何となく小松市の飲食店オープンが続いている気がします。

グルメブロガーとしてはうれしい限りですが、一方で閉店になっているところがあるわけで、いわゆる新陳代謝ということなのかもしれません。

さて、今日紹介する11月25日オープンの小松市幸町のイタリアン「ラ・フォーチェ(La Foce)
ラ・フォーチェ (4)
「ラ・フォーチェ(La Foce)」とはイタリア語で「河口」を意味していて、「この場所が、小松の風土を味わい、人と人、自然と食、すべてが交わる河口となりますように!」という思いを込めてつけられているようです。

場所はアルビス幸町店にほど近い住宅街の中で、目立たたない場所である意味ひっそりとあるお店でした。

お邪魔したのはオープン後一週間目の平日ランチ。オープン後しばらくはランチは火曜と水曜のみの営業ということです。

小松市出身のオーナーシェフはホテルアローレの元料理長だった方で独立されての新店オープン。イタリアや東京でも修業を積まれていて期待です。

当然予約を入れて伺いました。
ラ・フォーチェ (8)
カウンター席にいらっしゃったお客さんが帰った後でこの写真を写していますが、我々の予約時間の12時には14席あるテーブル席は満席でした。
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ランチメニューです。
ラ・フォーチェ (6)
黒板にはアラカルトで頼めるメニューなどもありました。

ランチはコース2種類。内容的にはパスタのプランゾAかメイン料理のプランゾBで、プランゾBにはデザートが付いていました。
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この日のパスタとメイン料理です。

我々はプランゾAの2種類のパスタを個々に頼むことに。

まず出されたのが、アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)。
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グリーンサラダ・プロシュット(生ハム)・イタリアンオムレツ・テリーヌ・サーモン・マリネなど盛りだくさん。
ラ・フォーチェ (11)
丸いのはライスコロッケ。カットしてみると中はイカスミのリゾット。熱々でした。
ラ・フォーチェ (14)
そして、私が頼んだパスタの「能登カキのアーリオオーリオ」です。
ラ・フォーチェ (16)
アーリオオーリオですがニンニクと唐辛子はそれほど主張しない感じの優しい味でした。

妻のほうは「国産牛 ボロネーゼ」。
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私も一口食べましたが、肉の旨味を感じましたが、こちらの味も上品系の味付けだったような気がします。
ラ・フォーチェ (12)
自家製でしょうか、フォカッチャはおかわり自由でした。
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ドリンクは私はエスプレッソ。妻はホットコーヒー。
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オープン記念ということで、こちらのドルチェがサービスで出されました。イタリアンプリンです。イタリアンプリンらしい少し固めの食感でしたが口当たりがいいプリンでした。

夜の営業はトラットリア的に気軽に楽しめるようなので機会があれば行ってみたいと思います。ご馳走様でした。

ラ・フォーチェ(La Foce)
石川県小松市幸町1-33-2 スタチオネ 1F
月・木・金・土・日
17:30~21:00
L.O. 料理20:30
火・水
11:30~14:00
L.O. 料理13:30
17:30~21:00
L.O. 料理20:30
当面の間、ランチは火水のみの限定営業