場MarineClub (18)

この値段だけに、魚介たっぷり!というわけにはいきません。でもハーブ香るスープは美味しかったですよ。
ビストロ酒場MarineClub (19)

ワインのほうは、ブイヤベースには白なのでしょうが、赤で「コードデュローヌ・ルージュ(680円)」を頼んでいます。
ビストロ酒場MarineClub (20)

この値段で「コードデュローヌ」を飲めるのはうれしいです。

以上を飲み食いして2人で7,500円ほどとコスパ的にも納得でした。人気があるお店なのがわかる気がします。ご馳走様でした。

ビストロ酒場MarineClub(マリーンクラブ)
神奈川県横浜市中区港町3-14
 CERTE ANNEX 2F
TEL 050-5869-7258
火~日
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
月曜休(祝日の場合は翌日)


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激辛好きの人が世の中に数多くいます。

私は少し辛党なほうですが、普通より少し辛いくらいが好きで、妻の方が辛さには強いかもしれません。
竹乃家

さて今日紹介します金沢八日市出町にある「竹乃家」。

こちらのお店は、そんな激辛好きな人を喜ばせてくれるお店なのです。

さて、石川県白山市は「剣崎なんば」が名産として知られていて、毎年夏になると「KARA旨グランプリ」という激辛グルメを競うイベントなどあったりしますが、こちらのお店は2018年のゴールドグランプリを取っています。

そしてその勢いで何と!激辛グルメ日本一決定戦「京都KARA-1グランプリ2018」でゴールドグランプリしたことがあるのです。凄いですね。
竹乃家 (12)

その時のメニューがお店の外の幕に書かれていました。「とろけるパイカの旨辛丼」!
竹乃家 (5)

パイカとは豚バラ軟骨の事だそうです。つまり肉なので残念ながら私は食べることが出来ません。
竹乃家 (7)

メニューの種類も豊富なのですが、こちらは一般的なもの。他にも色々あって肉系のものが多くありました。
竹乃家 (6)

そして、こちらが昨年のお店の人気ランキング。

私はこれらはほとんどダメだったのですが、別に日替わりやサービスランチのメニューがあって「日替わりランチ(税込850円)」が、この日は「スズキのカルパッチョ」だったので、そちらとお頼むことにしました。
竹乃家 (8)

出されたのがこちら。
竹乃家 (9)

スズキのカルパッチョにはクリーム系のタレが。ご飯のおかずというより白ワインの肴といった感じです。^^;

柚子胡椒を付けて食べました。
竹乃家 (10)

小鉢に煮物が2種類付いていました。

一緒に行った人が頼んだサービス品は「豚バラとカンクン菜の塩タレ炒め丼(税込750円)」です。
竹乃家 (11)

温泉玉子を崩して柚子胡椒を混ぜながら食べていました。
竹乃家 (3)

あと、こちらのお店、マンガ喫茶にも引けをとなないようなマンガ本が多く揃っていた、お邪魔した時も一人で来られているお客さんはマンガを読みながら食事をしていました。

ランチタイムはお値段もお手頃でボリューム的ににも満足で、色々ユニークなメニューがあったり話題が多いお店で、激辛や肉好きの方にはおすすめです。ご馳走様でした。

竹乃家
石川県金沢市八日市出町27-2
TEL 076-249-5392
11:00~15:00
17:00~21:00
月曜・第3日曜休


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