あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、誤字脱字や記載事項に明らかな間違いがある場合はコメント欄にてお知らせください。修正いたします。 また。コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:アーリオオーリオ

GWに行った金沢でのランチは香林坊でとることにしました。

混雑するのはわかっていたのでだいぶ前から予約をしていたのが「クラソ・プレイス香林坊」のGFにあるイタリアン「La RINA(ラリナ)」。
La RINA
ここはイタリア料理界における重鎮の落合務氏の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ」だった場所ですが、2024年9月に契約が満了して閉店。そして「金沢まいもん寿司」を運営する株式会社エムアンドケイのグループ会社がそのままお店を引き継いで「La RINA(ラリナ)」をオープンさせています。

料理長は金沢市金石出身の松原海斗シェフ。メニューの監修は人気YouTubeチャンネル「George ジョージ」を運営する料理人の吉田能氏が行っているようです。

ちなみに、「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ カナザワ」へは日本でコロナ禍が始まる少し前に行っていて、こちらで紹介していますが、家具調度品類はほぼそのまま使っているようです。
La RINA (4)
12時半の予約で店内は満席。

ランチメニューは土日祝は「HOLIDAY LUNCH」のセットメニューになっていました。
La RINA (3)
内容的には「ブルスケッタ」「本日の鮮魚のカルパッチョ」「本日のパスタ」「選べるメイン料理(お肉料理orお魚料理)」「本日のデザート」「ドリンク」で3,800円。

平日ランチはよりリーズナブルなセットメニューがありました。
La RINA (5)
こちらはドリンクメニュー。
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この中からポルトガルの「ブルマ ヴィーニョ・ヴェルデ」の柑橘系の爽やかな香りがする微発砲白ワインを頼んでいます。
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すぐに出されたのは「甘海老とカラスミクリームのブルスケッタ」。プリプリの甘海老と濃厚な味のカラスミ&クリーム。
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そしてアンティパストとして出された「本日の鮮魚のカルパッチョ」。この日はたぶんガンド(メジロ・ワラサ)?

プリモ・ピアットのパスタは1種類のみで選ぶことはできません。
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「ホタルイカと九条ねぎのアーリオ・オーリオ」で麺はスパゲッティ。シンプルなアーリオ・オーリオよりコクが出たソースになっていました。
La RINA (12)
食べ終わってもフォカッチャが出てこなかったのでお願いして出してもらいました。GWで満席なのでスタッフの方は忙しく動いていました。

セコンド・ピアットのメインは肉か魚のチョイスが出来て、私は魚で「石川県産天然真鯛 ブール・ノワゼット」。
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バターを焦がして作るソース、ブール・ノワゼットの濃厚な風味でフランス料理のメインのような感じでした。料理の監修がフレンチ料理人なのでそうなのかもしれません。

真鯛は鮮度の良さを感じて美味しかったです。

妻は肉で「アイルランド産 グラスフェットビーフのバベット タリアータ」。マッシュポテトが添えられていました。
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アイルランド産牛赤身肉のバベットという部位のステーキを薄切りしたものでしたが、少々硬めだったようです。
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デザートはティラミスです。濃厚でおいしかったです。
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ドリンクはコーヒーか紅茶。私はアイスティー。
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妻はホットコーヒーを頼んでいました。

イタリア料理の場合はパスタとメインが付くのでお腹が満腹になりますが、こちらは一皿のボリュームがそれほどでもなく、比較的小食の私のお腹にちょうどいい感じでした。ご馳走様でした。

La RINA(ラリナ)
石川県金沢市香林坊2-1-1
 クラソ・プレイス香林坊 GF
TEL 050-5456-3212
8:00~22:30
モーニング
8:00~10:00(L.O 9:45)
カフェ
10:00~18:00(L.O 17:30)
ランチ
11:30~14:30(L.O 13:30)
ディナー
17:30~22:30(フードL.O 20:30/ドリンクL.O 22:00)
水曜休

何となく小松市の飲食店オープンが続いている気がします。

グルメブロガーとしてはうれしい限りですが、一方で閉店になっているところがあるわけで、いわゆる新陳代謝ということなのかもしれません。

さて、今日紹介する11月25日オープンの小松市幸町のイタリアン「ラ・フォーチェ(La Foce)
ラ・フォーチェ (4)
「ラ・フォーチェ(La Foce)」とはイタリア語で「河口」を意味していて、「この場所が、小松の風土を味わい、人と人、自然と食、すべてが交わる河口となりますように!」という思いを込めてつけられているようです。

場所はアルビス幸町店にほど近い住宅街の中で、目立たたない場所である意味ひっそりとあるお店でした。

お邪魔したのはオープン後一週間目の平日ランチ。オープン後しばらくはランチは火曜と水曜のみの営業ということです。

小松市出身のオーナーシェフはホテルアローレの元料理長だった方で独立されての新店オープン。イタリアや東京でも修業を積まれていて期待です。

当然予約を入れて伺いました。
ラ・フォーチェ (8)
カウンター席にいらっしゃったお客さんが帰った後でこの写真を写していますが、我々の予約時間の12時には14席あるテーブル席は満席でした。
ラ・フォーチェ (5)
ランチメニューです。
ラ・フォーチェ (6)
黒板にはアラカルトで頼めるメニューなどもありました。

ランチはコース2種類。内容的にはパスタのプランゾAかメイン料理のプランゾBで、プランゾBにはデザートが付いていました。
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この日のパスタとメイン料理です。

我々はプランゾAの2種類のパスタを個々に頼むことに。

まず出されたのが、アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)。
ラ・フォーチェ (10)
グリーンサラダ・プロシュット(生ハム)・イタリアンオムレツ・テリーヌ・サーモン・マリネなど盛りだくさん。
ラ・フォーチェ (11)
丸いのはライスコロッケ。カットしてみると中はイカスミのリゾット。熱々でした。
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そして、私が頼んだパスタの「能登カキのアーリオオーリオ」です。
ラ・フォーチェ (16)
アーリオオーリオですがニンニクと唐辛子はそれほど主張しない感じの優しい味でした。

妻のほうは「国産牛 ボロネーゼ」。
ラ・フォーチェ (13)
私も一口食べましたが、肉の旨味を感じましたが、こちらの味も上品系の味付けだったような気がします。
ラ・フォーチェ (12)
自家製でしょうか、フォカッチャはおかわり自由でした。
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ドリンクは私はエスプレッソ。妻はホットコーヒー。
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オープン記念ということで、こちらのドルチェがサービスで出されました。イタリアンプリンです。イタリアンプリンらしい少し固めの食感でしたが口当たりがいいプリンでした。

夜の営業はトラットリア的に気軽に楽しめるようなので機会があれば行ってみたいと思います。ご馳走様でした。

ラ・フォーチェ(La Foce)
石川県小松市幸町1-33-2 スタチオネ 1F
月・木・金・土・日
17:30~21:00
L.O. 料理20:30
火・水
11:30~14:00
L.O. 料理13:30
17:30~21:00
L.O. 料理20:30
当面の間、ランチは火水のみの限定営業

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