あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:カレー・エスニック > エスニック

個人的には韓国料理=焼肉のイメージがあります。

なので、今でこそ肉料理をそれなりに食べるようになってきましたが、昔はほとんど行きませんでした。

また、辛いものはそこそこ好きなので味自体は問題がないです。

ということで今日紹介するイオンモール白山3F「FOOD FOREST」にある「和韓食 金どん」は、そんな韓国料理と和食の両方を楽しめるお店として昨年末にオープン。
和韓食 金どん (2)
この場所は、前は「丼・おむすび 金むす」という丼とおむすびのお店だったところで、経営はそのままで料理のジャンルが少し変更になったような位置づけです。

この日は妻が不在だった日のランチに一人で行っています。
和韓食 金どん
「FOOD FOREST」はとても広いスペースですね。

早めの時間だったので、フロア自体まだ空いていました。
和韓食 金どん (3)
メニューです。一部まだやっていないものがありましたが、私は韓国の味を選ぶということで「韓国風まぜそば(800円)」を頼むことに。

麺は冷麺・うどん・そばで温かいのと冷たいの両方から選べましたが、韓国風というからには冷麺を選ぶでしょう…?
和韓食 金どん (4)
しかし、この日はまだ寒かったので、冷麺の温かいという少し変と思われるコンビでお願いすることに。まぁ、韓国の冷麺で使われる咸興冷麺ですが「温麺(オンミョン)」としてスープ入りではなく、あくまでも混ぜ麺仕様。
和韓食 金どん (5)
ご覧のように麺は赤色に染まっています。なかなかの辛さでした。

これを見て気が付いたのですが、前の「丼・おむすび 金むす」のとき私は盛岡冷麺を食べていて、今のお店にもメニューにあったので、同じ麺じゃないかと思いました。

辛いものがお好きな方は是非どうぞ!ご馳走様でした。

和韓食 金どん
石川県白山市横江町5001
 イオンモール白山3F FOOD FOREST 
TEL 076-208-9020
10:00~21:00 (L.O.20:30)
無休

小松市のお隣が加賀市ですが、何となく大聖寺は遠く感じます。

この日、3日前に紹介した「カフェ・み」でランチにナポリタンを食べてきましたが、せっかく大聖寺まで来たのでもう一軒ハシゴすることに。
かもん (3)
そちらは事前に調べてあったベトナムカフェ「かもん」です。
かもん (15)
かもん」は昨年の9月9日オープンしていますが、日本人のご主人とベトナム人の奥様のご夫婦で切り盛りしているカフェです。

場所はメイン道路に面していないので少しわかりづらいかな。

私もこれまで知りませんでしたが、つい最近知り、予定を作ってi行きました。

小松市には「ハノイ・フォー」「そみちゃん」という2軒、そして能美市にも、「betofumi(ベト風味)」というベトナム料理のお店があります。どちらへも行ったことがありりますが、ベトナムの方が多く南加賀に住んでいる証だと思います。

加賀市にどの程度のベトナムの方が住んでいるかはわかりませんが、たぶんニーズはあったのでしょうね。
かもん (4)
了解いただき店内を写しました。
かもん (5)
こちらは奥の方から入口の方を見ています。それほど広いお店ではありませんね。

メニューです。
かもん (8)
食事系はベトナムのサンドイッチ「バインミー」と、
かもん (7)
ランチのセットメニューがありました。
かもん (6)
こちらはドリンクメニューです。

あと、置かれたメニューには書かれていませんが、毎月4が付く日は「フォー」の設定がメニューにあるようです。

私はナポリタンをすでに食べてきているのでセットはやめ、「バインミー」を単品でオーダーすることに。

「バインミー(800円)」は鶏肉・豚肉・えびたまの3種類から具をチョイスでき、私は「えびたま」です。
かもん (10)
出されたのがこちら。
かもん (13)
フランス植民地時代があったベトナムのサンドイッチにはフランスパン(バゲット)が使われています。

中にはパクチーもたっぷり使用されていて、海老のプリッとした食感と相まって美味しかったです。

あと、久しぶりの「ベトナムコーヒー(550円)」も頼んでいます。
かもん (12)
ベトナムでは「フィン」と呼ばれるこちらの抽出器具で一人ずつのドリップして提供されます。
かもん (14)
そして「ベトナムコーヒー」としての現地での飲み方は練乳をたっぷり入れて飲むようですが、私はブラックです。

豆はベトナムを代表するコーヒーの「ロブスタ(Robusta)」と「アラビカ(Arabica)」を少しブレンドしたオリジナルのブレンドで。ご夫婦が毎年帰省した折に現地で買い付けして輸入されているとのこと。

「ロブスタ(Robusta)」は苦味がしっかりしているようですが、酸味がやや強めの「アラビカ(Arabica)」とブレンドすることにより飲みやすさとともに風味のバランスがいいコーヒーになっていました。

小松市や能美市のベトナム料理のお店ではベトナム人のお客さんが多かったですが、この日は平日だったからか後から来たお客さんも日本の方でした。

ベトナムの味が日本でも認知されてきた昨今。これから東南アジア系の味を楽しむことができるところが増えてくれるとうれしいです。ご馳走様でした。

かもん
石川県加賀市大聖寺東町1丁目65-1
10:30~15:30
月曜、金曜休

お盆に長男が帰省。長女含めて墓参後にランチを食べることに。

ネットで調べていたら、小松市矢崎町の「口福のASA 飯屋」で当日予約空があったのですぐに予約しました。
口福のASA 飯屋
お盆の期間は飲食店はどこも混雑していて、家に居ながら空いているお店を探して予約まですぐに完了できるのは便利です。

「口福のASA 飯屋」へは昨年の新規オープン後すぐにお邪魔しています。アジアンテイストの料理を食べられる小松では貴重なお店で人気です。

ということで家族4名で入店。その時と同じ席に案内されました。早めの時間で先客はなし。この日は食べ終わるまでお客さんは来店しませんでした。

家に戻ってお店のインスタページを確認したら火曜と木曜は予約制となっていて、なるほどです。
口福のASA 飯屋 (4)
メニューです。
口福のASA 飯屋 (3)
ドリンク。
口福のASA 飯屋 (5)
ランチは前は曜日によって繰り返されるメニューでしたが、この日見たらすべてのメニューが注文okになっていました。

私が頼んだのは「タコライス」。ランチセットで1,500円。
口福のASA 飯屋 (6)
こちらのサラダと
口福のASA 飯屋 (7)
わかめスープが付いています。

「口福のASA 飯屋」はタイ料理基本のメニュー構成がウリなのですが、「タコライス」は沖縄発祥のメキシコアレンジ料理と言っていいでしょう。
口福のASA 飯屋 (10)
たっぷりのひき肉タコミート・レタス・トマト・チーズ。トマトベースのサルサではなく、(からし?)マヨネーズがかけられています。なのでそんなに辛くはないです。

妻は「グリーンカレー」。
口福のASA 飯屋 (8)
最初からカレーがかけられているのではなく、タイ米と別盛りのカレー。札幌スープカレーのような出し方です。
口福のASA 飯屋 (9)
オーナーの方はタイに2年間ほど住んでいたことがあり、食材や調味料をタイから直接仕入れ使用しています、妻はおいしいと言っていました。
口福のASA 飯屋 (11)
子供たちは2人とも「ガパオライス」を頼んでいます。
口福のASA 飯屋 (12)
本場の味を日本人用に改良した「ガパオライス」のようで、スイートチリソースで辛さの調整をして食べます。

エスニックな味は日本人にも広く支持されるようになってきましたが、こちらのお店は貴重な一軒ですね。ご馳走様でした。

現在、長期休業中です。

口福のASA 飯屋
石川県小松市矢崎町ネ58-2
TEL 050-8883-6160
Lunch 火〜日:11:00〜15:30
Dinner金〜日:17:00〜24:00
火,木は予約制
月曜休

お旅まつりの時に夕食を食べに行ったお店の紹介です。

それは「BEAT TACOS(ビートタコス)小松本店」というメキシコ料理のタコスをウリにしたお店です。
BEAT TACOS 小松本店
オープンをしたときから「小松にメキシコ料理のお店ってどうなの?」と思いながらなかなか行けずにいました。

タコスというと個人的には沖縄料理として不動の地位を築いた感がある「タコライス」を思い出しますが、沖縄以外でタコスを食べた記憶をたどってみると、約12年前に品川駅の品川アトレにある「エル カリエンテ(el caliente)」で食べていました

「BEAT TACOS(ビートタコス)小松本店」は小松市に本社がある「やまとグループ」の子会社が小松中央通り商店街に2月20日にオープンさせています。

「やまとグループ」といえばお弁当を思い出しますが、今、飛ぶ鳥を落とす勢いの企業で、代表がこの4月から日本商工会議所青年部の会長を務めているほどです。

さて、お店の場所は「ネコ橋銀座」への入り口にあたる角。「ネコ橋銀座」といえば小さな路地で今でも昭和の雰囲気を残すエリア。子供のころは「近寄ってはいけない場所」でした。
BEAT TACOS 小松本店 (3)
店内は少し細長い造りで。入り口からカウンター席と2人掛けのテーブル席、奥と2階には4人と6人掛けのテーブル席がありました。

お旅まつりの時だったので事前に予約を入れて開店時間の17:30にお店に到着すると、すでに店内には多くのお客さんがいました。その中には外国人の姿も。小松も国際化しています。笑

驚いたのは、店長(?)の方が英語が相当達者なこと。お聞きすると13年ほどだったかな南米を中心に住んでいたそうです。

その店長の方は愛知出身で、前は都内でメキシコ料理店をやっていましたが、この度、やまとグループとご縁ができて小松本店と、9月に東京虎ノ門にもお店をオープンさせる予定だそうです。

メキシコの唐辛子にこだわりを持ち仕入れているなど、店長こだわりのメキシコ料理を楽しめるお店です。
BEAT TACOS 小松本店 (7)
こちらがメニューで。おすすめを集めた「迷ったらこれ!!」。小松ではメキシコ料理はほとんど知られていないので、このようなメニューがあるとうれしいですね。
BEAT TACOS 小松本店 (10)
ウリのタコスメニュー。
BEAT TACOS 小松本店 (6)
こちらはビールメニューです。

最初の一杯は、やはりメキシコのビール!一番有名なのは「コロナ(800円)」かな。久しぶりに飲みました。
BEAT TACOS 小松本店 (4)
妻は「テカテ(1,000円)」です。こちらはメキシコ北部のビールで比較的軽めの飲み口でした。
BEAT TACOS 小松本店 (12)
こちらはお通し。メキシコ料理といえばトルティーヤが欠かせません。
BEAT TACOS 小松本店 (13)
では頼んだのものを紹介していきます。
BEAT TACOS 小松本店 (8)
ライトが映り込んで見にくいですが、こちらに出ていたスペシャリテの中から「セビーチェハーフサイズ(925円)」を頼むことに。
BEAT TACOS 小松本店 (15)
セビーチェはペルー発祥の料理のようですがスペイン語圏ではよく食べられるようです。
BEAT TACOS 小松本店 (16)
海老・タコ・白身などの具をライムでさっぱり締めたもので、やはりトルティーヤがお供についてきます。おいしかったです。
BEAT TACOS 小松本店 (17)
こちらは「サナオリムーチョ(660円)」。
BEAT TACOS 小松本店 (14)
出されたとき、沖縄料理の「にんじんしりしり」のように見えましたが、湖池屋のお菓子「カラムーチョ」とニンジンに特製ソースを一緒に和えたもの。

調べたら「メキシポン東京幡ヶ谷店」というメキシコ料理のお店の人気メニューだそうです。

ここでタコスをオーダー。

タコスは具としてはベーシックなものとチーズ入り。生地は香ばしい(コーン)のとしっとり(フラワー)なもの。この組み合わせでオーダーをします。

こちらは、ピントが合っていませんがベーシックのフィッシュ&フラワー(550円)。
BEAT TACOS 小松本店 (22)
食べやすくておいしいです。
BEAT TACOS 小松本店 (21)
妻のほうはチーズ入りのチリトマベーニョビーンズ&コーン(660円)でした。
BEAT TACOS 小松本店 (23)
最後に頼んだ食べ物は「ブルーチーズホイップとポテトフライ(880円)」。添えられていたシロップをかけて食べますが、ビールの後頼んだテキーラのハイボールに合いました。
BEAT TACOS 小松本店 (19)
ライムが入っているのは私が飲んだ「メキシコハイボール(600円)」で、もう一つが妻が飲んだ「G4ブランコハイボール(1,000円)」です。

「ブルーチーズホイップとポテトフライ」を食べているうちに、最後の1杯としてお店の人に合うビールということで出していただいたのが「ドスエキス・ラガー(1,200円)」です。
BEAT TACOS 小松本店 (24)
強い炭酸で爽快な飲み口でブルーチーズの風味を流してくれました。

以上を飲み食いして2人で1万円弱。それほどお腹一杯になるほど食べてはいませんが、コスパ的にも満足です。

何れにせよ、小松の地に中南米料理が受け入れられるか興味があります。ご馳走様でした。

BEAT TACOS(ビートタコス)小松本店
石川県小松市龍助町150番地1
TEL 0761-48-7227
17:00~24:00
月・火曜休

小松市のゆのくにの森の隣りにある人気蕎麦店「手打ち蕎麦 山桜」。
口福のASA 飯屋

こちらが移転する前にあったところに、新しく「口福のASA 飯屋」というアジア・エスニック系洋食のお店がオープンしたと知り出かけてきました。

11月29日にグランドオープンしています。

「口福のASA 飯屋」という名前、続けて読んだら朝飯屋と読めたので朝食のお店かと思いましたが、そうではありませんでした。

お店のインスタページでは、「口福『食べる幸せ』ASA『清々しい気持ち』」と書かれています。
口福のASA 飯屋 (3)

店内に入ると、カウンターなど大きな備品は前のお店のままでしたが、内装や照明などは変えていました。
口福のASA 飯屋 (5)

我々は奥の小上がりのテーブル席に座ります。

メニューです。曜日によってメニューが変わるランチで、毎週、曜日によって同じローテーションになっているようです。
口福のASA 飯屋 (7)

ランチメニューはA・アジアン系とB・洋食系の2種類からのチョイス。両方1,500円です。

我々はA・B両方を頼んでみることにしました。

最初にサラダとスープが出されます。
口福のASA 飯屋 (9)

ボリュームがあるサラダで、お店手作りドレッシングがかけられていました。ドレッシングは最初甘く感じましたが生姜が効いていました、

スープはオニオンコンソメスープです。

そしてこの日のAランチの「タイのエビチャーハン」がこちら。タイではいわゆる「カオパット」かな?
口福のASA 飯屋 (11)

ぷりぷりのエビとパラっと炒められたご飯がいい塩梅になっていて美味しかったです。
口福のASA 飯屋 (14)

味変用に、こちらの調味料が出されました。プリックナンプラーでしょうか、それほど辛くはなく甘酸っぱいものでした。
口福のASA 飯屋 (15)

もう一方のBのほうはパスタでジェノベーゼ。麺はリングイネです。
口福のASA 飯屋 (10)

バジルのイタリアンベースというよりは、香草がプラスされているようでタイ風のジェノベーゼの味がしました。

食後のデザート&ドリンクセットが+300円だったので、こちらの自家製プリンとコーヒーを頼んでいます。
口福のASA 飯屋 (16)

自家製プリンは、やさしい味のカラメルが下にたっぷり入っていて、サイズが大きな甘めのプリンでした。

ちょうど食べ終わりお店を出るとき、カウンター席に東南アジア系のお客様がいらっしゃいましたが、小松市にもタイだけではなく、ベトナム料理のお店などがいろいろできてきているのでうれしいです。ご馳走様でした。

口福のASA 飯屋
石川県小松市矢崎町ネ58-2
TEL 050-8883-6160
11:00~15:30(L.O.料理14:30 ドリンク15:00)
金・土・日
11:00~15:30
11:00~15:30(L.O.料理14:30 ドリンク15:00)
17:00~00:00
(L.O.料理23:00 ドリンク23:30)
月曜休

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