あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:アイスコーヒー

小松市には4つの酒蔵がありますが、私は同じ小松市にある東酒造と懇意にしているので、酒蔵まで行って酒を買うことはほぼ東酒造オンリーです。

今日は小松市の酒蔵でカフェを併設している西出酒造にお邪魔してきました。
西出酒造
場所はいま何かと話題のこまつドームの近く。
こまつドーム
話は少し脱線しますが、こまつドームは建設から29年が経過して建物の老朽化が進んでいたため、市が改修を検討したところ、新築時の建設費51億円を大きく上回る70億円超!改修を諦めたとニュースで出ていました。

こまつドームではユーミンがコンサートツアーのリハーサルをしたこともあり、今後どうなっていくのか心配です。

さて、カフェの営業が水曜、土曜のみなので、7月のとある土曜日に妻と2人で出かけてきました、

普段、西出酒造のお酒を飲んでいるわけではないのですが、少しネット情報を調べてみると、現在の社長として今の西出酒造を作り上げるまでに色々と苦労されたようです。そういえば、確かに一時、別な名前に変わっていました。

杜氏でもある現在の社長は「酒造りの神様」とも称される、あの農口尚彦氏の元で5年間学んでいて、造るのは「春心(はるごころ)」をはじめとした日本酒や、他にも色々新しい試みをされているようです。

土曜日ということで店内には何組かのお客さんがいました。ただ、なぜかお一人様が多かったです。
西出酒造 蔵CAFEぐるり (2)
了解をいただき、店内を写します。
西出酒造 蔵CAFEぐるり (3)
奥の方が酒蔵になっていました。
西出酒造 蔵CAFEぐるり
カフェメニューです。行った時間帯が14時頃だったので、すでに売り切れのものがありました。

私はせっかく酒蔵併設のカフェなので、ネタ的に酒蔵を感じるメニューを頼むことに。
西出酒造 蔵CAFEぐるり (9)
こちらの「あまざけくずバー(300円)」と、
西出酒造 蔵CAFEぐるり (8)
メニューには載っていませんでしたが、「甘酒ソーダ割」を頼んでいます。

両方とも甘酒の風味が効いていて、ほんのりと上品な甘さを感じて美味しかったです。
西出酒造 蔵CAFEぐるり (11)
ちなみに「あまざけくずバー」は加賀市動橋町の湖月堂のもので期間限定品でした。
西出酒造 蔵CAFEぐるり (6)
妻は日本酒の仕込み水で淹れられた「アイスコーヒー(450円)」に、
西出酒造 蔵CAFEぐるり (7)
「酒粕生ちょこ」でした。

今回はお酒を買いませんでしたが、機会があれば買って飲んでたいと思います。ご馳走様でした。

西出酒造 蔵CAFEぐるり
石川県小松市下粟津町ろ24番地
TEL 0761-44-8188
10:00〜16:00
カフェは水曜、土曜のみ営業

グルメブログをやっているので飲食店のオープン情報にはアンテナを張っています。

ただ、苦手な料理のジャンルの場合は、それほど事前に調べたりすることはなく、今回紹介する「惣菜&カフェ 富士SUN」の場合もそうでした。

理由はジビエランチを提供するお店だったからです。

たまたま鶴来に行こうという日があり、カフェ利用ならばいいかな?ということで立ち寄ることにしました。

行ってから原稿を書こうと色々調べてみたら、オーナーの女性の方の、ある意味激動の人生(?)にびっくり!歩んできた足跡がなかなかすごかったのです。

直近だけでも2023年11月に穴水で農家民宿をオープンして移住。その2か月経過しないうちに能登半島地震にあって全壊。

そして、元々、狩猟の免許をお持ちで「合同会社狩女の会」を主宰していた彼女はメディアにも何度も紹介されている有名人なのです。

ジビエに興味がない私はまったく認識がありませんでしたが、その彼女が再度白山麓に戻りオープンさせたのが「惣菜&カフェ 富士SUN」。
惣菜&カフェ 富士SUN
惣菜&カフェ 富士SUN」は能美市宮竹の民家をリフォーム。能登半島地震の経験から「いつかジビエで防災食缶詰商品を作りたい!」という願いで総菜業許可でお店をスタートしています。

駐車場は家の裏に3台分ありますが、ただ、道からの入り口が狭く、入れるにはなかなかの運転技術が必要です。
惣菜&カフェ 富士SUN (2)
中に入ると、写真を写していませんが総菜やジビエのレトルト商品などを売るスペースがあり、前は今だった部屋かな?がイートインコーナーになっていました。
惣菜&カフェ 富士SUN (3)
ランチには能登調味料と加賀野菜で作る惣菜と「日替わりせいろ蒸しランチ」を楽しむことができますが、我々は今回ドリンクのみの利用でした。。
惣菜&カフェ 富士SUN (5)
こちらはドリンクメニューです。
惣菜&カフェ 富士SUN (4)
お聞きすると「日替わりせいろ蒸しランチ」はジビエが苦手な人には、事前に連絡をもらえばジビエ以外の料理に変更が可能ということでした。

私はドリンクメニューには書かれていなかった「アイスコーヒー(500円)」を頼みました。
惣菜&カフェ 富士SUN (8)
一応、能登と能美のロースターの珈琲豆を使用しているようですが、たぶんアイスコーヒー用としてはドリップしてないのでしょう、飲み口としては軽めでした。

ドリンクには小菓子が添えられていて、この日はチョコ菓子でした。

妻は「アイスチョコドリンク(500円)」を頼んでいます。
惣菜&カフェ 富士SUN (9)
「カカオ72%のショコラショー」だそうです。私は飲んでいないので味の方はわかりません。

場所的にはメインの道路に面していないので飛び込み客は期待できないと思いますが、バイタリティ溢れる彼女の明るいキャラクターでファンのお客さんを掴むことでしょう。ご馳走様でした。

惣菜&カフェ 富士SUN
石川県能美市宮竹町ハ41-1
080-9467-6965
11:00-19:00
11:00-14:00ランチ&惣菜
14:00-16:00カフェ&惣菜
16:00-19:00惣菜販売のみ
火曜休
※他お休みはインスタページに記載

梅雨に入っていますが、ここ数日は過ごしやすい日が続いています。

昔は梅雨の間にも肌寒い日が何日かあったものですが、そんな昔が懐かしく感じられるほど、昨今梅雨時期は常に蒸し暑いのですが…。

そんな蒸し暑い日は、外出していると涼を求めてカフェに入ることが多くなりました。
コメダ珈琲店 金沢松村店
この日も蒸し暑かったので、ランチの後、どこかで冷たいものを飲みたいと思い「コメダ珈琲店 金沢松村店」に入ることにしました。

最近、コメダに行くことが増えてきた気がします。

意外とお値段は高めなのですが、メニューの種類も豊富で味の方も好みなのが要因です。

平日の午後一ぐらいの時間で店内は混雑していました。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (5)
冷たいもののメニューの中から探します。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (4)
私が頼んだのはこちらに出ていた「ジェリコ 元祖(670円)」。

名前が気になり頼んでみました。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (6)
出されたのを見ると、上に盛られていたのはソフトクリームではなく生クリームです。ちょっと後悔…。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (9)
コメダのHPを帰ってから見たら「コーヒージェリーとアイスコーヒーを組み合わせて、仕上げにホイップをのせたほろ苦い大人の飲むスイーツ。」と書かれていました。

コーヒーゼリーをコーヒージェリーと書くのは名古屋流?ネット検索したらスターバックスも同じ表記でした。

まぁ、苦みと甘みが混ざり、味自体はよかったと思います。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (2)
プレミアという字に弱い妻が頼んだのはこちらのメニューに出ていた「プレミアムコーヒー Sophia(640円)」。
コメダ珈琲店 金沢松村店 (7)
コメダとしてはプレミアムコーヒーの味を楽しんでもらおうということで、フレッシュやシロップは終えられずにブラックで飲むのがおすすめのようです。

私も一口飲みましたが、クリアで雑味が少ないアイスコーヒー。

これからの季節、酸味があり、コーヒー自体の味わいを楽しむにはいいアイスコーヒーでした。

ホッとしながらクールダウンできました。ご馳走様でした。

コメダ珈琲店 金沢松村店
石川県金沢市松村3-358
076-255-2031
7:00~23:00
無休

坂井市のはしご旅で2軒そばを食べた後、三国町まで移動してお茶をするために入ったお店の紹介です。

それは三国運動公園のほぼ前にある「ポルタの喫茶室」。

何軒かお店が並んでいる場所にあって、2軒隣にも喫茶店がありました。
ポルタの喫茶室
外観的には目立つ形では店名が見えません。

大きな亜鉛メッキ鋼板の引戸を開けて中に入ります。
ポルタの喫茶室 (6)
こちらのお店は朝から営業していてランチメニューもあるようです。

写真は写していませんが、それほど店内は広くはなかったです。

テーブル席は2人掛けばかり。インスタページにも1~2人で来店してほしい旨の記載がありました。

我々は2人掛けのカウンター席のみ空いていたので、そちらに座ります。
ポルタの喫茶室 (8)
ご覧のように、コーヒーに関した書籍が並べられていました。

コーヒーのメニューです。
ポルタの喫茶室 (4)
普段見ないような国の豆を含めて色々なコーヒー豆がチョイスでき、味覚チャートで好みの豆を選んで頼むことができるので、コーヒー豆の知識がほとんどない私でも安心です。
ポルタの喫茶室 (7)
私はバランス重視でチャートの真ん中に位置しているケニアの豆をチョイス。アイスコーヒーでお願いしています。
ポルタの喫茶室 (9)
中深煎りで滑らかな口当たりでした。

妻はコクがより強いミャンマーにしていました。
ポルタの喫茶室 (10)
こちらは深煎りで力強い飲み口だったようです。
ポルタの喫茶室 (5)
あと、スイーツが色々あって、これらはその一部ですが、この中の真ん中の「喫茶店のプリン カスタードプリン(650円)」を1つだけ頼んでいます。

ホールケーキのように大きなサイズで作っているのでしょうか…?
ポルタの喫茶室 (11)
クネルした生クリームが乗せられています。クリームチーズを使用したイタリアンプリンでラム酒かな?の風味をほんのり感じるビターなカラメルもあいまって甘さ控えめ。コーヒーに合う味でした。
ポルタの喫茶室 (13)
アイスコーヒーは豆によって値段が違うようで、上記2杯とプリンで1,900円。

お店の雰囲気も良く、どちらかといえば静かに落ち着いてコーヒーを愉しむお店ですね。ご馳走様でした。

ポルタの喫茶室
福井県坂井市三国町運動公園2-1-1
7:30~17:00
モーニング 7:30~14:00
ランチ 11:00~14:00(平日のみ)
木・金曜休

一昨日紹介した「ハーモニーホールふくい」でコンサートを聴いてから、のどが渇いたのでどこかでひと休みすることにしました。

それは「cafe notes(カフェ ノーツ)」というコーヒー専門店です。
カフェ ノーツ

外観だけではカフェとはわかりにくいですが、昔のコーヒーミルが置かれているのでわかります。
カフェ ノーツ (5)

店内は横長で、入って左側に焙煎室やストックエリアがあり、
カフェ ノーツ (6)

右側にカウンター席中心の席がありました。
カフェ ノーツ (4)

メニューです。コーヒーのみのシンプルな内容。
カフェ ノーツ (3)

こちらは夏季限定です。

そこで、梅雨明け後の蒸し暑い日だったので、私と妻はアイスコーヒー頼むことに。本当は水出しのを飲んでみたかったのですが、一日限定2杯ということで、すでに売切れで残念でした。

私は定番の深煎りアイスコーヒー(700円)です。
カフェ ノーツ (8)

やはりアイスコーヒーには深煎りかな?苦味の中に香りがあってスッキリな飲み口でのどの渇きを癒すことが出来ました。
カフェ ノーツ (7)

妻は夏季限定の「ブラジル ヴィンテージ・バレル(850円)」。

このコーヒー豆はウイスキーの使用済み樽に入れた生豆を一定期間寝かせるという珍しい製法で作られたもので、酒好きの妻にはぴったりのコーヒーです。

私も一口飲みましたが、樽の香りがするようなしないような、確かに変わった風味のアイスコーヒーでした。
カフェ ノーツ (9)

なお、コーヒーにはクッキーがサービスで付いています。

あとコーヒー豆の販売も、色々な種類の豆があって、我々は私が飲んだ深煎りアイスコーヒーの豆を買い求めています。

店内にいらっしゃったお客さんを見ていると、長時間色々なお話をしながらコーヒーを飲んでいる方が多い気がしました。

地元にファンが多いのでしょうね。ご馳走様でした。

cafe notes(カフェ ノーツ)
福井県福井市花堂南1-9-16
TEL 0776-33-1880
10:00~19:00
木曜休

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