個人的には天ぷらが好きなのですが、年を重ねてきた現在は前ほど食べなくなりました。
それに小松市には天ぷらの専門店があまりないこともあり、外食の場合もコースの一品として食べる以外はあまりありません。
そんな中、1月30日に天ぷら酒場がオープンしたと聞いて行ってきました。
お店の名前は「天ぷらの酒場 パクパク天」。この日は妻が推し活で東京へ行っていたので一人での訪問。
ここは小松市の「ワインの酒場 mono」が2店舗目として出した「炉ばたとワインの酒場 nomo」の2階にあって、同じ経営です。
黄色く塗られた階段を上って店内に入ります。
内装にはそれほどお金をかけていないです。

ウリは創作系の天ぷら。もちろんオーソドックスな天ぷらも楽しめます。

こちらは天ぷら以外のおつまみメニュー。
ドリンク。
こちらも。

「ワインの酒場 mono」の経営なのでワインの種類が色々。
天ぷらはまとめてオーダーしたほうが作りやすいだろうと思い、まずはおつまみ系から、こちらの「パク天冷奴(658円)」。
こちらは「しめ鯖(548円)」です。表面を炙ってありました。

生ビールのアテですね。
この後天ぷらに移ります。天ぷらはあら塩・海老塩・抹茶塩の3種類で食べることになります。
まずは「なすと生ハム、ペコリーノチーズがけ(438円)」。
なすの天ぷらの上に生ハム。そしてペコリーのチーズをかけてありました。なすの天ぷらに生ハムが意外と合いました。
その次に頼んだのは「おでん大根ポルチーニ茸のクリームソース(548円)」。
こちらを頼んだのは、大阪で有名なフレンチおでん店「赤白」のスペシャリテに「大根ポルチーニ茸のクリームソース」があって、これがおいしいのです。
なので、それを天ぷらにするとどんな味になるのか興味があり頼むことにしたわけです。
おでん版を食べている私の率直な感想としては、おでんのほうが好みかな。
これは「加賀れんこん餅(438円)」です。
れんこんはみじん切りで餅の中に入れ揚げられています。
創作系の最後は「のり天 ねぎとろ(438円)」です。こちらは創作系というより、海苔の天ぷらにネギトロがそのまま乗せられていました。
あと、ベーシックな天ぷらから「海老(299円)」のみ頼んでいます。
なかなか上手に揚げてある印章でしたね。
なお生ビールの後のアルコールは「新凍結レモンハイボール(659円)」を飲んでいます。

こちらは氷の代わりに凍ったレモンを使用していて、濃厚なレモン味のサワーでした。
飲み干して中身だけのお代わりは328円です。
以上を飲み食いして締めて5,000円強。まぁ、コスパ的にも味的にも満足できました。
と、ここまではいいのですが、支払をカードでお願いしたら10分近く待ってネット接続が出来ずに結局1階のお店で決済。
ほかのお店でも私が最初の支払い客の時たまに起ったりするのですが、開店前にチェックしておいてほしいと思いました。でもご馳走様でした。
天ぷらの酒場 パクパク天
石川県小松市土居原町222 2F
TEL 0761-41-5533
17:30~23:00
日曜不定休

























































