あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:かき氷

生まれて初めて鳥取市を観光してきたことを先日アップしました

今日はその時に入った「タカハマカフェ」の紹介となります。
タカハマカフェ (5)
場所は鳥取砂丘の入り口。ご覧のようにとても目立つ、奇抜な造形です。設計は新国立競技場などを手掛けた隈研吾氏。

一見木造建築のように見えますが、主要構造部は鉄筋コンクリートで、見える部分に木質パネル建材を使用しています。
タカハマカフェ
横から見た、
タカハマカフェ (7)
正面から見た、
タカハマカフェ (9)
そして後ろ側から見た建物。

いや~、最初提案されたときはびっくりしたでしょうね。

この形状は鳥取砂丘の一番高い場所「馬の背」をイメージして作られたようです。
タカハマカフェ (10)
店内はおしゃれです。内装の壁や造作家具は木で、床と天井はグレー系で落ち着いた感じにまとめられていました。
タカハマカフェ (14)
そして、鳥取県の和紙を使って、表面に鳥取砂丘の砂をあしらった照明や家具などもオリジナルで作られていて、個性的な空間を構成していました。
タカハマカフェ (15)
1階のカウンターでオーダーしてお金を支払って商品を受け取って2・3階で飲食するセルフ方式。ただ、運ぶトレーの用意がなかったのにはびっくり!エレベーターがあったのが気づかなくて店員さんに一緒に階段で運んでもらいました。後で気が付きましたがエレベーターを教えてくれボタンを押してくれたらよかっただけでした。汗
タカハマカフェ (23)
2階のイートインスペースです。思ったより広いスペースでした。

この日は小雨が降る夏休み前の平日だったからか客は我々だけ。心置きなく写真撮影できました。
タカハマカフェ (34)
3階はオープンなスペース。ただ屋根がないので雨だと基本使えません。
タカハマカフェ (37)
3階の見晴らしは遠くに日本海が見えるなどいいのですが、残念ながら鳥取砂丘が見えるほどの高さではありませんでした。
タカハマカフェ (36)
メニューを写すのを忘れましたが、私たちが頼んだは「梨のかき氷(880円)」と「二十世紀梨シェイク(770円)」。
タカハマカフェ (21)
鳥取県と言えばすぐ思い出すフルーツと言えば「二十世紀梨」ですね。
タカハマカフェ (17)
「梨のかき氷」に梨の果肉のシロップ漬けが乗せられていて、氷にもシロップがかけられています。

「二十世紀梨シェイク」のほうは同じく果肉入りの梨シェイクでした。
タカハマカフェ (19)
味的にはオリジナルの梨ソースが使われた「二十世紀梨シェイク」のほうがおいしかったかな。

小雨降る蒸し暑い日だったので冷たいものでクールダウンできてよかったです。ご馳走様でした。

タカハマカフェ
鳥取県鳥取市福部町湯山2164
TEL 080-8132-3939
10:00~17:00(L.O.16:30)
無休

今年の夏は本当に暑かったですね。というか今日までも半袖でしたが。

今回、金沢に行ったのが9月末のことだったので、夏の残り香をたくさん感じました。

そんな暑い日に恋しくなるのが冷たいもの。特に真夏日にはかき氷です。
ひがし茶屋街

個人的にはかき氷はそれほど食べるわけではないのですが、この日、スパークリングかき氷を食べることが出来る人気のお店があるということで、ひがし茶屋街まで足を延ばしました。
RITSUKA

その名は「RITSUKA(リツカ)」。前は「パンケーキカフェfluffy」があったところで町家を改装しています。2021年7月に開店していて最初は「氷菓子りつか」としてかき氷を提供していたようですが、その後、現在のスイーツ専門カフェに変わっています。

調べたら、こちらの前にある和栗専門カフェ「和栗白露」の姉妹店で、9月に日テレの番組「ヒルナンデス」で久本雅美さんと王林さんが来られているみたいでした。

人気のお店なので、夏の時期はさぞかし混雑していたでしょうが、さすがに9月の平日ともなるとそんなには混雑していません。
RITSUKA (2)

行った時間は14時過ぎ。3組のお客さんがいらっしゃいました。すべて女性でした。

メニューです。左側はドリンク。右側は季節の菓子でこのときはパフェとかき氷でした。
RITSUKA (4)

種類はそれほど多くはありません。
RITSUKA (7)

我々は、訪問目的であるスパークリングかき氷の「銀朱(ぎんしゅ 1,980円)」を1つと「水出し加賀棒茶(550円)」を頼むことにしました。
RITSUKA (5)

こちらのお店のフラッグシップメニューである「銀朱」。少々お値段が張りますが1番人気で1年中メニューにあるみたいです。

一番上には炭酸のいちごのソースを合わせた炭酸エスプーマがかけられています。これがシュワシュワと感じる元。
RITSUKA (8)

中は白ワインのジュレを入れた器に地元の製氷屋さんが作った純氷を削り入れ、ミルクシロップ・石川県産イチゴのコンポート・自家製練乳をたっぷりと盛りっけ、その上から再び氷を削り、ミルクシロップとベリーソースで仕上げてあります。

層によって色々な味を楽しめる、他にはないかき氷ですね。

これを妻と2人で食べましたが、これからの季節1人で全部食べ切るのは大変かもしれません。
RITSUKA (6)

「水出し加賀棒茶」で口の中をリセットしましたが、温かい飲み物の方がよかったかな?

インスタ映えするかき氷で金沢の粋を感じてください。ご馳走様でした。

RITSUKA(リツカ)
石川県金沢市東山1-23-10
10:30~17:00(L.O.16:30)
無休

昨日紹介したアークスクエア御経塚の「Cento per Cento(チェント ペル チェント)御経塚店」でのイタリアンランチ。

そのあと、隣接する「倉式珈琲店 御経塚店」でお茶することにしました。
倉式珈琲店 御経塚店

倉式珈琲店 御経塚店」は「サンマルクカフェ」や「鎌倉パスタ」などを展開するサンマルクホールディングスが展開するコーヒー店で、石川県には今日紹介する御経塚店のみです。
倉式珈琲店 御経塚店 (2)

私は初訪問なのでブログでも初めての紹介となります。

「サンマルクカフェ」というブランドは一応「ベーカリーカフェ」という位置付けのようで、一方の「倉式珈琲店」は本格コーヒーを楽しめるお店となっているわけです。

ちなみにサンマルクホールディングスは岡山が本社で、岡山県と言えば倉敷市がありますが、名前に関係があるのかと思って調べたら、倉庫に寝かす「倉」と短時間焙煎方式の「式」を組み合わせて「倉式珈琲」と名付けられたようで、倉敷とは関係ないようですが、何となく意識しているのかな? 
倉式珈琲店 御経塚店 (9)

さて、12時過ぎに到着すると、店内はほぼ満席でした。でも、何とかすぐに席に案内されました。

女性のグループ客が多かったです。ランチタイムなので食事をしている方もいらっしゃいました。
倉式珈琲店 御経塚店 (3)

メニューです。
倉式珈琲店 御経塚店 (5)

こちらはフードメニュー。

私は、サイフォン珈琲で倉式ブレンド(490円)を頼んでいます。
倉式珈琲店 御経塚店 (13)

一人用のサイフォンがそのまま出てきました。

甘味とボディが特徴のバランスが取れたオリジナルブレンドで2杯ほどの量がありました。
倉式珈琲店 御経塚店 (4)

妻は、ランチのドリンクでコーヒーを飲んでいるのでは、こちらでは、この「夏のひんやりスイーツフェア」に出ていた倉式珈琲オリジナルの珈琲シロップを使用したかき氷で、珈琲ゼリーの食感を楽しめる「珈琲ミルク(660円)」を頼んでいます。
倉式珈琲店 御経塚店 (10)

もうかき氷の季節ではないので、すでにメニューにはないのかもしれません。

個人的には、それほどこの手のお店に行くことはないのですが、たまにはいいかもしれません。ご馳走様でした。

倉式珈琲店 御経塚店
石川県野々市市御経塚2丁目5番地
076-240-7309
7:00~21:00
無休(不定休あり)



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一乗谷朝倉氏遺跡に行ったとき、小松に戻る前に入ったカフェの紹介です。

ロジー スタンド(Logy STAND)」というセレクトショップ併設のカフェ。

調べてみると、金沢竪町に「LOOZEL kanazawa」という姉妹店がありました。ただ竪町店にはカフェは併設されていません。

一乗谷朝倉氏遺跡からは足羽川をはさんだ対岸。国道158号線沿いにあります。
ロジー スタンド

おしゃれな外観。セレクトショップ併設なのでおしゃれでなければ!?
ロジー スタンド (8)

中に入ると天井が高くてオープンな空間。
ロジー スタンド (7)

入口左側のエリアがセレクトショップで、右側がカフェスペース。

最初正面のカウンターでオーダーして料金を払う必要があります。
ロジー スタンド (5)

メニューです。サンドイッチが人気のようです。
ロジー スタンド (4)

こちらは、そのほかのカフェ&スイーツメニューです。

私は気になった「だしまきサンド」をセットで頼んでいます。サラダ、ポテト、ドリンクが付いているセットで1,320円でした。ちなみにセットはサンドイッチ単品に+550円となっています。
ロジー スタンド (14)

出されたのがこちら。すごいボリュームがあります。
ロジー スタンド (15)

中には作りたて熱々のジューシーなだし巻きがサンドされていました。おいしいだし巻きでしたが、熱々なので注意が必要です。
ロジー スタンド (16)

これを全部食べるとさすがにお腹がパンクしそうだったので、妻にも4分の1ぐらい協力してもらって何とか完食。しかし、この日は食べすぎでした。
ロジー スタンド (13)

ドリンクはアイスコーヒー(アメリカーノ)を頼んでいます。単品で440円なので+100円でポテトとサラダが付いてくるという計算になります。
ロジー スタンド (3)

妻のほうは夏季限定の「KAKIGORI(990円)」を頼んでいました。
ロジー スタンド (12)

上にはホイップクリームが乗せられ、まわりにドライレモンが張り付いていました。

別に添えられた自家製はちみつレモンとシロップを好みに応じてかけて楽しめます。

私も少し食べましたが、真夏日のこの日、涼を取ることが出来ました。

ゆったりとした空間で落ち着いて飲食が出来、行った日も女性の2~3人ほどのグループの利用が多かったです。人気ですね。ご馳走様でした。

ロジー スタンド(Logy STAND)
福井県福井市篠尾町96-56-1
TEL 0776-41-2444
11:00-17:00(L.O)
水曜休



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白山市鶴来の白山比め神社のそばにある和田屋といえば、ミシュランで星を獲得している有名な料理旅館です。

料理旅館ですが、料理のみも楽しむことが出来て、夏は鮎、冬はジビエ料理を楽しめる名店です。

ただ、お昼でも6,500円(税サ席料込だと8,694円)からということでなかなか行けるわけではありません。

その和田屋が、同じ白山さんのそばで甘味処をやっていることは、つい最近まで知りませんでした。

「善与門(ぜんよもん)」とう名前の甘味処ですが、蕎麦などのランチメニューもあって、気軽に利用できるお店なのです。

今回、先日紹介した河内地場産業センターの「河内じばさん」でランチをした後で、鶴来まで足を延ばして行ってきました。

梅雨明けして暑い日でしたが、白山比め神社の駐車場には多くの車が停まっていました。
善与門 (12)

お店の外観は、緑に囲まれた昔のお茶屋さん風情。ちょっと目立たない感じです。
善与門 (3)

こちらは外に出されていたお品書きです。
善与門

こちらのよしずにも夏向きのメニューが掲示されていました。
善与門 (11)

中に入ると、地元の方のような女性が一人カウンターにいらっしゃいました。
善与門 (4)

店内にはお土産や民芸品が売られています。

梅雨明け後一気に暑くなってきたころだったので、この日は冷たいものを!ということでお願いしたのは「みかんのジュレ(600円)」です。かき氷ですね。
善与門 (6)

上にはクリームチーズソフトが乗せられ、脇には寒天が添えられています。

甘さはシロップと、みかんかオレンジかわかりませんが、レモネードがたっぷり!

ボリュームもありましたが、何とか食べきりました。おかげでクールダウンできました。
私がお店にいる間に、外のメニューを見る人は何人かいらっしゃいましたが、中まで入ってくるお客さんはいませんでした。入りにくいのかな?でもいっぷくするにはいいお店だと思いました。

暑い日の白山さん参拝の後にでもどうぞ!ご馳走様でした。

石川県白山市三ノ宮町イ55-2
 白山さん境内(和田屋となり)
11時~17時(夏期は17時30分)
TEL 076-272-0570
火曜休

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