グルメブログをやっていると同じお店へ頻繁に行くよりも新規のお店を紹介していこうと思うようになります。
今日紹介の「割烹 有川」は、個人的な好みでいうともっと通いたい一軒なのですが足が遠のいていました。
20年以上前、つまりブログを始める前はよくお邪魔していました。
前回お邪魔したのは約6年前のコロナ禍の中、緊急事態宣言明けに最初に外食をしたお店として、こちらの方で紹介しています。
有川さんも変わらずお元気でした。
今回、妻の友人が翌日七尾でのボボランティア活動に参加するために東京から移動して小松に宿泊していて、夕食をご一緒することに。
食べ終わった後、彼女曰く「とても素晴らしい!」と満足していただきました。
「割烹 有川」の私が考えるおすすめポイントは、地元の鮮度のいい食材の仕入れが上手で、その素材を有川さんの腕で上手に調理&アレンジされて出される料理の数々。そしてそれを比較的リーズナブルに楽しめることです。
今回は積もる話をしながらなので小上がりの席でコース料理を楽しみました。
まずは生ビールで乾杯です。
お通しです。
いつもなら料理を個々に紹介するのですが、話をしていて説明をよく聞いていないところがあり、あやふやなことを書けないので一部割愛します。ただ、さきほども書いた通りすべて満足できる料理でした。
こちらは橋立港で水揚げされた毛ガニ。お店で活ゆでされています。
「愛明丸(あいめいまる)」と書かれた札と青いタグが付けられていました。
加能ガニでは石川県の青いタグは知られていますが、毛ガニでも付けられているのですね。ちょうど旬の時期でした。
刺身の盛り合わせは少しずつ多くの種類が盛られています。どれもが食べるとすぐに鮮度の良さを感じます。
この後、八寸的な料理が出され、酒のアテとして楽しめました。
こちらは蓮蒸しならぬ、旬の竹の子蒸し。熱々の餡に包まれています。
鍋は能登ふぐと生わかめ。わかめを投入するときれいな緑色に変化。東京からの客人は大喜びです。
こちらの皿は山菜の揚げ物・いしる使用の焼き物・ホタルイカの酢の物が一緒に盛られていました。
〆は能登ガキの雑炊。小さな器の中にうまみが凝縮されていました。
最後のデザートです。
では、生ビールの後に頼んだアルコールについて。
ドリンクメニューです。
こちらも。
有川では日本酒の品ぞろえが豊富です。
私の2杯目はハイボールでした。
そのあと、妻が頼んだ日本酒を2種類をデキャンタで頼んで3人で飲んでいます。
こちらは小松の東酒造の神泉純米大吟醸。食中酒としておすすめです。
以上を飲み食いして一人8千円強。コスパ的にも最高です。
久しぶりに伺って、改めて「割烹 有川」の良さを再認識した次第です。ご馳走様でした。
割烹 有川
石川県小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
昼の部(予約のみ)
ディナー17:30~21:30
不定休
今日紹介の「割烹 有川」は、個人的な好みでいうともっと通いたい一軒なのですが足が遠のいていました。

前回お邪魔したのは約6年前のコロナ禍の中、緊急事態宣言明けに最初に外食をしたお店として、こちらの方で紹介しています。
有川さんも変わらずお元気でした。
今回、妻の友人が翌日七尾でのボボランティア活動に参加するために東京から移動して小松に宿泊していて、夕食をご一緒することに。
食べ終わった後、彼女曰く「とても素晴らしい!」と満足していただきました。
「割烹 有川」の私が考えるおすすめポイントは、地元の鮮度のいい食材の仕入れが上手で、その素材を有川さんの腕で上手に調理&アレンジされて出される料理の数々。そしてそれを比較的リーズナブルに楽しめることです。
今回は積もる話をしながらなので小上がりの席でコース料理を楽しみました。

お通しです。
いつもなら料理を個々に紹介するのですが、話をしていて説明をよく聞いていないところがあり、あやふやなことを書けないので一部割愛します。ただ、さきほども書いた通りすべて満足できる料理でした。
こちらは橋立港で水揚げされた毛ガニ。お店で活ゆでされています。
「愛明丸(あいめいまる)」と書かれた札と青いタグが付けられていました。
加能ガニでは石川県の青いタグは知られていますが、毛ガニでも付けられているのですね。ちょうど旬の時期でした。
刺身の盛り合わせは少しずつ多くの種類が盛られています。どれもが食べるとすぐに鮮度の良さを感じます。
この後、八寸的な料理が出され、酒のアテとして楽しめました。
こちらは蓮蒸しならぬ、旬の竹の子蒸し。熱々の餡に包まれています。
鍋は能登ふぐと生わかめ。わかめを投入するときれいな緑色に変化。東京からの客人は大喜びです。
こちらの皿は山菜の揚げ物・いしる使用の焼き物・ホタルイカの酢の物が一緒に盛られていました。
〆は能登ガキの雑炊。小さな器の中にうまみが凝縮されていました。
最後のデザートです。
では、生ビールの後に頼んだアルコールについて。




そのあと、妻が頼んだ日本酒を2種類をデキャンタで頼んで3人で飲んでいます。

以上を飲み食いして一人8千円強。コスパ的にも最高です。
久しぶりに伺って、改めて「割烹 有川」の良さを再認識した次第です。ご馳走様でした。
割烹 有川
石川県小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
昼の部(予約のみ)
ディナー17:30~21:30
不定休

































































