あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:おばんざい

昨年末に小松駅高架下「Mat's」で小松が生んだ伝説バンド「めんたんぴん」メジャーデビュー50周年ライブがありました
おばんざいや 四つ葉 (17)
開演が18:30だったのでその前に軽く腹ごしらえをしようと、前から存在を知っていて、かつ16時から営業しているということでチョイスしたのが「おばんざいや 四つ葉」です。

17時に行こうと考え徒歩で移動。お店の前に到着するも暖簾がかかっていません。がーん!

しかし厨房に電気が付いているので17時まで待つも開かなさそうだったのでお店に電話すると、「大人数の予約が入ってこの日はそれまで開けない」とのこと。

早い時間なので予約しなくても大丈夫だろう、と思っていたのが間違いでした。

ダメもとで。「小一時間ぐらいでいいのですが…」とお願いすると、「まだおばんざいが揃ってませんが、それでよければいいですよ」と快く開けてくれました。ありがとうございます。

「おばんざいや 四つ葉」は2024年11月にオープン。前は片町のお店で働いていた女性の方が小松でオープンさせたお店です。
おばんざいや 四つ葉 (3)
場所は「遊粋 無垢」という和食のお店だったところを居ぬきで使っていました。
おばんざいや 四つ葉 (2)
余談ですが、近くに昨年11月8日正式オープンした「コマツブルーイング」は、おつまみの設定が基本ないので、こちらのお店でおばんざいを買って持ち込む人が多いそうです。。
おばんざいや 四つ葉 (11)
まずは生ビールを頼みます。時間のこともありすぐ飲んでしまい、写真写すのを忘れていました。
おばんざいや 四つ葉 (6)
ドリンクメニューです。
おばんざいや 四つ葉 (7)
そして、カウンターに並んでいるおばんざいを見繕って出していただくことに。
おばんざいや 四つ葉 (9)
この時間に並んでいたのはサラダ系が多かったです。
おばんざいや 四つ葉 (10)
徐々に色々な料理ができてくるのでしょう。
おばんざいや 四つ葉 (13)
おばんざいや 四つ葉 (14)
そんなに高級な食材を使っているわけではないですが、まさに女将の手料理でした。
おばんざいや 四つ葉 (15)
どれもが美味しかったですが、個人的にはこちらの厚揚げのたこ焼き風がよかったです。
おばんざいや 四つ葉 (12)
アルコールのほうは生ビールの後、菊姫のひやおろしを頼んでいます。

50分ほど滞在して、以上を飲み食いして2人で6千円!

また今度はゆっくりとお邪魔したいですね。ご馳走様でした。

おばんざいや 四つ葉
石川県小松市本折町22
TEL 050-8881-4938
16:00~22:00
不定休


小松から大聖寺は意外と遠いです。

そのため、それほど行くことはありませんが、新しい食堂が大聖寺駅すぐにオープンしたと知って出かけてきました。

照食堂」という名前で、前はお弁当屋さんだったところが実店舗の食堂になったわけです。

近年。食堂が少なくなってきたというイメージがありますが、気軽に利用できる食堂の存在はうれしいことです。
照食堂 (14)


外観は食堂っぽくないといいますか、ポップな感じです。
照食堂 (5)


店内に入ると、ダイニングか洋食屋さんの雰囲気があって落ち着いて食事ができました。
照食堂 (6)


ランチメニューです。
照食堂 (8)


こちらは夜メニューかな。

基本、前のお弁当屋さんだったころの「おかず類(おばんざい)」を組み合わせての定食ですね。

私はランチメニューの中から「おまかせおばんざい定食(1,200円)」を頼むことにしました。

出されたのがこちら。おばんざいなので、作ってあったおばんざいを盛り付けて出すので時間がかかりません。
照食堂 (10)


刺身盛り合わせとお店おまかせの小鉢6皿、ご飯、みそ汁が付いていました。
照食堂 (13)


この日のおばんざいの内容は「きんぴらごぼう」「明太スパサラ」「ナスオランダ煮」「かぼちゃ煮」「肉じゃが」「たくわん」。

まぁ、たくわんが小鉢に入るのは、あれ?とも思いましたが、コスパ的には満足できる内容で、味のほうもお弁当屋さんのときから作られているものばかりなのでしょう。いわゆるおふくろの味でした。

気軽に入れるお店が駅前にあるのはうれしいですね。ご馳走様でした。

照食堂
石川県加賀市大聖寺南町ホ-35-6
TEL 0761-72-1546
11:30~14:00
17:00~21:00
水曜休

いま2月2度目の寒波が来ていますが、1月は小松の街中は積雪が少なくてよかったです。

そんな1月の末、会社の元部下と一緒に一献傾ける機会がありました。

行ったのは大和町から東町に昨年10月に移転した「魚菜工房 壱」。ミシュランガイド石川2021でビブグルマンのお店として紹介されている人気店です。

前回、ブラジルから一時帰国した友人のしゅうさんと一緒に行ったのがコロナ禍前2019年年末。ということは今回約5年ぶりということになります。

昨年10月に移転したことは知っていたので、久しぶりに行ってみようと決めました。

場所は前のお店から小松駅方向に歩いて3分ほど近づいたところ。前はお琴の教室があった建物を見事にリノベーションしていました。
魚菜工房 壱

外観はモノトーンでまとめられています。中に入ると、こちらもシックモダンなインテリア。
魚菜工房 壱 (2)

昔の町屋の名残りで奥行きが広く、手前にこちらのカウンター席。奥にテーブル席。そして2階にも席がありました。

前のお店はこじんまりとした感じだったので、だいぶ広くなりましたね。

実はちょうど予約したときに、移転から年末年始多忙だった影響でご主人が体調を崩されてお休みということでした。いまは復帰されたのかな…?

お店自体は数名のスタッフの方がいらっしゃって問題なく切り盛りされていました。
魚菜工房 壱 (4)

ただ、こちらのおすすめのお品書きの中にも、鮮度が求められる料理を中心にできないものがありました。
魚菜工房 壱 (5)

おすすめ以外にも定番メニューがあって、こちらにアップされています
魚菜工房 壱 (13)

「魚菜工房 壱」といえばおばんざいが知られていて、この日のカウンター上にも何種類か大皿で乗せられていました。

では、頼んだものを紹介します。
魚菜工房 壱 (7)

お通しとして春雨サラダが出されました。
魚菜工房 壱 (9)

「ベーコンポテサラ 生ハム添え」です。
魚菜工房 壱 (8)

「牛すじ」は私は食べていません。
魚菜工房 壱 (10)

「白えび唐揚」、
魚菜工房 壱 (14)

「ドジョウ唐揚げ」と揚げ物を続いて頼んでいます。当然揚げたてです。
魚菜工房 壱 (15)

おばんざいからは「小イカ煮付」と、
魚菜工房 壱 (18)

「ハタハタ南蛮漬け」を頼んでいます。両方ともいい塩梅の味付けでした。
魚菜工房 壱 (16)

熱々の焼石に乗せられて出された「白子石焼き」。
魚菜工房 壱 (17)

こちらは「肉厚椎茸ステーキ」。大きくてジューシーな椎茸。うま味がたっぷりです。
魚菜工房 壱 (19)

あと「出汁巻き」も頼んでいますが、出汁そのものが美味しいのだと思いました。
魚菜工房 壱 (20)

こちらは一緒に行った人が締めに頼んだ雑炊とみそ汁です。
魚菜工房 壱 (3)

最後に飲み物のほうですが、こちらがドリンクメニュー。
魚菜工房 壱 (11)

我々は最初に生ビールを1杯ずつ飲んで、その後、私はハイボールを4杯ほど飲んだかな…・
魚菜工房 壱 (6)

久しぶりにたくさん飲みました。汗
魚菜工房 壱 (12)

以上を2人で飲み食いして16,000円強。大体予想通りでした。

こちらはカテゴリー的には少し高級な居酒屋になると思いますが、おばんざいをはじめメニューの種類が多く、この日も平日の夜でしたが若いお客さんが多く来ていて賑わっていました。小松では人気のお店ですね。ご馳走様でした。

魚菜工房 壱
石川県小松市東町115
TEL 0761-46-5349
17:30~23:30(L.O.23:00)
月曜休

ビジネス街には飲食店が多くあります。

コロナ禍前までは、お昼はランチを食べる、夜は仲間と一杯やる、などそれらの飲食店を利用する機会が多かったでしょう?

今回の出張では東京に4日間居て、お昼と夜に外食する機会が7度ありました。

そこで、お店をチョイスするためにネットでも色々検索したり、街中を歩いてみると、やはり閉店になっているお店がたくさんあるなぁと感じました。

一応、緊急事態宣言などはすべて出てない状況ですが、ランチタイムのひと頃の長い行列ができるのを見慣れた人間には、寂しい感じがしました。

個人的に順番待ちに並ぶのが嫌いなのですが、補助金もない現在、そしてテレワークや外に食べに出るのを敬遠する人が増えたりで、お店側にしてみれば経営的に苦しくなっていることは間違いないと思います。
わしょくや 九段下 (7)

さて、今回紹介するお店と、前段の文章とは特に関係がありませんが、今日紹介するのは地下鉄九段下駅にほど近い場所にある「わしょくや 九段下」という、名前の通り和食、それもおばんざいをウリに人気なお店です。
わしょくや 九段下 (3)

お店は靖国通りから路地に少し入った雑居ビルの地下一階にあります。

ランチタイムは、席に案内される前に、何を食べるかオーダーするスタイル。
わしょくや 九段下

メニューは「おばんざいランチ(900円)」のみ。外に出されている看板にその日の種類が張られていました。

この中から私は「いわし天みぞれがけ」を頼むことにしました。

ランチには全種類に刺身・お浸し・豆腐・煮物・サラダ・香の物・味噌汁が付いていて、主菜のみ選ぶことができるということです。
わしょくや 九段下 (4)

まだそれほど混雑していない時間帯だったのと、主菜のいわし天もある程度事前に準備されていたのでしょう、すぐ出されました。

刺身はマグロの小さな切り身2切れ。お浸しはもやしとほうれん草。サラダはゴボウ。煮物は切干大根。
わしょくや 九段下 (5)

「いわし天みぞれがけ」は、ほどよい酸味のみぞれ餡で美味しくいただくことが出来ました。

色々な種類のおかずを楽しめるのはうれしいです。

また、ご飯が白ご飯か玄米がチョイス出来、私は玄米をお願いしています。よく噛んで食べます。

お客さんも男性のみならず女性の姿もそこそこ見られました。内容的に女性受けするランチだったかもしれませんね。
わしょくや 九段下 (2)

こちらが夜メニューですが、夜も、ランチタイムと同じように、おばんざいを中心とした料理で一杯やるのもいいでしょうね。ご馳走様でした。

わしょくや 九段下
東京都千代田区九段南1-4-5
 文祥九段ビルB1F
TEL 03-3237-0234
11:30~14:00
17:00~23:00
日・祝、年末年始


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

シャッター通りとなって久しい小松市の八日市商店街。

いまはアーケードがありますが、近い将来取り外されるようです。

私が子供のころは賑わっていたのですが、世の中の変化と言ってしまえばそれまでということで、寂しい限りです。

そんな八日市商店街に新しい飲食店がオープンしました。

母と娘さんお二人で経営するカフェバー「cafe+bar IKKA」です。
カフェ+バー IKKA

昭和の時代に店舗として使用していた家が並ぶ八日市商店街で、ここにお店を出す場合は、そんな町家を再利用するケースが多いのですが、こちら緑と白の壁のかわいい二階建てのお店を新築されています。

1階がお店になっていて、カウンター席が8つとテーブル席が2つの8名、計16名入ることが出来ます。
カフェ+バー IKKA (4)

新築なので当然きれいです。

昼飲みもできるカフェバーということで、ランチやカフェ使いはもちろん、夜は気軽に入れるバーとしても。色々な使い方が出来るお店となっています。
カフェ+バー IKKA (10)

カフェメニューです。料金設定が良心的です。
カフェ+バー IKKA (7)

こちらは夜のバーメニュー?
カフェ+バー IKKA (5)

壁に出ていたランチメニュー。

この中から我々はワンプレートの「おばんざいランチ(800円)」を頼むことに。
カフェ+バー IKKA (11)

こちらは日替わりで9種類のおばんざいなどがワンプレートの専用トレイに盛られて出されれるランチです。
カフェ+バー IKKA (14)

魚と肉がバランスよく、ということでしたが、私は肉が苦手なので、こちらの妻のプレートの真ん中に盛られているチキンを使った料理を、イカのマリネに変更してもらいました。ありがとうございます。
カフェ+バー IKKA (12)

ご飯とスープが付いていて、ご飯はお代わり自由です。

色々な料理を楽しめて、800円という値段は良心的です。

一点だけ気になったのが、磁器製のお皿大きくてよかったのですが、寒い時期は温製の料理がすぐに冷めてしまうことです。

冷製のものも同じプレートに乗せられるので、皿を温めておくことが出来ないのと、大きな皿なので余計そうなのかもしれません。

この料金なので、あんまり欲張ってはいけないのですが…。

料理は和食がお母さん、洋食とデザートが娘さんが担当。二人で役割分担されているわけです。

母娘の新しいチャレンジに拍手をおくりたいと思います。ご馳走様でした。

cafe+bar IKKA
石川県小松市八日市町62-2
TEL 0761-27-5229
11:00〜22:00
ランチは15:00まで
定休日は未定


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ