あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

タグ:あわら市

3月に行った高山編がこの後も続きますが今日は3月未公開編です。

まずはイオンモール白山にある「学生のパン屋さん」。
学生のパン屋 (2)
名前の通り、スーパースイーツ製菓専門学校の生徒が運営するパン屋さんで私のブログでも何度か紹介しています。

グランシェフズキッチン内のお店はイオンモール白山がオープンした時からはレストランはほとんど変わっていますが、こちらはそのまま続いています。

もっとも、グランシェフズキッチンの運営は国際ビジネス学院金沢のスーパースイーツ製菓専門学校がやっているので、ある意味採算は度外視かもしれません。

今回買い求めたパンは3種類。
学生のパン屋 (5)
「枝豆ボード(200円)」は、枝豆とダイスチーズがたっぷり入っていました。
学生のパン屋 (6)
半分にカットするとこんな感じです。
学生のパン屋 (9)
「明太ポテトサラダ(200円)」もチーズがこんがり焼かれていて、中にポテトサラダが入っていました。
学生のパン屋 (10)
半分にカットするとこんな感じです。
学生のパン屋 (7)
「コーンバター(160円)」はその名の通り中にコーンがたっぷり入ったパン。
学生のパン屋 (8)
半分にカットするとこんな感じです。

どれもお値段お手頃に設定されているのも、学生が作っていることからなのかもしれませんね。ご馳走様でした。

学生のパン屋さん
石川県白山市横江町1681
イオンモール白山1階グランシェフズキッチン内
TEL 076-259-5237
10:00~21:00 
無休

お次は福井県あわら市にある「岩樹ベーカリー」。
岩樹ベーカリー
2年ほど前に一度紹介しています

オーナーが工務店も経営しているというユニークなお店で、行った日は平日のお昼時でしたが、何組もお客さんがパンを買いに来ていました。

では、買い求めたものを紹介します。
岩樹ベーカリー (11)
こちらは妻が好きな「クロックムッシュ(330円)」。バゲットのクロックムッシュで前回も買い求めています。
岩樹ベーカリー (12)
半分にカットするとこんな感じです。
岩樹ベーカリー (8)
「フォカッチャ オリーブ(260円)」はパンの上にオリーブが乗せられていました。
岩樹ベーカリー (10)
半分にカットするとこんな感じです。
岩樹ベーカリー (6)
「ウィンナークロワッサン(340円)」は中に太めのウィンナーが入っていて、パン生地並びにウィンナーの食感がいい感じでした。
岩樹ベーカリー (7)
半分にカットするとこんな感じです。

あわら市にはそれほど有名なパン屋さんが少ない気がするので流行っているのかもしれません。ご馳走様でした。

岩樹ベーカリー
福井県あわら市二面44-18-1
TEL 0776-78-5520
7:00~18:00
パンが無くなり次第閉店
月・火曜休

むかし、福井出身のI.M.Hiroshi(アイ.エム.ヒロシ)さんというアーチストの方とご縁がありました。

その方は金津創作の森美術館に併設された創作工房にアトリエ兼ショップを持っていて。そちらにお邪魔したことがありました。

その後、何度か色々な場所でもお会いして、彼の作品を何点か持っています。

最後にお会いしたのが5年前。いまはどうされているのか…(お店の方にお聞きすると亡くなられたとか…?)。
カフェコトノハ
今日はそんな金津創作の森美術館の創作工房入り口にひっそりとある「cafe コトノハ」というカフェの紹介です。

I.M.Hiroshiさんのアトリエにお邪魔したのは、もう20年ほど前のことなので、当時はまだこちらのお店はありませんでした。

通りからは少し入った位置にあり、知っている人か創作工房に来た人しかわからないと思います。まさにひっそりとあるカフェなのです。

外観を見てもわかりませんが、建物は加賀市橋立の築150年の古民家を移築したもの。ご主人にお聞きすると、建てた大工さんは橋立の加佐ノ岬倶楽部に併設されている加佐ノ岬硲伊之助美術館を手掛けた方と同じということでした。
カフェコトノハ (5)
中はこんな感じ。凛とした雰囲気で、オーナーの人柄を感じさせてくれます。

会社員をセミリタイヤしたご主人がお一人で切り盛りされていました。

薪ストーブが置かれていて、調度品もアンティークなもので揃えられています。

そこにご主人の趣味のカメラ・焼き物・古道具などが並べられていて、蚤の市のような趣でした。

ご主人の、ご趣味の広さとこのカフェに対する想いを強く感じます。
カフェコトノハ (6)
メニューです。ドリンクはほぼコーヒーのみ。

我々は二人とも「ハウスブレンド(500円)」をお願いしました。
カフェコトノハ (8)
ハンドドリップで淹れられ、上品な酸味でしっかりとした国を感じるおいしいコーヒーでした。コーヒーにはコーヒー豆型の小さなチョコレートが付いていました。
カフェコトノハ (7)
そして、こちらの中から「ドライフルーツ入りパウンドケーキ(300円)」を一つ頼みました。
カフェコトノハ (9)
いちじく・あんず・クランベリー・レーズンなどたっぷりと入っています。

食べてみると、パウンドケーキにありがちなパサつき感があまりなくしっとりとした食感。これはケーキの中に白餡が練りこんであるからでした。
カフェコトノハ (10)
この日はそれほど長い時間はいませんでしたが、客が我々だけだったので色々お話しさせていただき楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。そしてご馳走様でした。

cafe コトノハ
福井県あわら市青ノ木44-15
 大森陶彩窯敷地内
TEL 090-9762-9238
10:00~17:00
月曜、金曜休

先日紹介した福井県あわら市の「金津創作の森美術館」で観た「長坂真護展 Still A BLACK STAR」の時にランチを食べたお店の紹介です。

それは同じあわら市にある人気の洋食店「カフェ・レストラン オレンジ」。
オレンジ
店名の通りのオレンジ色(写真ではエンジ色に見える?)の洋館風の建物。立派で目立ちます。

店内は建物の大きさに比例して広く、多くのお客さんが入れそうでした。このキャパを必要とする人気店なのですね。
オレンジ (9)
天井はオレンジ色です。

ちょうどこの写真は我々が入った11:20のちょっと後に写したもので、2組のお客さんが帰ったあとでした。

我々が食べ終わるころにはカウンター席以外はほぼ満席になりました。

客層は平日ということもあって、現場の現場作業をされているような方が多かったです。地元の常連さんかな。

メニューです。見てびっくり!すごく充実した品揃え。
オレンジ (4)
セットメニューと定食。
オレンジ (5)
定食とスパゲッティ。
オレンジ (6)
丼物も種類がたくさん。
オレンジ (7)
オムライス。
オレンジ (8)
ピラフとカレー。

これ以外にもありました。

私はAセット(1,150円)」を頼むことに。こちらはハンバーグ・コロッケ・白身フライのラインナップです。
オレンジ (10)
出されたのがこちら。
オレンジ (11)
ザ・洋食!といった感じで、ボリューム満点。当然食べ終わると満腹になりました。コスパ的にも3種類のおかずが付いているので満足ですね。あとデザートに柿が付いていました。
オレンジ (12)
ご飯とみそ汁。

妻はこちらの「ヘルシーセット(1,150円)」を頼んでいます。
オレンジ (13)
豆腐ハンバーグ・ササミカツ・つくね・ひじき煮の4種類のおかず。他にサラダ・みそ汁・デザートの柿。ご飯は十六穀米でした 

見た目も女性向けのメニューですね。

いつも福井県北部に行くとランチはおろしそばを食べることが多いのですが、たまにはほかのジャンルの食事もいいですね。ご馳走様でした。

カフェ・レストラン オレンジ
福井県あわら市大溝2-31-1
TEL 0776-73-2489
月~金 11:00~22:00
土・日・祝 11:00~21:00
8・18・28日 11:00~15:00 17:00~20:00    
1月1・2日休、他不定休

芸術の秋本番ですね。でもこの3連休のお天気はイマイチでした。

今日は10月下旬に行った美術展とコンサートについて。
金津創作の森美術館
まずは10月下旬の快晴の日。福井県あわら市の「金津創作の森美術館」に「長坂真護展 Still A BLACK STAR」を観に行きました。
金津創作の森美術館 (3)
この展覧会は12月14日まで開かれていて、福井県出身の社会活動家・アーティストの長坂真護さんの故郷福井県内初となる美術館開催による個展となります。
金津創作の森美術館 (7)
月をテーマにした絵画やアート作品が多数展示されていて、その中には社会派としてのインスタレーションもあり、なかなか見ごたえのある展覧会でした。
金津創作の森美術館 (8)
こちらはガーナのスラム街をイメージして作られた部屋。
金津創作の森美術館 (11)
室内展示だけではなく、屋外の水辺の広場にも月をテーマにした大作などが展示されていました。
金津創作の森美術館 (14)
観覧料の一部は、ガーナでの支援活動に活用されるようなので是非皆さんもどうぞ!

金津創作の森美術館
福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL 0776-73-7800
長坂真護展 Still A BLACK STAR
2025年10月18日(土)~12月14日(日)
10:00~17:00(最終入場16:30)
月曜休館(祝日の場合開館、翌平日休館)
観覧料一般 300円(200円)、65歳以上・障がい者 150円

お次は金沢の「国立工芸館」で開かれている「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」。
ルーシー・リー展 (2)
「国立工芸館」が東京から移転開館して5周年となるに合わせての記念展です。
ルーシー・リー展 (5)
「ルーシー・リー展」としては2010年のGWに新国立美術館で開催された「ルーシー・リー展」を観に行っています
ルーシー・リー展 (30)
ルーシー・リーはオーストリア・ウィーンで生まれで、20世紀を代表する陶芸家。今回は15年ぶりに日本での展覧会の開催。国立工芸館に寄託された井内コレクションを中心に約120点を見ることができました。
ルーシー・リー展 (28)
彼女の作品は女性らしいフォルムのものが多いのですが、どこかオリエンタルな雰囲気があり、日本人の心をくすぐります。
ルーシー・リー展 (27)

時系列で体系的に展示されていて、彼女の最終の作風に至るまでの経緯を知ることができて楽しめました。

この「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」は、11月24日までです。

国立工芸館
石川県金沢市出羽町3-2
9:30~17:30
※入館時間は閉館30分前まで
月曜休館
ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―
会期
2025年9月9日〜11月24日
※11月24日は開館
一般:1,200円

最後は、金沢市文化ホールで開催された「マルティン・ガルシア・ガルシア ピアノ・リサイタル」。
ガルシア
「ルーシー・リー展」を見た後で行きました。

金沢市文化ホールでコンサートやリサイタルを聴くのは久しぶりです。

マルティン・ガルシア・ガルシアは第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで第3位に入賞した、スペイン出身のピアニスト。

今回の日本公演は2025年の5月~6月に続いて2回目。私としてはピアノのリサイタルは聞いたことがなかったのですが、ちょっとしたご縁があってご招待いただきました。

公演はショパンとリストの曲でしたが、知らない曲ばかり。

しかし素人の私でも高難度の曲だったのはわかりました。超絶技巧のピアノで迫力すごかったです。
ガルシア2
彼のオリジナル曲のアルバム「SILENT MUSIC」を買ったら、リサイタル終了後にご本人がサインをしてくれました。
ガルシア (6)
家に戻って聴いたら、リサイタルの時の演奏とは違って静かな曲ばかりで、BGMとしていい感じでした。

この日は目と耳を保養することができてよかったです。ありがとうございました。

一昨日紹介した坂井市三国の「コーヒー&レスト アメリカン」でオムライスを食べたあとでお茶をしようと思い訪問したお店の紹介です。

それは、あわら市国影にある「Qooooo!(クーズカフェ)」。あわら温泉の温泉街からは少し離れた場所にあります。
クーズカフェ (3)
車のプロテクトコーティングシステム専門店が運営していて、最初、こちらが入り口かと思ったら違っていました。
クーズカフェ (2)
こちら側のドアから中に入ります。
クーズカフェ (5)
ご覧のような、いわゆるガレージのような作りにも見え、
クーズカフェ (6)
店内にカスタムカー(?)が置かれていました。

内装は白を基調としたシンプルなもの。壁際にはマンガや雑誌などがたくさん並べられていましす。

ちなみに愛犬同伴可能となっていて、この日も2匹が店内にいました。

平日の12時半ごろで店内はほぼ満席。人気なのですね。
クーズカフェ (9)
メニューです。テーブルの上に丸めておかれていたので、押さえながら撮影。
クーズカフェ (8)
どうも平日限定ランチがおすすめで人気なようです。

我々は、1軒目でオムライスを食べてはきたのですが、それほどボリュームがあるオムライスではなかったのと、こちらのお店がカレーがウリなようなので、シンプルな「Qoooooカレー(1,000円)」を頼んで妻とシェアして食べることにしました。

辛さが4段階から選べて、私は2番目の「辛い」にしています。
クーズカフェ (12)
最初にサラダと福神漬けが出されました。

そして混雑していたので少し待って出されたのがこちら。
クーズカフェ (13)
まずはルーを一口。なかなかの辛さです。ココイチで言えば3辛くらいかな。でも、確かに辛いのですが奥のほうから甘さを感じてきて、たぶん玉ねぎを相当使用しているのだと感じました。

こってりした濃厚なカレーでどちらかと言えばアルバのカレーに似ているかも。肉がたっぷり入っていて、そしてルーが多いのがうれしかったです。
クーズカフェ (11)
あと、ドリンクとしてアイスコーヒー(500円)を頼んでいます。

車のプロテクトコーティングシステム専門店がやっているカフェというと、男っぽいイメージがありますが、平日のお昼ということもあり女性の方が多く人気でした。ご馳走様でした。

Qoooo's cafe(クーズカフェ)
福井県あわら市国影6-51
TEL 0776-77-1509
10:00~19:00
月曜休

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