あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 20周年企画

今回は「カレーうどん」を取り上げます。

個人的にうどんとカレー両方とも好きなジャンルで、その2つがタッグを組んだカレーうどんは当然大好きなわけです。

さて、一口にカレーうどんと言っても色々なタイプがあり、うどん屋さんならば自家製の出汁を使い和風に仕上げたカレーうどんになり、カレー店ではライスの代わりにうどんに変更して出す、といった具合です。

まぁ、味的にはカレーのほうが強いので、どうしても味はカレー寄りになりがちですが、個人的には出汁がきいたカレーうどんが好みです。

まず紹介するのは、地元小松駅そばの「小松うどん道場 つるっと」。

こちらで小松うどんの「富樫カレーうどん」を食べています。
つるつと
サラッとしていながらコクがあるカレースープで、クセの少ない小松うどんにも合いました。

小松うどんとカレーという私のマインド的には最強の組み合わせです。

同じ小松市の矢田野町にある「カレーの市民 アルバ 粟津店」。

他のアルバのお店にはない「カレーうどん」がメニューにあります。
アルバ
湯掻いたうどんにアルバカレーをかけたものが出てくると思っていた思っていましたが、うどん店のカレーうどんのようなビジュアルで、味の方もそんな感じ。出汁とマッチしたカレーで万人受けする味だったと思います。

うどんを食べ終わった後はカレーをご飯にかけて食べました。

お次は加賀市に移り山中温泉の「山田食堂」。

GWの山中漆器祭のときに行って「カレーうどん」を食べています。
山田食堂
少しとろみのある和風のカレー出汁で、最初甘みを感じましたがすぐに心地よい辛さを感じました。

お次は加賀温泉駅のにぎわい交流施設「ゆのまち加賀」内にある「cafeよつばハウス ゆのまち加賀店」。

うどんにカレーうどんをそのままかけたタイプのカレーうどんで、金沢カレーが使われていました。
cafeよつばハウス
まぁ、ある意味一番シンプルな「カレーうどん」ですね。

そして、能美市大長野町の小松うどん認定店「お多福 梯川店」。

こちらでは人気だという「カツカレーうどん」を妻が食べています。
お多福
カレーのほうはもちろん、妻はカツが美味しかったと話していました。

最後に県外で食べた「カレーうどん」についても2軒紹介したいと思います。

お隣福井県坂井市の自家製麺にこだわりの「ハナマル霞庵」。

こちらで人気の「カレー南蛮うどん」です。
ハナマル霞庵
妻が食べていますが、私も少し食べました。

モチモチの食感のうどんでコシがあり、とろみがあるチョイ辛の汁が絡んでおいしかったです。

焼かれた鶏肉とネギがたっぷり入っていて、さすがに人気メニューだけありました。

最後に紹介するのは皆さんも利用することがあると思う羽田空港第2旅客ターミナルにある「cuud(クウド)第2旅客ターミナル店」。

羽田から小松に戻る前に食べています。

メニューは「カレーうどん」と「トマトカレーうどん」の2種類とシンプル。

この日は両方を食べることができる「ハーフ&ハーフ」頼んでいます。
cuud
「カレーうどん」のほうがスパイシーの辛口で、「トマトカレーうどん」のほうはトマトの風味でまろやかに味になっていました。

中太でコシのあるうどんに絡んで美味しいです。

うどんを食べ終わると、ご飯を投入してカレーをすべて平らげました。

さて、皆さんはどこのカレーうどんが好みでしょうか…?ご馳走様でした。


たぶん皆さんは子供のころオムライスが好きだったことでしょう。

子供はオムライス好きですよね。しかし私は鶏肉が一番嫌いだったのでほぼ食べなかったです。汗

たまに食べるのは鶏肉の代わりにハムやソーセージが具として使われているオムライスでした。

大人になってからもそれほどお店で頼むことがありませんでしたが、最近、だいぶ肉を食べられるようになってきたので、ここ最近ブログで時々オムライスネタが登場しています。

まずは小松市周辺のお店から。

小松市粟津駅近くのカフェ「BLUE(ブルー)」では、ランチに4種類のオムライスセットが設定されていました。

この日頼んだのは「シーズン野菜のせオムカレー」。
ブルー

隠し味にエスプレッソを加えた自家製カレーの下はとろとろの玉子焼き。上には生だったり、焼かれたり、素揚げされたりした野菜がたっっぷり乗せられていま
した。中のご飯は白ご飯です。

お次は能美市湯屋の「さとやまカフェ」。

カフェですがオムライスがウリです。

この日私が頼んだのは「カレーオムライス」。
さとやまカフェ1

中はバターライスで、とろ~りとかけられた半熟玉子の上にたっぷりとカレーがかけられていました。

カレーはそれほどスパイシーと感じるものではありませんでしたが、コクがあって美味しかったです。

妻は「和風おろしオムライス(940円)」。
さとやまカフェ

名前の通り、オムラオスの上に大根おろしが乗せられていて、別添えのタレをかけて食べます。

バターライスは和風の味にも合う感じで、さっぱりとした感じで楽しめました。

白山市ではイオンモール白山3F「FOOD FOREST」に7月4日オープンしたオムライス専門店「オムライスパーク」。

こちらのお店はオムライス専門店ならではの、個人の好み・わがままをある程度かなえてくれることができます。

この日はスパイシーカレーソース+ドライカレー(Mサイズ)の組み合わせにしました。
オムライスパーク

肝心のカレーですが、ソースはスパイシーカレーと書かれていましたが、それほど辛くはありません。ドライカレーのほうがスパイシーな味だったと感じました。

お次は金沢市に移ります。四十万の老舗洋食屋「レンガ館」の「絶品とろ~りチーズオムレツライス」です。ここはTVで紹介されたのを見て訪問しています。

それは「絶品とろ~りチーズオムレツライス」。
レンガ館

ケチャップライスの上に乗せられたオムレツ。その下にはにたっぷりのトマトソースとチキンライス。美味しそうですね。

トローッとしたふわとろ食感のオムレツ。チーズが入っていて美味しかったです。

金沢からもっと北に向かうとオムライスの町として町おこしを行っていえう宝達志水町があります。

宝達志水町内の飲食店ではオムライスがメニューに加えているところが色々あります。

入ったのは「志お食堂」。

こちらではベーシックな「オムライス」と「カレーオムライス」を頼んでいます。
志お食堂

旗が立っていてお子様ランチのようですね。

ベーシックな「オムライス」は昔懐かしい感じのオムライス。オムレツはしっかり火が通っていました。

中のライスの味付けはケチャップではなく焼き飯。味付けは濃くありません。炒め方もパラッと仕上げるのではなくしっとり水分を残した作りでした。
志お食堂1

カレーオムライスのほうはケチャップの代わりにカレーがかかっているオムライスです。

お隣の福井県のオムライスについても2軒紹介します。

あわら湯のまち駅前の町の洋食屋さん「ようしょく 源の屋」では、「大人のお子様ランチ」としてオムライス&洋食のセットを食べています。
源の屋

オムライスはケチャップ味で形状含めて昔ながらのものでしたが、脇を固めるエビフライ・クリームコロッケ・唐揚げ・ミートボール・春巻き・アメリカンドッグ・ハム・ポテトサラダなど洋食定番メニューがオンパレードで付いていて、その下にはサラダが敷かれている豪華版。楽しめました。

最後は、先週紹介したばかりですが、坂井市三国の「コーヒー&レスト アメリカン」。

オムライスの具としては異端児…?サザエが具のオムライスです。
コーヒー&レスト アメリカン (13)

添えられているサザエの殻の中には肝を使ったソースが入ってました。それをぶっかけて食べます。
コーヒー&レスト アメリカン (15)

地元の安島で海女さんがとったサザエを使用しているとのことですが、今年の漁のシーズンは終了していて残念ながら来年まで食べることはできません。

さていかがでしたでしょうか。「オムライス」侮れません。ご馳走様でした。

連載11回目は【炒飯(焼飯)】を取り上げます。

若いころは本当に炒飯(焼飯)が好きでした。そのころはラーメン店や中華料理店に食べに行くと必ずと言っていいほど炒飯を別に頼んでいましたが、年を取っていくとさすがに頼むことが少なくなってきています。

ところで炒飯と焼飯は何が違うのか、ご存じですか?

調べてみると、卵とご飯を先に入れて炒めるのが炒飯で、後に入れて焼くのが焼飯。また、関西以西では焼飯と呼ぶことが多く、東では炒飯だとか、まぁ、とってつけたような区分でピンときませんが…。

さて、そんな炒飯(焼飯)の好みが分かれるポイントはパラパラかしっとりか?ということだと言われています。

あまりこの点を突っ込んで書くつもりはありませんが、個人的にはパラパラとしている炒飯が好きです。

そして、単に好みの問題だとは思うのですが、炒飯(焼飯)そのものの味を楽しみたいと思っているので、シンプルな炒飯(焼飯)を食べることが多いです。何となく料理人の腕が出てくるような気がするのです。

そんな炒飯(焼飯)。町中華の街「小松」でも炒飯をウリにしているお店が何軒かあります。

最初は小松駅「Komatsu九(ナイン)フードエリア」の焼めし専門店「焼めし つねを」。

オープンした時はほぼ焼めし専門店のようなメニュー構成でしたが、いまは色々な料理が加わっています。
つねを
専門店と名乗るだけあって焼めしはおいしく、写真は「玉子あんかけ焼めし小盛(760円)」。
つねを2
こちらは「焼めし(870円)」に「つる玉のせ(170円)」です。

小松市白江町「中華料理 龍華」ではお店のスペシャリテ「天津チャーハン」を食べています。
龍華
町の中華屋さんの人気メニューです。

大きなお皿に味付け優しい炒飯が盛られて、その上に甘酢あんがたっぷりかけられていました。

お次は、小松市民病院の隣の「中華料理 ぱんだ」。

こちらでは白と黒の炒飯の食べ比べができます。
ぱんだ
白は普通の炒飯で、黒が醤油で味付けされた唐辛子のピリ辛の炒飯でした。

同じ黒い焼飯と言えば、金沢市小立野老舗洋食店「洋食屋 New 狸」の「ヤキメシ」もおいしいです。
洋食屋 New 狸
入っているチャーシューまで黒いです。

次にエスニックテイストの炒飯にも触れておきます。

小松市矢崎町にある「口福のASA 飯屋」では、「タイのエビチャーハン」がメニューにありました。
口福
ぷりぷりのエビとパラっと炒められたご飯がいい塩梅になっていて美味しかったです。

最後は5⽉29日にオープンした小松市日の出町の「丸源ラーメン 小松店」。
丸源ラーメン
こちらのウリのメニューの一つ「鉄板玉子チャーハン」は、熱々の鉄板の上に乗せられたチャーハンで、テーブルに運ばれてから溶き玉子が注ぎ入れられ、すぐにチャーハンと卵をかき混ぜて完成となるわけです。

見せ方も重要ですね。

皆さんの贔屓の炒飯(焼飯)はどこのお店のものでしょうか。ご馳走様でした。

前回の【割烹】からだいぶ間が空いてしまいました。

10回目は【焼餃子】を取り上げます。お好きな方も多いでしょう。

小松市は町中華のお店が昔から多くあって、個人個人でご贔屓が違うかもしれませんが、おいしい餃子を食べさせてくれるところが多々あります。

まずは、先週紹介したばかりですが、小松駅前にある餃子専門店「餃子専門店 ぽう」。

小松に町中華はたくさんあれど、餃子専門店(とは言っても他にメニューはありますが)は少ないです。

ご存じ「餃子の尚軒」の姉妹店で、我が家では「ぽう」の冷凍餃子を買って作ることが多いです。
ぽう (2)
今回はテイクアウトで利用していて、「にんにく」「しょうが」「梅」の3種類を買って食べていますが、形が違うのが面白い。そして「しょうが」と「梅」は今回初めて食べましたがおいしかったです。

そして小松市の餃子と言えば、「餃子菜館 勝ちゃん」を外すわけにはいかないでしょう。

小松市の町中華の雄と言ってもいいかもしれません。
「餃子菜館 勝ちゃん」
比較的小ぶりな餃子ですが、歴史を感じさせてくれる味です。

お次は能美根上駅近くの「龍美(たつみ)」。

餃子とラーメンのみで勝負のお店で、昔からあり人気です。
たつみ
ご覧のように丸く盛られた小ぶりでやさしい味の餃子。ビールが欲しくなる味でした。

次は加賀市に移り山中温泉にある人気の中華料理のお店「手作り餃子 長樂」。

山中温泉の中華料理店の中では一番の人気店です。
長楽
冠に付いている通り、餃子がイチ押しで、2日間寝かせて作る皮を使ってオーダーが入ってから餡を包んで焼くという、まさに手作りの餃子がウリです。

さて、この後は県外の餃子について。

毎年ニュースになっているのが餃子消費量ランキングです。

2024年年間購入額では、

1位:浜松市- 4066円
2位:宮崎市- 3517円
3位:宇都宮市- 2801円

という順位でしたが、毎年激戦を繰り広げていますね。

皆さん!「餃子は西に行くほど小さくなる」という傾向があることはご存じでしょうか?

まず3位の宇都宮から紹介します。

「餃子は西に行くほど小さくなる」ということから、宇都宮はこの3カ所の中では一番大きいことになります。

宇都宮には餃子の有名店・人気店がひしめき合っていますが、ここで紹介するのは餃子の街宇都宮の中でも異彩を放つ「イキイキ・ギョーザ 本館」。

なんと!餃子の種類が600種類以上あるのです。
宇都宮
「ねぎま」や「セロリ」など変わり種から、味噌味の餃子などなど。すごいですね。

ビールがすすみました。

2位の宮崎は行って食べたことがないので割愛して、1位の浜松に移ります。最近では一昨年に浜松へ行って2軒で食べています。

取り上げるのは浜松駅南口すぐの居酒屋「浜松屋呑兵衛(ドンベエ)」

餃子の街だけあって居酒屋でも餃子がメニューにあるところが多いのでしょう。
浜松屋呑兵衛
浜松餃子らしく丸い形で出されます。真ん中にはもやし。これがデフォルトです。

浜松餃子は野菜が多く詰められているヘルシーな餃子として知られていますが、やはり宇都宮に比べて小ぶりでした。

最後に餃子の消費量的にはランキングに登場するほどではありませんが、餃子のサイズの観点から取り上げるのが博多の一口餃子です。

昨年春に行った時に中洲で人気の餃子専門店「宝雲亭 中洲本店」へ行っています。

こちらは餃子専門店で、メニューは餃子がメイン。
宝雲亭
写真は「博多一口餃子(600円)」と「一口黒豚餃子(660円)」。両方とも10個でこの一皿に20個盛られていました。

博多餃子は小ぶりなことで知られていますが、こちらの餃子はその中でも最小だと思われるようなサイズです。ビールのおつまみに最適ですね。

以上、餃子について色々取り上げましたが、どこの餃子に興味がわきましたか。ご馳走様でした。


割烹店へは予算的なことがあり、それほど行くことができないです。

特に年金(+α)生活になってからはよりそうなりました。

しかし、夜行くとそれなりの出費を覚悟しないといけないですが、今日はランチタイムにリーズナブルに本格和食を楽しめるところについて紹介していきます。

まずは金沢の繁華街片町の近くにある割烹「味処 大工町 よし村」。

こちらでリーズナブルなお昼のコースを楽しんできました。ランチは予約のみの営業で4,400円からです。

写真はコースの一品で、目の前で上げてくれる稚鮎の天ぷら。
よし村
川を遡上する前の稚鮎は七尾湾に住んでいるとのこと。それが網に入ってきたものらしいですが、ランチでも目の前で上げてくれる天ぷらは揚げたてでおいしいです。

お次は金沢市の郊外、額新保にある「割烹 みや川」。

こちらのランチ「日替わり定食」はお手頃価格で楽しめました

「刺身」「小鉢」「炊き物」「焼物か揚物※どちらか」「漬物」「味噌汁」「御飯」「デザート」というと盛りだくさんの内容です。
みや皮
1,800円でこの内容はお得感がありますね。(※ご飯は+200円でじゃこご飯に変えています。)

能美市岩内町の「四季の遊 道草」のランチメニュー「道草ランチ」も色々な料理を楽しめます。。
道草
お造り・天麩羅など色々な料理を少しづつ盛り込んだメニューで、サラダ・小鉢・温物(茶碗蒸し)・汁物・アイスが付いていました。

お次は加賀市南郷町の老舗「割烹 まつい」。

ランチのおまかせ御膳はリーズナブルに本格割烹料理を楽しめました

料理は懐石風で出されて、写真はその中の一品の刺身です。

白山市美川の人気の日本料理のお店「御料理 こめや」では石川県産マフグを使うフグのおやこコース「マフグコースを楽しんできました

石川県産マフグを使用したフグを存分に味わえるコースになっていて人気です。
こめや
中でも「フグの子グラタン」はお店のオリジナルメニューです。グラタンなのでグツグツ熱々の状態。

乗せられているフグの子をまんべんなくよくかき混ぜて食べますが、いわゆる珍味の部類でしょう。フグの子がグラタンに味の深みを与えてくれていました。

最後は福井県坂井市三国の築100年以上経った国の登録有形文化財がお店になっている「料理茶屋 魚志楼(うおしろう)」。

こちらでは地元産の甘エビを使った天丼と漬け丼を食べています

写真の「甘海老茶屋御膳」は毎日限定20食で甘海老が玉子とじにされています。
うおしろう
ふわトロの卵とじの出汁のうま味が生の甘海老のうま味に絡まってなかなか美味しかったです。

今回紹介したお店以外にもランチタイムにリーズナブルに食べさせてくれるところは色々あると思いますが、夜はお値段的になかなか行けないところでも、ランチにもかかわらず手間を惜しまずに作られた料理はさすがの味だと思います。ご馳走様でした。

このページのトップヘ