あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:おにぎり

昨今、おにぎり(おむすび)屋さんが一気に増えている気がします。

我が家ではコンビニなどで翌朝食べるおにぎりは買うことがありますが、ランチや夕飯におにぎりを買うことはほぼありません。なので、どの程度世の中に需要が増えているのかわかりません。

今日紹介するイオンモール新小松1Fに3月20日オープンした「Hono Musubi(ほのむすび)」。
Hono Musubi
こちらは野々市のこよみグループの展開するブランドで同じイオンモール新小松1階レストラン街「小松食回廊」には「おむすび&米粉クレープ ほのむすび」というおむすびメインのレストランがあるのですが、大きな施設とはいえ同じ1階の反対側にもテイクアウトができるおなじおむすび店が成り立つほどニーズがあるのでしょうか。

ちなみに「おむすび&米粉クレープ ほのむすび」については過去に一度行っていて、こちらの方で紹介しています

ウリは能登門前米を能登のお塩と昆布で炊き上げ、色々なこだわりの具を使って店舗内で握られるおむすびです。
Hono Musubi (2)
おむすびのほかにノングルテンの米粉チュロスやお弁当、唐揚げなどが売られていました。

この日は、午前中にイオンスタイルで夕食用の食材を買い求めたついでに、ランチに家で食べるおむすびを買い求めることに。

種類が多いので何を買おうかしばし迷いましたが、今回はシンプルな具にしています。

カラフルなごまが3種類まぶしてある「めっちゃごま(280円)」を2個と、「高菜(280円)」を2個買い求めました。
Hono Musubi (3)
お値段は「おむすび&米粉クレープ ほのむすび」でイートインで食べたよりは少し安くなっていました。
Hono Musubi (4)
サイズも少し小さめなのかな?
Hono Musubi (5)
普段コンビニやスーパーで買ったおにぎりよりは確かにおいしかったです。

ご飯もそうですが、海苔が磯の風味がしてよかったです。

あと、「めっちゃごま」にまぶされているごまのほうもいい感じでしたね。

おにぎり(おむすび)は比較的参入障壁が低いと思いますが、今後に注目です。ご馳走様でした。

Hono Musubi(ほのむすび)
石川県小松市清六町315番地
 イオンモール新小松1F
10:00-21:00(L.O.20:00)
無休
※休みはイオンモール新小松に準ずる

コロナ禍以降、おにぎり(おむすび)をメインに提供する飲食店が増えてきました。

テイクアウト需要増加に対応してきたのかもしれませんが、最近のお米の価格高騰によりおにぎり(おむすび)1個の単価が上がってきて、ほかの料理に比べてそれほど手軽の値段で食べられるわけではなくなりました。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (13)
そんな中、白山市の松任ターミナルホテルの1Fに「母の手作りごはん 厨 えんむすび」というお店が5月27日にオープンしたと知り行ってきました。
母の手作りごはん 厨 えんむすび
ホテルの1Fにあるということは、朝食対応としての営業があり、そのためかどうかはわかりませんが夜の営業はしていません。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (3)
ホテルの朝食におにぎり(おむすび)というのはいい取り合わせだと思います。

ランチ営業は火曜から金曜のみ。松任ターミナルホテルがビジネスホテルなので土曜のランチと日曜・月曜がお休みになっていました。

平日のランチに伺うと、食べている時間も含めてお客さんは私一人。まだ認知度が足りないのか少し寂しかったです。

メニューです。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (4)
基本、おむすび・メイン・小鉢の組み合わせの構成。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (6)
こちらはおむすびメニュー。具が10種類。テイクアウトが可能です。

私はメインに小鉢3皿、そしておむすびが1個付いている「日替わりランチ(1,250円)」を頼むことに。

出されたのがこちら。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (7)
この日のメインは唐揚げ・焼肉・アジフライの3種類からチョイスできたので、私はアジフライでお願いしています。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (12)
このアジフライがビッグサイズ!添えられていたタルタルを乗せて食べました。揚げたてでサクサクおいしかったです。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (10)
小鉢も4種類から選べて、私はマカロニサラダ・かぼちゃ煮・煮卵にしています。
母の手作りごはん 厨 えんむすび (8)
おむすびは先ほどのおむすびメニューのどれを選んでもいいということで焼鮭にしました、
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そしてビッグサイズの豚汁が付いています。

このボリュームで1,250円はお得感があってよかったです。ご馳走様でした。

母の手作りごはん 厨 えんむすび
石川県白山市東三番町28
 松任ターミナルホテル1F
TEL 090-1313-3969
火・水・木・金
6:30~9:00
11:30~14:00

6:30~9:00
月・日曜休
※ランチはなくなり次第終了

昨年12月1日に加賀温泉駅内ににぎわい交流施設「ゆのまち加賀」がオープンしたことを書きました

今回、その中の飲食店である「オリエンタルブルーイング加賀店」でピザのランチを食べようと出かけたのですが、何と!ピザ生地を熟成中ということで食べることが出来ませんでした。涙

そこで急きょ予定変更でアビオシティー加賀の1階にある「そば処 澤屋」へ行くことに。

こちらへは8年4か月振りという超お久しぶりになります
澤屋 (15)

外観です。
澤屋 (7)

店内に入るとテーブル席と小上がり席で相当数のお客さんが入ることができる広さ。
澤屋 (3)

お品書きです。
澤屋 (5)

「そば処」となっていますが、うどんもありました。
澤屋 (2)

能登半島応援メニューなどもありますね。
澤屋 (6)

こちらは「とり天」メニュー。

私は3種類のそばを楽しめる「三味御膳(1,250円)」を頼むことに。
澤屋 (8)

出されたのがこちら。やや大きめのおにぎりが2個付いていました。具は昆布と梅干です。オーダーが入ってから握るのでしょう?温かくてよかったです。
澤屋 (10)

そばは「おろし」、
澤屋 (9)

「山菜」、
澤屋 (11)

「とろろ」の3種類。

そば自体は少し黒めの色合いで、もちっとした食感でのど越しのいいそばです。
澤屋 (12)

おにぎりのボリュームがあったので、妻におにぎりの半分を食べてもらいました。
澤屋 (13)

妻は「おろしとり天(1,050円)」で、温かいそばにしています。
澤屋 (14)

汁は最初からぶっかけてあるのではなく、お好みでかけるようになっていました。

そば湯はお願いしないと出されないようです。

場所柄お客の層は幅広く、メニューも色々揃っているので店内は徐々に混雑してきて満席近くになりました。人気なのですね。ご馳走様でした。

そば処 澤屋
石川県加賀市作見町ル25-1
 アビオシティー加賀1F
TEL 0761-72-8750
10:00~20:00(L.O.19:20)
第2火曜休

長年県外に出ていて石川県にUターンしてお店を出す。

そういった方はたくさんいらっしゃると思います。

色々なお店に行ってお話をする機会がありますが、奥様のご実家があるところに夫が一緒に来てお店を出すといったパターンがそこそこあります。

例えば小松市だと、大領中町の「ARU」「Aruto(アルート)」のご夫妻や、能美市では「イタリア料理 イルボッツォロ」のご夫妻などです。

今日紹介する能美市東任田町に11月22日(金)グランドオープンした「We are」というカフェもそうでした。

グランドオープンの翌日にお邪魔しました。

元々横浜で会社員をしていたご夫婦2人が、奥様のご実家の能美市に戻り、工場だった建物をリノベーションして店舗にしていました。建物は新しいです。
We are (13)

外観はまさに工場そのもの。この裏に駐車場があり、そちらのほうから出入りします。
We are (6)

中にもう一つ部屋を作っていて、その中がカフェになっていますが、以外にもサステナブルな製品やこだわりの食品を販売されていました。
We are (8)

お聞きしたら、奥様が会社員の時に飲食関係だったようで、ご主人は飲食関係は未経験だそうです。
We are (4)

カフェは4人掛けのテーブル×2、2人掛けのテーブル×3が設置されていて、こちらの写真の奥に見えるカウンターでオーダーと支払いを済ませます。
We are (5)

ランチメニューは基本1種類。

おむすびとお味噌汁が基本のセットで500円。そして季節のお野菜で作ったお惣菜をお好みでプラスして楽しむスタイルです。
We are (2)

そのメニューがこちら。

おにぎりは大きめのが1個で、白米か玄米をチョイス。具材は3種類からチョイスできました。

私は玄米に、具は珍しいのでねぎマヨケッパーにしています。
We are (3)

この日のお惣菜はこちらの3種類。私は「春雨サラダ with ピーマン(200円)」を頼むことにしました。
We are (9)

出されたのがこちら。
We are (10)

みそ汁は具がたっぷりで体が温まりました。
We are (12)

おにぎりは玄米なのでよく噛んで食べます。今の私にはそれだけで十分の量ですが、もしかしたら男性には少し物足りないかもしれません。その場合は150円で追加できます。
We are (11)

「春雨サラダ with ピーマン」のほうは、田舎の味と書いたら失礼かな?ホッとする味でした。
We are

なお、カフェメニューはこちらです。

あと、オープン記念でプレゼントにみかんをいただきました。ありがとうございました。

まだまだ試行錯誤しながらお店を変化させていきたいようなので、今後の進化を見てみたいと思います。ご馳走様でした。

We are
石川県能美市東任田町ニ41
9:00〜16:00
水曜、木曜休

先日加賀市にある「加賀さんまるしぇ」というお店の紹介で、「最近、おにぎりがブームとなっている」ということを書きました。

今日はまたおにぎり(おむすび)のお店の紹介です。

話は変わりますが、私のブログで昔、「おむすび」と「おにぎり」の違いについて書いたことがあります

日本おにぎり協会によると「神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが『おむすび』。『おにぎり』は『にぎりめし』の転じたものと言われています。つまり『おむすび』は三角形でないといけなくて、『おにぎり』はどんな形でも良いというの説が濃厚です。」と書かれていました。なかなか奥が深いですね。

さて、小松日の出合同庁舎の前にある居酒屋「幸や」。
OMUSUBI幸や (7)

私はこれまで行ったことがありません。

そんな居酒屋「幸や」がランチタイム限定でおむすび専門店をやり始めたと聞いて行ってきました。

その名は「OMUSUBI幸や」。3月14日にオープンしています。

店内へは靴を脱いで入ります。
OMUSUBI幸や (2)

小上がり仕様でカウンターと座卓席がありました。

メニューです。セット物はありません。
OMUSUBI幸や

中には気まぐれおむすびというその日の気分で何になるかが決まるらしいメニューもありました。

ただ、この日はウリの「卵黄のしょうゆ漬け」がなかったので残念!

私は「塩こうじ鮭(350円)」と本日の気まぐれとして設定されていた「昆布の佃煮とおぼろ昆布(300円)」を頼むことに。
OMUSUBI幸や (4)

出されたのがこちら。
OMUSUBI幸や (5)

おむすびですが、型に入れて作ったものです、具はたっぷり入っていました。

豚汁(350円)も頼んでいます。
OMUSUBI幸や (6)

豚汁は麦味噌を使用していました。麦味噌は九州・中国・四国地方でよく見られる味噌で、麦味噌とさつま芋の甘みを感じる豚汁です。

大きめの具、特に根菜がごろごろとたっぷり入っていて食べ応えがありました。

私が食べたものでちょうど千円。おむすびはボリュームがありお腹も満足。ご馳走様でした。

OMUSUBI幸や
石川県小松市日の出町4-219
TEL 090-2374-2626
11:00~14:00
土、日、祝日休



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