あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 和食系

昨年6月以来ロングラン上映を続けている映画「国宝」。
国宝
ブームに乗らない(乗れない?)変わり者もついに観てきました。

金沢に行く予定日に雨が降るのがわかっていたので、街中に行くのをやめて観ることにしたわけです。

ご存じの通り約3時間の長編作。観る前にランチを済ませることにしました。
能登前寿司 もりもり寿し
食べたのは金沢フォーラスのレストラン街にある「能登前寿司 もりもり寿し」。
能登前寿司 もりもり寿し (13)
お隣には回転寿司の「もりもり寿し」がありますが、こちらは平日でも順番待ちがあるのはわかっていたので、上映時間までそれほど余裕がなく行列のないこちらにしています。いわば穴場の「もりもり寿しですね。

一般的には回る寿司のほうが値段が安く、回らない寿司のほうが高いのですが、ここは逆になっていて「能登前寿司 もりもり寿し」のほうがリーズナブルなのです。
能登前寿司 もりもり寿し (9)
この日は一人だったのでカウンター席に通されます。
能登前寿司 もりもり寿し (5)
入口に出されていたメニュー。こちらの丼もの以外にも色々ありました。
能登前寿司 もりもり寿し (7)
私は平日限定メニューのランチセットから選ぶことにしました。

「お手頃価格」と「少し贅沢気」の中から頼んだのは「少し贅沢気」の「こだわりにぎり(10貫)味噌汁付き」です。1,900円というとてもリーズナブルな値段設定です。

平日のランチタイムの早めの時間だったこともありますが、本当にすぐ出てきました。
能登前寿司 もりもり寿し (10)
カウンター席に座っていたのですが、私は握りはいつも手で食べるのですが、シャリとネタを持った感じは乗せているような感じでした。間違っていたらごめんなさいです。

もっとも1,900円という値段で、ネタ的には一般的に高級なものも何種類か入っている豪華な内容を楽しむことができたので、その面では満足ですし、あまりぜいたくを言うとお店の方の叱られそうですが…。
能登前寿司 もりもり寿し (11)
味噌汁はあら汁?身がたっぷり付いていたのでよかったです。

「もりもり寿し」のお店は本店やイオンモールにある店舗など色々行っていますが、ターミナルや観光エリアにあるお店よりは郊外のお店の方がいいと思いました。ご馳走様でした。

能登前寿司 もりもり寿し
石川県金沢市堀川新町3-1
 金沢フォーラス6F
076-265-3537
11:00~14:30(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
土・日・祝日
11:00~22:00(L.O.21:00)
無休

京都の東映太秦映画村が3月28日にリニューアルオープンしたことがニュースで出ていました。

先週紹介した「おでん よし坊」に一緒に行った大学時代の友人は、その近くに住んでいたので懐かしいです。

今日はそのあと2次会で行ったお店の紹介です。

友人に連れられて行ったのですが、片町新天地にある「楽食酒家 みきやん」というお店。

この周辺は金沢でもディープなお店が集まることで有名です。

ここの店主は友人の高校時代の友人でもあり、大学時代何度か一緒に遊んだことがあるとのこと。しかし、私は全然覚えていませんでした。ごめん。汗

基本は焼き鳥をメインにした居酒屋。外観を写すのを忘れました。
みきやん
行った日が平日の20時過ぎ。雨が降る夜だったので行った時間には先客はいませんでした。

我々は前のお店でもそこそこ料理を食べているので、こちらではあまり頼んでいません。2人で6千円でしたが個別の料理の値段はわからないです。
みきやん (2)
最初の一杯は私はハイボール。友人は生ビールです。

当然、学生時代の懐かしい話で花が咲きます。

「学生時代はよかったなぁ」とかあんなことあった、こんなことあったなど当時の記憶が走馬灯のようによみがえってきました。
みきやん (3)
こちらはお通しのシーチキンサラダ。
みきやん (4)
チャンジャです。
みきやん (5)
最後の締めとして友人が頼んだ焼きそば。昔懐かしいソース味でした。

アルコールは私はハイボールのおかわり1杯。友人は生ビール2杯追加で頼んでいました。

お店は朝4時まで営業していて2・3次会での利用に重宝しますね。ご馳走様でした。

楽食酒家 みきやん
石川県金沢市片町2-13-9
076-222-5101
19:00~04:00
日・祝休

小松市は北陸三県一の生産量を誇るトマトの町です。

今は春トマトの時期ですが、夏から秋の時期も夏秋トマトとして出荷されています。

そんなトマトですが、毎年今の時期になると期間限定で「トマたまカレーうどん」がメニューに加わる讃岐うどんの人気チェーン「丸亀製麺」。

今年で6年目になるようですが、これまで食べたことがありませんでした。
丸亀製麺
今回初めて「丸亀製麺小松」で妻と一緒に食べてきたので紹介したいと思います。

お休みの日などは早めの時間から混雑しているので、とある祝日の11時過ぎに行きました。この時間帯ならば並ばずにオーダーできました。
丸亀製麺 (2)
こちらが「トマたまカレーうどん」が加わったメニューですが、今回は2人とも最初から「トマたまカレーうどん」を食べるつもり出来ているので、わき目も振らずにそちらを頼みました。

ただ、2人とも同じだと何なので、私は「とろける3種のチーズトマたまカレーうどん(990円)」にしています。
丸亀製麺 (3)
相変わらず手際のいい店員さんによりスピーディに提供されます。
丸亀製麺 (6)
ネーミングそのままにトマトと溶き玉子がたっぷりかけられた太いうどん。

まずはスープを一口。思っていたよりスパイリーなカレーで、さらにトマトの酸味と甘み、出汁のうまみがいい塩梅に重なっていて予想以上においしいです。

とろけてきたチーズを絡めるとさらにコクとうまさが増しました。
丸亀製麺 (5)
うどんを食べ終わって、無料で付いてきたご飯を投入!
丸亀製麺 (8)
このトマトリゾットが3回目のおいしさを味わわせてくれました。これで千円以下なので満足です。
丸亀製麺 (4)
妻の「トマたまカレーうどん(890円)」がこちらです。

さすが丸亀製麺!人気なのがわかります。ご馳走様でした。

丸亀製麺小松
石川県小松市今江町4-49
TEL 0761-22-7444
10:00~22:00
無休

大学時代の同級生に久しぶりに会いました。

13年前に片町の「赤玉 本店」でおでんを食べて以来です。
よし坊
今回は香林坊、北國新聞社の隣にある「おでん よし坊」。やはりおでんのお店でした。

友人が昔からのなじみの店だそうですが、私は初めて。

こちら10数年前にご主人をなくされていったん閉店しましたが、その後、息子さんが跡を継いで復活され、創業70年近く経つ昔から地元の人に人気のおでん屋のようです。
よし坊 (2)
雨の降る平日の18時、先客はいませんでした。
よし坊 (4)
まずは生ビールで乾杯。

この日のメニューです。
よし坊 (6)
金沢おでんのお店って、おでん専門ではなく色々な料理を提供するところが多いですが、こちらもそうで美味しそうなメニューが並んでいました。

友人のほうが先に到着していて、こちらの刺身の盛り合わせがまず出てきました。
よし坊 (3)
色々なネタがあり、どれもが鮮度の良さを感じます。いい仕入れをされていますね。

そして金沢おでんです。昔話に花を咲かせていたので、おでん鍋を写すのを忘れてしまいました。汗

行った時期(日)が悪かったのか、季節的にはカニ面はないとしても、金沢おでんの特徴的な種であるバイ貝や赤巻はなく、車麩しかありませんでした。

私が頼んだのはこちらの面々。
よし坊 (5)
早めの時間帯だったこともありますが、上品なお味のおでん。出汁のうまさが印象的で大根もちゃんとシュンでいました。
よし坊 (8)
これ以外に頼んだものとしては、こちらはお店名物の「ポテトサラダ(630円)」。クリームチーズといぶりがっこが入っていて自家製の山椒マヨネーズで味付けされた大人の「ポテトサラダ」です。

あと、ちょうど季節だった金沢竹の子と甘海老の炊き合わせ(780円)も頼んでいます。
よし坊 (7)
いい食感で、旬の竹の子と甘海老の贅沢な組み合わせを楽しむことができてよかったです。

お店には色々な地酒が揃っていたのですが、生ビールの後は私はハイボールを4杯ほど飲んだかな?友人は生ビールばかり5杯くらい頼んでいました。

積もる話をしながらあっという間に時間が経過。一人6,000円ちょいオーバーするくらいのお値段。満足満足。ご馳走様でした。

よし坊
石川県金沢市香林坊2-4-21
TEL 076-221-8048
17:30~21:30
日・祝日休

高山での2日目にランチで食べた蕎麦の紹介です。

それは「ざる蕎麦せと」という、ご主人が蕎麦が好きで蕎麦屋を始めたというお店。
ざる蕎麦せと (2)
次の行程で訪れる場所の近くだったのでチョイスしました。

さて、飛騨高山は標高400〜600メートル台に位置する高地盆地。米や野菜が育ちにくい場所ではありますが、そばの産地としては適しているのでしょう。

しかし、ご当地グルメとしては高山ラーメン(高山中華そば)のほうが有名になってしまい、少しその陰に隠れている感があります。

「ざる蕎麦せと」は高山市内を縦断する国道沿いにある大きなお店でした。
ざる蕎麦せと (8)
店内は大きなテーブル席が3つとカウンター席。奥に座敷があるのかもしれません。

ウリは年間16種類以上の品種を仕入れ、そのそばに適するよう手動と電動の石臼を使い分け粉を引き分けています。
ざる蕎麦せと (3)
毎日4種類の蕎麦をラインナップ。好みに応じて食べ比べができるというわけです。
ざる蕎麦せと (5)
お品書きです。
ざる蕎麦せと (6)
こちらも。
ざる蕎麦せと (4)
この図は各蕎麦の作られる工程かな?

我々は2人で4種類すべてを楽しむことにしました。ざる4枚で1,980円。添えられている色でどの蕎麦が出されたのかがわかります。
ざる蕎麦せと (12)
薬味とそばつゆ、そしてあら塩が添えられていました。

まず出されたのが、ピンク色の「万波(まんなみ)」。
ざる蕎麦せと (15)
この蕎麦は飛騨市のたった一軒の農家で栽培されている希少価値の蕎麦だそうで、まずは塩で食べてみます。他の蕎麦も一口目はそうしていますが、コシがあり確かに一番風味を感じたかも。

青色の「寶(たから)」も希少価値がある蕎麦で、飛騨のそば打ち名人が栽培している蕎麦だそうです。
ざる蕎麦せと (13)
短い細切りで、こちらも蕎麦の風味を相当感じるものでした。

緑色のは「炭火 焙煎」。こちらの方も短い細切り。
ざる蕎麦せと (14)
ほうじ茶やコーヒーのように焙煎した蕎麦を少量そば粉に混ぜたものです。確かにほうじ茶というか燻製香のような風味です。

最後の黄色の「二八そば 飛騨」。
ざる蕎麦せと (11)
飛騨地方全域で栽培されている蕎麦で、まぁ、味的には普通の蕎麦ということですね。

あと、味変するために「自然薯とろろ(300円)」を頼んで食べています。
ざる蕎麦せと (10)
産地は群馬県太田市でしたが自然薯なのでとろみがありました。
ざる蕎麦せと (17)
最後にはそば湯が出されます。

個人的には「炭火 焙煎」が面白かったです。ご馳走様でした。

ざる蕎麦せと
岐阜県高山市下岡本町1660-5
TEL 0577-35-5756
11:00~15:30
水曜休

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