今年1月4日にオープンした小松市大和町の「酔り処 新地」。
オープン当初から知っていましたが、なかなか行くことができずにいました。今回やっと行くことができました。
こちら「魚菜工房・壱」という多彩なおばんざいがウリのお店が東町に移転した跡を受け継いでいます。
「魚菜工房・壱」の内外装をほぼ居抜きで活用しているようで、シックで落ち着いた雰囲気の店内はカウンター周りなどにその面影が残っています。
ユニークなのは今時珍しいお休みの日が少ないこと。営業日が他店に比べて多いのです。
この日はオープン時間にお店に入り我々はカウンター席に座りました。
お品書きです。
料理は居酒屋スタイルとしては珍しいスペイン料理系創作料理が多く設定されていました。
こちらはドリンク。

黒板メニューもあります。

まずは生ビール(中770円)で乾杯。撮影前に飲んでしまっています。
お通しは「青菜の煮びたし」です。金土祝前日料金で500円でした。
では、頼んだものを紹介していきます。
「枝豆のスペイン風(726円)」はオイリーでガーリックが効いていました。ビールのアテとしてよかったです。
「本日のおばんざい三種(990円)」は左から梅なんこつ・きんぴらごぼう・チャンジャ。こちらは日本酒向きかな。
「本日鮮魚のカルパッチョ(1,430円)」はこの日は鯛でした。鯛以外にも野菜たっぷりでトマトとケッパーソースの味付けで酒がすすみました。
「地中海風アヒージョ(1,100円)」は魚介か肉かを選べて、我々は魚介でお願いしています。
熱々のスキレット鍋に入れられて出されました。魚介たっぷりでおいしかったです。本当ならばバゲットを頼みたいところでしたが、この日はもう一軒寄る予定だったのでやめました。
こちらは「白髪ネギと蒸し鶏の和え物(605円)」。妻が食べています。少し塩気が多めだったようです。
黒板メニューからは、季節の「素揚げ銀杏(490円)」を頼んでいます。季節ものですね。
食べたのは以上です。
この後は生ビールの後で飲んだアルコールについて。

私は「角ハイボール」。妻は「すだちサワー」。

追加で初めて飲んだ「こだわり酒場のタコハイ」のプレーンです。これらはすべて1杯600円でした。
「こだわり酒場のタコハイ」は初めて飲みました。焙煎麦焼酎のプレーンサワーとして柑橘系の味でどんな食事にも合う酒ですね。
以上を飲み食いして1万円を少し切るくらい。コスパ的にはよかったです。
こちらのお店のターゲットは地元のミドルエイジ世代だと感じました。でも、地元の日本酒メニューがなかったのと、スペイン系創作料理ということで、ターゲットの客層が若干狭いのかな…?
一般的な居酒屋メニューとは違っていて小松の他店にはない感じで個人的には好きなお店でした。ご馳走様でした。
酔り処 新地
石川県小松市大和町132
TEL 0761-48-7676
平日18:00~24:00
金土18:00~27:00
不定休


































































