あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 和食系

グルメブログをやっていると同じお店へ頻繁に行くよりも新規のお店を紹介していこうと思うようになります。

今日紹介の「割烹 有川」は、個人的な好みでいうともっと通いたい一軒なのですが足が遠のいていました。
有川 (2)
20年以上前、つまりブログを始める前はよくお邪魔していました。

前回お邪魔したのは約6年前のコロナ禍の中、緊急事態宣言明けに最初に外食をしたお店として、こちらの方で紹介しています
有川 (24)
有川さんも変わらずお元気でした。

今回、妻の友人が翌日七尾でのボボランティア活動に参加するために東京から移動して小松に宿泊していて、夕食をご一緒することに。

食べ終わった後、彼女曰く「とても素晴らしい!」と満足していただきました。

「割烹 有川」の私が考えるおすすめポイントは、地元の鮮度のいい食材の仕入れが上手で、その素材を有川さんの腕で上手に調理&アレンジされて出される料理の数々。そしてそれを比較的リーズナブルに楽しめることです。

今回は積もる話をしながらなので小上がりの席でコース料理を楽しみました。
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まずは生ビールで乾杯です。
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お通しです。

いつもなら料理を個々に紹介するのですが、話をしていて説明をよく聞いていないところがあり、あやふやなことを書けないので一部割愛します。ただ、さきほども書いた通りすべて満足できる料理でした。

こちらは橋立港で水揚げされた毛ガニ。お店で活ゆでされています。
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「愛明丸(あいめいまる)」と書かれた札と青いタグが付けられていました。

加能ガニでは石川県の青いタグは知られていますが、毛ガニでも付けられているのですね。ちょうど旬の時期でした。
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刺身の盛り合わせは少しずつ多くの種類が盛られています。どれもが食べるとすぐに鮮度の良さを感じます。
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この後、八寸的な料理が出され、酒のアテとして楽しめました。
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こちらは蓮蒸しならぬ、旬の竹の子蒸し。熱々の餡に包まれています。
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鍋は能登ふぐと生わかめ。わかめを投入するときれいな緑色に変化。東京からの客人は大喜びです。
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こちらの皿は山菜の揚げ物・いしる使用の焼き物・ホタルイカの酢の物が一緒に盛られていました。
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〆は能登ガキの雑炊。小さな器の中にうまみが凝縮されていました。
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最後のデザートです。
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では、生ビールの後に頼んだアルコールについて。
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ドリンクメニューです。
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こちらも。
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有川では日本酒の品ぞろえが豊富です。
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私の2杯目はハイボールでした。

そのあと、妻が頼んだ日本酒を2種類をデキャンタで頼んで3人で飲んでいます。
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こちらは小松の東酒造の神泉純米大吟醸。食中酒としておすすめです。

以上を飲み食いして一人8千円強。コスパ的にも最高です。

久しぶりに伺って、改めて「割烹 有川」の良さを再認識した次第です。ご馳走様でした。

割烹 有川
石川県小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
昼の部(予約のみ)
ディナー17:30~21:30
不定休

小松市の名物おでん店「ふじ」が新しくなってオープンしています。

祖父が創業したお店が能登半島地震で半壊。その後公費解体をしてお店を新しくして店名も「FUJI」と改め再開しています。

「ふじ」の時には私は行ったことがありませんでした。
FUJI
新築でお洒落な外観。ぱっと見おでん屋さんには見えません。

今回は久しぶりに娘交えての3人で食べに行きました。

今は創業者のお孫さんが跡を継いでいますが、先代の妻のお母さんと彼の奥様、そしてプラス2ほどの方が働いていました。
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新聞などで取り上げられていたので事前に予約を入れたうえでオープン時間の18時に伺いましたが、30名ほどのキャパがあるお店はすぐに一杯になるほど人気がありますね。
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オーダーはスマホから行います。
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一応、紙のメニューがありましたが、日によってあるものないものがあるのでスマホメニューが正だそうです。
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おでんメニューが当然ウリですが、鉄板焼きメニューなど色々ありました。
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まずは生ビール中(700円)で乾杯!

さっそくおでんを頼むことに。
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おいしそうなおでんが並んでいます。

最初には「5点盛り(1,000円)」を頼んでいます。
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内容は大根・ちくわ・黒こんにゃく・たまご・FUJI団子(豚)・FUJI団子(とり)。ん?6点盛りですね。
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この「5点盛り」の内容が気に入ったのか、娘はもう一度頼んでいました。
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あと、おでんは「焼き豆腐(280円)」「黒こんにゃく(150円)」。
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「車麩(280円)」「ごぼ天(150円)」。
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「FUJI団子(豚)2個で300円」「たけのこ(350円)」「黒こんにゃく(150円)」を頼んでいます。各自がスマホで頼んでいるので重複オーダーしていますがたくさん頼みました。

こちらのお店のおでんの印象は出汁がすごく上品なこと。人によっては物足りないくらいに感じるかもしれませんが、我が家の3名には好評でした。
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おでん以外に頼んだものとしては、こちらは「シーザーサラダ(850円)」。
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「だし巻き玉子(900円)」はオーダー後作り始めて、おでん出汁を使っているのでしょうか、プルンプルンでおいしかったです。
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「おでポテ(580円)」は、おでんのじゃがいもを使用して作るポテサラで、これはおいしかったです。
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こちらはおでんと並んでお店のウリの鉄板焼きメニューで「エビとイカのガーリック炒め(1,250円)」。お店ではお値段が高い部類の一品です。

ガーリックがきいていてお酒のあてによかったです。
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プラス「チョリソー(800円)」もお願いしています。
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締めとして頼んだのは娘のリクエストで「ガーリックライス(900円)」。少しだけですが久ぶりに食べました。

最後に生ビールの後に飲んだアルコールについて。
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私は「角ハイボール(700円)」を2杯飲んでいます。
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妻は「レモンサワー(600円)」のあとは「手取川1合(650円)」でした。

以上を飲み食いして13,000円強。納得のお値段です。

お聞きすると店主の方は能登半島地震でお店が半壊したあと復活するまで小松市大領中町にあるイタリアンレストラン「ARU(アル)」で働いていたようですね。ご馳走様です。

FUJI
石川県小松市飴屋町30-1
TEL 0761-22-3084
18:00~23:00
水曜休

個人的には天ぷらが好きなのですが、年を重ねてきた現在は前ほど食べなくなりました。

それに小松市には天ぷらの専門店があまりないこともあり、外食の場合もコースの一品として食べる以外はあまりありません。

そんな中、1月30日に天ぷら酒場がオープンしたと聞いて行ってきました。

お店の名前は「天ぷらの酒場 パクパク天」。この日は妻が推し活で東京へ行っていたので一人での訪問。
天ぷらの酒場 パクパク天 (23)
ここは小松市の「ワインの酒場 mono」が2店舗目として出した「炉ばたとワインの酒場 nomo」の2階にあって、同じ経営です。
天ぷらの酒場 パクパク天
黄色く塗られた階段を上って店内に入ります。
天ぷらの酒場 パクパク天 (2)
内装にはそれほどお金をかけていないです。
天ぷらの酒場 パクパク天 (4)
ウリは創作系の天ぷら。もちろんオーソドックスな天ぷらも楽しめます。
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こちらは天ぷら以外のおつまみメニュー。
天ぷらの酒場 パクパク天 (13)
ドリンク。
天ぷらの酒場 パクパク天 (6)
こちらも。
天ぷらの酒場 パクパク天 (5)
「ワインの酒場 mono」の経営なのでワインの種類が色々。

天ぷらは、せっかくなので、これまで食べたことがない創作系を頼んでみることにしました。
天ぷらの酒場 パクパク天 (10)
天ぷらはまとめてオーダーしたほうが作りやすいだろうと思い、まずはおつまみ系から、こちらの「パク天冷奴(658円)」。
天ぷらの酒場 パクパク天 (11)
豆腐に温泉卵を乗せ、上に削り節・海苔・天かすがちりばめられていました。味付けは天だし。この味は少し濃い目です。
天ぷらの酒場 パクパク天 (12)
こちらは「しめ鯖(548円)」です。表面を炙ってありました。
天ぷらの酒場 パクパク天 (8)
生ビールのアテですね。
天ぷらの酒場 パクパク天 (15)
この後天ぷらに移ります。天ぷらはあら塩・海老塩・抹茶塩の3種類で食べることになります。

まずは「なすと生ハム、ペコリーノチーズがけ(438円)」。
天ぷらの酒場 パクパク天 (14)
なすの天ぷらの上に生ハム。そしてペコリーのチーズをかけてありました。なすの天ぷらに生ハムが意外と合いました。

その次に頼んだのは「おでん大根ポルチーニ茸のクリームソース(548円)」。
天ぷらの酒場 パクパク天 (19)
こちらを頼んだのは、大阪で有名なフレンチおでん店「赤白」のスペシャリテに「大根ポルチーニ茸のクリームソース」があって、これがおいしいのです。
天ぷらの酒場 パクパク天 (17)
なので、それを天ぷらにするとどんな味になるのか興味があり頼むことにしたわけです。

おでん版を食べている私の率直な感想としては、おでんのほうが好みかな。
天ぷらの酒場 パクパク天 (18)
これは「加賀れんこん餅(438円)」です。
天ぷらの酒場 パクパク天 (20)
れんこんはみじん切りで餅の中に入れ揚げられています。
天ぷらの酒場 パクパク天 (22)
創作系の最後は「のり天 ねぎとろ(438円)」です。こちらは創作系というより、海苔の天ぷらにネギトロがそのまま乗せられていました。

あと、ベーシックな天ぷらから「海老(299円)」のみ頼んでいます。
天ぷらの酒場 パクパク天 (21)
なかなか上手に揚げてある印章でしたね。

なお生ビールの後のアルコールは「新凍結レモンハイボール(659円)」を飲んでいます。
天ぷらの酒場 パクパク天 (16)
こちらは氷の代わりに凍ったレモンを使用していて、濃厚なレモン味のサワーでした。

飲み干して中身だけのお代わりは328円です。

以上を飲み食いして締めて5,000円強。まぁ、コスパ的にも味的にも満足できました。

と、ここまではいいのですが、支払をカードでお願いしたら10分近く待ってネット接続が出来ずに結局1階のお店で決済。

ほかのお店でも私が最初の支払い客の時たまに起ったりするのですが、開店前にチェックしておいてほしいと思いました。でもご馳走様でした。

天ぷらの酒場 パクパク天
石川県小松市土居原町222 2F
TEL 0761-41-5533
17:30~23:00
日曜不定休

昨年6月以来ロングラン上映を続けている映画「国宝」。
国宝
ブームに乗らない(乗れない?)変わり者もついに観てきました。

金沢に行く予定日に雨が降るのがわかっていたので、街中に行くのをやめて観ることにしたわけです。

ご存じの通り約3時間の長編作。観る前にランチを済ませることにしました。
能登前寿司 もりもり寿し
食べたのは金沢フォーラスのレストラン街にある「能登前寿司 もりもり寿し」。
能登前寿司 もりもり寿し (13)
お隣には回転寿司の「もりもり寿し」がありますが、こちらは平日でも順番待ちがあるのはわかっていたので、上映時間までそれほど余裕がなく行列のないこちらにしています。いわば穴場の「もりもり寿しですね。

一般的には回る寿司のほうが値段が安く、回らない寿司のほうが高いのですが、ここは逆になっていて「能登前寿司 もりもり寿し」のほうがリーズナブルなのです。
能登前寿司 もりもり寿し (9)
この日は一人だったのでカウンター席に通されます。
能登前寿司 もりもり寿し (5)
入口に出されていたメニュー。こちらの丼もの以外にも色々ありました。
能登前寿司 もりもり寿し (7)
私は平日限定メニューのランチセットから選ぶことにしました。

「お手頃価格」と「少し贅沢気」の中から頼んだのは「少し贅沢気」の「こだわりにぎり(10貫)味噌汁付き」です。1,900円というとてもリーズナブルな値段設定です。

平日のランチタイムの早めの時間だったこともありますが、本当にすぐ出てきました。
能登前寿司 もりもり寿し (10)
カウンター席に座っていたのですが、私は握りはいつも手で食べるのですが、シャリとネタを持った感じは乗せているような感じでした。間違っていたらごめんなさいです。

もっとも1,900円という値段で、ネタ的には一般的に高級なものも何種類か入っている豪華な内容を楽しむことができたので、その面では満足ですし、あまりぜいたくを言うとお店の方の叱られそうですが…。
能登前寿司 もりもり寿し (11)
味噌汁はあら汁?身がたっぷり付いていたのでよかったです。

「もりもり寿し」のお店は本店やイオンモールにある店舗など色々行っていますが、ターミナルや観光エリアにあるお店よりは郊外のお店の方がいいと思いました。ご馳走様でした。

能登前寿司 もりもり寿し
石川県金沢市堀川新町3-1
 金沢フォーラス6F
076-265-3537
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
土・日・祝日
11:00~22:00(L.O.21:00)
無休

京都の東映太秦映画村が3月28日にリニューアルオープンしたことがニュースで出ていました。

先週紹介した「おでん よし坊」に一緒に行った大学時代の友人は、その近くに住んでいたので懐かしいです。

今日はそのあと2次会で行ったお店の紹介です。

友人に連れられて行ったのですが、片町新天地にある「楽食酒家 みきやん」というお店。

この周辺は金沢でもディープなお店が集まることで有名です。

ここの店主は友人の高校時代の友人でもあり、大学時代何度か一緒に遊んだことがあるとのこと。しかし、私は全然覚えていませんでした。ごめん。汗

基本は焼き鳥をメインにした居酒屋。外観を写すのを忘れました。
みきやん
行った日が平日の20時過ぎ。雨が降る夜だったので行った時間には先客はいませんでした。

我々は前のお店でもそこそこ料理を食べているので、こちらではあまり頼んでいません。2人で6千円でしたが個別の料理の値段はわからないです。
みきやん (2)
最初の一杯は私はハイボール。友人は生ビールです。

当然、学生時代の懐かしい話で花が咲きます。

「学生時代はよかったなぁ」とかあんなことあった、こんなことあったなど当時の記憶が走馬灯のようによみがえってきました。
みきやん (3)
こちらはお通しのシーチキンサラダ。
みきやん (4)
チャンジャです。
みきやん (5)
最後の締めとして友人が頼んだ焼きそば。昔懐かしいソース味でした。

アルコールは私はハイボールのおかわり1杯。友人は生ビール2杯追加で頼んでいました。

お店は朝4時まで営業していて2・3次会での利用に重宝しますね。ご馳走様でした。

楽食酒家 みきやん
石川県金沢市片町2-13-9
076-222-5101
19:00~04:00
日・祝休

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