あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:関西 > 大阪

万博期間中は大阪のホテルはどこも盛況でしょうが、利用する人にとっては値段が高くなるので良し悪しがあります。

もっとも、万博期間でなくてもインバウンド需要が高まってからは大阪のホテルは高値安定です。

今回、万博や大阪市立美術館などを巡るにあたって、移動に便利な場所ということで本町でホテルを予約しました。

本町は大阪にいた時に住んでいたので勝手知ったる場所。近年本町の御堂筋沿いにも新しいホテルができてきています。
ホリデイ・インエクスプレス
今回我々が利用したのは「ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋」。約2年前にオープンした比較的新しいホテルです。

ホリデイ・インは金沢にもANAホリデイ・イン 金沢スカイがあります。

我々の年代になると昔の「ホリデイ・イン」のイメージが残っていますが、いまはインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のブランドになります。

ホリデイ・インの中ではこのブランド一番カジュアルでリーズナブルな位置づけ。今回の料金はツイン2名利用で無料朝食付きで25,000円でした。

地下鉄本町駅から徒歩5分程度で便利。万博会場までも30分ほどで到着できます。
ホリデイ・インエクスプレス (8)
フロント・ロビーはカジュアルながらもきらりと光るセンス。
ホリデイ・インエクスプレス (6)
客層としてはインバウンドが中心で、アジアや訪米系など多種多様でした。
ホリデイ・インエクスプレス (13)
部屋のほうも非常に狭くてシンプルながら必要最低限の設備。シングルベッドでバスタブはありません。しかし高機能シャワー付きで不満はなかったです。
ホリデイ・インエクスプレス (11)
朝食スペースは広かったのですが、無料なので8時ごろは満席。数分待ちました。
ホリデイ・インエクスプレス (16)
ビュッフェスタイルで、無料の割にはまずまずの料理の品数。
ホリデイ・インエクスプレス (20)
こちらはパンコーナー。
ホリデイ・インエクスプレス (21)
私が食べたのはこれらのもの。この日はモーニングカレーにしました。
ホリデイ・インエクスプレス (17)
これ以外にもヨーグルトとフルーツも食べました。
ホリデイ・インエクスプレス (18)
妻はこんなものを食べていました。

新しいホテルなので施設・設備がきれいで、たった1泊だけの宿泊なので十分なホテルでした。ご馳走様でした。

ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋
大阪府大阪市中央区北久宝寺町4-1-12
TEL 06-4963-2422
朝食無料

3月にオープンしたグラングリーン大阪南館には多くの飲食店が店を構えています。
グラングリーン大阪 (2)
地下には先週紹介した「タイムアウトマーケット大阪」があり、1階には「グランシェフズバレイ」という秘密?の会員制高級店があったりするようです。

この日、「タイムアウトマーケット大阪」でランチを食べあと、同じフロアにあるパン屋さん「TOM CAT BAKERY(トムキャットベーカリー)大阪店」で翌朝家で食べるパンを買うことにしました。
トムキャットベーカリー
行く前から予定していて、それは4月に「トムキャットベーカリー 横浜店」に行ったときに大阪にもお店ができたことを知り、今回行ってみることにしたわけです。

なお、トムキャットベーカリーのことは、こちらで紹介しているのでご参考まで。

お店の壁はレンガ風の壁紙です。横浜店もそうでしたが、ニューヨークの街のレンガをイメージしているようです。
トムキャットベーカリー (5)
広いスペースです。賃料高いと思いますが何となくゆったりしすぎている感がありますね。余計な心配か!?イートインコーナーが併設されていました。

では、買い求めたものを紹介します。
トムキャットベーカリー (7)
これは横浜でも買い求めた「ダンボ・フォカッチャ(440円)」。
トムキャットベーカリー (9)
袋にはマスコットの猫のイラストが描かれています。
トムキャットベーカリー (10)
半分にカットするとこんな感じです。

オリーブの塩味ほんのりきいていておいしかったです。リピートしたくなるほど人気の一品です。
トムキャットベーカリー (11)
こちらは「ブリック・カルボナーラ(380円)」。
トムキャットベーカリー (12)
半分にカットするとこんな感じです。

お店の壁と同じように、ニューヨークの街のレンガをイメージした形だそうで、ベーコンと玉子のカルボナーラ風ホットサンドでした。
トムキャットベーカリー (13)
「NYアップルチーズ(360円)」は、リンゴとビッグアップルの愛称で知られるニューヨークのチーズケーキ風にアレンジ。ほんのり甘酸っぱいチーズクリームがトッピングされていました。
トムキャットベーカリー (14)
半分にカットするとこんな感じです。

場所代が高いので、おのずとパンの単価も高くなっていますが、味のほうはおいしかったですよ。ご馳走様でした。

TOM CAT BAKERY(トムキャットベーカリー)大阪店
大阪府大阪市北区大深町5−54
 グラングリーン大阪 南館地下1階B107
TEL 06-4300-6635
8:00~21:00
無休
※休みはグラングリーン大阪に準ずる

大阪・関西万博と美術館めぐりをして小松に戻る前に大阪駅の近くで夕食を食べて帰ることにしました。

大阪駅の周辺には本当にたくさんの飲食店がありますが、19時過ぎのサンダーバードに乗車するために17時頃から楽しむことができて、コスパのいいお店を探して見つけたのが「オイシイもの横丁」。いわばフードコートのようなエリアですが、席は個別のお店ごとになっています。
バル エスパニョール ペケーニョ (25)
ちなみに「オイシイもの横丁」へは、ここがオープンしてからしばらくして行っています。「焼きはまぐりSTAND」というお店でこちらで紹介しています

大阪といえば昼飲みできるところが多く、夕方の早めの時間帯でしたが、だいぶ飲んでいる方がいらっしゃいました。
バル エスパニョール ペケーニョ (7)
今日紹介するのはその中にある人気店の一つ「Bar Espanol PEQUENO(バル エスパニョール ペケーニョ)」。前日行った万博でもスペイン館に行っているのでばっちりです。
バル エスパニョール ペケーニョ (2)
一応17時に予約を入れてありましたが、10分前に到着するとこちらの看板を見てハッピーアワーがあることを知ってすぐに入りました。17時までのハッピーアワーメニューは1杯330円になりました。
バル エスパニョール ペケーニョ (3)
メニューを見る前にまずはお酒のオーダーです。
バル エスパニョール ペケーニョ (6)
我々は最初はスパークリングの「モリ・パレリャーダ ブリュット ナチュレ」で乾杯。
バル エスパニョール ペケーニョ (12)
すぐ飲んで、そのあともう一杯ということで私は「エントレスバス白」。妻は「サングリアの赤」の頼んで飲んでいます。汗
バル エスパニョール ペケーニョ (9)
お通しはパプリカパウダーがたっぷりかけられたズッキーニの下には冷製のカッペリーニとクリームソース。変わったものが出されました。
バル エスパニョール ペケーニョ (5)
料理のメニューです。色々おいしそうなスペイン料理が並んでいます。
バル エスパニョール ペケーニョ (18)
月替わりメニュー。
バル エスパニョール ペケーニョ (4)
こちらはドリンクメニューです。

お店の名物料理としては「ウニとイクラ“宝箱”ブリュレ」と「大根おでん濃厚ムール貝ソース」がありました。

我々は「ウニとイクラの“宝箱”ブリュレ(649円)」を2つ頼んでいます。
バル エスパニョール ペケーニョ (10)
ウニの殻にイクラ共々濃厚なウニがたっぷり入れられています。良心的な値段ですがこちらは一人1個限定でした。

では、そのほかに頼んだものを紹介します。
バル エスパニョール ペケーニョ (16)
「海老とめっけもん野菜のアヒージョ759円」はグツグツ煮立ったオリーブオイルにたっぷりの具。
バル エスパニョール ペケーニョ (17)
野菜の旨みがしみだしていて、別に頼んだ「ミニバゲット(209円)」を浸して食べるとまた美味。アヒージョ大好きです。
バル エスパニョール ペケーニョ (22)
「ヤングコーンフリット~ブニュエロ~(473円)」は揚げたてサクサクの食感。
バル エスパニョール ペケーニョ (13)
「タコのガリシア(616円)」はタコの柔らかさが素晴らしい。
バル エスパニョール ペケーニョ (21)
「自家製ピクルスとスペインオリーブ(473円)」は口の中をリセットしてくれました。

締め出たのだのは「魚介とイベリコ豚のMIXパエリャ(1,419円)」です。
バル エスパニョール ペケーニョ (24)
たっぷりの魚介とイベリコ豚の旨みが少し芯の残ったライスにしみ込んでおいしい!
バル エスパニョール ペケーニョ (20)
ワインの後は「バレンシアオレンジ漬け込みハイボール(693円)」を2人とも頼んでいます。

以上を2人で飲み食いして1万円以下!土地代が一番高いであろう大阪駅近で料理のクオリティとコスパの良さでこの値段。さすが食い倒れの街大阪です。ご馳走様でした。

Bar Espanol PEQUENO(バル エスパニョール ペケーニョ)
大阪府大阪市北区大深町1-1
 ヨドバシ梅田タワーLINKS UMEDA B1F
TEL 050-5589-2714
11:00~23:00
無休

大阪駅周辺が変貌を続けています。

昨年6月に行ってから約1年ぶりの大阪でしたが、その間にも7月31日にJPタワー大阪内にKITTE大阪がオープン。
KITTE大阪
そして大阪駅の北側に広がる旧梅田貨物駅跡地に2024年9月6日グラングリーン大阪が「先行まちびらき」を行い、この度2025年3月21日に南館がグランドオープンしています。
グラングリーン大阪
今回の大阪行きにあたって大阪駅の今を見たくて、KITTE大阪とグラングリーン大阪をサクッと巡ってきました。。
KITTE大阪 (2)
中に入ると旧大阪中央郵便局のファサードが一部保存されています。

そしてKITTE大阪2階には全国のアンテナショップが集積していて、その一角に北陸3県のアンテナショップ「HOKURIKU+」がありました。色々な名産品を買い求めることができて、スタンディングバーも併設されていましたよ。
KITTE大阪 (3)
グラングリーン大阪南館には商業施設やホテル、都市型スパなどが入っていて、この日はパークタワー低層階に入っている「タイムアウトマーケット大阪」でランチをするために行くことに。
タイムアウトマーケット大阪 (10)
「タイムアウトマーケット大阪」とはシティガイドを発行している「タイムアウト」の編集者が選んだ、その都市の優れたシェフやレストラン、ユニークな文化体験が一堂に集まるフードマーケットのことで、世界にこれまで10か所設置されていて大阪がアジア初となり11か所目となります。

フードマーケット、まぁ、フードコートというほうがわかりやすいかもしれませんが、これまでのフードコートはテナントが個々のデザインで統一感がない感じがしていました。

しかし、「タイムアウトマーケット大阪」は店舗はすべて同じインテリアでかっこいい感じに仕上がっています。ただし、広くて多くのお店が入っていることもあり見つけにくいのが玉にキズですが…。

「タイムアウトマーケット大阪」の席数はとても多いです。800席もあるようです。これが満席になることってあるのかな?と思うほどで、逆に満席になるとお店側の対応大丈夫なのかな?と思いました。

行った日は平日だったので、13時ごろで1~2割程度の混み具合でした。
タイムアウトマーケット大阪
そこに17のレストランと2つのバーの計19店舗が入っていて、セルフスタイルで支払いはキャッシュレス。水も有料でした。

そして我々がチョイスしたのは、大阪のソウルフードのお好み焼きとうどんです。
タイムアウトマーケット大阪 (8)
お好み焼きは天神橋筋6丁目に本店を構える創作鉄板焼きのお店「コアラ食堂」と、
タイムアウトマーケット大阪 (9)
中津にあって約7年前に閉店したがこちらのほうで復活させた「情熱うどん 讃州」の2店。

「情熱うどん 讃州」へは大阪に住んでいた約16年前に行ったことがあります
タイムアウトマーケット大阪 (7)
「コアラ食堂」のメニューです。

場所柄賃料が高いと思うので、おのずといいお値段ですね。
タイムアウトマーケット大阪 (17)
こちらでは「黒豚バラ肉玉 ねぎ焼き(1,600円)」を頼んでみました。20分ほど待って提供されたものはサイズは小ぶり。
タイムアウトマーケット大阪 (18)
味のほうは少し焼き過ぎのような感じがしないでもありませんが、ネギはたっぷり入っていました。
タイムアウトマーケット大阪 (6)
一方「情熱うどん 讃州」のメニューです。

種類が多く見えますが具のいなり・肉・温泉玉子の組み合わせです。あとは天ぷら。

今回は暖かい「きつね玉うどん(1,300円)」を頼むことに。
タイムアウトマーケット大阪 (13)
こちらのほうもボリューム的には少ないです。「タイムアウトマーケット大阪」は1か所ではなく2店舗以上はしごして楽しむことを想定しているのかもしれません。
タイムアウトマーケット大阪 (14)
うどんそのものは柔らかい大阪うどんではなく、太くて強いコシがある「大阪讃岐うどん」ですが、出汁はおいしかったです。
タイムアウトマーケット大阪 (12)
あと、バーで生ビールを1杯買って飲んでいます。Ⅿサイズで900円でした。

内装にコストがかかっているため、ほかのフードコートで食べるよりは高くつきますが、高級な雰囲気の中でゆったり楽しめるので、これはこれでニーズはあるでしょう。しかし、1年後に撤退するところがあるかないか!?興味があります。ご馳走様でした。

OKURIKU+
KITTE大阪
大阪府大阪市北区梅田3丁目2-2 KITTE大阪2F
TEL 06-6690-8813

タイムアウトマーケット大阪
大阪府大阪市北区大深町5-54
グラングリーン大阪南館パークタワー低層階
11:00~23:00(L.O.22:30)

大阪には3年間住んでいました。

その時住んでいたのは大阪ではど真ん中と言っていいでしょう、本町です。

まぁ、出張が多かったので移動など色々便利な場所でした。ただ基本ビジネス街なので食料品の買い物には苦労した思い出があります。

今回、万博とアート見学を1泊2日で行くにあたり、移動など考えて本町のホテルに宿泊することにしました。

そして宿泊日のディナー場所に選んだのが今日紹介する「本町 ウワバミ」。ちょうどこの近くに住んでいました。
本町 ウワバミ
私が住んでいた当時はこちらのお店の場所はワイン&イタリアンのお店だったと思います。両隣のお店には行ったことがあり懐かしいです。

炉端焼き&居酒屋で人気だということは知っていたので今回楽しみに伺いましたが、想像通りとてもよかったです。

万博会場を19:40に出て直行。もちろん予約は入れてありました。
本町 ウワバミ (4)
こちらの写真は1階で、カウンター席がメインですが、左側の見えない位置に2人掛けのテーブル席が2つ。そして2階にも席があり、平日の20:30でしたが混雑していました。我々は1階のテーブル席に座ります。
本町 ウワバミ (9)
メニューです。少し見にくいですね。
本町 ウワバミ (8)
興味をそそられるものが並んでいました。どれを頼むか悩みます。

メニュ-を見て、こちらのお店の料理の特徴はほかの炉端焼き&居酒屋とは一味違うアレンジにあると思いました。
本町 ウワバミ (7)
まずは生ビール(500円)で乾杯。
本町 ウワバミ (10)
お通しとして出されたのは「じゃがいもと豆乳の冷製スープ」。炉端焼き&居酒屋のお通しとしては珍しいかもです。
本町 ウワバミ (5)
そんなメニューの中で、へぇ~、どんなものかな?と思うようなメニューを中心に頼んでみました。

まず肴系から。
本町 ウワバミ (12)
これは「セロリ塩昆布和え(780円)」です。
本町 ウワバミ (13)
「いぶりがっこと自家製ツナの燻製ポテサラ(580円)」はひと手間ふた手間かけたポテサラでした。
本町 ウワバミ (11)
焼き物の紹介は、こちらは「サワラと春キャベツのレア焼き(780円)」です。

串から外して食べないと食べられないですね。ジューシーにサワラが焼かれていておいしかったです。
本町 ウワバミ (16)
「桜鯛のウニソース炙り焼き(1,280円)」はお値段高めですが、お店イチ押しで人気メニューのようです。
本町 ウワバミ (14)
こちらは本日のおすすめメニューに出ていた「イイダコ炙り(580円)」です。
本町 ウワバミ (20)
あと食べログのクーポンでお得に食べることができたので「特大えびの塩焼き(968円)」を頼んでいます。こちらが300円で提供されていたのでお得でした。
本町 ウワバミ (18)
揚げ物は本日のおすすめメニューに出ていた「中華風キーマカレー春巻き(680円)」です。
本町 ウワバミ (21)
妻は締めに「焼きおにぎり 蛤出汁茶漬け(440円)」を頼んでいました。

最後に生ビールの後飲んだアルコールについて。

私は「ハイボール(480円)」を2杯飲んでいます。妻は「生すだちサワー(550円)」と、
本町 ウワバミ (17)
「梅干しサワー(500円)」です。
本町 ウワバミ (19)
「追い酎(400円)」もしていました。汗

以上を飲み食いして2人で1万円を少し超えたくらい。食べたものはほぼすべておいしくて、意外性もあり楽しめたのでコスパ的にも満足できました。ご馳走様でした。

本町 ウワバミ
大阪府大阪市中央区南本町3-4-12
 南本町中和ビル1F
TEL 06-6732-8303
11:30~14:00
18:00~24:00
L.O. 料理22:30 ドリンク23:00
火・水・木・金・祝前日・祝後日
11:00~14:00
18:00~24:00(L.O.料理22:30 ドリンク23:00)
12:00~24:00(L.O.料理22:30 ドリンク23:00)
日・祝
12:00~22:00(L.O.21:00)

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