あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:カフェラテ

昨年3月にオープンした小松市八幡の「tsugi cafe」。

私はオープン早々にお邪魔して、こちらで紹介しています

その時に書いていますが、オープン後1年くらいまでは食事系メニューの設定がありませんでした。

今年4月から食事系メニューが追加されたということで、妻と一緒にランチを食べに行ってきました。

小松市街を東西に走る幹線である空港軽海線fから1本南側を走る道路でそれほど車や人通りが多くはありません。私自身も、前回こちらにお邪魔してから今回まで一度もお店の前を通ったことがないエリアです。
tsugi (11)
外観。
tsugi
店内は変わらずスタイリッシュ。了解をいただき写真を写しています。

前回は平日14時で店内はほぼ満席でしたが、今回はオープン時間を20分ほど過ぎた時間帯で先客はいません。
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今回食事系メニューとして設定されたのはオープンサンドで、当初「生ハムとアボガド」「エビとアボガド」の2種類だったものが6月に「スモークサーモンとバジルクリームチーズ」が追加になっています。
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イートインの場合はワンドリンク制になっていて、スイーツや食事メニューを頼んだ時は飲み物の注文が必須です。

ちなみにオープンサンドはイートインのみの提供で数量限定。

前回はカウンター私のセルフスタイルでしたが、今回はオープンサンドとドリンクとも席まで持ってきてくれました。
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私は「スモークサーモンとバジルクリームチーズ」を頼んでいて、こちらは1,430円。

内容は3種類ともに付いているのがハーブソーセージとサラダ。ハーブソーセージはハーブがとても効いていました。

そして、スモークサーモンとバジルクリームチーズのオープンサンドにはレモンスライスが乗せられていて、夏向きの味になっていておいしかったです。
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ドリンクは「アイスカフェラテ(605円)」でした。
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妻は「生ハムとアボガド(1,320円)」と、
tsugi (4)
「ホットカフェラテ(605円)」。

価格設定はお店が決めることなのですが、以上を飲み食いして2名でほぼ4千円とちょっと少々お高くなりました。

せめて、ドリンク必須であればランチタイムとしてセットから100円引きとかのサービスがあればうれしいですね(ケーキは同時に頼むと100円引き)。ご馳走様でした。

tsugi cafe
石川県小松市八幡甲262-1
11:00〜17:00
夜カフェ営業の時は~22:00
火曜、水曜休

富山県美術館から富山市ガラス美術館まで路面電車で移動しました。

その途中で下車して行ったのが「SWAY(スウェイ)」というカフェです。

こちらは、金沢兼六園の紺屋坂にある「SWAY COFFEE ROASTER KANAZAWA KENROKU-MACHI CAFE」の姉妹店になりますが、ここへは7月に行っていてなかなかお洒落なお店だったので、ルーツである富山のお店がどんなところか興味がありました。

実は、この日お茶をするためにネットで富山市内中心部のカフェについて色々調べたのですが、あまり適したお店がなく、2つの美術館をハシゴするとき、たまたまちょうど間にあったので、ここでお茶をすることにしたわけです。
スウェイ
落ち着いた外観で目立たない感じ。、兼六園のお店が一目でおや?と思う外観だったので意外でした。

到着したのが13時少し前。平日で先客は女性2名の一組。奥のほうにある外の席にいらっしゃいました。

了解をいただき店内を写します。
スウェイ (3)
入り口から奥のほうを見た景色。
スウェイ (8)
逆に、奥のほうからです。家具などは丸みを付けたものが多く、この辺は金沢のお店と似ています。

お店のほうはこの時間帯は最初女性お一人で切り盛りされていましたが、その後もう一人女性の方がプラスになりました。
スウェイ (2)
入り口に出されていたメニューです。

カウンターでオーダーしてお金を支払うとブザーを渡されます。

飲み食べ終わった食器類もカウンターに返すセルフ方式でした。
スウェイ (12)
我々はドリンクとプリンを頼んでいます。
スウェイ (9)
プリンはマスカルポーネたっぷりを使った「イタリアンプリン(770円)」。
スウェイ (13)
中はこんな感じで、普通のプリンよりは少ししっかりめに固められていて、チーズの風味で大人の味になっていました。

ドリンクは私は、富山ですが「加賀棒茶ラテ(750円)」。まぁ、加賀藩のエリアだったのでヨシとしましょう!笑
スウェイ (11)
加賀棒茶の味がいい感じで出ていて、こちらも何となく大人のラテでした。
スウェイ (10)
妻は「スウェイラテ(650円)」です。

プリンと一番安いドリンクで1,400円以上かかっているので、カフェを利用するにもお金がかかるようになってきたなぁ、というのが実感でした。ご馳走様でした。

SWAY(スウェイ)
富山県富山市総曲輪4-6-7
9:00 - 18:00
土・日・祝日
10:00~19:00
無休


2023年11月24日開業した麻布台ヒルズ
麻布台ヒルズ

今回の旅行でお上りさん的に見学してきました、
麻布台ヒルズ (11)

麻布台ヒルズのデベロッパーは森ビルで、日本一高い「森JPタワー」などの施設があります。
麻布台ヒルズ (13)

それほどくまなく見てまわったわけではありませんが、田舎者の私にとっては驚くばかりでした。
麻布台ヒルズ (19)

広い敷地ですが、緑も多く、敷地内を歩くのも気持ちがよかったです。
麻布台ヒルズ (6)

施設の設計は低層部の建築とランドスケープは、イギリスのトーマス・ヘザウィック氏がデザインしています。
麻布台ヒルズ (22)

細部にまで曲線を多用した意匠で。日本にあるほかの建築とは一線を画すものでした。
麻布台ヒルズ (23)

実際の建築を担当したところは大変だっただろうと推測します。

色々見ている途中で少し休憩をしました。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店

入ったのは、ガーデンプラザBの地下1階にある「% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店」。

アラビカ(%ΔRΔBICΔ)」は、日本人のオーナーが2013年に香港でスタートし2014年に京都にフラッグストアをオープンさせたスペシャルティコーヒーブランドですが、短い間に世界の20以上の国と地域に150店以上を展開中という急成長のところで、ハワイにコーヒー農園を持つほどこだわりのスペシャルティコーヒーブランドなのです。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (3)

こちらはタワー棟の4階にもお店があるのですが、4階は11時オープンということで、朝から行ってる我々の時間の制約もあり、B1のこちらへ行くことにしたわけです。

行く前から人気の秘密を知りたいと思っていました。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (4)

ご覧のようにお店のインテリアは白一色。

人気店なのでいつもは混雑しているようですが、10時過ぎということもあって空いていました。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (6)

基本テイクアウトなのですが、お店の中にも少しだけイートインできるコーナーがあります。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (5)

メニューです。コーヒーはドリップとエスプレッソでブレンドとシングルオリジンが選べました。サイズは4種類。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (9)

私はエスプレッソでショートサイズを頼みました。350円です。
% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店 (8)

妻は、最初「kyoto latte キョウトラテ」を頼もうと思いましたが、こちらオリジナルのコンデンスミルクを加えた特製ラテだそうで、甘いのが嫌だということで普通のラテにしていました。ショートサイズで600円です。

場所柄、外国人のお客さんも多く来店していて、さすが国際的なブランドだけあると思いました。ご馳走様でした。

% ARABICA Tokyo Azabudai Hills B1店
東京都港区虎ノ門5丁目9番1号 麻布台ヒルズ
 ガーデンプラザB B1F
TEL 03-6721-5551
8:00〜20:00
不定休
※麻布台ヒルズ タワープラザの休業日に準ずる

いわゆる嗜好品であるコーヒー。

私が子供のころ、本格的なコーヒーを飲むようなことはまだあまりありませんでした。

大学で京都に4年間住んだ時に、大学や住まいの周辺の喫茶店に行くようになり、自ずとコーヒーを飲むようになりましたが、日常的に家でコーヒーを飲むようになるまで好きにはなりませんでした。

しかし妻のほうはコーヒー好きで、現在では我が家でも珠洲市の二三味珈琲の豆を取り寄せて愛飲しています。

ちなみに元日に発生した能登半島地震で二三味珈琲のある珠洲市も大きな被害が出ましたが、二三味珈琲の焙煎所自体は思ったより被害が大きくなく、ほどなく豆の販売のほうを始めるようです。(「二三味珈琲 cafe」のほうは被害が多かったのでまだまだですが)

さて、今日はそんなコーヒー専門店の紹介です。

行ったお店は金沢市長坂台にある「金澤ちとせ珈琲 長坂台店」。

前は金沢駅の金沢百番街にお店があり、その時に一度利用したことがありますが、残念ながら今は閉店して、そのあと移転してこちらのほうに新しくお店を建てているのです。

時々、カジマート長坂台店に買い物に行くことがあって、その時に車で通るのでお店があることは前から知っていたのですが、今回が初訪問となります。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店

独立した建屋で駐車場は広くて入りやすかったです。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (8)

店内も広くゆったりとした席配置。写真の奥の方にはガラス張りのコーヒーラボがあって、そちらで自家焙煎していました。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (6)

メニューです。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (7)

こちらも。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (4)

コーヒー専門店なのでシングルオリジンコーヒーの設定が色々ありました。

私は一番人気だという「ちとせ特選ブレンド」を頼むことに。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (11)

注文が入ってから豆を挽いて1杯1杯ハンドドリップで淹れてくれます。

こちらはブラジル・コロンビア・タンザニア・グアテマラをブレンドしているようで、どちらかと言えば、クセの少ない上品な風味で飲みやすいコーヒーでした。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (2)

そしてこちらのケーキメニューの中から頼んで妻とシェアして食べることに。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (13)

やはりコーヒー専門単なのでコーヒーと相性がよさそうな「珈琲と栗のモンブラン(605円)」を頼むことに。

コーヒー風味は生地の方にプラスされていました。

中には濃厚なマロンクリーム、そしてホワイトクリームで包んでありましたが。このクリームが想像より甘かったです。もう少しビターな感じの方がよかったかな?

ちなみにコーヒーとケーキセットで100円引きになっています。
金澤ちとせ珈琲 長坂台店 (10)

妻は「カフェラテ(605円)」を飲んでいました。

おいしいコーヒーを飲みながらしばしまったりと出来ました。ご馳走様でした。

金澤ちとせ珈琲 長坂台店
石川県金沢市長坂台1-41
TEL 076-287-3083
9:00~19:00
火曜休



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子供たちがある程度の年齢になると、ファミリーレストランにはいかなくなりました。

ファミリーレストランは、そこへ行けば老若男女全員が好きな料理を楽しめるので便利でしたが、昔のファミリーレストランは味の面ではあまり差別化が図られていない気がしていました。

今日紹介するのはすかいらーくグループの「むさしの森珈琲 金沢入江店」。
むさしの森珈琲 金沢入江店

ファミリーレストラン「ジョナサン」を「ゆとりの空間」へと業態変更して、この名前のお店に変えていっているみたいです。

11月の3連休の初日、金沢から戻る前に、妻がお昼を取っていなかったので、どこかへ入ろうと途中にあったこちらに入りました。

14時頃だったので空いているだろうと思っていたら、駐車場は満車。しばらく待ってやっと店内へ。当然、店内も満席です。

4組ほどの順番待ちで20分ほど待ったでしょうか?やっと案内されました。

店内はゆったりと座れるソファー席、広い空間で落ち着いたインテリアでした。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (12)

祝日だったからか、子供連れの家族、少し年配の和服のグループ、女性2人組など多種多様。ファミレスに通ずるものがあるような気がしました。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (3)

メニューです。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (2)

パンケーキがウリのようです。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (4)

ファミリーレストランの名残りか、メニューの種類が半端ないです。ただカフェメニューというか、洋系の品が多かったですね。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (13)

私は食事は済ませていたので「アイスティー(473円)」にしました。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (11)

妻はこちらのメニューに出ていたヘルシープレートの「まぐろアボカドGOHAN(1,298円)」を頼んでいました。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (14)

ご飯にキヌア・アマニと香ばしい発芽玄米をトッピングしたもので、妻はご飯全部が発芽玄米だと思っていましたが、あくまでも上にかけられているだけで白米だったのが残念だと言っていました。スープも付いています。
むさしの森珈琲 金沢入江店 (16)

ドリンクは「カフェラテ(440円)」でした。

ご飯とドリンクで1,700円超えは、ファミレス自体もそこそこ値段は高くなあっていますが、やはりこのぐらい出さないとゆったりとランチはできない時代になってきたのでしょうか…?ご馳走様でした。

むさしの森珈琲 金沢入江店
076-292-4114
石川県金沢市入江2-89-92
7:00~23:00(L.O.22:00)
無休



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