あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:オムライス

小松市東町に「カフェ&バル エムラインマーケット」というお店があります。

私は約10年前に行ったことがありますが、ここはほかにも飴屋町アーケード内「たこ焼バル ももんが」など含め3店舗を経営しています。

そこが昨年末に4店舗目として企画したのが今日紹介する「喫茶MADOI(まどい)」という喫茶店です。

カフェではなく喫茶店。どことなく懐かしい響きがするワードになっていますが、店名に喫茶という文字が入っているのは、この場所が昔「すみれ」という名前の喫茶店だったことからそうなっているのだと思います。「すみれ」へのオマージュなのかもしれません。

「すみれ」は私の高校生時代に何度かお世話になっていて、小松市でも比較的最近(11~12年前?)まで営業していた昭和の喫茶店でした。

そんな店舗を、昔の面影を最大限残しながら改装して「喫茶MADOI(まどい)」としているのです。

昨年12月21日にオープンしていて地元の大学生たちが運営に関わっているのですが、最近、そんな飲食系のお店が増えてきているかな…?
喫茶MADOI (19)
外観は出入口を中心に改装。
喫茶MADOI (17)
クリスマスモードの飾りつけでした。

店内に入ると、何となく懐かしさがこみ上げてきました。
喫茶MADOI (4)
お邪魔したのはオープン後数日経過した平日の12時ちょっと前。店内には数組のお客さんがいらっしゃいました。

「すみれ」時代はラウンジチェアでしたが、そんなイスや照明などは新しくなっていますが、壁・床・天井などはほぼ当時のままのような気がします。

テーブルは我々が座った席のは「すみれ」時代の物。だいぶ傷がついていましたがあえて使っているのでしょう。
喫茶MADOI (6)
メニューです。モーニングからランチ、ディナーなどやっていますね。
喫茶MADOI (7)
ドリンクと、
喫茶MADOI (5)
デザートです。

我々はメニューに★マークが付いている「特製!鉄板ナポリタン(1,100円)」と「懐かしオムライス(1,100円)」を頼んでシェアして食べることにしました。


ランチにはスープが付いていますが、セット(+500円)にすると、サラダとドリンクが付いてきます。
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最初に出されたのがスープとセットのサラダ。少し残念だったのはスープがすでにぬるくなっていたことでした。

そして、「特製!鉄板ナポリタン」がこちら。
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名前の通り、熱々の鉄板の上に玉子が敷かれ、その上にナポリタンが乗せられていました。
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名古屋のナポリタン風ですね。寒い日にはスパゲッティがずっと熱々なのがうれしい。
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もう一つ頼んだ「懐かしオムライス」のほうはステンレス製の皿に乗せられていて。確かに昭和の時代を彷彿とさせてくれるビジュアル。
喫茶MADOI (10)
割ってみるとこんな感じ。ケチャップイスに大切りの鶏肉が入っていました。
喫茶MADOI (14)
セットのドリンクはコーヒーを頼んでいます。水出し珈琲だそうです。

小松の街に色々な店舗が増え少しでも活性化していくことは小松に住むものとしてもうれしいです。頑張っていただきたいですね。ご馳走様でした。

喫茶MADOI
石川県小松市土居原町376-3
TEL 0761-27-0301
9:00~22:00
月曜休

喫茶店とカフェ。この2つはどう違うのでしょうか?

昔のことを知るものにとっては懐かしいですが、法的にも昔は明確に違いがありました。「喫茶店営業許可」と「飲食店営業許可」という必要な免許そのものが違っていたのです。

喫茶店はアルコールや一から調理を伴う食事の提供が不可だったのです。しかし、いまは2つは統合されていて、法的な区分はなくなりました。
フローラ
ちょっとお堅く始まった今日のお店は小松市役所のすぐ近くにある「喫茶・軽食 フローラ」。
芦城公園 (6)
すぐそばには小松市民憩いの場「芦城公園」があって、春夏秋冬市民が散策するエリアです。
芦城公園 (7)
11月末のいいお天気の日。晩秋の芦城公園を散歩して、そのままランチを食べに入りました。

もう紅葉の見頃は過ぎていましたが、昨年も秋の風景を楽しんだ後でフローラに行っていました

この辺りには昔は色々飲食店があったのですが、いまは、このフローラぐらいしか選択肢がなくなったのが寂しい限りです。

行こうと思ったきっかけは石川テレビの「石川さんパレット」という番組の中に「イトシメシ」というコーナーがあって、あの彦摩呂さんが美味しいものを食べてレポートしてくれるのですが、その昨年9月の放送でここ「喫茶・軽食 フローラ」が取り上げられていたのです。
フローラ (2)
メニューです。
フローラ (3)
ドリンク。

番組の中で紹介されていたのがお店の1番人気のオムライス。

私はそちらを食べることに。前にキーマカレーのオムライスは食べたことがありましたが、こちらは初めてです。

出されたのがこちら。
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故伊丹十三監督の映画「タンポポ」に登場したことで一躍有名になった、いわゆる「タンポポオムライス」です、

彦摩呂さんは「卵という名のドームコンサート~♪」と表現していましたが、さすがの表現力。
フローラ (9)
ふわふわのオムレツがオーソドックスなケチャップライスの上にど~んと乗せられていました。卵を3つ使用しているようで、中心をスプーンで割るとご覧のようにケチャップライスにかぶさります。

具は、チキンではなくベーコンとマッシュルーム、玉ねぎ。美味しくいただけました。
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妻は私が前回食べている「喫茶店のナポリタン(980円)」をセットで頼んでいました。
フローラ (5)
セットにはサラダと、
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ドリンクが付いていて、ホットコーヒーにしています。ちなみにコーヒーは自家焙煎です。
芦城公園 (2)
博物館と公会堂を取り壊した跡に作られる予定の未来型の図書館。
芦城公園 (3)
どんなものになるのか楽しみです。ご馳走様でした。

喫茶・軽食 フローラ
石川県小松市小馬出町123
TEL 0761-21-0103
7:00~22:00
※日曜、三連休の月曜は18:00まで
月2回程度日曜休


たぶん皆さんは子供のころオムライスが好きだったことでしょう。

子供はオムライス好きですよね。しかし私は鶏肉が一番嫌いだったのでほぼ食べなかったです。汗

たまに食べるのは鶏肉の代わりにハムやソーセージが具として使われているオムライスでした。

大人になってからもそれほどお店で頼むことがありませんでしたが、最近、だいぶ肉を食べられるようになってきたので、ここ最近ブログで時々オムライスネタが登場しています。

まずは小松市周辺のお店から。

小松市粟津駅近くのカフェ「BLUE(ブルー)」では、ランチに4種類のオムライスセットが設定されていました。

この日頼んだのは「シーズン野菜のせオムカレー」。
ブルー

隠し味にエスプレッソを加えた自家製カレーの下はとろとろの玉子焼き。上には生だったり、焼かれたり、素揚げされたりした野菜がたっっぷり乗せられていま
した。中のご飯は白ご飯です。

お次は能美市湯屋の「さとやまカフェ」。

カフェですがオムライスがウリです。

この日私が頼んだのは「カレーオムライス」。
さとやまカフェ1

中はバターライスで、とろ~りとかけられた半熟玉子の上にたっぷりとカレーがかけられていました。

カレーはそれほどスパイシーと感じるものではありませんでしたが、コクがあって美味しかったです。

妻は「和風おろしオムライス(940円)」。
さとやまカフェ

名前の通り、オムラオスの上に大根おろしが乗せられていて、別添えのタレをかけて食べます。

バターライスは和風の味にも合う感じで、さっぱりとした感じで楽しめました。

白山市ではイオンモール白山3F「FOOD FOREST」に7月4日オープンしたオムライス専門店「オムライスパーク」。

こちらのお店はオムライス専門店ならではの、個人の好み・わがままをある程度かなえてくれることができます。

この日はスパイシーカレーソース+ドライカレー(Mサイズ)の組み合わせにしました。
オムライスパーク

肝心のカレーですが、ソースはスパイシーカレーと書かれていましたが、それほど辛くはありません。ドライカレーのほうがスパイシーな味だったと感じました。

お次は金沢市に移ります。四十万の老舗洋食屋「レンガ館」の「絶品とろ~りチーズオムレツライス」です。ここはTVで紹介されたのを見て訪問しています。

それは「絶品とろ~りチーズオムレツライス」。
レンガ館

ケチャップライスの上に乗せられたオムレツ。その下にはにたっぷりのトマトソースとチキンライス。美味しそうですね。

トローッとしたふわとろ食感のオムレツ。チーズが入っていて美味しかったです。

金沢からもっと北に向かうとオムライスの町として町おこしを行っていえう宝達志水町があります。

宝達志水町内の飲食店ではオムライスがメニューに加えているところが色々あります。

入ったのは「志お食堂」。

こちらではベーシックな「オムライス」と「カレーオムライス」を頼んでいます。
志お食堂

旗が立っていてお子様ランチのようですね。

ベーシックな「オムライス」は昔懐かしい感じのオムライス。オムレツはしっかり火が通っていました。

中のライスの味付けはケチャップではなく焼き飯。味付けは濃くありません。炒め方もパラッと仕上げるのではなくしっとり水分を残した作りでした。
志お食堂1

カレーオムライスのほうはケチャップの代わりにカレーがかかっているオムライスです。

お隣の福井県のオムライスについても2軒紹介します。

あわら湯のまち駅前の町の洋食屋さん「ようしょく 源の屋」では、「大人のお子様ランチ」としてオムライス&洋食のセットを食べています。
源の屋

オムライスはケチャップ味で形状含めて昔ながらのものでしたが、脇を固めるエビフライ・クリームコロッケ・唐揚げ・ミートボール・春巻き・アメリカンドッグ・ハム・ポテトサラダなど洋食定番メニューがオンパレードで付いていて、その下にはサラダが敷かれている豪華版。楽しめました。

最後は、先週紹介したばかりですが、坂井市三国の「コーヒー&レスト アメリカン」。

オムライスの具としては異端児…?サザエが具のオムライスです。
コーヒー&レスト アメリカン (13)

添えられているサザエの殻の中には肝を使ったソースが入ってました。それをぶっかけて食べます。
コーヒー&レスト アメリカン (15)

地元の安島で海女さんがとったサザエを使用しているとのことですが、今年の漁のシーズンは終了していて残念ながら来年まで食べることはできません。

さていかがでしたでしょうか。「オムライス」侮れません。ご馳走様でした。

夏が過ぎてだいぶ経ちましたが、やっと秋が来たといった感じです。

子供のころの夏の思い出と言えば、やはり「海」でしょう。そのころは小松市安宅にも海水浴場があり賑わっていました。

さて、福井県で海水浴場といえば嶺北エリアでは三国が挙げられます。

三国は海水浴場だけではなく、北前船の寄港地として歴史と文化を感じる町であったり、東尋坊という有名な景勝地を抱え、特に夏の時期は多くの観光客で賑わっています。

そんな夏の混雑時を避けて、9月初旬に三国へは2回行っていて、前回はそば巡り、今回はカフェ巡りでした。

この日お邪魔したのは、目の前に日本海を眺めることができる「コーヒー&レスト アメリカン」。

なぜ、こちらのお店に行ったかというと、NHK総合テレビで「激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜」という番組があり、9月最初の回でオムライスがテーマだったからです。

おいしそうな料理を見ていると、いつもそのテーマの料理が食べたくなるのです。

前回はチャーハンの回で白山市に翌日食べに行きましたし、今回も3日後には出かけてきたというわけです。

なお、オムライスについては、20周年のシリーズ企画としての次回テーマとして取り上げますので、また読んでください。

「オムライス」がおいしい近場のお店をネットで調べていたら「サザエのオムライス」を提供しているということで興味がわきました。

念のため前日に「サザエのオムライス」はまだやっているかということをお店に確認したら、人気なので予約を入れておいたほうがいいということで、1つのみ予約をして翌日向かいました。

平日の11:40ごろお店に到着。
コーヒー&レスト アメリカン (2)
水族館がある三国らしい?外観。トロピカルな気分にさせてくれます。
コーヒー&レスト アメリカン (5)
店内に入ると先客はいません。
コーヒー&レスト アメリカン (6)
どこの席でもokということで海が見える奥のテーブル席に座りました。もう少しガラスをきれいにして会ったらいいのに…、とも思いながらメニューを見ます。
コーヒー&レスト アメリカン (9)
定番のオムライスメニュー。
コーヒー&レスト アメリカン (8)
こちらが夏季限定。
コーヒー&レスト アメリカン (7)
ドリンク。

この日は「サザエのオムライス(1,100円)」ともう一つ別なオムライスを頼んで妻とシェアして食べようと決めていたので、オムライスメニューの中からチョイスしたのが「ガーリックオムタコライス(1,300円)」。

最初に「ガーリックオムタコライス」が出てきました。
コーヒー&レスト アメリカン (11)
玉子の上にはピリ辛のタコミートがたっぷりでケチャップとマヨネーズがけ。オムライスの下にはトマトとレタスがたっぷり敷かれています。
コーヒー&レスト アメリカン (12)
カットすると当然中はガーリックライス。具として牛肉とチーズが入っていました。

ガーリックがきいていておいしかったです。

そして食べてみたかった「サザエのオムライス」。オムライスの見た目は普通ですが、添えられているサザエの殻が特徴。
コーヒー&レスト アメリカン (13)
殻の中には肝を使ったソースが入ってました。それをぶっかけて食べます。
コーヒー&レスト アメリカン (15)
地元の安島で海女さんがとったサザエを使用しているとのことで、今年の漁のシーズンは終了していて、「サザエのオムライス」は残念ながら来年まで食べることはできません。

ライスの味付けは和風。玉ねぎのうま味がしみていました。そして肝のソースが味の肝です。サザエの食感含めてなかなか貴重なオムライスの味でした。

そうそう!中のライスですが、両方のライスの硬さがなぜか違いました。

飲食店として得意メニューがあるということは強いですね。ほかの季節の限定オムライスも食べてみたいと思いました。ご馳走様でしした。

コーヒー&レスト アメリカン
福井県坂井市三国町崎57
TEL 0776-82-0418
11:00~17:00
木曜休

子供のころ。たまに連れて行ってもらう金沢の百貨店。

今は香林坊ですが、前は片町の、いまの「片町きらら」の場所にあった「大和」がメインでした。

そしてお昼は楽しみな大和のレストラン。食べるのは「お子様ランチ」でした。

ハンバーグ、エビフライ、ナポリタン、フライドポテトなど当時は家では食べることがあまりなかった料理と、旗(当時は日の丸が多かったかな?)が立てられたケチャップライス、そしておもちゃ!

子供心にハレの日を感じたものでした。

いい大人になってからはお子様ランチを頼むわけにはいかなくなりましたが、今でも頼みたくなるメニューだったりします。

ということで、今日は堂々と大人が頼むことができるお子様ランチの話題です。

ネットで情報を得て福井県あわら市まで出かけてきました。

行ったのは、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前にある「ようしょく 源の屋」というお店。
ようしょく 源の屋 (11)
洋食屋らしい外観?
ようしょく 源の屋
看板には「洋を食す」という文字が添えられています。
ようしょく 源の屋 (5)
店内も同じく昭和の洋食屋の雰囲気満載。

平日11時のオープン時間を数分過ぎた時間でしたが、すぐに数組のお客さんが入ってきました。人気なのですね。
ようしょく 源の屋 (3)
メニューです。
ようしょく 源の屋 (2)
こちらはおすすめメニューとしての定食。定番メニューが揃っています。

私は最初から決めていた「大人のお子様ランチ(1100円)」を脇目も振らずに頼みました。

10分ほど待って出されたのがこちら。
ようしょく 源の屋 (7)

手前にオムライス。
ようしょく 源の屋 (8)
奥にはエビフライ・クリームコロッケ・唐揚げ・ミートボール・春巻き・アメリカンドッグ・ハム・ポテトサラダなど洋食定番メニューのオンパレード。その下にはサラダが敷かれていました。
ようしょく 源の屋 (9)
オムライスはケチャップ味で形状含めて昔ながらのものです。福井県の小旗が立ててあれば完璧です。笑
ようしょく 源の屋 (10)
食後にはミニサイズのアイスコーヒーが出されました。

他のお客さんも大人のお子様ランチを頼んでいる方が多かったです。人気メニューですね。

子供のころをノスタルジックに思い出しました。ご馳走様でした。

ようしょく 源の屋
福井県あわら市温泉1-405
TEL 0776-77-2045
11:00~14:00
17:00~19:00

11:00~14:00
水曜休

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